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カテゴリ:沖縄、石垣島、西表島( 13 )


2016年 05月 22日

沖縄遠征第6弾リュウキュウ系野鳥を(最終)・・・

沖縄固有種の他にはリュウキュウ系統の野鳥が見れました。
リュウキュウコゲラ、オキナワシジュウカラにリュウキュウヒヨドリ、リュウキュウイソヒヨドリでした。
これら南方に生息する種はクロージャーの法則によってどちらかと言えば体色が濃い。

リュウキュウヒヨドリ
体色がより濃く色が黒いだけでなく、頬の部分の茶色が喉までつながっているこが特徴。
よく見ると確かに本土のヒヨドリとは違うように思います。
雨が降っていたので画像の中に点々が見られます。

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リュウキュウコゲラ
コゲラと比べると全体的に褐色が濃く、背中の白斑が細いらしい。
見た目にはそれほどの違いは分かりません。
体的に褐色が濃異様に見えますが・・・

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オキナワシジュウカラ
日本では4亜種(シジュウカラ,アマミシジュウカラ,オキナワシジュウカラ,イシガキシジュウカラ)
が分布しているそうです。沖縄諸島に生息するのは,亜種オキナワシジュウカラだそうです。
南方に生息するのは背中の黄色みがなく、喉から胸部にかけての黒い斑紋は太いなど、
他の亜種に比べて全体に黒っぽい。よく見ると確かに背に黄緑色味がない様に見えます。

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リュウキュウイソヒヨドリ
やはり全体的に黒っぽいのが特徴とか。

宿近くの広場でヤンバルクイナを待ってるときに出てきたイソヒヨドリの♀

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いきなり目の前の道路に飛んできた。
何と大きなミミズをゲットした。

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by ai_and_ai | 2016-05-22 19:31 | 沖縄、石垣島、西表島
2016年 05月 21日

沖縄遠征第5弾シマアカモズを・・・

民宿近くで夕方地合いでヤンバルクイナが広場に出てくるとかで
待機してると近くの枝にシマアカモズが飛んできたのが見えた。
沖縄や石垣島などではよく見られる。
枝止まりでじっくりと撮影させてもらった。

シマアカモズ(5月11日撮影)
綺麗な♂成鳥のようだった。

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by ai_and_ai | 2016-05-21 19:24 | 沖縄、石垣島、西表島
2016年 05月 20日

沖縄遠征第4弾ヤンバルクイナを・・・

ノグチゲラ、ホントウアカヒゲに続いて沖縄固有種の3番目はこのヤンバルクイナです。

クイナ科に属する鳥は世界中で約130種も生息しているというが、
そのなかでここヤンバルの森だけにしかいない固有種であることが発見確認されたのは、
1981年のことであった。1965年のイリオモテヤマネコよりずっと後のことになる。
山階鳥類研究所の研究員などによって初めて捕獲され、新種と確認され、
1982年には国指定天然記念物に指定されている。
 飛べない鳥ヤンバルクイナは、羽根が使えないので、足とクチバシが発達している。
ハブ退治のために人間が森に放ったマングースが最大の天敵で、
ほかにハシブトカラスやネコなどの影響もあって、どんどん数が減って絶滅危惧種である。

ヤンバルクイナは日没前と日の出後に餌を求めて国道沿いに出没すると云われている。
飛翔できない鳥なのでしばしば自動車にはねられる事故が多発している。

二日目は早朝に出発したが生憎の雨模様だった。宿にいても仕様がないので
とにかく出発。山越えではモヤってきて視界殆どゼロ状態・・・
前を良く見ながらゆっくり進めていたが急に何かが飛ぶのが見えた。
と同時に急ブレーキをかけた、ヤンバルクイナが飛んだ。
飛んで羽を拡げたのが見えた。何事もなかったのが幸い。

(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ヤンバルクイナ(5月12,13日撮影)
宿近くの広場や畑で見られるというので早朝、夕方近くに
ポイントで待機するも全く見られなかった。
国道沿いをゆっくり走行中に出会えるというが
出会えてもすぐに逃げられてしまう。
そんな中で宿近くの集落付近で思いがけず道の真ん中で
バッタリ出会った、それもこちらに近づいてきてくれた。
あんなに臆病だったのに・・・

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国道走行中に側溝から顔を出したヤンバルクイナ

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車中から撮影するのですが草むらにスタコラと逃げてしまいます。

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by ai_and_ai | 2016-05-20 22:07 | 沖縄、石垣島、西表島
2016年 05月 17日

沖縄遠征第3弾ホントウアカヒゲを・・・

今回は是非とも見たかった、初見のホントウアカヒゲです。
最初はヤンバルの森を走ってる最中に目の前に出てきたのを
車中から撮ったんですがブレブレ、逃げられました。
撮影は難しいなと思ってましたが、森の小さな登り道を登っていったら
休憩するテーブル近くですっと出てきてくれた。
何とまぁ赤茶色と真っ黒の鮮やかなツートンカラー・・・びっくりしました。
背中はきれいな赤褐色、オスはアゴの下にはあの黒い模様がありました。

森の中を飛ぶというよりは、地面をピョンピョンと飛び跳ねながら、
「ピルルルルー」と心地よい響きで囀ってくれます。
何ともうっとりと聴き惚れてしまいました・・・


(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ホントウアカヒゲ(5月12,13日撮影)
ホントウアカヒゲの他によく似たアカヒゲというのも居てるようです。
沖縄北部のヤンバルの森にのみ生息するのがホントウアカヒゲだとか。
このアカヒゲとホントウアカヒゲの識別は
①アカヒゲ♂には脇腹に黒い模様がありますが、沖縄のホントウアカヒゲ♂にはこの模様はありません。
②アカヒゲ♂はクチバシの上の額にも黒い部分が多いが、ホントウアカヒゲ♂は額に黒い部分がない。
③アカヒゲ♀は胸に波状の横斑があるが、ホントウアカヒゲ♀は胸上部がクリーム褐色をしている。


テーブルの端に来ていきなり大きな声で囀ってくれました。
思わずシャッターチャンス・・・
この一枚だけ大きな口を開けてたのが撮れました。

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今度は向こう側の端で後ろ向きで・・・
背中はきれいな赤褐色、オスはアゴの下には黒い模様があります。
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伸び上がった状態・・・

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ここでじっくりと羽繕いをしてくれました。

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サービス精神も旺盛で、人間を恐がりもせず、すぐ目の前までやって来て、
「この姿、どぉ?」ってポーズをとってくれたりもします。

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登り道の木道階段で居てました。
何やら雨後のミミズをゲットしたようだった。

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階段を下りて行った。

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別のポイントで出会ったホントウアカヒゲの♂と♀
すぐ近くに営巣があるらしく、何回か出たり入ったりしてた。

4~5m前に居てます。
後ろにも下がれません。

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すぐ目の前・・・

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何とか♀にも出会えました。

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胸上部がグレーというか、クリーム褐色をしているのが分かります。

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by ai_and_ai | 2016-05-17 20:08 | 沖縄、石垣島、西表島
2016年 05月 16日

沖縄遠征第2弾ノグチゲラの様子その2・・・

今回の初めてのヤンバルの森の鳥見では何とかノグチゲラ、ホントウアカヒゲに
ヤンバルクイナの沖縄固有種に出会うことができた。
とりわけノグチゲラでは営巣作成中や雛が孵ってからの給餌中なども
見ることができたのはラッキーでした。
今回はその様子を整理しましたのでアップします。

ノグチゲラやヤンバルクイナは今年は例年に比べて気温が上昇するのが
遅かったのが影響してるのか繁殖が遅れ気味のようだと言っていた。
そんなわけなのか、聞いた話ではこの時期はヤンバルの森では
ノグチゲラがあちらこちらで繁殖活動していたとか・・・


ノグチゲラ(5月13日撮影)
①営巣構築中の様子
これはノグチゲラの♂が枯木で営巣の構築中のようでした。
見てるとこの♂だけしか来なかったようで、一生懸命に中に入っては
木屑を外に出してリフォーム中のようだった。
未だ♀を確保?はしてないかも?確保しても♀が気に入ればいいが・・・

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背中の赤褐色が見えました。

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飛翔を狙ってましたが横でなく、こちらに向かってきました・・・

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穴に入っては木屑を外に豪快に放りだしていた・・・

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②育雛中の様子
雛が孵って給餌中の様子が見れました。
帰りの飛行機の便に間に合うようにと1時間しか鳥見できなかった。
あと7~8分で現場を退去するというギリギリでお母さんが飛んできたのが見えた。
暗いところなので背中の色合いがうまく出てません。
銜えてるのは地元の方によるとオキナワキノボリトカゲだとか・・・

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中に入って給餌してるので雛は未だ小さいよう・・・
出るときは糞を銜えて・・・

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by ai_and_ai | 2016-05-16 17:46 | 沖縄、石垣島、西表島
2016年 05月 15日

沖縄遠征第1弾ノグチゲラの様子その1・・・

5月10日から13日まで沖縄鳥見遠征に行ってきました。
沖縄は暑かった!もう真夏のような様相でした。
沖縄は中南部は観光の目的では何回か訪れたことはありましたが、
北部ヤンバルの森は初めて。スタジイの生い茂った山々のその自然の豊かさ、
のどかさに感激、圧倒されました。
いつまでもこの状態を保っていてもらいたいものです。
本土では何処に行っても?バーダーに出くわしますが、ここは地元バーダーに
出会うのも稀で鳥見は殆ど本土からのバーダが多いように思いました。
何と言ってもここ沖縄だけに居る固有種のノグチゲラ、ホントウアカヒゲに
ヤンバルクイナが今回の鳥見の狙いだった。
前半二日は生憎の雨模様で全く撮影にはならず、どうなることかと思ってましたが
後半は天候にも恵まれ、初見ばかりの狙いの固有種には何とかで出会うこと出来た。
ノグチゲラですが、①飛び回るのや②営巣作り中に③雛が孵って給餌中の様子が見れました。
とりあえずは飛び回るノグチゲラからのアップを・・・


情報提供などいろいろとお世話になった地元の方にあらためて御礼します。
(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ノグチゲラ♂(5月12日撮影)
1977年には国の特別天然記念物として指定
奥深いヤンバルの森で飛び回るノグチゲラに偶然にも出会うことが出来た。
今回は出会いは難しいかなって思ってましたが出会えてラッキーだった。

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飛び出しを撮りたかったんですがこんな枝向こうになってしまった・・・
何だかオオアカゲラのように見えますが。

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by ai_and_ai | 2016-05-15 02:31 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 22日

2年ぶりのシマアカモズを(その7)・・・

西表島の牧場でキマユツメナガセキレイやらホオジロハクセキレイを撮ってるときになにやら奥の方の木に止まったのが見えた。
見てると盛んに飛び出しては虫を捕食しては採餌していた。どうもシマアカモズでは・・・
許可を得て牛小屋を回りこんでそっと近くまで行って見ていたらお食事中だった。

シマアカモズ
石垣島や西表島ではモズといえばシマアカモズというくらいによく見られるとか・・・
ちょうど2年前のこの時期にはこの関西の住宅地に囲まれた小さな耕地で長い間滞在していたシマアカモズを思い出したものです。
この離島までくればこんなに見れるんですね。
これは以前に見たのとは少し色合いが違いますが以前は♂でこれは♀でしょうか???
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この鉄パイプがお気に入りなのか、捕食してはここで食事のよう・・・
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これは一昨年に関西の住宅地の小さな耕地で長居をしてくれたシマアカモズ、初見でした・・・

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西表島で日本一小さいホタルと言われてます「ヤエヤマボタル」を見てきました。
3月下旬~5月上旬の短い期間に、日没とともに現れ30~40分だけ光っている、約2~5ミリ程度の小さなホタル。
この日は月明かりだったので明るいのでどうかなって思っておりましたが登ってポイントに着くと早々に木陰の暗いところでこっかしこで光を放ってくれました。それは素晴らしく幻想的でした。

石垣島、西表島シリーズは終了。
また機会があれば探鳥主体でじっくりと行ってみたいと思っておりますが・・・

by ai_and_ai | 2014-03-22 22:25 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 20日

ホオジロハクセキレイやシギ類などなど・・・(その6)

石垣島での大きな公園や近くの水田でイシガキシジュウカラやイシガキヒヨドリにシギ類に出会った。
イシガキシジュウカラやイシガキヒヨドリなどは本土で見られるのと比べてみると羽色の違いがよく目立ちます。南へ行けば行くほど濃い、暗い色になるとか。

西表島の牧場でキマユツメナガセキレイと一緒に採餌していたハクセキレイ、中でもホオジロハクセキレイが混じっていた。一緒に仲良く?あっちこっちと採餌していた。
昨年台湾で出会ったのと同じ。

イシガキシジュウカラ、イシガキヒヨドリ
陽射しが強い地域の哺乳類の方が、メラニン色素が増え、色が濃くなることをグロージャーの法則と呼ぶそうで、この法則は野鳥にも当てはまるように思います。
イシガキシジュウカラは本土でよく見かけるシジュウカラと違って全体的に青色味が強いですね。

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イシガキヒヨドリっていつも見てるのと色が濃いですね。
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シギ類
シギは同定が難しくて分かりませんがこんなのが居てました。
クサシギ?、セイタカシギ、ヒバリシギ?、???・・・
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ホオジロハクセキレイ
全長 21cm.。顔のほぼ全体が白く、過眼線がない、頭頂から背と胸は黒い。♀は背が灰色味がかかる。
中国東部から韓半島~台湾付近で生息・繁殖し、日本では旅鳥または冬鳥としてごく少数が観察される。
平地から山地の農耕地・草地公園などで餌を探す地上性。
ホオジロハクセキレイは、過眼線がないシベリアハクセキレイとも似ていると言われており、雨覆(肩羽)が白色であればホオジロハクセキレイ、灰色であればシベリアハクセキレイ。
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通常のハクセキレイ
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by ai_and_ai | 2014-03-20 21:45 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 18日

初見の黄色いセキレイを(その5)・・・

西表島での牧場に行くと何か居てるのではないかと思って見ていたらハクセキレイが・・・
これは台湾で出会ったホオジロハクセキレイも見えた。
やはり南方系の野鳥かっと見ていたらなにやら黄色いのが居てた。
これはどうもツメナガセキレイではないかと!
牧場での撮影なので一応は許可を頂いて撮らせていただいた。
ここには放牧中の牛が10数頭居た傍でセキレイが地面の上をあちらこちらと忙しなく採餌していたが、牛糞などがあるので餌が豊富にあるんでしょうか・・・


キマユツメナガセキレイ
(図鑑から)
分布・・・ユーラシア・アフリカ北部・アラスカ北西部で広く繁殖し、冬季はサハラ以南のアフリカ・南および東南アジアに渡る。日本では北海道北部で夏鳥として繁殖する。他の地域には旅鳥として渡来するが少ない。南西諸島では越冬する。
特徴・・・雌雄同色。繭斑と喉以下の下面は黄色。頭上から背は緑黄褐色。足は黒い。
ここで出会えたセキレイはキマユツメナガセキレイというらしいですが、図鑑ではツメナガセキレイとなってる。

全体的にまだらな黄色となっているので成鳥ではなく未だ若いのかもしれません。
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正面からの黄色いところ・・・
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後姿を・・・
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採餌中にも絶えず上空を警戒してるんですね・・・
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あまり飛んでくれなかったので飛翔模様はいまひとつ・・・
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ハクセキレイと一緒に採餌中
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ツメナガっという命名だけあってやはりツメは長いよう・・・
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by ai_and_ai | 2014-03-18 20:31 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 16日

久しぶりのヤツガシラなど(その4)・・・

ひょんなところからヤツガシラ情報を聞いて行ってみた。
地理不案内で全くの手探り状態の中で何の気配もなかった雑木林で枝止まりのヤツガシラに偶然にも出会うことができた。
ここ石垣島にもポロポロっと入ってきたとか聞いてはいたが短い時間の中で見れたのは全くのラッキーであった。如何せん、もう少しいろんなシーンを撮らせてくれればよかったが・・・

シロハラクイナも初見ですがこちらではよく見かけるらしいですね。
ヤツガシラ待ちの合間に近くの牧場で最初に見かけましたがすぐに引っ込んでしまった。
次は水田めぐりをしていたときに横の小さな川を覗くと居てました。相当の距離があるのに見るとこれもすぐに草むらにスタスタっと逃げ込んでしまった。
色のある綺麗な鳥です。


ヤツガシラ
枝止まりを見つけてさぁ、これからいろいろと撮らせてもらおうと、とりあえずはパシャパシャッっとシャッターを押した。じっとしてくれるんだろうと?撮ったのをtチェックしてふとみあげると”そこには誰も居ません”ってな具合になってしまった・・・
じっと同じポーズをしていたので落ち着いていてくれているんだろうと思っていた。
周辺を探してみたが何処に飛んでいってしまったのかは分からなかった。
これぐらいしか撮れなかったのが悔やまれますが・・・
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シロハラクイナ
分布・・・奄美大島以南で留鳥。
形態・・・全長約32cm。成鳥は額から顔、腹にかけてが白色でよく目立つ。頭頂部から体の上面は、やや光沢のある褐色がかった黒色。下尾筒は茶色。嘴は黄色で、基部は赤い。
生態・・・河川、湿地、水田、マングローブ林に生息するが、山間部の草地でも見られることがある。
繁殖期はつがいで生活する。縄張りを持ち、他の個体が侵入すると「クォ クォ」と鳴きながら威嚇し、頭を前に伸ばしながら追い払う。
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牧場傍のワラ積みのところで採餌中のよう。
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昼食後に車で国道に出ようと細い道を移動中に目の前に歩いていたのに出会った。
慌てて車の中から撮っては見たがうまくいかなかったのでそっと降りて撮らせてもらった。
こちらは手持ちの撮影、相手は動きが早いのでピントはもうひとつになってしまった・・・
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by ai_and_ai | 2014-03-16 23:23 | 沖縄、石垣島、西表島