一期一会の野鳥たち

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2010年 07月 01日

キビタキの給餌・・・

露の合間をぬって連れ立って山に入った。涼しいと思ったが今日は蒸し暑く鳥見も前半は芳しくなかった。この調子では今日は坊主?の気配が濃厚だった。しかし、さすがに鳥見眼力の素晴らしい仲間達のお陰で何とか坊主は免れた。フイシイング用語ではないが、それも地合いもよく何とキビタキの巣立ち後の雛への給餌様子がたっぷりと見れたのは幸いだった。
こんな給餌様子はめったに見れるものではないか。
お父さんキビタキ♂が一生懸命に何度となく巣立ち後の雛に餌を捕ってきては給餌していた。オオルリの時(6月17日のブログ)はお父さんもお母さんも巣立ち後の雛に餌をやっていたが。
キビタキのお父さんは自分の食事はきちんと食べているのかな?っと思うくらいに頻繁に給餌していたように思える。お母さんはどこにも居ないのかなっと思っていたが枝どまりのところを見たのでくには居ることは居るが給仕行動はしていなかった。
雛は毛がまだフワフワで、頭の方もまだ産毛でいっぱいで逆立っていた。クライマックスは雛がいつのまにか目の前1mほどまでよちよちと近づいてきた。雛は身体に似合わず全く大きな口をしていた。成鳥と較べると大きいように見えるが。


綺麗なキビタキ♂、給餌活動が忙しかった。
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あちこちと元気に動き回っていた雛、ぐっと近くまで寄ってきたのでこちらが下がらないと撮れない。
大きな口、フワフワした、産毛でいっぱい。
お父さんは近くで心配しどおしではなかったろうか?
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お父さんからの給餌模様
その1
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その2
親が青虫?を捕まえてきた。
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by ai_and_ai | 2010-07-01 22:25 | Comments(0)


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