一期一会の野鳥たち

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2010年 10月 31日

やっとアオジらしき・・・

午前中の天気の良いときにMFに行った。これまでのMFでは何やらアオジらしきのが飛んでいたようだったが、ヤブの中に入ってしまって中々撮れなかった。今日は撮ろうとしたがヤブから出てきても枝被れで結局、あまり良いのが撮れてない。
腹の黄色い綺麗なのが撮りたかったが、今日は見れなかった。

①アオジ
アオジは来てから未だ日が浅いのか、姿を見せても用心深いのか、すぐにヤブの中に入ってしまうので、なかなか撮らせてくれない。今は手強いね。シーズンになるとここかしこで見れるようになるが。
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②ジョウビタキ
天然の?ジョウビタキ♂、遠い。
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by ai_and_ai | 2010-10-31 19:29 | Comments(0)
2010年 10月 29日

MFにて・・・

天気もよく、ご無沙汰していたMFに行ってみた。ムギマキを再度、来ていないかと期待していたが見つからなかった。抜けてしまったのかも。
今日はマヒワ♂が出てきてた。谷川ではカケスが飛んでいて明るい所に止まったので撮ろうとしたら奥に入られ、どうしょうもない。カケスの声はあちこちで聞こえるが、なかなか撮らせてくれない。
帰る途中の小さな川沿いにある、小さな木立の中を覗くと、枝にイカルが止まっていた。

①マヒワ♂
枝止まりのいい所に止まってくれたが、明るくてAFが効かない。おまけに手持ちなので撮り難い。
何とか写りの良いのを探したがない。マヒワは今年は見るが、綺麗なのが撮れてない。
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②イカル
帰りがけの、家の近くで偶々何気なしに覗いたら奥の方の枝止まりでイカルが居た。
実を啄ばんでいたのか嘴に残り糟が付いていた。いつ見ても面白い風貌をしてますね。
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by ai_and_ai | 2010-10-29 21:39 | Comments(0)
2010年 10月 27日

MFのムギマキ・・・

昨日、MFでみたムギマキ♂若の投稿。
声も聞こえなかったが、左側の方を見ると何とムギマキ♂若が枝止まりをしていた。まさか此処には来ないだろうと思っていたので、見つけた時は感動、驚きでした。
残念ながら♂成鳥の黒っぽいのではなかったが、贅沢は言えない。
(6月下旬にサンコウチョウを見つけた時も、感動と驚きでしたが)
しかし、撮ろうとしても表に出てこず、細い枝が一杯あるところとか、林の向こうの方をちらちらするばかりで、なかなか手強かった。見れててもシャッターは押せない。何とか撮らせて、っと。
いったい、いつ頃から此処に来てるんだろうか?もう少し居てて欲しいが。充分休んだら南の方に元気よく旅立って欲しいものだ。
飛び交っているうちに何とか撮れたのが以下のとおりです。

・ムギマキ♂若(画像をクリックすると大きく見れます)
ムギマキはいつ見ても愛くるしい、可愛らしいですね。
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尾羽に白くなってる部分があるので、♂に間違いない。
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枝止まりですが、風が強かったので背中の羽がたなびいてますね。
恐らく♂若でも未だ幼鳥から若に成りかけか?
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by ai_and_ai | 2010-10-27 17:44 | Comments(0)
2010年 10月 26日

久しぶりのMFへ・・・

今日は雨上がりで、久しぶりにMFへ行ってみた。雨上がりは余り良くないのではと思いつつ、晴れてきたりしてたので行った。山に入っても鳥の声すら聞こえてこない。山を1周するも、やはり未だダメなのかなっと。
しかし、通称”さくらの林”に入る手前のところで何やら2~3羽の飛び交うのが見えた。何かなっと見てるとエゾビタキは見えたが他は暗い所にいてたのでよく分からなかった。そのまま歩いていくと何と腹の黄色い、ムギマキが枝止まりしてるではないか。えっ・・・こんなところにムギマキ居るの???驚きと感動。
♂成鳥の黒っぽいのではないが、♂若のムギマキだった。1羽で、これから南の方に旅たち、寂しくないのだろうか?っと。
ここのところ、ムギマキづいている。
三脚でなく、手ぶれ防止なしのレンズで手持ちで何とか連射で撮ったがうまく撮れてるのか心配だった。
もう1羽は、露出がうまくいってないので分かりにくいが、クロジの♀ではないかと。
季節の移り変わりと共に夏鳥が去り冬鳥の到来へと、確実に時が流れてきています。

ムギマキ若♂は次回に投稿します。

・クロジ♀???(画像をクリックすると大きく見れます)

露出がうまくいってなかったので、見にくいですがクロジ♀かまたはミヤマ♀??カシラ♀?? よく分かりません。
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頭央線が何となく見える気がしますが。
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・セイタカアワダチソウ
あちらこちらで咲いていたので12月後半にはベニマシコが来てくれるのだろうか?
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・山の柿
山柿の木に柿がたわわにぶらさがっっていた。冬になって熟してきたらアオゲラ、アカゲラなどがやってきてくれるのだろうか?
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・カラスザンショウ
熟してきてるようなのでここにもやって来てるのだろうか??
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by ai_and_ai | 2010-10-26 20:34 | Comments(0)
2010年 10月 23日

ムギマキはいつも・・・

コマドリとムギマキ♂成鳥が出たとのことで、ムギマキ山行きを変更して連れ立って公園に行った。着くと多くの方が構えておられる。ムギマキ♂成鳥が梅林の中をあっちこっちへと飛び回っているではないか。なかなか良い所には止まってくれないし、バックが明るいので撮るにもAFがなかなか効かないで苛々する。そのうち飛ばさてしまう。しかし、何とか何枚かは撮れたところで何処かへ飛んでいってしまった。その後、あちらこちらへと浮気してヤブサメ、マヒワ、ムシクイなど見てきた。

①ムギマキ♂成鳥
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②メボソムシクイ
露出オーバー気味になってしまった。とにかく動きが早くじっとしてないので露出の設定が困難。
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③マヒワ
初めて入ってきたらしいが、とにかく遠いし、高い木の上のほうで全く撮り難い。時期が来れば撮りやすくなるだろう。
♂と♀が一緒
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♀の餌探し。
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④ヤブサメ
ちょこちょこと走り回っていた。
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by ai_and_ai | 2010-10-23 23:00 | Comments(0)
2010年 10月 22日

アリスイが近くに・・・

18日にアリスイが近くの公園に来てた、っというのを聞いて急遽、チャリンコで行ってみた。もう抜けてしまっているだろうっとの思いはあったが、着くと東屋に2人が居られた。聞くとご存じなかったようで、キビタキ♀、エゾビタキを撮っておられた様子。しばらく見ていてやっぱり居ないのかなって梅園の中の通り道を通っていると先のほうの道端の草むらで何やら動いている。ヒバリ?かなっと双眼鏡で見ると何とアリスイではないか!!
そっと近づいて撮った。そのうち枝のほうに止まったりしながら飛んでいった。しかし、遠くへは行かないでこの周りの梅園の中を行ったり来たりしてる様子。何回か飛んだ先を捉えて撮った。お城では6日に出たっといって大騒ぎしていたが1日限りで抜けてしまったので、ここも抜けてしまっているのではないかと思ったが、もう1週間近く滞在していることになる。
地味な色だけに枝に張り付いている時は見つけにくかったのですが、木の枝に止まってきょろきょろと辺りを見回して動いている姿を見つけた時は初めて見る野鳥だけに、とにかく連射、感動でした。
図鑑では見ていたが実際見ると変わった野鳥だね。見た感じはなんだかグロテスク。複雑な羽色で、子供の頃に川で魚捕りをしていた時の台湾ドジョウ?みたいに見えた。

「アリスイ」
夏季にアフリカ大陸北部やユーラシア大陸で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸中部やインド、東南アジアへ南下し越冬する。日本では北海道、本州北部では夏季に繁殖のため飛来し(夏鳥)、本州中部以西では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
地表や朽ち木に止まって舌を伸ばし、獲物を捕食する。
「キキキキー!」とモズの鳴き声を甲高くしたような声で鳴くらしいが、鳴いていなかったよう。

・アリスイ(画像をクリックすると大きく見えます)
枝に止まっている姿が被りなく見えた。
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道端の草むらで最初に見つけた。
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枝止まり。
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枝に止まって、頻繁に嘴を枯れ枝の中に突っ込んでいた。連射で撮ったので、嘴から赤っぽい、長い舌を伸ばしてアリ?を捕食してる様子が確認できるショットがあった。
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by ai_and_ai | 2010-10-22 22:43 | Comments(0)
2010年 10月 21日

ムギマキ♀?にマヒワも・・・

昨日ムギマキ山に行った時の続き。
ムギマキ♀っぽいのとオオルリ♂若、それにマヒワが出てきたのでこれらの投稿。
ムギマキ♀っぽいと言ったのは、純粋の♀のほかにこれから♂になっていくかも知れない者があるらしいから。この話は当日偶々来られていた日本野鳥の会兵庫県支部のベテランの方がムギマキの特徴について詳しく話されておられたが、単純に顔が黒っぽくなかったら♀、というのはどうも違うらしい。成長の過程で大分変わっていくらしい。当然といえば当然だが、話を聞いているとムギマキの♂は若いときに顔が黒っぽくなくっても尾羽の所に白い斑が必ずある、っということだった。それから徐々に目の後ろの白斑、大雨覆の白斑が出てくるらしい。従って撮ったときに尾羽の所がきれいに撮れていないと分からない。
この日はムギマキを撮っているとオオルリ若♂、キビタキ♂、♀が出てくるがキビタキ♂は見られなかった。
別のポイントに行ってみたら偶然にもマヒワが居た。

「ムギマキ」
夏季にユーラシア大陸北部で繁殖し、冬期は中国南部、東南アジア方面に渡り越冬する旅鳥で、4~5月の春と9月下旬から10月の渡りの時期に日本を通過するが、数が少ないため、見る機会も少ない。

(画像をクリックすると大きく見れます)
①ムギマキ♀っぽい。
以下の個体でも胸の色が薄いのと濃いのが見られる。
カラスザンショウの実は未だ青っぽいのもあるが、この場所は比較的黒っぽくなっていて熟していたようで、ここに出てくるのではないかと思われる。
カラスザンショウの枝にはトゲが多くあるのに、止まるのには痛くないんでしょうかね。
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背中だけを見てるとキビタキ♀?エゾビタキ?コサメビタキ?に見えますね。ヒタキ科に属してるからかも。
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②オオルリ♂若
2回奥の方の枝に止まっているのが見えた。
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③マヒワ
今期初であるが、もうこんな時期に来てるんですね。
撮り難い場所だったのでAFがなかなか効かず、何とか撮れたが顔の部分が見えないですね。
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by ai_and_ai | 2010-10-21 17:09 | Comments(0)
2010年 10月 20日

待望のムギマキ♂成鳥が・・・

ムギマキ♂、♀どちらでもよいが見たいと思っていた。お城では15日(金)に♂成鳥が出たらしいが1日しか見れてないらしい。♀っぽいのはちらほらと見れているらしいが、お城に行けば何とか見れるというようなものでもないらしい。何とか見たいと思って今日はムギマキ山に初めて行って見た。
電車で行ったが行きも帰りも「女性専用車両」に乗ってしまった。ここの電鉄は終日の専用車両、それに4両連結の半分以上が「女性専用車両」になっている。どうなってるの。
ここは2~3個所くらいポイントがあるらしいが、目線で、しかも比較的撮りやすいというポイントに皆さん、集まっておられた。
昨日と今日と2日間来られてる人によると昨日の方がムギマキ♂成鳥の出は良かったとのこと。
待ってると♀っぽいのはよく出てくるが♂成鳥は警戒心旺盛なのか、出てきても奥の方を飛びまわってるので撮り難い。この場所はカラスザンショウの木立のなかで、枝被れ、葉っぱ被れで抜けた所が殆どないので、撮ってもピン甘になってしまうケースが多い。
そんな中で、ムギマキ♂成鳥を、わずかな隙間の、奥の方の枝けた枝に一瞬止まったのをみて被り無しで撮れたのはラッキーだった。もっと前の方に出てきてくれれば、っと思うのだが、こればっかりは何ともなりませんね。
ムギマキ♂成鳥、それも3年から4年の成鳥の黒っぽいのは鳥見して4年かかってやっと見れるくらいですよっと、来ていたベテランの方が言っておられた。はじめて来て見れたのはラーッキーですよっと言われた。
そういえば今日来ていた人の中で♂成鳥を4年目でやっと見れたと。

今日は、ムギマキ♂成鳥、♀っぽいのとオオルリ♂若、さらに今秋はじめてのマヒワ♀?までも。
冬鳥のマヒワがもうやって来てるんですね。前年は全く出現しなかったと思いますが、これからでしょうか。
今日の投稿は、ムギマキ♂成鳥、♀っぽいのとオオルリ♂若、マヒワ♀?は次回に。

・ムギマキ♂成鳥(画像をクリックすると大きく見れます)
喉から腹にかけての濃いオレンジ色が鮮やか。
目の後方の白い眉斑、大雨覆いの白斑などの特徴が確認できる。

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ややピン甘になってしまう。
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by ai_and_ai | 2010-10-20 23:46 | Comments(0)
2010年 10月 19日

秋のカワガラス・・・

春の巣立ち後のカワガラスを見て撮ったことはありますが、秋にはどんな様子を見せてくれるのか。
10月初め、川沿いを探鳥していたら浅い川の中を一生懸命に顔を沈めて川底の餌を探して捕食していたカワガラスを見つけた。いつもは見つけても川をすれすれになって、さっと飛び去ってしまうのでじっくりとは撮らせてくれない。この時は長い間、顔を沈めていたようで、撮るのには幸いだが、色が色だけに画像にはどうかなっと。

・カワガラス
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何回も顔を沈めては餌を探していた。
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by ai_and_ai | 2010-10-19 23:53 | Comments(0)
2010年 10月 18日

水浴びエゾちゃん・・・

オオルリ若♂と♀の同時水浴び、又はオオルリ♂とキビタキ♂との同時水浴びを見られるのを期待して行った。しかし、昨日までの暑さに比し今日は昨日よりも早朝冷えたのが影響したのか、それとも時期が来て何処か南のほうへ帰ってしまったのかどうか分からないが、今日は朝から鳥の気配が全く少なくなってしまった感がある。あちらこちら探鳥したが、見えるのはキビタキ♀。
そんななかで水場に姿を現してくれたのは希少価値となったエゾビタキ。今期はどこでもよく見かけていたが、なんと水しぶきを上げて大胆に水浴びをするとは。

・エゾビタキ
ここのところ、あんなに飛び回っていたエゾビタキが、渡りの終わりなのか、見られなくなってきた感じがする。オオルリ若♂、♀、キビタキ♂が水場に来るのを期待して水場で待っていたら、とうとう本命が現われず、エゾビタキがやってきてずぶ濡れになって水浴びしていた。

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by ai_and_ai | 2010-10-18 21:29 | Comments(0)