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2012年 10月 30日

MFにもオオタカ?が来た・・・

マイフイールドに珍しくオオタカがやってきた!
MF広場の奥の台地傍の木に何やら飛んできたのを見るとオオタカだ。
ここでは珍しい来客ですね。

旅鳥なのでもう旅立ってしまったっと思っていたムギマキが未だ居た。
1~2羽くらい、後を追って旅立って行けるかしら?

大分前から居るというクロツグミだがなかなか見つけられない。
その代わりにマミチャジナイが充分サービスしてくれたが。

冬鳥のアオジが10日ほど前から見られたというがようやく撮れた。
到着早々なので落ち着かなくて直ぐにブッシュの中に潜り込んでしまう。

鳥見してるとバーダーや地元の方からいろいろと情報を頂く。
オジロビタキ、ミヤマホオジロにウソまで見たという。
ウソは2羽がすっと飛んできて枝止まりしたのを見られたとか。
今季はこんな話を聞くと十分期待が持てそう。

〇オオタカ?(ひょっとしてハイタカ?)
どこかで獲物を捕らえて食事を終えた後らしく枝止まりでマッタリとして羽繕いしていた。
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〇ムギマキ
もうそろそろ旅立ちか?
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〇マミチャジナイ
クロツグミの鳥見のはずがマミチャになってしまったがこのエノキの実を啄ばみに来てるよう
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エノキの実を口に銜えてます。
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〇アオジ
冬鳥といえば定番のアオジ。今季もやって来てくれました。
これからはここかしこで見られることでしょう。
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by ai_and_ai | 2012-10-30 22:19
2012年 10月 28日

MFのムギマキはもう・・・

1週間以上はこのMFに居て楽しませてくれたムギマキ。
今まで居てたポイントから他のイヌザンショウの木のところに移動していた。
昨日はこのポイントで鳥見したが遠いのと天気が良すぎて?いい撮影条件ではなかった。
しかし、これまでと違う背景でのムギマキが撮れたので良しとしよう。
今日は雨上がりの午後遅くから様子を覗いてみた。
長い滞在だったからか、前夕からの雨模様の影響からかは分からないがもう居なかった。
旅鳥なのでこのMFから何処かへ移動してしまったらしい。
また、来年も旅の途中で立ち寄ってほしいものだ。

〇ムギマキ
ムギマキ♂若かメスかは分からないが胸から腹にかけて薄黄色っぽいのも見られた。
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胸のところがかなり薄い黄色のように見えます。
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by ai_and_ai | 2012-10-28 21:23
2012年 10月 27日

ペリットで・・・

鳥見してると野鳥がいろんな動作を、仕草をしてます。
アカメガシワ、クマノミズキ、イヌザンショウやカラスザンショウなどの実を啄ばみにオオルリ、マミジロ、マミチャジナイ、ムギマキなどがやってきます。
実を啄ばんだ後でペリットとして消化されずに残った、口から種?を吐き出す仕草が見られます。
その様子がキビタキ、ムギマキで見られた。

〇キビタキ
クマノミズキを啄ばんだ後で、吐き出すところ。
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これからペリットとしての種?を吐き出すところ。
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イヌザンショウの実を啄ばんだところ。
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〇ムギマキ
イヌザンショウの実を啄ばんだ後で、これから吐き出そうという。
口を開けて喉をゴロゴロ?っと動かして喉からペリットとしての種?を吐き出す。
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吐き出す種?を口元まで運んできました。
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ペリットとして吐き出したところ、前に種?が飛んでます。
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by ai_and_ai | 2012-10-27 15:58
2012年 10月 26日

冬鳥アトリも・・・

マイフイールドにムギマキがやって来てから一週間以上にはなる。
今日は1時間以上待っても出てきません。
ようやく出てきてくれましたがチョコットだけ。
旅鳥なのでそろそろ終盤か?
このポイントはその状況を見ただけでMFを探鳥した。
シメ、イカルにアトリを見た。
他ではカシラダカも見れたらしいとかでここにもそろそろ見られるか。

〇アトリ
いつもは群れで居るはずだが見れたのは1羽だけがチョコンと枝止まりで佇んでんいた。
取り残されたのかどうかは分からないがこれからどのように群れに合流するのかな?
どうも♀の幼鳥か?
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枝止まりから下草の方に降りていって、何やら口に入れようとしていた。
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〇マヒワ
先般に北摂山の探鳥時にマヒワに出会えたMFにもマヒワがやって来てくれた。
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by ai_and_ai | 2012-10-26 22:13
2012年 10月 24日

MFのムギマキ若♂を・・・

秋も深まる例年の、この時期に西の山の通称”ムギマキ山”に行くのですが、今季は行かなくても我がマイフイールドでムギマキ鳥見ができたのはラッキーでしたね。
全体に黒くて、眼の後方の眉斑の白さと喉から腹にかけてのオレンジ色の鮮やかさが魅力でこの時期になると多くのムギマキ・ウオッチャーが追い求める。
英名でも学名でもMUGIMAKI「麦蒔き」らしく、親近感が涌きます。
関東方面には立ち寄らないらしく、わざわざ関東から西の山に来られるバーダーが多いと聞く。

[分布]・・・ロシア東部からサハリン、中国北東部で繁殖し、冬季は東南アジアに渡って過ごす。日本では旅鳥として春と秋の渡りの時期に全国各地を通過して行くだけの数少ない旅鳥。
その名の由来通りムギマキ(麦蒔き)をする適季に観察される。
背中の黒いところがツバメみたいに見える事から、古名「コツバメ」とも言われてるそう。
[形態]・・・ 全長約13cm。雄は上面が黒く、眼の後方の眉斑が白く目立つ。喉から腹はオレンジ色で、下腹以下の下面は白色である。雌は上面はオリーブ褐色で、眉斑は不明瞭である。喉から腹は雄に比べると淡いオレンジ色である。

先にムギマキ♂成鳥を貼り付けましたがその後のムギマキ若の様子です。
残念ながら最初に鳥見観察できたムギマキ♂成鳥はその後全く見られず、見れるのは若♂か雌タイプ。

〇ムギマキ(観察難易度: 5)
旅鳥なので旅の途中で休息と栄養補給するためにカラスザンショウやイヌザンショウなどの実を啄ばみに逗留するが、そんなには長居をしないか。
若いオスの橙色って、いい色ですね~。

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雌か若♂かの区別が非常に難しい。
外側尾羽基部に白斑があるのが若♂、無いのが♀らしいがそんなに分かるようには撮れないですね。
これは白斑が見えてますので若♂のようですね。
ヒタキ科特有の後姿で、背中の柔らかい色も和風感じが出ていて優しそうに見えます。
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奥の方にキビタキ♀が居ます。
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by ai_and_ai | 2012-10-24 19:05
2012年 10月 23日

今季のMFのオオルリを・・・

このMFでオオルリ♂若はこれまで見たことはなかったように思う。
探鳥をきっちりできてなかったのではないか。
やはり、この時期実が食べ頃になってくと我がマイフイールドにもやって来てくれる。
先日の北摂山のクマノミズキの実を食していたオオルリがここまでやってきたのか?
ムギマキ若様は次回で、今回は同時に出てきてくれたオオルリ若♂、雌を。

〇オオルリ若♂
オオルリ成鳥もいいが、この何ともいえない色合いをしてる若様も好きです。
野鳥は何処かしらに色合いがあると映えますね。

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〇オオルリ雌
ここはとにかくキビタキ雌が多くやって来る。殆どがキビ♀ですがその中にオオルリ♀が混じって来てるよう。
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by ai_and_ai | 2012-10-23 19:18
2012年 10月 22日

MFにムギマキが・・・

待望のムギマキが我がマイフイールドにやってきてくれましたね!
都市公園をはじめとしてあちらこちらでムギマキの声がありました。
いつからやって来てくれたのかは分からないがここ数日前か?
気がついたときはオオルリ若、キビタキ♀に混じって。
ムギマキの若に加えて雄の成鳥に近いのも見ることが出来た。
帰りがけには15mほど先の道にゴソゴソと何やら動くのが見えた。
よく見るとどうもビンズイのよう。
とりあえずは初日分。次回はムギマキ若様。

〇ムギマキ
我がマイフイールドでは昨シーズンは見られなかったように思います。ここでは久しぶりのムギマキ鳥見です。やってきてくれました。
成鳥のように上面が黒くなくやや褐色系のようなので成鳥一歩前か?
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奥の方に引っ込んでしまったのでピントが甘く、証拠写真になってしまった。
ムギマキの若のよう。
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〇ビンズイ
ここでは珍しいビンズイ。最近はあちらこちらでよく見られるようですね。
胸の縦班は太くて長いように見えますがこんな様相もあるんですね。
最初は何かなっと思いました。
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by ai_and_ai | 2012-10-22 19:37
2012年 10月 21日

今季のジョウビタキを・・・

ようやくマイフイールド(MF)にも冬鳥がゾクゾク?とやって来てくれてます。
モズが高い声で囀ってます。
ジョウビタキの♂、♀も元気よく飛び回ってます。
オオルリ、キビタキも未だ居てます。
昨シーズンは寂しかった冬鳥が今季は期待が持てそうな様相で、楽しみです。

〇ジョウビタキ
シルバーヘッドのジョウビタキ。♂の胸からの下面の橙色が鮮やかです。
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奥の方にも♂が居てます。
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雌も飛び回ってます。
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〇コサメビタキ
久しぶりのコサメビタキ。
ジョウビタキやオオルリ、キビタキに混じってコサメちゃんも飛び回ってます。
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by ai_and_ai | 2012-10-21 19:43
2012年 10月 20日

MFはいま・・・

アカゲラのマイフイールドとしてではなく、そのほかの冬鳥は来てないかと探鳥。
ここにもようやく冬鳥が今季はやってきてくれてるよう。
シメ、アトリ、ジョウビタキが見られた。

このところクロツグミが見られるっていうことですがここでは見つけられない。
とりあえずは昨シーズンは見られなかったシメが見れたのでこれを貼り付けます。

〇シメ
見れたがゴチャゴチャした水溜りのところに飲みに来てたところ。
今度はスッキリしたところで顔を見せてほしいものだが。

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何羽かが来てました。これは2羽居ますね。
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by ai_and_ai | 2012-10-20 19:15
2012年 10月 19日

また珍しいのが・・・

海面の温度上昇や2つの台風の影響か?
ここのところ大阪河川敷一帯には超珍しい、やや珍しいのやらが迷い込んで来てる。
渡り途中で風に無理やり?流されて迷い込んできてくれて鳥見人たちには朗報。
先のイナバタヒタキに続き、今度はここでは珍しいセジロタヒバリ。
この先はどのような珍鳥が迷い込んで来てくれるのだろうか???  楽しみですね。

行ってみたが朝の早いうちは居てたらしいが着いたときにはコスモス畑の中に入ったままで出てこないという。
大勢のバーダーは手持ちぶたさで、ひょっとして抜けた?かもって早々に帰られた方も居た。
しかし、13時過ぎになって何処からとも無く、やっと出てきてくれた。良かった!
稲刈りが済んだ耕地とコスモス畑とを行ったり来たりしてるらしい。
出てきたのは、初めて見るセジロタヒバリらしい。
参考にしてる「日本の野鳥550」(山野の鳥)をみると載ってません。

図鑑等によると
ユーラシア大陸の高緯度地方で繁殖し、冬季はフィリピン、ボルネオ、セレベス、ジャワ島などに渡って過ごす。日本では日本海側での記録が多く、渡りの時期に記録される。

上面は淡褐色で、少し灰色味がかる。黒色軸斑は顕著。特に背中は明瞭。その縦斑の間には白線がある。眉斑はあまりない。雨覆、風切は黒く、白色の羽縁に覆われる。初列風切の突出ははっきりと長い。下面は白く、胸から脇には縦斑がある。嘴は肉色で、足はピンク色。

〇セジロタヒバリ(観察難易度: 6)
横から見ると通常のヒバリ、前から見るとビンズイっというように一見見間違えるように思います。
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無理やり後のコスモスを背景にして。
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稲刈りが終わった後の耕地に降りてくるのですが色合いが褐色なので耕地に紛れて見難いですね。
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耕地の中で少しの水溜りで水を飲みに。
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by ai_and_ai | 2012-10-19 20:17