一期一会の野鳥たち

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2014年 05月 09日

抜けてしまった?マミジロキビタキ・・・

近くの河川敷沿いの公園にマミジロキビタキがやってきたとは大変驚き・・・
一昨日に確認し、昨日も見て撮られたバーダーもおられた。
今日午前中に出かけるも出会うことは無かった。昨日で抜けてしまったのかも???
そんなわけで投稿する画像はないので在庫から引っ張り出してきました。

2年前のヘグラ島の鳥見で帰り間際に出会えたときは感動、このときのマミジロキビタキは相当に用心深く、なかなか近くまでには来てくれず、とにかく夢中になってシャッターを押しまくったのを覚えています。

マミジロキビタキ(眉白黄鶲)
ロシア沿海州から朝鮮半島、中国東部で繁殖し、冬期は東南アジア方面に渡り越冬し、春から夏にかけて日本に訪れる。
眉斑と翼の斑は白色。喉から腹の一部までが黄色いキビタキと違い、顔と羽を除いたほぼ全体が鮮やかなレモンイエロー。
日本では旅鳥として主に日本海側に渡来するが、数は少なく、本土でも見られるようですが大変珍しいですね。
静岡県の富士山では、マミジロキビタキのオスとキビタキのメスとが交雑した記録があるらしいが、生まれてきたのはどんな子だったんでしょう?
(在庫から)
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メスの特徴は図鑑などによると「三列風切および大雨覆に白班がある、上面はオリーブ褐色だが腰は黄色い」とあるので、これはどうもメスではないかと思うのですが???
このワンショットしか撮れてなかったんです・・・
今度は綺麗な、確実なマミジロキビタキのメスにも出会いたいものです。 
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by ai_and_ai | 2014-05-09 20:01 | Comments(0)


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