一期一会の野鳥たち

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2017年 05月 26日

深山はいろいろ・・・

アカショウビンを求めてまた深山に詣でてみたものの声はすれど姿は見れず。
姿を見てる方はおられるのでチャンスはあるはず、あとは鳥運があるかどうか・・・
赤いのはダメなものの、青いのは見れました。
よく鳴いていたオオルリ、営巣作りを始めてた?サンコウチョウにクロツグミまで。



オオルリ(5月23日撮影)
新緑を背景の青い鳥、オオルリはよく映えます。
こっちを向いて欲しかったが・・・

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クロツグミ
オオルリを狙っていたときに枝に飛んできたのはクロツグミ♀のようだった。
ピントがイマイチ・・・

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サンコウチョウ
山に登ってた時に目の前に現れたサンチャン、相手もびっくりしたよう・・・
目の前でバッタリ出会ってしまったので相手も尾羽丸めてブランコ状態?

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ピントがバッチリなら良かったのですが・・・

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間に細い枝があってなかなかピントが合わなかった。
シャッターチャンスを逃してしまった。

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営巣作り?真っ最中のサンコウチョウに出会う。
営巣の縁をクモの糸?みたいなので貼り付けてるようだった。
営巣までの距離が遠くて見え難かった。
♀がよく来たが♂も来ることがあったが・・・
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# by ai_and_ai | 2017-05-26 18:04
2017年 05月 24日

フクロウの森に行ってきました・・・

倉敷に家族で行ってきました。
江戸時代に幕府直轄地「天領」として、大原美術館の大原家を初めとする倉敷商人の活躍で発展してきた町。
今も昔の町家さながらの佇まいをみせている倉敷美観地区を訪ねてみた。
「天領」といえば昨年行った大分県の日田市もこのような町並みだったのを思い出した。
駅前のこの地区一帯は白壁土蔵や軒を連ねる格子窓の町家など大変綺麗に整備されていた。
この地区内に「倉敷フクロウの森」があったので覗いてみた。

「フクロウの森」ってそういえば全国にいくつかあるんですね。



カメラを持参してなかったのでとりあえずスマホで撮ってみたので画質はイマイチ・・・
世界のフクロウ(5月22日撮影)
喫茶店でフクロウに触れ合えるって言うのを聞いてましたが行ってませんでした。
今回はいい機会だと思っていろんなフクロウ見たさに入ってみました。
TVなどで大柄のカラフトフクロウなんか見たことはあるのですが実物は初めて。
14種類のフクロウが居てました

①カラフトフクロウ
触れ合えるっていうので手の甲で背中を撫でてみた。
大きな体でがっちりしてると思いましたが骨格はとても小さいよう。
北極圏の厳しい寒さに耐えられるように厚い羽衣でふっくらして大きく見えるんですね。
体重はとても軽いらしい。

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②アフリカオオコノハズク
海外では”白顔フクロウ”と呼ばれてるとか。

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③アフリカワシミミズク

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④アメリカワシミミズク

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⑤シベリアワシミミズク

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⑥ベンガルワシミミズク

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⑦スンダオオコノハズク

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⑧ニシアメリカオオコノハズク

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⑨チャコモリフクロウ

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⑩メガネフクロウ
南アメリカからメキシコ南部までの中央アメリカに生息。
まるでメガネをかけてるように見えることから命名された大型のフクロウ。

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⑪モリフクロウ

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⑫メンフクロウ
これもよくTVで見られますね。

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⑬ニュージーランドアオバズク
これは体長30cmをやや超えるくらい。
日本に渡って来るアオバズクは体長30cm未満なのでやや大きいということになる。
日本でもうすぐ神社なので見られるようで楽しみですね。

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⑭シロフクロウ

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# by ai_and_ai | 2017-05-24 12:32
2017年 05月 19日

今季の深山のサンチャンは・・・

アカショウビンやサンコウチョウのメッカ?のこの深山は今季は不発続き・・・

今季二度目の訪問ですがホイッ・・・ホイッ・・・の声は殆ど聞こえてきません。

聞くところによると早朝の早い時間帯では下の方でよく囀ってるとか、姿は見えない。

8時を過ぎると殆ど声がなく、シーンと静かな深山の佇まいに・・・

そんな中、目の前に来てくれたサンチャンですが、どういうわけか写りはイマイチだった。

何だか今季はここは少ないような気がするが・・・


サンコウチョウ(5月19日撮影)
近くに♀も見れたのでペアーが出来てるように思うのですが
この後、営巣して繁殖してほしいものですがどうなるんでしょうか・・・

鳴いてくれませんので急に目の前に来てびっくりしました。
余りに近かったので尾羽が入りません。
新緑の中でのサンコウチョウもいいものです。

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このときは向こうの方の枝先に止ってくれました。

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# by ai_and_ai | 2017-05-19 20:55
2017年 05月 16日

MFでオオルリに出会う・・・

マイフイールドにもキビタキやオオルリも見られるようになって来ました。
しかし、キビタキはいつものポイントで待つもチラ見だけであまり出てきてくれない。
オオルリはというと奥の方でいい声であちらこちらで囀ってました。


オオルリ(5月14日撮影)
囀りを聞いてると3~4羽のオオルリが居てるようだった。
♂だけかと思ってたら何と♀も観察することが出来た。
この調子では小さな川も近くにあるのでこの地で営巣してもらいたいものだ。

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このポイントで♀を見かけるのは初めてです。

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顔に枝が被ってしまった・・・

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# by ai_and_ai | 2017-05-16 20:05
2017年 05月 14日

ちょっとの出会いだった・・・

雨上がり後の翌日は林道に入ると暗いし、モヤってしまっていた。

取り敢えずは川筋を探鳥することとし、杉林を見ていたら何やら飛んでた。

撮ろうと思うがまたひょいと次の枝へと飛んでいく。

枝に止ったようなので戻って見てみたらおっ・・・サンコウチョウ・・・

今季はここで営巣してほしいと思うのですが未だ落ち着いていないよう。

ホイッ・・・ホイッ・・・ホイッ・・・っとまったく囀ってくれなかったので

まさかサンコウチョウとは思ってもみなかった。

まだ到着したばかりなのか?これからが楽しみではあるが・・・



サンコウチョウ(5月14日撮影)
この林道沿いでの初サンコウチョウだった。
川筋にはオオルリ♂、♀も見られたようなので営巣して無事に繁殖してほしいものです。
暗い杉林の中だったので画像はイマイチとなってしまった。
このサンコウチョウ♂、尾羽は短いようですね。

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林道沿いでは盛んにソウシチョウが群れて囀っていた。

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# by ai_and_ai | 2017-05-14 17:00