一期一会の野鳥たち

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2017年 04月 29日

深山のコガラとの出会い(その1)・・・

久しぶりに懐かしい深山へ探鳥に出かけてみた。

4月も後半なのでいろんな野鳥との出会いがあるのではっと思っていたが

深山に入ると何と全く気配がありません。

時間だけが過ぎていく、そのうちヒューヒューっとアオゲラの声が聞こえてきた。

林立した中で反響するのか、声の主を見つけようとしますが分かりません・・・

何とか居てるのを見つけたと思ったらもう枝先の天辺あたり、

しかも枝の裏側でこちらを向いてくれず、そのまま飛んでいってしまった。

そんな中で、唯一の収穫はコガラの営巣模様が堪能するほど観察できたこと。



コガラ(4月28日撮影)
平野から山地までの森林に生息し、繁殖期にはペアで縄張りを形成する。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、果実等を食べ、固い果実でもこじ開けて食べる。
繁殖形態は枯れ木に穴を掘り、樹皮、苔などで巣を作る。
日本では4~7月に1回に5-9個の卵を産み、12~15日程抱卵。雛は約18日で巣立ちする。

大きな樹木の枝先が折れていてその先端付近に大きな穴が開いていた。
コガラってキツツキ類みたいに穴を明けるんでしょうか・・・
見てると引っ切り無しにツガイの2羽らしきのがやってきます。
雛が孵って相当大きくなってきたので頻繁に餌運びでもっと思ってましたが
営巣から出てきた様子を見るとそうではなく木屑を銜えてましたので巣作り中?・・・
そんな様子を観察してました、今回は営巣まわりのコガラをアップ。

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木屑を銜えて出てきて、飛び出そうとしてます。
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近くにはツガイ?が待ち構えてます。
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さいしょに見かけたアオゲラですがこんな状態から飛んでしまった。
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奥のほうを探索するとキビタキ♂がひっそりと・・・
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by ai_and_ai | 2017-04-29 20:48 | Comments(0)


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