一期一会の野鳥たち

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2012年 02月 17日

最高のルリビタキ♂が目の前に・・・

天気もよく穏やかだったので西の方の山に登ってきました。出るのが遅かったので着いたら12時30頃になってしまった。1ヶ月前に見た越冬オオルリはその後どうしてるかなって、もう飛び立ってしまってるのかっていうこともありましたが、実は鳥友がこの前にルリビタキ♂も居てたっていうので再度この山に行く気になった。オオルリは何とまだまだ元気に飛び回ってました。MFで一度ルリビタキ♂は見れたが綺麗なのを見たくて行ったが鳥運良く、何と綺麗な、青い鳥に出会うことができた。この日はオオルリのほか、アオゲラにルリビタキ♂、♀が見れた。
今回はまずルリビタキです。越冬オオルリ、アオゲラは次回に。

画像をクリックすれば大きく見れます。
〇ルリビタキ(殆どノートリに近いほど)
このルリビタキ♂との出会いはまさに一期一会でした。カラスザンショウに来るルリビタキを撮ってる時に、ふと後方のところで谷川に向けて手持ちで簡易にシャッターを押されてた。アオジでも撮ってるんだろうと気にしなかったがしばらく撮ってるので行ってみると何と目の前の、4~5mくらいの至近距離の細い枝に目の覚めるような、綺麗な、真っ青なルリビタキ♂が止まって動かずにじっとしてる。こちらの気配は当然ながら分かってるのに逃げもしないでしばらくはポーズを作ってくれてました。こんなに近いところで・・・まるでモデルのように・・・ジットしてくれるなんて、こんなこともあるんですね。しかし撮ろうとしても近すぎてピントが合わない。レンズの設定が遠距離のままだったことに気づき、あわてて最短撮影距離に設定してピントを合わせた。何枚か撮って、三脚でもっと綺麗にとろうと持って戻ってきたらもう飛び立った後だった。


初列風切、次列風切も黄色っぽくなくて青い色を呈してるように思われるのでいわゆる3年物以上?かも。当然ながら天然ものです。
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食べた果実の消化されなかった種をペリットとして吐き出したよう。食事の後の休憩中だったのかも。
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最後まで正面向きには見せてくれなかったのが残念。
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ホバリングしながらカラスザンショウの実を啄ばもうとしていたがなかなかうまく撮らえることが難しいです。
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by ai_and_ai | 2012-02-17 22:32


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