「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧


2013年 01月 31日

アカ、アオのゲラを・・・

午後の2時間ばかりの鳥見。
こんな時にいいタイミングでアカゲラにアオゲラまでゲラに出会うことが出来た。
しかしアカゲラは遠かったり、アオゲラは幹の裏側で表には出てくれずそのまま飛んで行ってしまった。

アカゲラ♂
遠くの方で飛びながら木々を移動していた。もう少し近くに来てほしいものだが。
c0213607_20333970.jpg
c0213607_20334732.jpg
c0213607_20335947.jpg
c0213607_2034764.jpg



アオゲラ♀
ここでは久しぶりのアオゲラですが、いいところには出てきてくれなかった。今度はいいところを!
c0213607_20351373.jpg

口元しか見えません。
c0213607_20351937.jpg
c0213607_20352546.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-31 20:37
2013年 01月 30日

シロハラのバトル?を・・・

到着後の初期はあんなに警戒心旺盛だったシロハら、今やあちこちでよく見かけられる。
MFに入ると何処にでも居てるような。
そんなシロハラが歩道の向こうの方で2羽が居るのが見えた。
それとはなしに見てたら急に2羽が飛び上がって舞った。
じゃれてるのかバトルなのかは分からないが慌てて撮ったがピントが合ってない。
帰りがけにいつもよく見る通りの柿の木、今や数個の柿しか残ってない。
ようやくこの残りの柿にシロハラが啄ばみに来てた。

シロハラ
よく見かけられるようになったシロハラ。
c0213607_22131799.jpg
c0213607_22132351.jpg

残り少なくなった、熟した柿を食べにやってきてた。
c0213607_22133250.jpg
c0213607_22133836.jpg


道路に出ていた2羽のシロハラ
c0213607_22154114.jpg

急に2羽が飛び上がってバトルしてるよう。
c0213607_22162721.jpg
c0213607_2216327.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-30 22:17
2013年 01月 29日

未だ居ついてる・・・

すっかり馴染みになった綺麗なルリビタキ♂。
このところ出が若干良くないように思いますが待ってたら出てくるみたい。
森の中はあっちこっちでルリビタキ♀が数羽単位で居てて、互いに追いかけまわってる。
カラス?の巣作り?に出会った。
MFに行く道すがら、ふと上の方見上げるとハンガーをいくつか集めて巣作り?しようとしてるカラスを見た。翌日にどうかなって見ると驚いたことにぎっしりとハンガーでかためた営巣が出来上がっていた。

ハンガー営巣
最初見たときはカラスがハンガーを銜えてるのが見えた。まだまだ初期の営巣だった。
c0213607_1953056.jpg

翌日にはこんなになっていた。
c0213607_1953636.jpg


ルリビタキ♂

お馴染みのサービス満点の、愛嬌たっぷりのルリビタキ♂、まだ居てくれてます。
c0213607_1982653.jpg
c0213607_1983255.jpg
c0213607_1983924.jpg
c0213607_1984533.jpg
c0213607_1985198.jpg
c0213607_1985724.jpg
c0213607_199473.jpg
c0213607_199121.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-29 19:10
2013年 01月 28日

ゲラ三昧?・・・

MFは雪景色であった。
真っ白な雪模様の中の赤いベニマシコをっと思っていたが出てきたのはすっかり融けてしまってからになってしまった。
来られていたバーダーはアカゲラをいま少し前までそこに居てたとか、着いて直ぐに松の木に居るのを見つけたとかを聞いていた。
聞くばかりでこちらはそのようなチャンスには出会えてなかった。
しかし、ベニマシコを撮った後で時間が来たので帰り間際にこちらにもアカゲラに出会える機会が来た。何と目の前の木にアカゲラが♂が飛び込んできた。
あとで聞いた話では帰ってからアオゲラまで出てきてたとか。MFはゲラ三昧だったよう!

アカゲラ
久しぶりのアカゲラ♂に出会えた。如何せん、手持ちで少し曇天模様だったのでブレブレだし、相手も動きが早かったのでいいショットにならなかった。次回リベンジを!
c0213607_225333.jpg
c0213607_2254119.jpg
c0213607_2254741.jpg
c0213607_2255413.jpg
c0213607_226021.jpg
c0213607_226766.jpg
c0213607_2261428.jpg
c0213607_2262190.jpg


飛んでいった先で。両足と尾羽でしっかりと支えてるんですね。
c0213607_2262765.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-28 22:08
2013年 01月 26日

初見のカラムクを・・・

河川敷に迷い込んできたらしい迷鳥?カラムクドリ。
図鑑「日本の鳥300」には載ってなく「日本の鳥500“山野の鳥”」には載ってる。

一段と寒くなってきた中で吹きさらしの河川敷では冷えてシャッターを押す手が悴んでくる、ポケットに入れたカイロに手を温めながらの鳥見。
着くと絶好のタイミングで2ツガイの4羽がたっぷと実ったピラカンサに来てくれたところだった。街中で見るムクドリとは大違い、一見すると猛禽ばりの鋭い目付きに見えますが、白と黒に灰色でカラフルさは無いが綺麗ですね。
一番の特徴は眼ですね。白い虹彩の中に小さい黒目があって何とも可愛らしい!
10日ほど前の17日にベテランの野鳥観察の方が見つけられ追いかけて止まったところを確認されたらしく、気がつかなかったら通り過ごしてしまったかも。いつ頃から来てたんでしょうか?

(画像をクリックするとやや大きく見れます)
カラムクドリ(観察難易度:6)英名はWhite-shouldered Starling
英名どおり肩が目立ちます。
中国大陸の南部で繁殖し、冬季は台湾、フィリピン、インドシナ半島に渡って過ごす。日本では数少ない冬鳥または旅鳥として九州南部や南西諸島に渡来する。
雄は雨覆が白く、腰は灰白色。尾と風切は黒い。足と嘴は灰色。虹彩は白い。
雌は雨覆の白色部分は狭く、黒褐色である。

ツーショットでサービスしてくれました。左が♂、右が♀のよう。
見つめあって、左の♂が何やら右の♀に話しかけてるように見えますが。
c0213607_132006.jpg

仲良く並んで。
c0213607_1320725.jpg

右の♀に噛み付こう?としてるように見えますがこれってじゃれあってるんでしょうか?
c0213607_13201271.jpg

2ショット。
c0213607_13201856.jpg
c0213607_132025100.jpg


これは♂
c0213607_13211897.jpg

ピラカンサの実を啄ばもうとしてるところ。
c0213607_13213330.jpg
c0213607_13213973.jpg


♀は肩から灰褐色で、やや下のほうにちいさな白さがあるよう。
c0213607_13232276.jpg
c0213607_13232868.jpg

♀も同じく実を啄ばんだところ。
c0213607_13233414.jpg


ピラカンサの実を啄ばんだ後は枝止まりで休んでます。
c0213607_1326572.jpg
c0213607_1326111.jpg


ヒヨドリが来てはカラムクドリを追っ払われてるよう。ヒヨドリも実を啄ばみに来てます。
c0213607_13273064.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-26 13:37
2013年 01月 24日

シメが仲良く・・・

マイフイールドから歩いて数分のところにレンジャクがっとの話があったので以前、行った事もあるあるところなので覗いてみた。
行ってみたら何の気配もなし!仕方なく以前トラツグミをみたところをウロウロと見ていたらシメが地面に降りて採餌してた。
ツグミも居た。ツーショットで撮れたらいいなあって思って待った。
遠いところに居たシメが何とツグミのところに擦り寄って?きた。

シメ
ここは住宅地に近いところにある公園ですが大変静かなところなので野鳥もゆっくりと休むことが出来るのでしょうか。

シメがツグミのところに寄ってきましたがツグミは何ら気にかけてない感じです。
c0213607_21455485.jpg
c0213607_2146165.jpg

傾斜地のところをあちらこちらと採餌してます。
そう言えばシメっていつも顔を傾げてるよう。
c0213607_2146948.jpg
c0213607_21461578.jpg
c0213607_21462458.jpg
c0213607_21463076.jpg
c0213607_21463552.jpg
c0213607_21464173.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-24 21:51
2013年 01月 23日

集まってきたベニマシコたち・・・

ベニマシコ、このMFでよく見られるようになってきた。
気づかれると直ぐにブッシュの中に潜り込まれてしまって、その後はなかなか出てきません。
タイミングがいいとブッシュの上の方に出てきたのに出会うことが出来るよう。
この時は珍しくうまい具合に5~6羽が集まってきて顔を見せてくれた。

(画像をクリックすると大きく見れます)
ベニマシコ
♂がメインですが、腹回りが綺麗な赤色ややや薄い赤色、やや黄色みががってるものやら成鳥♂から若♂まで居てるようですね。

これは綺麗な色をしてます。
c0213607_2244850.jpg
c0213607_2245767.jpg
c0213607_225437.jpg
c0213607_225947.jpg


これはよく見られる。
c0213607_226167.jpg
c0213607_226719.jpg


6羽が集まった。
c0213607_2265641.jpg


♂が2羽の♀を従えて出てきました。
c0213607_2285420.jpg


これはやや黄色みがかってるように見えますが。
c0213607_22114188.jpg


やや薄いような色のベニマシコ♂
c0213607_22122245.jpg


♂と行動を共にする♀
c0213607_2213584.jpg
c0213607_22131287.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-23 22:14
2013年 01月 22日

それぞれが集まってきた・・・

マイフイールドも静かであればミヤマホオジロ、ベニマシコが一堂に集まってくる。
それぞれ仲間が集まって、まるでフアミリーのように。
今回は4~5羽のミヤマホオジロが同じところに集まってきてくれた。
そこにアオジが割り込んで入ってくるが見てるとアオジのほうが強そうでミヤマホオジロを追っ払う。
ベニマシコは珍しく5~6羽が同じところに集まってきた。
赤い♂が2羽の♀を従えてまるで両手に花のようにしてるのを見た。

とりあえずは一堂に集まっていたミヤマホオジロを。
今季は何故かこのMFではミヤマホオジロがよく見られるよう。

ミヤマホオジロ
この時は4羽集まってきた。惜しむらくはここに♂が来てくれなかったこと!
もう少しじっくりと待ってれば良かったのだが。
c0213607_22235568.jpg

c0213607_222466.jpg

アオジが割り込んでくると蹴散らかしてしまうよう。
c0213607_2224195.jpg

c0213607_22241253.jpg


2羽が仲良く。
c0213607_2224185.jpg
c0213607_22242319.jpg


冠羽の逆立ってるのがいいです!
c0213607_22243170.jpg

c0213607_2228758.jpg
c0213607_22282082.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-22 22:29
2013年 01月 21日

初見のミヤコドリを・・・

当初の目的のオジロビタキは前日にハイタカが出てきたとかで、ひょっとして抜けてしまったのではないかと心配でしたが元気に飛び回ってくれていたので何とか見れたのは良かったです。午前中に撤収して午後は海岸に出てミヤコドリ探鳥に行った。海岸に出ると目の前に居たらしいミヤコドリが驚いたのか?飛んで行ってしまった。あちらこちら移動したがいい群れに出会えなかったが、結局はずっと奥のほうの端っこの入り江付近で群れが見えた。
海鳥は今まで見てもいないし、撮ってもおりませんので初めてです。

ミヤコドリ
北欧、中央アジア、沿海州、などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。日本にはほぼ全国の海岸に、稀な旅鳥または冬鳥として渡来するが、千葉県、神奈川県、福岡県、三重県などには定期的に群れが越冬にくる。なぜ全国的に減ったのかは判ってないらしいが、海岸や砂浜、干潟から二枚貝が減少したことが関係しているのでしょうか。

白と黒でアイリングが赤いですね。
c0213607_195886.jpg


こんな格好で休むんでしょうか?
c0213607_195154.jpg

c0213607_198552.jpg


群れで長い嘴を突っ込んで採食してます。
c0213607_1913645.jpg
c0213607_19131328.jpg


群れを撮っていたら鳥友が”・・・餌の貝を銜えたら取られないように走るよ・・・”って言うのを聞いていたので群れの中をじっと見ていた。うまい具合に貝を銜えたのが見つかった。
c0213607_19185574.jpg

確かに銜えたままで、さっと走っていた。仲間に取られないようにするんでしょうね。
c0213607_1921479.jpg

c0213607_1921112.jpg


やっと落ち着いて貝の中身を出して食べてます。
ミヤコドリ、英名は「Oystercatcher」というらしく、その名の通りカキ(Oyster)などの二枚貝に、長くて縦に薄い丈夫な嘴を差し込み、嘴の先で貝柱を切り裂いて中身を食べるとのこと。
c0213607_19222720.jpg

飛翔模様を。
c0213607_19245559.jpg
c0213607_1925162.jpg
c0213607_1925760.jpg


海岸にはいろんな海鳥が佇んでました。
ハマシギ?らしき群れがミヤコドリの傍で一生懸命に採食してました。
飛び立つときも一緒です。

c0213607_1926334.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-21 19:34
2013年 01月 20日

喉もとのオレンジ色が鮮やかな・・・

関西でよく見られるオジロビタキは喉の橙色がない、全体的に淡色の♀ですが、喉のところが鮮やかな橙色で大変綺麗な♂のオジロビタキが居てるって。
大変珍しいので是非見たいと思っていたら機会があって同行させていただいてプチっと遠征しました。
寒椿の中を出たり入ったりと飛び回ってました。
昨年11月初め頃から来てたらしく、もう3ヶ月近くにもなる。いつまで居てるんでしょうか。旅立つまではストレスを掛けないようにそっと見守ってあげたいものですが。あまり長居をするのも???
日本には、オジロビタキ、ニシオジロビタキの2亜種が渡来するとされる。
Yachoo!オンライン図鑑によると、
・亜種ニシオジロビタキの♂ (観察難易度: 8)は喉の橙色の範囲が広く胸に達し、上尾筒は黒褐色で下嘴は肉色。
・亜種オジロビタキの♂ (観察難易度: 6)は喉の橙色の範囲が狭く、胸に灰色の帯がある。上尾筒は黒色が強い。下嘴も黒い。とあるので
プチ遠征で見たのは、ニシオジロビタキの♂?


ニシオジロビタキ♂(観察難易度: 8)
ヨーロッパの東よりからウラル山脈までの間で見られる
分布・・・ ヨーロッパ東部からロシア、シベリア、カムチャッカ半島までのユーラシア大陸の亜寒帯で繁殖し、日本には少数が飛来、観察できる機会はほとんどなく、珍しい鳥。
大変珍しいのでここに来られたバーダーは車のナンバーをみると、室蘭 長野 大宮  練馬 大阪 なには 神戸 広島 博多と北から南まで相当の人気? 

山茶花を背景に。この中に入ったり出たりしてました。
このオレンジ色の鮮やかなこと、凄いですね。
c0213607_15552984.jpg
c0213607_15553521.jpg
c0213607_15554316.jpg
c0213607_15555096.jpg
c0213607_15555768.jpg
c0213607_1556467.jpg
c0213607_1556107.jpg


首を傾げると可愛いですね!
c0213607_15561710.jpg

c0213607_1661550.jpg
c0213607_1663265.jpg
c0213607_1664227.jpg


下に降りて。
c0213607_167841.jpg
c0213607_1671419.jpg
c0213607_167199.jpg


離れたところに飛んで行った
c0213607_168087.jpg


by ai_and_ai | 2013-01-20 16:08