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2010年 08月 31日

近くの山へ・・・

近くの山へ1時間ほど行ってみた。定点探鳥でこれからも朝に様子を見てみようと。
今朝はリスに出会えた。いきなり目の前の松ノ木に居たのが見えた。レンズを向けたが近すぎてピントが合わず、そうこうしているうちに上のほうにどんどん登っていく。レンズで追いかけてみたが、そのうち他の木に飛び移っていって森の奥の方に行ってしまった。こんなところにもリスは居るんですね。
帰りがけの小川でクロアゲハのツガイ?が乱舞していた。

林の中で見たクロアゲハ
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帰りがけの小川で乱舞していたクロアゲハ、モンキアゲハ?
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見ていると、そのうちピッタリと寄り添ってきた
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by ai_and_ai | 2010-08-31 23:51
2010年 08月 30日

久しぶりのBB・・・

7月24日以来の1ヶ月ぶりにバードバスに行ってみた。
昼からの14時以降からが出が良いと思うので、遅めに出かけた。
定番のメジロ、ヤマガラ、シジュウカラのほか、今日は特にヒガラがよく顔を見せてくれていた。それにオオルリ?の幼鳥だと思われるのが15時以降になって出てきてくれた。
ここは本格的にはやはり9月中旬以降からか。

①オオルリ?の幼鳥だと思われるが、あまり自身がない。キビタキの幼鳥かもしれないし、どっちかは判別しにくいですね。どなたかわかれば教えてください。
当日の人の話ではどうもオオルリの幼鳥ではないかと。大雨覆の辺りが成鳥時の瑠璃色っぽい色が見えるのと止まった時の姿勢スタイルがツンっと立っている格好からしてオオルリではないかと。
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②今日はよく出てきてたヒガラ
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③いつもの常連さんのヤマガラが止まり木からバードバスに降りようとしている
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④目の前の枯れ木にじっと止まっていたリスアカネ
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by ai_and_ai | 2010-08-30 22:52
2010年 08月 29日

新しいところへ・・・

今日は新しい所、っといっても以前に一度来てはいたが、あらためて行ってみた。この山に登る途中によく登るというオバチャンに出会った。この人によるとアカやアオも見かけるという。話をしてみると野鳥にも詳しそうなので信頼できそうだった。何しろこの時期は当然ながら期待できないが。
しかし、これからの秋に向けて何かしら期待の持てそうな所のようなので、MF並みに通ってみたい。
帰りがけに団体さんに出会った。よく見るとコゲラ。コゲラの団体さんかと思ったらそうではなくエナガの群れ。中にはヤマガラもいた。
(手ぶれ補正なしのレンズで手持ちで撮っているためブレもあり)

定番のヒヨドリが、幼鳥?
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いつものコゲラ
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群れていたエナガ
何しろ動きが早すぎて追っかけられない。何とか撮ったが腹のみになってしまった。白い所がフワフワしてるので幼鳥か?
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by ai_and_ai | 2010-08-29 23:18
2010年 08月 27日

今日は蝶しか・・・

今日は久しぶりにMFに行ってみたが、渡りの野鳥の気配はなかった。お城にも1週間前からコルリ登場だし、神戸の菊水山にもコルリ出現っとのことで、我がMFはっと思って出かけたがそんなに甘くはなかった。
かろうじて川沿いでヤマガラが水浴び後?の羽繕いしてるのが見えたが暗くて撮れなかった。
蝶はコミスジ、アオスジアゲハが舞っていた。
オオムラサキのように貴重な蝶ではなく、よく見かける蝶ではあるが羽を広げた状態を撮るのは容易ではないですね。

①コミスジ
三本の白い帯を持つやや小さめのタテハチョウ。はねを開いてとまることが多く、これらの帯模様が「三」字に見える。。
低地や丘陵地の森林周辺に多く、滑空と小さなはばたきを繰り返す独特の飛び方をする。人の気配には敏感。
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②アオスジアゲハ
黒地に青白い筋が一本入ったスポーティなアゲハチョウ。
飛翔力が高く、早いスピードで、樹木や花のまわりをめまぐるしく飛び回る。オスは、湿った地面で吸水することも多い。幼虫は、公園や校庭によく植えられているクスノキを食べるので、大都会の真ん中でも普通に見ることができる。
南方系のチョウで、西南日本では極めて普通に見られるが、本州中部以北ではあまり多くなく、秋田県あたりが北限となる。
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by ai_and_ai | 2010-08-27 22:27
2010年 08月 25日

渡りのコルリ、ようやくご登場・・・

少し前からお城にも例年通り(今年は1週間ほど到着が遅れてるとか)、コルリがやって来ていたと聞いてはいたが、何しろ猛暑続きなのでなかなか行く気にはなれなかった。思いきって暑い中を昼頃に行ってみた。
昨日まではあちらこちらで4羽ほど見かけたらしいが、今日は1羽のみだったらしい。いつもは若いのが居たらしいですが、今日は足元から上までめちゃくちゃ綺麗な成鳥♂だったので、ラッキーでした。春に博物館前で見たのよりはもっと綺麗だったよう、という声が多かった。
何しろブッシュの暗い中をウロチョロ素早く走りまくるので、いいショットがなかなか撮れない。明るい所に出てくるのを待って瞬時に撮るしかないが、色が色だけに綺麗には撮れていないがどうだろうか。
瑠璃色の鳥の中でもひときわ綺麗な色でした。
このコルリ以外ではコサメビタキ、エゾムシクイ、センダイムシクイが居たらしいが、撮れなかった。
(画像をクリックすると大きく見れます)

うまく石の上に乗って、サービスしてくれた。
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ブッシュの中で枝に止まったところ
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足首が他と違って青いのが目立つ成鳥♂。
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by ai_and_ai | 2010-08-25 22:34
2010年 08月 21日

花火・・・

今日は猪名川の花火大会。
例年は見に行ってたが、今年は自宅屋上?からでも見えるので、ここにした。淀川やPLと違い、それほど華々しくはない。何かしら今年は今ひとつのような感じがしたが、どうだろうか?

鳥見は猛暑で行けてないが、お城では例年通りのコルリ参上といってるが!!!綺麗な色をしてるのかな。
神戸方面では今月中旬頃未だサンコウチョウが雛が孵って、給餌してるとのことでしたが、この時期、元気に巣立ったのかしら?

階段登りきったところから見た光景
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by ai_and_ai | 2010-08-21 23:30
2010年 08月 17日

ドキュメンタリー映画・・・

ドキュメンタリー映画-『映像詩  里山』-の中で、アカショウビンの様子が紹介されてます。
アカショウビンがカワセミなみに水中に真逆さまに飛び込んで大きな魚を銜えて捕まえる様子が実に見事に映像に捉えております。
(下記のアドレスをコピーしてブラウザーのアドレス欄に貼り付けてアクセス(「Enter」キー押下)して動画を見てください)

http://freeman1.photo-web.cc/douga/akasyoubin.avi

by ai_and_ai | 2010-08-17 22:32
2010年 08月 16日

気づかない、いろんな花が・・・

今は鳥枯れ。近くのMFへ7時前に行くも鳥影はなく、、鳴き声はウグイスのみで、あまり聞こえてこなかった。
蝶、トンボ、セミに加え、今まで気づかなかったり、素通りしていたがちょっと足元を見るといろんな花が可憐に、たくましく咲いていた。
そんな中から、ママコノシリヌグイという名の花を見つけた。ケッタイな名前をつけたものである。
命名方法は野鳥も花もよく似たもですね。腹が白いからシロハラ、赤いからアカハラとか、花びらの形が釣鐘状になっているからツリガネ×××・・・といったように。

(1)ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) タデ科
この名前だけ見て一体どんな花か想像できますか?
花は米粒みたいな、小さな花であまり目立ちません。茎の棘が逆さまになっているのと葉っぱが三角形になっているのが特徴。葉の裏や茎に鋭い棘があり、触るととても痛い。
特徴
茎は蔓(つる)状で、下向きの鋭い刺が多数あり、長さ1~2メートル
枝は、よく分かれて、他の草木によじ登り繁茂する
葉は、裏側に刺があり、三角形~細長い三角形で、葉柄が葉の下につく
花は、6月ころ~8月下旬まで淡紅色の小花が数個、順に咲く
花のがくは5裂、雄しべ8、花柱3、花弁はない
花後、3稜形、黒色、3ミリ程度の果実になる

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この茎のトゲですがよく見ると下向きになっています。トゲが下向きということは、下から上がってくる虫対策なのか、茎を持って抜こうとすると手に刺さるようにするためなのか、他の植物に引っかかって成長するためというのがもっともらしい説なのですが。
名の由来は、昔は、厠(かわや・便所)の落とし紙には、紙が高価で使用ができなくて、植物の葉を使用していた。 そのころ、家柄や主君の命令で、実子では無い、継子(ままこ)を育てなければならない場合があった。 そのころの、継母(ままはは)が、継子(ままこ)いじめで、この葉を、厠(かわや)の落とし紙として、他の葉と、すりかえた。・・・という由来から、ママコノシリヌグイの名がついた
昔はトイレットペーパーの代わりに木の葉やフキの葉が使われたが、こんなトゲの多い植物で拭かれると言う継子いじめの例えに使われるとは可哀そうな花である。
名前のすごさに比べ、花は可憐である。
しかし手折ろうとすれば、鋭い棘の逆襲が待ち構えている。
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(2)広場南斜面に咲いていたツリガネニンジン
名前の由来は、釣り鐘状の花が咲き、大きな根を朝鮮人参に例えたものかららしい。
8月~9月に可憐な花を咲かせ、秋の到来を感じさせる植物の1つである。教会の釣鐘によく似た、薄紫色の花がぶらさがっている。

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(3)さわやか道で綺麗に咲いていたヒルガオ

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(4)8月13日に投稿したコバキボウシが今日は花が綺麗に開いていた。

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by ai_and_ai | 2010-08-16 22:35
2010年 08月 15日

例のアカショウビンは・・・

8月6日にも取り上げた例のアカショウビンの話。
カメラマンがどっと押し寄せてマナー、モラル無視なのではないかと言われていた例の戸隠のアカショウビンですが、7月20日過ぎにでも抱卵してるかも、っというような話でしたが、どうも営巣を放棄してしまったらしい話が一時期、聞こえてきてました。7月24日に「撮影禁止地域」になったとのことですが、「撮影禁止」の看板があっても、私一人ぐらいは・・・、ちょっとくらいは・・・っというような人が沢山で結局は多くの人が撮影に関わる。そのため、アカショウビンも落ち着かなくて営巣を放棄してしまったらしいっと。
この場所は去年、営巣での子育てに失敗しており、今年はどうかなっということでしたが、やってきてくれ営巣も確保できるほどになったのに。こんなことを繰り返してるともうここへはやって来てくれなくなるのではないか。バーダー、一人一人がマナー、モラルをもって対応していけば、将来的にあちこちで見られるようになるのではないか。
長い旅を終えて渡ってきて、この戸隠で営巣し子育てをしようとしていたアカショウビン。
何処かへ行ってしまったのかっと心配しておりましたが、現地の人の話では8月14日には雛が孵っていて、親がエサを運んでいる様子らしいとのこと。
いろいろと問題があったにしろ、無事雛が孵った。よかった、よかった!!!
よく考えると、どうも7月20日過ぎ頃からアカショウビンが見えなくなり、放棄してしまったのではないかと言われていたのは、どうも抱卵中で静かに、目立たぬように、抱卵を続けていたのではないかと。
「撮影禁止」の看板を立てたり、森林保護員の方が随時、見回ってその都度注意喚起を繰り返してくれた結果がうまくいったのかもしれませんね。
来年は今年以上にマナー、モラルを守って撮りたいものですね。

この戸隠で6/1に撮ったアカショウビン、この時も柵内に入って撮っていた輩もいたが。
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by ai_and_ai | 2010-08-15 22:38
2010年 08月 13日

蝶、鳥、花、セミ・・・

暑いし、この時期、余り鳥も見みられないこともあって、このところ鳥見には行っておりません。
台風一過もあって少し涼しくなったので久しぶりにMFに出かけた。何も居ないのではっと思っていたが、いつものポイントに着くとチラホラと幼鳥らしき鳥が枝渡りで飛んでいるのが見えた。キビタキ幼鳥らしきのも居たが撮れなかった。しばらくするとシジュウカラ、ヤマガラが居た。
箕面のいつものバードバスでの風景ではなく、深緑の中でのひとコマもよいものですね。
歩いていると見慣れない?蝶(ツマグロヒョウモン)も撮った。この森も散策するともっといろんな蝶も見られるかも。
生い茂った草の中でコバキボウシが数珠、広場の中で小ぶりで薄紫の花をつけ、真夏の暑さを和らげてくれているように見えた。また、秋の味覚の栗の木にも豊かな実をつけていた。暑い、暑いといってもゆっくりと秋の気配がそこまで来ているんですね。鳥見の時期はもうすぐかも!!!

目の前をひらひらっと舞っていた蝶、いろんな色合いの蝶がいるんですね。
撮ったのを調べたらツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)の♀らしい。
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深緑の中のヤマガラ
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真夏の暑さを和らげてくれている薄紫の花、コバキボウシ
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帰りがけの「さくらの道」で栗の木に豊かな実が、もうそこまで秋の気配が。
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”油ものを揚げている音”ということで名付けられているアブラゼミ。
「ジーィ,ジーィ,ジーィ,・・・」というしゃくり上げるようなつなぎの部分を介して再び鳴き始める。
ツクツクボウシもよく鳴いてるが、近くに行くと鳴き止んでしまうので、なかなか見つけられない。
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by ai_and_ai | 2010-08-13 21:37