一期一会の野鳥たち

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2012年 08月 22日

高い山へ遠征第一弾・・・

連日の猛暑、暑くて鳥見には中々行けなかったのですが、高原や高い山に行けば涼しくて何とか鳥見観察が出来そうとのことで8月20日から22日まで連れ立って標高2000m以上の高い山に鳥見に行ってきました。22時出発で翌日早朝の4時半ころ到着したが目的場所を間違えて山道を登ったり降りたりして早朝からきつい山歩きになってしまい鳥友には申し訳ないことをしてしまったが何ぶん初めての場所なのでゴメン。ようやく目的の水場に着くともう既に数名のバーダーが居られた。やっとたどり着いた感じ。ほっとしました。こんなところなんですね。自然の溶岩の上にできた庭園のような景観の中での鳥見観察、撮影場所は水場まで何と近い、近すぎます。結構いろんな野鳥が退屈せずに来て楽しませてくれました。見れたのはウソ、ルリビタキ、カヤクグリ、キクイタダキ、ヒガラ、コガラ、メボソムシクイ。キクイタダキにやっと出会えました。午後少ししてここを撤収して山を降りて次の目的地に行きました。ここも水場、といっても知る人ぞ知る“秘密の水場”だそうで、一度は行ってみたいところだったんですが何とか行けました。7~8人くらいのバーダーが居られたが、期待に反してその日は野鳥の到来はさっぱりとのことで17時ころまで頑張って居ましたがなんとここまで来てキビタキ♀、ヤマガラのみ。残念。車中泊にて少し仮眠して深夜出発で明け方5時ころに3ヶ所目のもうひとつの2000m級の高い山に着きました。ホシガラスを見たかったんですが朝のうちはさっぱりでこれは坊主かなって思っていたが遅ればせながら目的のホシガラスが顔を見せてくれました。
これら観察してきた野鳥を順にアップして紹介していきたいと思います。

〇ルリビタキ
平地には冬鳥として渡って来て冬にしか見れない鳥ですが、この標高ではさすがに夏でも見ることができますね。着いて一段落した早々に早速一番にルリビタキ幼鳥に続いて♂と♀がこの水場に来てくれました。

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さあ、水場へ・・・
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たっぷりと水浴び・・・
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上がってきたらビショビショ・・・
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ルリビタキのメスタイプ
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今年生まれの幼鳥?もやってきました。
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by ai_and_ai | 2012-08-22 19:29 | Comments(0)


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