一期一会の野鳥たち

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2013年 06月 05日

舳倉島遠征を終えて・・・

いいメンバーに恵まれて楽しい離島遠征となり、同行の皆さん、有難うございました。
昨年に続いて2回目になりましたが行く毎に新しい発見があり、シマアオジ、シベリアアオジ、ヨーロッパビンズイ、ムネアカタヒバリ・・・が初見となった。
しかし、ここはいろいろと撮ってはみるものの何の野鳥なのか分かりづらい。
それは若鳥と成鳥で異なったり、雌雄の違い、夏羽の装いなどもあって同定が難しいんですね。
シベリアアオジのメスとアオジのメス、シマノジコのメスとアオジのメスなども分かりづらい。
少なくとも同定の判断材料として少なくとも真正面から、横向き、後ろ向きなど5シーンくらい撮っておくことが必要だと聞いたことがあります。

必ずしも珍しい野鳥ばかりを追いかけてるわけではありませんが折角、ここ離島まで来たからには隅から隅まで周っていろんな野鳥、過去ヘグラに渡ってきた野鳥との出会いを楽しみにしたいものです。
今回見損なった野鳥や今後出会いを期待したい野鳥として以下の通り
チョウセンメジロ、チョウセンオオルリ、カラスバト、ツメナガセキレイ、コウライウグイス、アカモズ、ヨーロッパコマドリ(数年前に見れたらしい)、クロジョウビタキ、ヒメイソヒヨ、ヒメコウテンシ、ヤイロチョウ、ヤマショウビン、ベニヒワ、イスカなどなど・・・尽きないですね!

5月の下旬には何とマミジロキビタキ、コウライウグイスやヤイロチョウも出てきたとか!

最後はオオルリ、キビタキです。

オオルリ
海岸べりの岩場に行く途中の草地でオオルリ、っと言ってもチョウセンオオルリが出たとか、これは中々珍しいとか。
瑠璃色ではなくて水色のようで明るい色をしてるとか。
ひょっとして撮れてるかもって見てみましたが、どうでしょうか???
独断と偏見で何となく明るい色をしてるように思いましたが・・・チョウセンオオルリかも???
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普通のオオルリ
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採餌をしてましたね。
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キビタキ
今回はマミジロキビタキには出会うことが出来なかった。
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by ai_and_ai | 2013-06-05 20:31 | Comments(0)


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