一期一会の野鳥たち

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2012年 02月 29日

ウグイスの囀りが・・・

冷たかった雨が昼頃から上がり気温も13度と暖かかったのでMFに出かけた。鳥友にも出会ったが気配が無いとのこと。さくら林の木道のところで暖かかったのにつられたのかウグイスが囀っていた。今季初めて聞くウグイスの囀りだった。まだまだ序の口の囀りですね。他には遅まきながらのツグミを今季はじめて見た。
このところMFではカケスの「・・・ギャッ・・・ギャッ・・・」の声が聞こえるようになってきた。相変わらず臆病者らしく姿を中々見せないが飛んでるのは見えました。

〇ようやく囀りだしたウグイス
声だけ聞いてください。




〇ツグミ
今季初見のツグミですが、枝被り。
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〇ルリビタキ♀
遠くの方で見えたルリビタキ♀。遠くて何ともなりません。
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by ai_and_ai | 2012-02-29 18:08
2012年 02月 28日

飛び物に挑戦・・・

マイフイールドも出会うバーダーの情報も聞くとアカハラ、ベニマシコ、ツグミにアカゲラ、アオゲラなどなど少ないながらもポツポツっと行けば出会いがあります。何と行っても出会いは一期一会です。もうちょっと居れば良かったのにとか、もう少し早ければよかったのに今さっき飛んでいってよって。今日は久しぶりにカシラダカに出会った。ひょっとし出会えるかなって期待をしていたアカハラですが、よく見かけるというポイントには居なかった。ヒヨドリが盛んに木々のところで飛んでいたので飛翔ものに挑戦をっと撮ってみた。

〇カシラダカ
いつもは群れているカシラダカだが、出会えたのは一羽のみ。久しぶりなので撮ってみた。
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顔のところが少しボヤけてます。前に細い穂があったよう。
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〇ヒヨドリ
ヒヨドリなんて撮らないんですが、よく飛んでいたので猛禽類の飛翔のつもりで撮ってみた。
飛翔模様も猛禽類なみに綺麗ですね。
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by ai_and_ai | 2012-02-28 18:29
2012年 02月 27日

何とかミヤマンを・・・

山に入っても一頃のカラスザンショウも実が少なくなってきてるのか野鳥の出ももう一つ。残り物のカラスザンショウにはかろうじてヤマガラ、メジロ、コゲラにルリビタキ♀などがやってくる。そんな中で地べたもののミヤマホオジロが団体で採餌しているのに出会った。

〇ミヤマホオジロ♀
♂のミヤマンの出を待ったが、残念ながら出会いは無かった。♀は4~5羽くらいが出てきて採餌していた。
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3羽が採餌してる。
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〇ルリビタキ♀
どうもルリビタキ♂はここのところ出てきてないらしい。もう抜けてしまったのかも。
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by ai_and_ai | 2012-02-27 22:22
2012年 02月 26日

いつもの定番を・・・

天気は晴れたり曇ったりで風が強かったので今日は寒いくらい。こんな時は鳥見は無理かなって思いつつMFへ行った。やはり居ませんね。アカハラも最近はちょくちょく見られるよな頃になったがカメラを向けるとすぐに逃げられてしまって撮れてない。このところ同じポイントで見られるのでまた今度リベンジ。今日は風の影響を受けにくいところではメジロに、シジュウカラにエナガの群れが乱舞していた。ルリビタキ♀も少し顔を見せてくれたが撮れなかった。

〇エナガ
枝にぶら下がったりしてるのはブレてしまって綺麗には撮れませんね。太い幹に張り付いて一生懸命に幹に付いてるコケをむしりとって啄ばんでるよう。

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〇アオジ
ススキの穂に乗って種子?を啄ばんでいた。
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by ai_and_ai | 2012-02-26 16:18
2012年 02月 24日

よく見ると・・・

この前のコミミズク、カラスに追われて着水してしまって浮上し飛び上がっていったコミミズク。これをトリミングして更に化粧をしたら、どうにかこうにか顔をこちらに向けてるように見えたので貼り付けます。証拠写真以下でどうにも見苦しいですがご勘弁を。
きっちりしたのを撮りたいものです。

〇コミミズク
カラスに途中から追われてしまってやむなく?着水してしまったのには驚きました。これはいかんっということで慌てて飛び上がって向こう岸にたどり着きましたが。
鼻筋が通ってるのが見えますが?

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by ai_and_ai | 2012-02-24 18:37
2012年 02月 23日

初見のヒクイナ・・・

コミミズクを撮った帰りに立ち寄った水路のところで初見のひくいな7に出会えた。鳥友が「・・・そこに居るよって・・・」って言われて見てても水際の下草が一杯あって何処に居るのか分からなかった。ヤット分かったが、こんなに小さいとは~!バン(32cm)見たいな大きさかなって思っていたが一回り小さい(23cm)んですね。警戒心が強いらしく、なかなか全身を見せてくれなかった。次回は枝どまりなど見てみたいものだが。

ヒクイナ(図鑑などから)
旧北区と東洋区。アジア東部からインド、ボルネオ島に分布する。冬季は北方のものが南方に渡って越冬する。東南アジアでは留鳥。本亜種は日本では夏鳥として渡来し、琉球列島を除く各地で見られる。東海地方以西の暖地では割合多く越冬していると思われる。
頭部から腹は赤褐色。下腹と下尾筒は白と黒褐色の縞模様がある。体の上面は緑色のある褐色である。嘴は黒く、足は赤い。虹彩は赤い。
湿地を歩いたり泳いだりして、昆虫、クモ、カエル、エビ、小魚などを食べる。植物質はタデ科、イネ科、キク科の草の種子が好物である。

〇ヒクイナ
最初は何処に居るか分からなかったがそのうちに川べりに少し上がってきて顔を見せてくれた。しかし、すぐに隠れてしまった。虹彩が赤いのが印象的だった。細い、長い足回りが見れなかった。
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〇ハイタカ
この河川敷の人気者です。幼鳥とはいえ大分大きく育ってきてるよう。
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by ai_and_ai | 2012-02-23 13:27
2012年 02月 20日

新たなコミミを・・・

1ヶ月ぶりにコミミズクに出会うことができた。今回は雪原でなく、ヨシ原っぱでの出来事。夜明けとともにコミミズクに出会えるかもっていう淡い期待があったがいつもの場所には居てません。仕方なく群生しているヨシ原っぱを川沿いにそろりと下りながら探鳥せざるを得なかった。そのうち鳥友がヒラリっ・・・ヒラリっ・・・ヒラリっ・・・と3回ほどコミミズクらしいのを飛ばしたっという。一緒になってその周辺を探鳥してたら川沿いの急斜面のところに休憩中のコミミズクが見つかった。しかし、居てるのは群生しているヨシの向こうで、こちらは右側が崖で簡単に撮れるようにはいきません。一応は何とか見えてるので撮った。よく見ると目を閉じて日向ぼっこをしてるよう。そのうちヨシを踏む足音で急に飛び出してしまって行く先が分からなくなってしまった。諦めてはいたがその後に別の場所を探していたら飛び出したコミミズクを見つけたが何と対岸の方に飛んでいってしまうのが見えた。見ているとカラスに追われ、川の真ん中辺りで着水した。何とコミミズクが水の中に浮かびましたね。こんなこともするんですね。そのうち浮上し、空中でカラスと追いかけっこしつつ対岸の方に行った。余りにも遠いのですが、対岸の水際のところでしばらく居てたのがかろうじて見えましたが。

〇コミミズク
夜に活動してるらしいので日中はどうもこのように目を閉じて休むのか???天気が良すぎたのか?全体的に白っぽくなって画像がもう一つ。
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日向ぼっこから急遽とびだしたところ。後姿なので残念ながら顔が見えません。
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対岸の方へ飛んでいくところ。
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川の真ん中辺りで着水したところ。上の方はカラス。遥か向こうの方で遠いし、全体的に白っぽくっていい画像にはならなかった。証拠写真。
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着水してから飛び出すところ。2~3羽のカラスに追われてる。画像としては見るべきものが無いんですが浮上するなんて珍しいのではないかと思います。雰囲気だけでもって思って、貼り付けます。
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by ai_and_ai | 2012-02-20 23:02
2012年 02月 19日

アオゲラが、またまたも・・・

オオルリを探していたときに・・・コンっ・・・コンっ・・・っという音が聞こえてきた。その方向を見ると幹に張り付いてるのが見えた。寒いのか腹回りを膨らませて全体的に真ん丸くなってるように見えた。このポイントにくるとよくアオゲラに出会う。(1/19投稿)カラスザンショウもまだありそうなのでツーショットを見たいものだが。

〇アオゲラ♂
アオゲラを見つけて撮ってはいたがじっとしたままで動きが少ない。そのうちに何やら嘴を大きく開けるのが見えた。ちょっとよそ見をしてたのでピントがずれてしまっていたようでいいのが撮れなかった。そうこうしてるうちに少し下ったところのカラスザンショウの木にオオルリ♂、ルリビタキ♂がホバリングしながら実を啄ばんでるって言う声が聞こえてきたので、そっちの方に行った。戻ってきたらもうアオゲラは飛んでいってしまった後だった。
♂、♀のツガイらしきのが居るらしいので今度はツーショットが見たいものだが。

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by ai_and_ai | 2012-02-19 23:01
2012年 02月 18日

元気に飛び回ってた・・・

あの越冬オオルリは元気に飛び回ってました。この調子で行けばひょっとして春までいくかも?雪も降って寒い時もあったろうが何とか餌にありついて頑張って生きてきたんだね。一ヶ月前に見たポイントには居なくて今は少し山道を下ったところのカラスザンショウの木が多くあるところでホバリングしながら餌を啄ばんでいた。ハイカーなど人が通ると樹林帯に入ってしまうが、少し経つとまた出てきて採餌するなど、何回かホバリングしてるところが見れた。何しろ下から見上げる格好なのでオオルリのお腹周りばかり。一度いいところの枝止まりがあったが枝被れでよくなかった。
今季はこのオオルリのほかノビタキが淀川沿いに、ムギマキも福岡方面で越冬してるという。

〇オオルリ♂
オオルリ♀も見たっていうが分からない。見上げる格好で何回かホバリングしてるところを撮った。しかし、なかなかうまく撮れませんね。撮ってもピントが合ってないし、このカラスザンショウに来るって見込んで置きピンで構えたりした。何枚か見れそうなのを貼り付けます。
キャッチライトが少し入って、カラスザンショウの実に飛びつこうとしてます。
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この画像、ピントがバッチリ合ってれば良いのになぁって・・・
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キャッチライトも入って、空中で一瞬止まってるよう。
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カラスザンショウに向かってホバリングしてるところを後ろから。
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枝止まりですが下から見上げてます。
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カラスザンショウの実を啄ばんだところ。
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by ai_and_ai | 2012-02-18 20:20
2012年 02月 17日

最高のルリビタキ♂が目の前に・・・

天気もよく穏やかだったので西の方の山に登ってきました。出るのが遅かったので着いたら12時30頃になってしまった。1ヶ月前に見た越冬オオルリはその後どうしてるかなって、もう飛び立ってしまってるのかっていうこともありましたが、実は鳥友がこの前にルリビタキ♂も居てたっていうので再度この山に行く気になった。オオルリは何とまだまだ元気に飛び回ってました。MFで一度ルリビタキ♂は見れたが綺麗なのを見たくて行ったが鳥運良く、何と綺麗な、青い鳥に出会うことができた。この日はオオルリのほか、アオゲラにルリビタキ♂、♀が見れた。
今回はまずルリビタキです。越冬オオルリ、アオゲラは次回に。

画像をクリックすれば大きく見れます。
〇ルリビタキ(殆どノートリに近いほど)
このルリビタキ♂との出会いはまさに一期一会でした。カラスザンショウに来るルリビタキを撮ってる時に、ふと後方のところで谷川に向けて手持ちで簡易にシャッターを押されてた。アオジでも撮ってるんだろうと気にしなかったがしばらく撮ってるので行ってみると何と目の前の、4~5mくらいの至近距離の細い枝に目の覚めるような、綺麗な、真っ青なルリビタキ♂が止まって動かずにじっとしてる。こちらの気配は当然ながら分かってるのに逃げもしないでしばらくはポーズを作ってくれてました。こんなに近いところで・・・まるでモデルのように・・・ジットしてくれるなんて、こんなこともあるんですね。しかし撮ろうとしても近すぎてピントが合わない。レンズの設定が遠距離のままだったことに気づき、あわてて最短撮影距離に設定してピントを合わせた。何枚か撮って、三脚でもっと綺麗にとろうと持って戻ってきたらもう飛び立った後だった。


初列風切、次列風切も黄色っぽくなくて青い色を呈してるように思われるのでいわゆる3年物以上?かも。当然ながら天然ものです。
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食べた果実の消化されなかった種をペリットとして吐き出したよう。食事の後の休憩中だったのかも。
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最後まで正面向きには見せてくれなかったのが残念。
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ホバリングしながらカラスザンショウの実を啄ばもうとしていたがなかなかうまく撮らえることが難しいです。
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by ai_and_ai | 2012-02-17 22:32