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2010年 06月 29日

MFにもサンちゃんが・・・

梅雨時期の鬱陶しい中、昼から天気がよくなってきたので1時間ちょっとMFに久しぶりに行ってみた。大した期待もせずにとりあえず一回りしてみようっと。
前回は6月8日に来てみてサンコウチョウの声を2回聞いた。(この時は姿は確認できなかった)この時はおそらく一過性の立ち寄りでここにはもう居ないだろうと、思いつつ、今日は以前に聞こえたポイントにまで行ってみた。何の気配もなく、やはりあれは一過性のサンちゃんだったのかと。
「ホイッ・・ホイッ」の声でも流せればよいがその仕掛けもない。しかたなく口笛で「ホイッ・・ホイッ」っと吹こうとしたが最近は口笛なんぞ吹いたことないんで、綺麗に「ホイッ・・ホイッ」っと音が出ない。空気が漏れてるみたい。それでも何とか何回か吹いてみた。この口笛の「ホイッ・・ホイッ」っが効いたのかどうか分からないが、何とすぐに本物の「ホイッ・・ホイッ・・ホイッ」」が聞こえてきた。探すと頭上の樹の上に来てるではないか。慌ててとりあえずパシャパシャっと撮った。手ぶれ防止無しのレンズで手持ちで撮ったのでピン甘はやむを得ないが。2~3枝渡りするも葉っぱの影で撮れない。そのうちにヤブ林の奥の方に飛んでいってしまった。
縄張りを荒らしにきたと思って飛んできたけれども、「・・・大したことなかった・・・」っとおもって営巣に帰ったのかも。
8日から29日まで居たと考えれば、おそらく今は抱卵中かそれとも雛が孵ってる頃かなっとも。
この竹ヤブ林は中には入れそうにない。ちょろっとした川筋があるのでそれに沿って行けないこともないが。

別の場所では今日はホオジロが多かった。雛が孵って親が幼鳥と連れ立ってるのかも。
帰りに再度、サンちゃんのポイントで口笛を吹けどサンちゃんは来なかった。”・・・もう騙されないぞって・・・”

このマイフイールドで初めて見かけたサンコウチョウ
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今日はホオジロの幼鳥
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by ai_and_ai | 2010-06-29 21:56
2010年 06月 24日

今の時期は幼鳥が・・・

今日は天気もよく、久しぶりにBBへ行った。今の時期は成鳥よりも幼鳥を見るのが多いような感じがする。
見たのは定番のホオジロ、キビタキ、ヤマガラ、それに珍しくヒガラ?の幼鳥も。
時間まで粘ったがキビタキの成鳥は出てこず、見られなかった。これからか。

ここに来るといつもよく見られるホオジロ。水浴びに来るホオジロはよくアップしているのでここでは定番なので投稿せずに、今日はホオジロのツーショットが見られたのでそれを載せます。
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今日はキビタキの幼鳥が多く見られた。
何羽か居そう。
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ここではヒガラも時折見かけるがそんなに多くはない。今日は珍しくそのヒガラの幼鳥が見られた。
シジュウカラのようにも見えるが、「小雨覆と中雨覆の先端(羽先)に白い斑紋が入り、静止時には2本ずつの白い筋模様(翼帯)に見える」のがヒガラなので、これは恐らくヒガラの幼鳥ではないかと。ネクタイも見えない。
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by ai_and_ai | 2010-06-24 21:22
2010年 06月 21日

遅ればせながら・・・

梅雨の合間をぬって遅ればせながらヤマドリを撮りに行った。近くにサンコウチョウが営巣しているとのことでしたが、これが何と・・・なかなか見ずらいところに営巣してる。
ヤマドリは以前からここをよく訪れている人に慣れていて、山から河原に出てきたらその人の後ろを追い掛け回すぐらいに馴れていたのが面白かった。行動として「朝方に山から渓流沿いや、平地にに降り、日が昇ると徐々に山へ上がって行く」とpのことで、見れるのはやはり午前中の早い方か?
このヤマドリはどんどん近くの寄ってくるのではみ出して全体を撮りにくいので、バーダーの皆さんは小さい30mmくらいので撮ってる方もおられた。とにかく初めて見れた。
サンコウチョウは枝被れのない角度から撮ろうとすると足場が悪いし、見えても尾っぽしか見えない場合が多かった。交替のタイミングを狙うのも瞬時なのでこれまた、目のアイリングを撮りにくい。雛が孵って給餌するシーンが撮影には良いかも。

初めて見れたヤマドリ
葉っぱを噛んでいるヤマドリ
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正面から見たヤマドリ
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後姿で山に帰っていった
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なかなか見難かったサンコウチョウ
巣の中で抱卵中は尾っぽしか見えない。
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抱卵を交替するときときを狙って撮ったが一瞬なのでブレブレ。
交替するといっても通常のように♂、♀ではなく、どうも♀のヘルパーが代わって抱卵をヘルプしているのではないかと。そのために尾っぽの長い♂は出てこない。出てきても1日に1回あるかないからしい。
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目のアイリングをかろうじて撮れたが。
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by ai_and_ai | 2010-06-21 22:51
2010年 06月 20日

子育て第2弾・・・

17日の続き。この日はオオルリの給餌、子育ての様子が見れた。♂も♀も親が一生懸命に餌を捕ってきては雛っというよりもやや大きくなった幼鳥に口移しで与えていた。こんもりした、高い木の上なので葉っぱの裏についている虫類?を捕まえては給餌していた。

オオルリ♂が段差のある渓流のところに飛んできて水浴びをしていた。
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大きな、こんもりした高い木の上でオオルリの♂、♀の親が頻繁に給餌していた
雛っといってもやや大きくなっていると思われる幼鳥
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(1)まず♂からの給餌
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親が顔を子の口に突っ込んで、捕まえてきた虫を入れているように見える。こんな様子はカワガラス親子の給餌の時も親が顔を子の口の中に突っ込んでいたのと似てる。
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(2)♀からの給餌
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これだけ大きくなればそろそろ一人立ちするでしょう。元気に飛び回って欲しいものだ。

by ai_and_ai | 2010-06-20 06:18
2010年 06月 17日

北の山へ再度・・・

この前はサンちゃんが撮れなかったので再度と北の山へ行った。今日は特に暑い。相変わらずサンちゃんはあちらこちらで鳴いてるのは聞こえるが杉木立の林立した中ではなかなか見つけにくい。坂道を登ったり降りたりで何とか撮れたが。見れるのもあるが証拠写真程度のも。
今日は例の場所でオオルリの給餌の様子がたっぷり見れた。幼鳥(と言っても巣立ってから大分経っているかも)への♂、♀親鳥からの給餌の様子がよく見れた。途中でサンショウクイが近くに来ていたのをモタモタしてしまって撮り損ねてしまったのが残念。
今日のブログはとりあえずサンコウチョウを投稿します。オオルリの給餌模様は次に。

何とか見れたが遠いし、暗い。枝被れありで綺麗に撮るのは難しいね。
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杉木立の林立した中をヒラヒラっと舞いながら”ホイホイホイッ・・・”と口を大きく開けて囀り、次から次へと枝渡りしながら飛んでいた。
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オオルリの給餌模様を撮っているときに現われたサンコウチョウ。やや近すぎて尾っぽが入りきれてなかった。全体が入るように撮りなおそうと思ったら逃げられてしまった。仕方ないね。
東南アジアから4月の下旬から5月上旬にかけて飛来する夏鳥であるが、旅疲れか?このサンちゃんは尾っぽが長旅で?擦り切れてるというか、長くて細かった。元気になってここで子孫を残していって欲しいものだが。

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by ai_and_ai | 2010-06-17 22:36
2010年 06月 14日

子育て中の・・・

北の山に行ったがサンちゃんの声はよく聞こえrたが姿はなかなか見れない。ようやく見れたが、長ーい尾っぽの部分のみ。アカーいのは声は聞こえたが。
目の前の枝に久しぶりのオオルリ♂が来てくれた。箕面で見たオオルリ以来。
オオルリが口に虫を銜えていたので雛の給餌のためかと思ったがどうもそうではないらしい。雛が巣立って近くにいる幼鳥に給餌するためらしい。近くで羽をバタバタさせていた。

虫を銜えて構えるオオルリ♂
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♀も一生懸命に餌を運んでいる。
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by ai_and_ai | 2010-06-14 21:24
2010年 06月 12日

遠征の第7弾・・・アカショウビン・・・

遠征2泊3日の最終日は午前中までで午後から帰ろうという段取りで、アカショウビン見れたらいいな・・・と思っていた。これまでよく出現していたというポイントに行くとカメラマンが待ち構えておられたが未だ見ていないと言う。しかたなく、ウロウロしてコルリなどを探していて森の反対側に行くと、もう2~3分早ければ長い間其処にアカショウビンが居たのが見れたのに・・・と。見た人は道具を片付けて撤収しているところだった。本当に残念でした。しかし、この森の反対側へ飛んで行ったような、っと言っていたのでダメもとで先ほどのところかもっと思って戻ってみると何と・・・皆さん、カメラを構えておられるではないか。こっちに飛んできたのかな?ずうっと向こうの方にアカショウビンが見れた。見たのは初めて。
バシャバシャっとシャッターを押しては見るものの、何のその・・・暗くて遠い・・・ボケボケの画像になってしまう。時折アカショウビンに陽があたって明るくなったのを捉えて撮ったりしていた。しかし、1時間近くも枝に止まったままで動きが少なく、様にならない。枝に胡坐をかいて、座り込んでるのではっと、誰かが言っておられた?こちらが着くまでには2度ほどヤブに突っ込んでカエルを捕食していたそう。そのうちに見ていると3度目のヤブへの突込みがあって枝から飛んだ。また捕食かと思っていたがなかなか元の枝に戻ってこない。何処かへ行ってしまったか、っと思っていたが近くの明るい枝に止まった居るのが見えた。
そのあとは2~3度、明るい陽のあたる枝に飛んでは枝止まりをしてくれ、サービス満点であった。いくつかの穴の開けられた木に向かって、飛んで行っては穴を見てまた枝に戻るなど2~3回繰り返していた。営巣場所を何処にしようかと?見ているのではないかっと?
帰る間際になってなかなか見れないアカショウビンが見れて、それも明るい所での撮影が出来て、大変ラッキーでした。
ここ戸隠によく通っている人によると、こんなスチュエーションはめったにないっという。最高の場面に出くわして”よかったね”と。

最初は遠いし、暗い。(ノートリ)
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一度だけ羽をバタバタさせて腰あたりのコバルトブルーの背中がちらりと見えます
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やや明るい所に来てくれた。コバルトブルーが映えます。
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陽のよくあたる、明るい所に止まってサービスしてくれた。
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営巣場所の穴を覗いては飛び出しを繰り返していた。
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以下はノートリミング。
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by ai_and_ai | 2010-06-12 19:53
2010年 06月 10日

遠征の第6弾・・・コサメビタキ・・・

コサメビタキ、今年はお城でもよく見かけました。戸隠でも着いたとたんにコサメビタキが飛んでいました。
営巣があちらこちらで見られました。孵って幼鳥を見たいんですが・・・。
コサメの巣、初めて見ました。ちょっと見だけでは殆ど分かりませんね。そのつもりで目をこらして探さないと全く見つけられません。枝の中間くらいの所や幹と枝との境目とかに営巣してるようで、薄い皿のようにこんもりと作り、苔みたいなものをくっつけているので見分けにくいですね。

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営巣で親が抱卵中。
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これは別の場所での営巣での抱卵中。
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営巣からの飛び出し。
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営巣に親が戻ってきた。
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営巣近くでの親々。
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by ai_and_ai | 2010-06-10 22:35
2010年 06月 09日

遠征の第5弾・・・ミソサザイ・・・

ミソサザイが戸隠で元気よく迎えてくれた。木道の下に営巣があるのか、近くの杭の上まで来て、いまにも手を差し伸べれば掴めそうなところで高らかに囀ってくれた。こちらはあまりにも近すぎて後ろに下がらないとピンが合わないくらい。
あちらこちら飛び回り止った所で鳴いていた。

メジロよりも小さい日本最小の鳥のひとつ、ミソッチ
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木道の杭の上で元気よく囀り、サービス満点であった。
大きな口を開けると舌?の先まで見えてしまう。
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飛んだ先でもよく囀る。
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by ai_and_ai | 2010-06-09 20:26
2010年 06月 08日

遠征の第4弾・・・オオヨシキリ・・・

オオヨシキリは淀川河川敷のヨシ原にでもよくみられ、いろんな所に出ておりますが、ここ妙高高原ではまだヨシが充分でないのか、高-い木々の上で囀っています。
番になるとさえずりをやめると言われており、また、ヨシ原もこれからであることからまだまだ相手探しなのか?
2日間も早朝にペンション近くの池周りを探鳥したが、朝早くから”ギョギョシ”っとウルサイくらいに、やかましいくらいに囀っていた。赤い口の中が見えるくらいに口をいっぱい開けて鳴いている。

高い木の天辺で元気よく囀っていた。
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鳴き終わって飛んでいく。
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by ai_and_ai | 2010-06-08 19:11