カテゴリ:ヘグラ島遠征( 42 )


2014年 11月 06日

秋のヘグラ島への遠征(最終回)・・・

今回の秋のヘグラ島遠征で見られたその他の野鳥いろいろアップ・・・

ウグイスの水浴びやカシラダカの多さにコホオアカやタヒバリ、シロハラなど・・・

ヘグラ島は見れる野鳥の多さでいくとやはり春の時期5月中旬くらいが良さそうですね・・・

秋にも珍しい野鳥にも出会える可能性もあるようですので外せませんが・・・

今回の遠征でもやはり特有の蚊(ヌカカという)にやられてしまいました。

首を隠し手袋を装着し、スパッツで足首をプロテクトしていたのに、両手に10ケ所ほどやられてしまった。

時々、手袋を外していたりしていたのがダメだったかもしれないが・・・

ここへ来る度に10~20ケ所ほどやられてしまいます。

この蚊にかまれると人によってはコブシ大くらいの水ぶくれになったりするとか・・・

舳倉島の蚊の威力は有名で、観光客のために、蚊を退治しようかという話題も出てくるとか・・・

しかし、、島全域で殺虫剤を使ってしまったら、

舳倉島の宝である多種多様の野鳥にも影響が出るかもしれません。

舳倉島では、自然を守ることと、生活の便利さを優先することと、

観光客を誘致することと・・・、相反する課題を抱えているという現実もあるんですね。

ウグイス
水場で豪快な水浴びをしてくれました。

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カシラダカ
今回はミヤマホオジロにカシラダカがよく出会いがありました。

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コホオアカ
春のヘグラではよく見られます。
これはコホオアカだと思うのですが?

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シロハラ
もう平地でも見られるようになりましたね。

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タヒバリ
ヨーロッパビンズイと間違えそう・・・

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残っていた動画がありましたのでまとめてアップしました。
①ベニヒワの食事中(風が強かった)




②ハシブトアカゲラ



③オオマシコ(岸壁にて)



by ai_and_ai | 2014-11-06 21:55 | ヘグラ島遠征
2014年 11月 04日

秋のヘグラ島への遠征(7)・・・

大体10月下旬から11月上旬にかけてヘグラ島に渡りの途中で立ち寄るらしいヤマヒバリ。

3日目の帰りの船に乗る少し前に、泊まった宿近くの堤防にヤマヒバリが居てたよって聞いた。

小走りで宿近くまで行って、係留岸壁辺りを行ったり来たりして探すも見つけられなかった。

カヤクグリに似た「チリチリリ」という特徴のある声で鳴くらしいが

鳴き声が聴こえればその存在が分かるのですが・・・

そのうち、ふと横の陸揚げされていた船に目を向けるとなんと!船縁に泊まってるのが見えた!

おっ!そんなところに居てたの・・・慌ててとりあえず撮らせてもらうと、近くの草むらの上に乗った。

地面で草の種子を採餌する習性のためか、以降はアチラコチラとちょこまかと動き回っていた。

いろんなシーンをもっと撮らせてもらいたかったが如何せん、帰りの船に乗船する時刻が迫ってきました。

後ろ髪惹かれる思いでヘグラ島を出航しました。

なにわともあれ、本命のヤマヒバリに出会うことが出来、ラッキーだった。


ヤマヒバリ
東シベリアから極東の高山地帯及び寒帯で繁殖し、冬はモンゴル・中国北部・朝鮮半島に渡る。
日本では数少ない旅鳥として見られる記録があるが主に日本海の離島で秋に見られる。
1999年にはヤマヒバリが初めて越冬したという記録もあるとか。


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飛んで、陸揚げされていた船縁に止まりました。
正面からみて胸や腹の羽毛の内側は黒っぽい。脇には茶褐色の縦斑が見られる。
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正面顔は特徴がありますね。
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ちょっと目ではミヤマホオジロと間違えそうですね。
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最後はこの土管みたいなところに入ってマッタリと羽繕いなどしてた。
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by ai_and_ai | 2014-11-04 20:37 | ヘグラ島遠征
2014年 11月 03日

秋のヘグラ島への遠征(6)・・・

水場ではルリビタキ♀タイプが他の鳥を追っ払ってました。
奥に引っ込んだと思ったら、すぐに偵察に?やって来る。
そんな中、よく見てると2~羽がきてたように思うが・・・
中には目先に怪我をしたのが他の鳥にやられたのか、ダニにでもやられたのか
傷を負ってる一羽が目につきました。
見てる限りは何ともないようなので無事に成鳥していくとは思われるが・・・
島を周回してるとよくマヒワに出会った。

ルリビタキ
同行の鳥友はルリビタキの♂に出会えたそうですがこちらは全くダメ。
出会うのは♀タイプばかりでした。
このルリビタキ、冬鳥としてこれから平地に下りてきて楽しませてくれることでしょう。

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綺麗な水鏡で写ってます。
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これは背中の翼が瑠璃色を呈してるようですので若♂かな???
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マヒワ
開いた草地でスシキの穂にのって仲良く採餌です。

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♀も可愛いです
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by ai_and_ai | 2014-11-03 17:45 | ヘグラ島遠征
2014年 11月 02日

秋のヘグラ島への遠征(5)・・・

ヘグラ島に到着して宿に行く途中からミヤマホオジロ、カシラダカが・・・

あちらこちらで見かける、いっぱい居ましたね!

これから平地に下りてくるんでしょうか???

久しぶりに見るミヤマホオジロ、もうすぐこちらでも見れるようになるのでしょう。

水場でもミヤマホオジロがやって来て水浴びまで披露してくれました。

キクイタダキも松林の上のほうで一生懸命に採餌してました。

相変わらず動きが早いです。


ミヤマホオジロ
行く先々で出会ったミヤマホオジロ。
水場で水浴びしてるところにメジロが・・・
嫌がって後ずさりで離れた・・・





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水場に入って水鏡で・・・
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キクイタダキ
松林で群れで居てましたが動きが早くて撮りにくい。
松林から水場に降りてきて水浴び・・・

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by ai_and_ai | 2014-11-02 18:58 | ヘグラ島遠征
2014年 10月 31日

秋のヘグラ島への遠征(4)・・・

ヨーロッパビンズイとアトリ。

この春のヘグラ遠征で帰りがけに出会ったヨーロッパビンズイ・・・?

このみちの専門家がヨーロッパビンズイと言われてましたがどうしても分かりませんでした。

その後、野鳥に詳しい方から”やはりそうでした”と連絡いただきましたが。

ビンズイって××タヒバリやらあってその同定が難しいです。

今回でもその難しいヨーロッパビンズイに出会えました。

来られていた方からは”ヨーロッパビンズイです”って・・・

ヨーロッパビンズイ
ビンズイの同定は私にとっては大変厄介です。
いわゆるビンズイとの相違は分かるのですが××タヒバリとの区別が今ひとつ。
撮るとなるとこれは大変フレンドリーで、いろんなポーズをしてくれました。
海岸のゴロタ石で夕陽を浴びて・・・

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アトリ
水場には頻繁にアトリが集団で降りてきては水浴びをしてました。

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by ai_and_ai | 2014-10-31 08:34 | ヘグラ島遠征
2014年 10月 29日

秋のヘグラ島への遠征(3)・・・

一度見てみたいと思っていましたベニヒワ。

昨年もこの時期にヘグラ島で出会えたということなので期待していました。

初日は同行の鳥友は見たというので二日目は是非とも探そうと・・・

見れたというポイントで待ってると、すっと目の前の草むらの上に顔を見せてくれた。

枯れかかった草むらのところなのでベニヒワの羽色と同化してるのでよく見ないと気づき難い。

じっとしてるとすぐ目の前まで近づいてきてくれます。

初見のベニヒワ、出会えたのはメスばかりでした。

帰る日の三日目は20~0羽の群れが入ったとか・・・

その中には胸の赤いオスも居てるのではっと期待していた。

同じポイントでやっと薄い赤色ではあったがオスがやって来た。


ベニヒワ
今回の遠征でオスも含めて出会うことが出来たのはラッキーでした。
まずは胸の赤い♂から

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以降は♀で、殆んどがメスだった。

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この松に数羽が飛んできて、以後その下の草むらに下りてきてくれた。

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by ai_and_ai | 2014-10-29 22:57 | ヘグラ島遠征
2014年 10月 28日

秋のヘグラ島への遠征(2)・・・

オオマシコはこちら関西でも冬には出会うチャンスもあり、それほど珍しいわけでもありません。

しかし、今回は聞いたこともな無いアカゲラに真近かで出会えたことです。

それはハシブトアカゲラ、こんなアカゲラも居てたんですね。まだまだいろんな野鳥が!・・・

同行の鳥友の話では今回の本命はヤマヒバリだと聞いていたもので、こんなアカゲラにはびっくりしました。

水場で待機してるとチエッ・・・チエッ・・・チエッ・・・と鳴き声が聞こえ、徐々に大きくなってきます。

何処からっと?見回すと向こうの松の枝に止まってます。

程なくしてすっと目の前の水場に降りてきてキョキョッと・・・

かなり慎重でこちらの動きを察知すると水場に降りてきてくれません。

物陰からそっとしてると安心して降りてきてくれます。

こんな様子が一日に4~5回ほどもあり、水を飲みに降りてきてくれました。

大きな音が聞こえますが、近くで工事をしてました。
ハシブトアカゲラのチエッ・・・チエッ・・・の鳴き声が聞こえてきます。





ハシブトアカゲラ(嘴太赤啄木鳥)
日本では通常は本州・四国・九州方面で見られる亜種アカゲラと北海道方面で見られる亜種エゾアカゲラの亜種2種が居てるとか。
それ以外にも春、秋の渡りの時季に日本海側で観察されるという亜種ハシブトアカゲラと冬期北海道東部などで少数越冬するという亜種キタアカゲラが居てるらしい。
このハシブトアカゲラとキタアカゲラは体の白色部がより白く、肩羽の白斑も広く、キタアカゲラはもっと顕著らしい。

このハシブトアカゲラは額から頬、下面は白く、肩羽の白色斑は大きく、三列風切先端に白い斑紋がなく、名前どおりクチバシがやや太いのが特徴。
大陸系のアカゲラで、アジア大陸北部・樺太に生息し、春秋の渡りの時期に日本海の離島で観察されることがあり、過去に山口県見島、石川県舳倉島で観察されている。

ちょっと目では普通のアカゲラと違いが分かり難いですね。
普通のアカゲラは強いて言うなら額から頬、下面は汚白色でクチバシがやや細長いように見えます。

ハシブトアカゲラ(上段)とアカゲラ(下段)の嘴の大きさの比較

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今回の出会いのハシブトアカゲラの様子

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あちらこちらと様子を見ながら水飲みの機会を覗ってます。

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慎重に辺りを見回しながらそっと水を飲みに・・・
こんな格好で水が飲めるんでしょうか???
どうやって?舌をうまく使って喉に流し込むんでしょうか???
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このハシブトアカゲラ、赤毛が頭の全体を覆ってるようで、斑模様ですね。
幼鳥期から成鳥に向かう途中なんでしょうか?
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足が水に濡れるのが嫌いなのか、一度も水場に足を付けなかったよう・・・
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飲んだ後は傍の笹薮に飛んで休んでました。
全体的に白っぽいのが目立ちます。
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正面顔を見ると意外とひょうきんな顔をしていました。
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何かを銜えてますね、何か虫?
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夕方近くにやってきた時もありました。
夕陽を受けて赤く染まってました。
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このハシブトアカゲラ、裏道の松林でよく鳴いてました。
探すのですが見つけても松林の奥のほうなのでなかなか撮らしてくれません。
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by ai_and_ai | 2014-10-28 18:18 | ヘグラ島遠征
2014年 10月 27日

秋のヘグラ島への遠征・・・

24日から26日まで秋のヘグラ島遠征に行ってきました。

秋にヘグラ島には行ったことがなかったので大変興味もありました。

シーズンの5月には珍しいのやら、多種多様な多くの野鳥に出会えますが・・・

10月の秋には立ち寄る野鳥は少なく、どちらかと言うと珍鳥期待が多いとか。

こちらとしては特に珍鳥を追いかけるわけではないですが、この時期は初めてなので・・・

この三日間、快晴に恵まれ、日中は暑いくらい。

流石に出会える野鳥の種類は少ない中、ミヤマホオジロ、カシラダカは行く先々で出会えた。

そんな中で初見のベニヒワ、ハシブトアカゲラに加えて

帰りの直前には何と本命のヤマヒバリまで出会うことが出来た。

さらにはオオマシコまで出会うことが出来たのにはラッキーでした。

同行の鳥友の鳥運にも恵まれ楽しい遠征でした。

珍しいのやら普通種やらいろいろとありますがとりあえずは真っ赤なオオマシコからの投稿を・・・


物凄いアトリの群れ
深夜に出発し朝の6時半頃の輪島手前でアトリの群れに遭遇した。
外気温5℃の中で、朝日を受けて一斉に田んぼから飛び立つアトリ数百羽?が・・・
車から降りてとりあえず何とか撮りましたが。

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画像をクリックするとやや大きく見れます。

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見事なアトリの群れ・・・

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オオマシコ
関西方面では冬にやってきて出会えるチャンスもありますが・・・
この時期に真っ赤な♂成鳥に出会えるなんてびっくりしました。
この1羽しか見られないらしく、雑木林と船溜まりとの間を行き来して・・・
真っ赤、綺麗なオオマシコでした。

雑木林の中で
前に枝があってしゃがみ込んで手持ちで下から撮りました。
ブレブレでしたが・・・

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もう少し良いのを撮ろうとしましたらこの岸壁のほうまで飛んでいった。

その岸壁の係留場所で・・・

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係留場所近くの草の種子を啄ばんでるようでした・・・

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背景の青いのは海です。

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by ai_and_ai | 2014-10-27 23:02 | ヘグラ島遠征
2014年 06月 13日

ヘグラ遠征の最終まとめを・・・

今回のヘグラ遠征では全体的に例年と比べて飛来してきた鳥数が極端に少なかったように思います。
そんな中で珍しいナキイスカが何とか出会えたのはラッキーでした。
あとは例年と同じような普通種だったんですが、帰り間際にッヨーロッパビンズイ?に初見で出会えたのが収穫でした。
ヘグラシリーズで既に投稿しましたがあらためて最終まとめとして取り上げてみます。
もう一つ同定しがたいのがあります。


ヨーロッパビンズイ
専門筋の方にお聞きしてもやはりヨーロッパビンズイですよって同定していただいたのですがこちらとしては図鑑やネット情報を駆使してもどうしても識別が出来ません。お手上げですね・・・
ビンズイやタヒバリなどとも酷似してます。
図鑑等からもそれなりに違いも記述されているようですが大変分かりにくいです。

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ヘグラ遠征(4)マミジロツメナガセキレイ(5月28日投稿分)のところで”ビンズイ???”の最後の3枚は上記の3枚とは顔や姿、姿勢などが違うように見えますがこれは何なのか?

不明???
ノゴマを撮った後で広場に出る途中の細い見てで見かけたのですがこれが何なのか同定できません。
キビタキ♀?、ムギマキ♀?のようにも見えるのですが喉から胸にかけて黄色い色合いが見えてますので判断しかねてます。黄色く見えてるのは光線の加減???
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by ai_and_ai | 2014-06-13 20:08 | ヘグラ島遠征
2014年 06月 06日

ヘグラ遠征(8)サメビタキを・・・

今年のヘグラはサメビタキとの出会いが多かったように思います。
これも先に投稿したムギマキと同様に地べたで足元まで寄ってくるような、真近で見ることが出来た。
フレンドリーというよりは長旅で疲れてるんでしょう・・・
ここヘグラはセンダイムシクイも足元までよってきてましたし、休息地なんでしょうね。

サメビタキ
初列風切の翼端が尾の先端に近い位置にあり、サメビタキの特徴が良く出てます。
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by ai_and_ai | 2014-06-06 22:15 | ヘグラ島遠征