一期一会の野鳥たち

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2012年 05月 31日

眼に青葉の季節には・・・

やはりこの時期は定番のアオバズクです。大ケヤキには中旬くらいから来てたそうですがここよりいつも1週間くらい遅れで、歩いて12分くらいの地元の神社にやってきます。昨日夕方に覗いてみたら、いつもの定位置らしい枝にちょこんと佇んでいました。来たのは4~5日くらい前からだろうか?
今朝は早速撮らせてもらいましたがじっとしていて変り映えしませんが左右に首を傾けたり、眼を瞑ったりしながら一応はサービスしてくれたよう。
雛が出てくるのは7月中旬頃くらいか?今年は何羽出て来てくれるんでしょうか楽しみですね。
〇アオバズク
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アップにすると結構顔全体にヒゲが多く見られますね。
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上の方向いたんですが目玉が飛び出てるように見えます。
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夜遅くまで飛び回っていたためか日が差してきて少し眠たくなってきたようで眼を瞑ってしまいました。
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by ai_and_ai | 2012-05-31 20:44 | Comments(0)
2012年 05月 27日

初見の野鳥・・・

中旬に遠征した舳倉島では多くの初見の野鳥に出会うことが出来た。中でも本命のシマノジコの撮影途中で全く運良く目の前の花畑に採餌に出現してくれたチフチャフ。
17日に投稿をしてますがネットで調べたりしてるとチフチャフチャフとさえずる所から命名されているといい、本亜種はチュピチビ、ピッチャピッチョとも聞こえるらしい。
英名はChiffchaff。

目の前のチフチャフは休息がてら立ち寄ったと思われるこの舳倉島では栄養補給のために一生懸命に採餌していて、囀りは無く、聞こえなかったように思う。どんな風に「・・・チフチャフチャフ・・・」と囀るのか聞きたくてネットサーフインしてみると下記のページが見つかったので紹介します。
再生して一度聞いてみてください。確かにチフチャフ・・・と。

下記のアドレスをコピーしてアドレスバーに貼り付けてENTER押下で表示して再生してくだされば囀りが明瞭に聞こえてきます。

http://sounds.bl.uk/Environment/British-wildlife-recordings/022M-W1CDR0001406-0500V0

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by ai_and_ai | 2012-05-27 20:57 | Comments(0)
2012年 05月 26日

久しぶりの水場で・・・

このところクロツグミのツガイ?が見られるらしいって言うことで北摂水場に出かけたが樹林帯の高いところで盛んに囀っていただけで下のほうには降りて来てくれなかった。下ではコゲラ、キビタキが元気よく相手をしてくれた。

〇キビタキ♂
やはりここでは何といってもキビタキ♂。やや若ではあったが右に左と出ずっぱりでした。

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水を一杯貯めていた池であったが久しぶりに行って見るとわずかな水溜りしか残っていなかった。このわずかに残っている水溜りにキビタキがやって来て水浴びをしてくれた。
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水浴び後には枝どまりで羽繕いをしていたが枝被り。
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〇コゲラ
クロツグミの出を待ってるとちょこちょこっとコゲラが奥の方で出たり入ったりしていた。
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by ai_and_ai | 2012-05-26 22:52 | Comments(0)
2012年 05月 25日

いつものマイフイールドは・・・

久しぶりにマイフイールド(MF)を覗いてみると今の時期は繁殖期なのか、余り野鳥の声が聞こえてきません。入ってすぐの登り道ではアカシアの雨?が降って?坂道はアカシアのジュウタンが敷き詰められたようになってました。

往年の西田佐知子の「アカシアの雨にうたれて」
 ♪アカシアの雨にうたれて
  このまま死んでしまいたい
  夜が明ける 日がのぼる
  朝の光のその中で
  冷たくなったわたしを見つけて
  あの人は
  涙を流してくれるでしょうか♪
日米安保条約の改定に反対する学生、労働者を中心とした闘争で日本中が騒然としていた中で、闘争に疲れはて絶望的になった人たちの心情に、この歌の退廃的なムードがマッチしたようで、デモの帰りなどによく歌われたといいます。好きな歌で、よく歌ってたような気がします。
話が脱線してしまいそうですが、この「アカシアの雨にうたれて」とは、どうもアカシアの白い、小さい花びらがひらひらっと落ちていく光景を”アカシアの雨”と謳ってるとか。アカシアの花の散る様子を見るとこの歌を思い出します。

聞くところによるともうオオルリが営巣していて巣立ちを迎えてるとかっていう。我がMFでもオオルリ、キビタキなど営巣して可愛い雛の誕生も見たいものだが分かりません。樹林帯を周ってるとちょろちょろっと飛んでるのが見えたので見るとどうもシジュウカラの幼鳥?。親と一緒になって行動していた。

〇アカシアの雨
白っぽい班が花びらです。風が吹いてひらひらっと舞ってました。
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絨毯のように坂道が敷き詰められていました。
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〇シジュウカラ
シジュウカラだと思うのですが、トレードマークの胸のネクタオらしきのが未だ見えません。巣立ってから未だ日がかなり浅いのかもしれません。
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幼鳥を交えて3羽が絡んでました。
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by ai_and_ai | 2012-05-25 17:50 | Comments(0)
2012年 05月 23日

ヘグラ最終・・・いろいろと(6)・・・第12弾・・・

今年の舳倉島は宿泊客が多かったらしい。こちらは大分早くから予約していたし、行く直前にも再確認していたにも拘らず到着するとキョトンっというような感じで部屋には通してくれなかった、。とりあえず荷物は「・・・そこに置いて鳥見に行ってきて!・・・」って。夕方帰ってきたら入り口近くではあったが部屋を確保していただいたのは有難かった。どうもダブルブッキング?だったのでは?しかし、何とか調整して頂いて助かりましたが。相部屋の方々もあったようで、鼾と鼾の合唱、鼾と寝言の輪唱の中で、未だ見ぬ珍鳥の夢でも見て過ごした方も居たとか。今季はヤイロチョウ、ヤマショウビンといった珍鳥よりももっと超珍鳥と言われるチャバラアカゲラ!に出会えたのは大変ラッキーだった。バードウオッチングしてるといろいろと情報が入ってきます。あそこでヤマショウビンを見たとか、コウライウグイスを見たとか!確かめてみるといずれもガセのよう。そんな情報があれば誰もこんなところには居ないだろうがっと!!
ここ舳倉島ではいろんな変った野鳥がこの時期にはとにかく変った野鳥が入って来る場合が多いので見たらとにかく撮っておくことが大事と言われるんですが、まだまだ初心者の我が鳥見人にとっては何の鳥か、この同定がなかなか難しいです。
離島へは渡れるか、帰りは島流しにならずに戻ってこれるか、いずれにしても天候に左右されます。聞いた話では昨年は3泊予定しておきながら天候が悪くて3日とも渡れずに輪島で過ごさざるを得なかったとか、渡ったにしても2日とも帰れなくて島流し?になってしまったとかという中で、行きも帰りも運良く船に乗れたのは幸いでした。

コウライウグイス、ジュウイチ、ヤマショウビン、ヤイロチョウ、アカモズ、チゴモズ、シマアオジ、シベリアアオジ、イスカ、キバラガ、カラアカハラ・・・などなど、行けばいろんな出会いがまだまだありそうです。

総集編で少し投稿します。

水場でムギマキが盛んに水浴びをしてました。


〇マミジロキビタキ
マミジロキビタキの♂は下の通りですが、♀を見てないようなので撮った画像の中を探してると2枚目のが多分♀だろうと思いますが?
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♀の特徴は図鑑などによると「三列風切および大雨覆に白班がある、上面はオリーブ褐色だが腰は黄色い」とあるので、どうも♀ではないかと思うがどうだろうか? いつものキビ♀?
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〇面白い組み合わせ
仕掛けた舞台に4羽が集まってきました。ムギマキが下の木に乗ったキビタキの♂、♀に何やら声をかけてるように思いますが。
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〇離島までの船
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〇ワカメ採り
この時期はワカメ採りでやって来てるよう。
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〇屋根には
舳倉島にある建物の屋根にはどこもこんな感じで太いロープが敷かれてました。強い風対策なんでしょうか?
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by ai_and_ai | 2012-05-23 19:39 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2012年 05月 22日

いろいろと(5)・・・第11弾・・・

舳倉島で出会ったその他の野鳥たちです。こちらで見られるものが多いですが、コムクドリの群れ、コサメビタキ、サメビタキ?、ビンズイ、オオルリ、センダイムシクイ、シメ、アマサギ、マミチャジナイ、アオジ、オジロビタキ、それに鳥友が帰る寸前に撮ったベニヒワ・・・。

〇コムクドリ
これは初めてです。面白い、ひょうきんな顔で綺麗な色合いをしてますね。海岸辺りで群れて休んでました。
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〇サメビタキ
エゾビタキかサメビタキか分からないが、嘴がやや短いように思える、下尾筒に灰褐色の軸班がある、ただ大雨覆先端の色合いなどを考えると同定にやや自信がないが、どうもサメビタキ?ではないかと思いますが???
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〇シメ
嘴の色が鉛色のようなので♂の夏羽と思われる。昨シーズンは全く見られなかったシメだが、こんなところで夏羽のシメが見られたとは。
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〇センダイムシクイ
ここではよく見かけましたね。
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〇アトリ
水場では数羽のアトリがやって来て水浴びをしてました。
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〇アマサギ
海岸を歩いてるとアマサギが寛いでいた。
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〇マミチャジナイ
これもちょくちょくと出会いがありました。
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〇ビンズイ
撮ってるときは、ひょっとしてヨーロッパビンズイ?ではないかと思っていたがどうもよく見かけるビンズイのようでした。
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〇オオルリ
海岸や開けたところでオオルリが見られた。すぐ目の前の目線で撮れます。
綺麗な成鳥♂
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これは海岸で見かけた若いオオルリ。
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〇ベニヒワ
宿の前の水場辺りでノジコを撮り終えて帰り仕度のためにすぐ近くの宿に引き返したら、その間に一緒に居た鳥友が残っていて、紛れ込んできたベニヒワを見つけ、うまく撮られた。これは鳥友から掲載許可を得て借用させていただきました。ベニマシコ?かなって思いましたが。
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by ai_and_ai | 2012-05-22 20:15 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2012年 05月 21日

いろいろと(4)・・・第10弾・・・

キビタキはマイフイールドでは毎回出会えるわけではないが、この離島ではここかしこで見かけることが出来た。ムギマキも多かった。キビタキが多いといっても殆どが第一回夏羽以降の若鳥。そんなかに偶に真っ黒な綺麗な色合いの成鳥も居た。若鳥を残して成鳥が先に本土の方へ渡ってしまうんでしょうか?いずれにしてもここで休んで無事に渡っていってほしいものだ。
カシラダカは宿の前の水場辺りの草地で採餌してる様子がよく見ることが出来た。冬鳥としてよく見かけてはいたが♂の頭上・眼先・耳羽のところが黒くなってるのは見たことがなかった。

〇キビタキ
行くく先々でキビタキが顔を見せてくれるし、歩いてると前を絶えず横切って”早く撮って”と言われてるようで何回もシャッターを押してしまう。
いづれも目線で近くで撮らせてくれます。

この2枚は真っ黒な♂成鳥のようですね。綺麗なキビタキでした。
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大きな、フキの葉っぱ?の中に入ってポーズをとってくれました。
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これはかなり若そうですね。
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キビタキ♀はいろんな所でよく見られました。
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水場では♂と♀が仲良く水浴びに来ていた。
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〇カシラダカ
以前から見たいと思っていたので夏羽のカシラダカを見れたのは、ちょっと感動。本土では中々夏羽は見られませんね。

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カワラヒワの群れに混じって採餌してました。宿泊してる宿前の草地にはカワラヒワの群れがよく降りていて、眼を凝らして見てると中に珍しい野鳥が紛れ込んでいたりします。
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カシラダカ♀のよう。
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仲良くツーショットで。
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by ai_and_ai | 2012-05-21 19:01 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2012年 05月 20日

いろいろと(3)・・・第9弾・・・

泊まってた宿前の広っぱ草地にはいろんな野鳥が飛び交ってます。数人が何やらハクセキレイらしき?のを熱心に撮ってます。見るとハクセキレイ???何で今さらハクセキレイをっと思っていたがどうも違うらしい。タイワンハクセキレイとか!これがそうかっと慌てて撮りだしたがこれがちょこちょこっと採餌しながらよく動いてジット止まってくれません。いつものハクセキレイとどう違うのかこの時はよく分からなかった。ハクセキレイにもホオジロハクセキレイ、シベリアハクセキレイやらネパールハクセキレイなどいろんなのが居てるんですね。
ハクセキレイとの違いは、背が灰色で、胸の黒い部分が顎の辺りまでつながっているのが特徴。
一方、サンショウクイはこれまで見たり撮ったりしていたが、いい出会いはなかった。ここ舳倉島では10数羽くらいが群れて飛びまわってたのでじっくりと見ることが出来た。

〇タイワンハクセキレイ
ユーラシア大陸に広く分布する。冬季はアフリカ大陸、インド、東南アジアに渡って過ごす。繁殖地に留まるものもいる。日本では北海道、本州で繁殖し、冬に多く見られる。
頭頂から後頭にかけて黒く、黒の過眼腺があり、背と腰は灰色、鰓は黒い。腮の黒色と嘴がつながるらしい。

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〇サンショウクイ
夏季に日本、ロシア東部、朝鮮半島で繁殖し、冬季は東南アジアへ南下し越冬する。本種はサンショウクイ科でも最も北に分布し、唯一長距離の渡りを行う。
オスは頭頂部から後頭部が黒、メスは頭頂部から後頭部が灰色の羽毛で覆われる。

サンショウクイは山地、丘陵、低地の高い木のある広葉樹林に多いというが、ここでは松の木にやってくることが多く、昆虫やクモを捕らえて採餌していたんでしょうか。

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これは♀のようです
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何とか飛翔模様を。
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by ai_and_ai | 2012-05-20 18:15 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2012年 05月 19日

いろいろと(2)・・・第8弾・・・

一昨年の戸隠遠征以来のノジコにやっと出会うことが出来ました。結構ここにも渡ってきてるようです。水場にはハチジョウツグミやコルリ、キビタキ、ムギマキ、アトリ、センダイムシクイなどいろいろとやって来て楽しませてくれました。到着した日にはここにカラアカハラが出て来てたっていう情報があったので夕方近くまで見ようと粘りましたが最後まで出てきてくれず、それ以降帰るまで出てこなかったのでおそらく抜けてしまったのではないかと。見たかったなぁ・・・
今回はノジコ、ハチジョウツグミとコルリを。

〇ノジコ
宿の前の水場にはいろんな野鳥がやってくる。その中にノジコが居ました。
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〇ハチジョウツグミ
観察小屋の前の水場には、抜けてしまったカラアカハラの後にこのハチジョウツグミがやって来ていろいろとサービスしてくれた。こんない目の前の近いところで見れるなんてビックリです。
これって殆どノートリミングに近い距離。初見初鳥です。

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〇コルリ
お城でもよく見かけるコルリです。いつも暗いところに居るようですが日があたってきた、明るいところに出てきてくれました。

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by ai_and_ai | 2012-05-19 19:22 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2012年 05月 18日

いろいろと(1)・・・第7弾・・・

舳倉島では歩いてると、ここかしこでいろんな野鳥がほぼ目線で近くで見られる。水飲み場ではいろんな野鳥がやってきます。そんな中で若鳥が多かったがムギマキと宿の前の水飲み場近くで見られたコホオアカ。いずれも「野鳥観察難易度」レベルが「5」ですね。コホオアカを見るのは初めてでした。

〇コホオアカ
河川敷でも見られるようですがこんなところで見れるとは思っていなかった。

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〇ムギマキ
今季はムギマキとの出会いに恵まれ、撮ってはいたがここではスズメの如くよく見かけました。若鳥が殆どでしたが中には真っ黒な成鳥ムギマキも見ることが出来た。
♂成鳥との出会いは少なかった。キビタキもよく出会ったが若鳥が断然多かったよう。♂成鳥は早めに本土に渡ってしまったのかも?
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若鳥はあちらこちらでよく見かけました。
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早朝の探鳥中に出会った若鳥2羽。
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by ai_and_ai | 2012-05-18 19:14 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)