一期一会の野鳥たち

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2012年 08月 31日

高いところにウソが・・・

2日目のホシガラスを見た山麓ではカヤクグリ、ウソがハイマツ林床の中で營巣してるらしく、ここによく飛んできてはそのブッシュの中に入っていくというので待ってるというバーダーが居られた。聞くとウソのツガイがとんでくるらしい。便乗させてもらって傍で待ってはみたものの、カンカン照りで暑くて辛抱強く待ってられない。そこを離れて近くをウロウロして戻ってくると、ちょっと前には目の前まで来てたというではないか!そんなものなんですね。時折ハイマツの上を茶色っぽい鳥がさっと飛んでるのを見かけるが多分、カヤクグリなのか!
そんなわけでウソ見かけた方は多いがこちらは帰る間際まで見れてなかった。しかし、間際になって「フィー、フィー」と口笛のような独特の特徴ある、澄んだ声が聞こてきて、何処に居るかと探すと遠くの高いシラビソの木の天辺だった。しばらくは声を聞かせてくれていたが何と遠く、近くまでは来てくれなかった。今は營巣中なので鳴いてるのはどうもメスを呼んでるのかなって思ってると近くの林の中にメスが居てました。

〇ウソ
前日は目の前の水場でウソが水浴びなどをしてくれていたがこの時は遠いので、画像的には小さくて様にならないがこんなところで自然に見られるのもよい風情なのかも。
とりあえずはアップで。
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近くにはやはりツガイのメスが居てました。
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by ai_and_ai | 2012-08-31 18:56 | Comments(0)
2012年 08月 28日

遠征第5弾・・・ホシガラスその2・・・

ホシガラスは地面に張った低いハイマツ林の上にのったり、林の中に潜ったりして上手に実を啄みます。ハイマツが生い茂る山麓で待ってるとふっと目の前にハイマツの実を銜えて出てきたところに遭遇します。この実を林の方に持っていって足で抑えて嘴で突っついて中にある赤い種子を食するようです。しかし、中に入ってるこの赤い種子を採餌する際に地面にいくつか落としてしまった場合、それが育っていってハイマツに大きくなっていくというらしい。このハイマツ林もそのようにして大きくなって、このような樹林帯を形成していったんでしょうか?持ちつ持たれつ、うまく出来たもんです。
今回はホシガラスの採餌する様子です。

〇ホシガラス
ハイマツの実を銜えたところ。
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向かって右側がハイマツの実を突っついてバラバラにしたところ、左側の2つが中から出てきた赤い種子。
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足で実を抑えて中身を突っついてるところ。
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赤い種子を食してるところ。
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by ai_and_ai | 2012-08-28 18:43 | Comments(0)
2012年 08月 26日

遠征第5弾・・・ホシガラスその1・・・

翌日は前日と匹敵するくらいの2000mを超える高い山の駐車場に明け方に着くと風が吹いていてガスかかっていて“これでは見えないなぁって・・・”って心配だったんですが日が昇るにつれて収まってきて日中はカンカン照りの、2000m級でも暑い感じでした。終わってみれば帽子を被ってるところだけ白くて手と顔がすっかり赤く日焼けしてました。
高木の常緑針葉樹で樹高20~30メートルにもなる、亜高山帯に分布するシラビソ樹林帯の中にハイマツの樹が混じってびっしりと育った、この山麓一帯で、7時半ころになって、ようやく遠くの高いシラビソの木の天辺にいるのが見えた。ホシガラスは初見。


〇ホシガラス
ハイマツの実が一番の好物で、5~9月にかけては昆虫、ハタネズミ、カエルといった動物質を主として採食するらしい。ハイマツの実が熟す秋にはハイマツ林によく現れる。球果を岩の上に運んで突っついて、その中の種子をほじくり出して食べるところから、英名で「木の実を割る鳥」ナッツクラッカー(Nutcracker)とも呼ばれてる。ハイマツの種子やブナの実を喉(のど)に貯えて、積雪しにくい岩陰や枯れ木の凹みの中に貯蔵する習性があるという。
北海道から本州、四国にかけての亜高山帯から高山帯にすむカラスの仲間で、体長35cm前後。大きさはハトと同じくらい、体はチョコレート色をしていて、体を覆う羽毛の先が白色をしており、星をちりばめたように見えるところからホシガラスという名前がつけられてるという。尾の先と下尾筒が白く、翼と上尾は青光沢のある黒である。。鳴き声はカラス譲りで、ガァ・ガァの他に ニャーニャーと猫に似た声を出したりしていました。どうもこの猫に似た声を出してるのは幼鳥のよう。

山麓一体に群生してる高いシラビソの木の天辺でに飛んできて、下に広がるハイマツの実を見て何処に降りようかと思案中???
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全体がわかるアップ画像。
翼は綺麗な群青色です。嘴も青っぽい色のように見えますが光線の加減で黒っぽく見えたりしますが光線が良ければ綺麗な色をしてますね。体色もチョコレート色のようですね。
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以下殆どノートリミングです。待ってるとすぐに目の前まで飛んできてハイマツの林床に降りてきて、実を啄む。
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まさに飛び出そうとしてます。
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by ai_and_ai | 2012-08-26 19:38 | Comments(0)
2012年 08月 25日

高い山へ遠征第4弾・・・

初日の水場での観察した野鳥の紹介の最後はカヤクグリ、コガラにメボソムシクイです。
次は2日目のホシガラス。

〇カヤクグリ
久しぶりに見たカヤクグリ。以前に我がマイフイールドで“チリチリチリ・・・“チリチリチリ・・・”っと何やらか細い声で囀ってのを聞き何処で鳴いてるのかっとふと後ろの方を見ると枝止まりで囀ってるのを見たことがありました。今回は姿は見たのですが囀ってはくれませんでした。
ネットの野鳥図鑑による「野鳥観察難易度」でいうとこのカヤクグリが「4」になってます。ちなみにキクイタダキは「2」となっているんですが、キクイタダキの方が観察しやすいっていうことでしょうか?キビタキやヒガラなみにキクイタダキも観察出るということでしょうか???そんなに簡単に観察できるとは思えないんですが。
和名は冬季に藪地(カヤ=ススキなどの総称)に潜むように生活することに由来するらしい

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水浴びしてビショビショです。
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奥の方の枝に止まって羽繕いです。
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〇コガラ
ベレー帽を被ってるように見えるコガラ。いつ見ても可愛いらしいです。ちょっと水場に降りてすぐに退散してしまいました。

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〇メボソムシクイ
”ジュリジュリジュリジュリ・・・”っと山道を歩いてると盛んに囀りが聞こえてきてました。やっと見つけましたが、動きが素早いです。
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by ai_and_ai | 2012-08-25 21:55 | Comments(0)
2012年 08月 24日

高い山へ遠征第3弾・・・

水場でのウソの登場。ウソが出てくるかなって思って待ってたら出てきてくれました。昨年のシーズンは平地には降りてこないで見ることができなかったので久しぶりに出会えたウソです。居るところには居るものなんですね。しかし、このウソ、少し色が違います。平地でよく見かけるウソは腹回りがうっすらとピンクがかってますが(アカウソ?)、この標高の高い山で見かけるウソの腹回りはピンクがかってません。以前八ヶ岳で宿泊したペンションのオーナーの話では標高の高いところのウソは、いわゆるウソであって、平地で見かけるウソはアカウソ?だと言っておられました。標高の高いところのウソは平地に降りないでここに留まることが多いらしい?

〇ウソ
昨年シーズンには見ることができなかっただけに久しぶりです。喉の赤いのが印象的です。
色つきの野鳥は映えますね。
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ツガイ?でやってきました。
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♀が遅ればせながらやってきました。
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頭部が黒くないので何か分からなかったが、ひょっとしてウソの幼鳥?
水場の奥のほうの枝に止まったのを撮ったが残念ながらこのショットのみで、すぐに奥に引っ込んでしまって水場には降りて来てくれなかった。初見の幼鳥でした。目元が愛くるしく可愛らしい。
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by ai_and_ai | 2012-08-24 19:36 | Comments(0)
2012年 08月 23日

高い山へ遠征第2弾・・・

暑さが終わろうという処暑の頃なのにこの暑さ!
お城でも音楽堂上の林のところで居るよって言われて上の方をちらちら素早く動いてるのを見たがそれがキクイタダキかどうかは分かるところまで見れてなかったので一度は見てみたいっと思って出かけました。2000mを超える高地でもとても暑かったですが時折風が吹いてくると涼しさを感じます。キクイタダキはなかなか見れないんで期待はしていなかったですが今回は運良く出てきてくれました。水場ばかりを見ていたがふと上の方の枝先で何やら動くのが見えたので“あっ・・・キクイタダキや”って、とにかくシャッターを切った。3つの水場に降りてきて水浴びをしてくれたが素早く動くのでとにかく撮りづらいです。撮ってる時は何とか見れるようには撮れていると思っていたがパソコンで見てみるとどうも綺麗には撮れてませんでしたね。ISOをもう少し上げてシャッタースピード早くして撮った方がよかったかなあって思ってますが。撮ったつもりがやはり小刻みに微妙に動いてるのかと思いますが。カメラワークの腕が足りません。もう一回撮りたいです。

〇キクイタダキ
全長10cm。日本で見られる鳥の中ではいちばん小さく、体重5グラムほど。全体はうすい緑色をしていて、頭のてっぺんが鮮かな黄色で、可愛らしい。たえずせかせかと飛びまわり、目を離せません。和名は、頭頂部に黄色い冠羽があるため、『菊を戴く』という意味から命名された。
2回ほど水場に降りてきてくれましたね。

何やら小さいクモを捕まえてるようです。
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ややアップで。可愛いですね。
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これから下の水場に降りて水浴びですか。
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正面顔は面白い、ひょうきんな顔をしてこちらを見てますね。。
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by ai_and_ai | 2012-08-23 20:33 | Comments(0)
2012年 08月 22日

高い山へ遠征第一弾・・・

連日の猛暑、暑くて鳥見には中々行けなかったのですが、高原や高い山に行けば涼しくて何とか鳥見観察が出来そうとのことで8月20日から22日まで連れ立って標高2000m以上の高い山に鳥見に行ってきました。22時出発で翌日早朝の4時半ころ到着したが目的場所を間違えて山道を登ったり降りたりして早朝からきつい山歩きになってしまい鳥友には申し訳ないことをしてしまったが何ぶん初めての場所なのでゴメン。ようやく目的の水場に着くともう既に数名のバーダーが居られた。やっとたどり着いた感じ。ほっとしました。こんなところなんですね。自然の溶岩の上にできた庭園のような景観の中での鳥見観察、撮影場所は水場まで何と近い、近すぎます。結構いろんな野鳥が退屈せずに来て楽しませてくれました。見れたのはウソ、ルリビタキ、カヤクグリ、キクイタダキ、ヒガラ、コガラ、メボソムシクイ。キクイタダキにやっと出会えました。午後少ししてここを撤収して山を降りて次の目的地に行きました。ここも水場、といっても知る人ぞ知る“秘密の水場”だそうで、一度は行ってみたいところだったんですが何とか行けました。7~8人くらいのバーダーが居られたが、期待に反してその日は野鳥の到来はさっぱりとのことで17時ころまで頑張って居ましたがなんとここまで来てキビタキ♀、ヤマガラのみ。残念。車中泊にて少し仮眠して深夜出発で明け方5時ころに3ヶ所目のもうひとつの2000m級の高い山に着きました。ホシガラスを見たかったんですが朝のうちはさっぱりでこれは坊主かなって思っていたが遅ればせながら目的のホシガラスが顔を見せてくれました。
これら観察してきた野鳥を順にアップして紹介していきたいと思います。

〇ルリビタキ
平地には冬鳥として渡って来て冬にしか見れない鳥ですが、この標高ではさすがに夏でも見ることができますね。着いて一段落した早々に早速一番にルリビタキ幼鳥に続いて♂と♀がこの水場に来てくれました。

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さあ、水場へ・・・
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たっぷりと水浴び・・・
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上がってきたらビショビショ・・・
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ルリビタキのメスタイプ
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今年生まれの幼鳥?もやってきました。
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by ai_and_ai | 2012-08-22 19:29 | Comments(0)
2012年 08月 17日

キビタキ親子が気持ちよく・・・

北摂水場でのキビタキ親子とヒガラの様子。この時期はキビタキ♀とその幼鳥が連れ立ってこの水場にやって来て勢いよく水浴びをしてくれます。ここにはいつも常連のヤマガラ、メジロにヒガラがよく来ます。静かだったこ水場にはとにかくメジロをはじめとして先発隊がやって来るとそれに続いてキビタキ、ヒガラなどが来て、待っていたバーダーを楽しませてくれます。この時は午後からよく来てくれたが。

〇キビタキ親子
キビタキ♀とその幼鳥が仲良くやってきて元気よくたっぷりと水浴びをしてくれます。飛んだり跳ねたりと互に動き回ってました。
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互いに寄り添って。
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♀成鳥が水浴びしてるのを幼鳥が見てます。
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〇ヒガラ
常連のヒガラです。
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by ai_and_ai | 2012-08-17 19:58 | Comments(0)
2012年 08月 16日

久しぶりのキビタキ♂を・・・

連日の猛暑で鳥見にはなかなか行けません。少し涼しい所をっと例の北摂水場に行ってきました。皆さん同じ考えなのかもう既に10人くらいのバーダーが来られていたよう。ここはやはり下界とは3度ほど低く、風が吹くと心地よい。そんな中で待ってても最初はなかなか野鳥の姿が見えません。時折メジロが来るぐらいで今日はダメかなって思っていたらようやく14時頃になって待望のキビタキ♂?がやって来てくれた。最初来た時は撮り損ねてしまったが2度目を期待して待ってたらそれからちょくちょく顔を見せてくれたのは幸い。久しぶりのキビタキ♂でした。

〇キビタキ♂
綺麗な♂でした。昨日も午前中に3回もお目見えしたらしいのでここに来れば何とか見れそうですね。この水場は暗いのが難ですが、時折陽も差し込んでくることもあるので条件が良ければいいショットも期待できます。

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by ai_and_ai | 2012-08-16 19:45 | Comments(0)
2012年 08月 10日

あのヤマセミは何処に・・・

先月にダム湖の上流のところで4羽のヤマセミの子と親が居付いているところが見られ、多くのバーダーを楽しませてくれた。その後子育ても終わり子も親離れしてこの上流からも居なくなっていた。何処に行ったのかっと思っていたら下流部の元のダム放水路のほうに戻っていたよう。しかし、ここには親のみで子は見られないという。そんなわけで元に戻ってきたヤマセミ親の様子を早朝から出かけて見てきた。久しぶりの鳥見になった。6時半頃につくとヤマセミはもうすでにいつもの場所で待機していた。大分待たされたがすっと飛び込んで魚をゲットしたがこちらはそのタイミングを逃し、いいショットが撮れなかった。2回目ゲットする瞬間をを期待したがブッシュの中に入ってしまってそれ以降は全く出てこない。2時間半くらい経ってようやく動きがあり、ブッシュから中洲の枯れ枝に移動した。2買い目の飛び込みを期待したがそのまま下流の方に飛んでいってしまった。日も差してきて暑くなってきたのでこれを機に撤収した。昨日は♂と♀の2羽が来て、サービスしてくれたらしいが今日は愛想なしのようだった。
この2羽が又来年もここで営巣し、数羽の雛が誕生してバーダーを楽しませてくれもらいたいものである。

〇ヤマセミ
到着した早々に放水路のムロックで佇んでいたヤマセミ♀。見てると水辺に顔を向け一生懸命に魚影を探しているよう。
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魚をゲットしたシーンは撮り損ねてしまった。食事をしたあとで飛びったってブッシュの方に行ってしまった。
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2時間半くらい経ってようやくブッシュから出てきて中洲の枯れ枝に止まったが、飛び込みもせずにしばらくして下流の方に飛んでいってしまった。

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by ai_and_ai | 2012-08-10 23:12 | Comments(0)