一期一会の野鳥たち

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2013年 05月 31日

深夜のオオコノハズクに・・・

火の鳥アカショウビンの季節。
早朝に見られそうだというので昨日午後から出発し、泊りがけのプチ遠征で出かけた。
今日の早朝に賭けて4時起床で頑張ってみたが如何せん、真打登場を待ったが空振りになってしまった。昨日まで出てたのに!

しかし、昨夜はオオコノハズクに思いもかけず出会うことが出来た。
羽角は長めで虹彩は赤みの強いオレンジ色。
雌雄同色なのでどちらが雄か雌かは分からなかった。抱卵中のようなので巣箱の中に居るのは恐らくメス?だと思われます。

今季初めてのスポットライトだったが、驚いてる様子も無く?巣箱からメスが顔を出して乗り出してサービスしてくれた。
おまけに外に出ていたオスの方が餌のネズミを掴まえて巣に戻ってきて枝止まりしてくれたのが見れて良かった。
オオコノハズク雌は「ミャァーミャー」猫みたいに「ニャアーニャアー」といった感じで鳴き、それに対し雄のほうは「ウホッ」、「ホッツ・・・ホッツ・・・」のような声で鳴き交わすらしいが、鳴き声は聞けなかった。

(1)早朝からアカショウビンの声が響き渡っていたが見えるところには出てきてくれなかった。
(画像をクリックしてください)


(2)アカショウビンの出るのをジッと待ってはいたが空しくドラミングが聞こえるだけ。
(画像をクリックしてください)


オオコノハズク
昨年とは異なる巣箱で抱卵中のよう。この巣箱の近くに抱卵中のメスに渡すべきネズミなどの餌を掴まえてを戻ってくると言う。
そのチャンスを掴まえなくては撮れません。
昨年は深夜2時過ぎまで頑張ったが一瞬のチャンスを捉えることが出来なかった。
今年こそはっと思ってそのチャンスを待つ。
一回目が訪れた。が何しろ暗くてシャッター速度が上がらず一桁でパシャ・パシャの音が響く。
餌を持ってるのかどうかを見たく再度の登場を待ったが深夜になって森の中は冷えてきて寒い。他の方は徐々に部屋に帰り、最後は同行の連れと二人だけになった。待つこと2時間半過ぎの23時半過ぎになってすっと音も無くひらひらっと飛んできて巣箱近くの枝に又止まってくれた。
2回目もパシャパシャではあったが1回目よりかはマシかなっと。
再生してみたらネズミを持ってるようには見えた。

オオコノハズクの雄が戻ってくるのを待ってる間に深夜に響き渡るコノハズクの声!
(画像をクリックしてください)


最初に見たオオコノハズク雄?
掴まえてるのはネズミのようなのを掴まえて戻ってきました。尾っぽが見えてます。
しかし、巣箱の中に居る雌には渡さずに少ししてまた、闇のなかに飛んで行ってしまった。
ホワイトバランスの設定を間違えていたため、全体が赤っぽくなってしまいました。
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2時間半過ぎてからやっと2回目に戻ってきた深夜のオオコノハズク。まだ足にネズミを掴まえてます。風もないのですが冷え冷えでダウンを着込んでました。
この時も掴まえたまま飛んで行ってしまった。
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次に来るのはまた、2~3時間くらい経ってからか?っと思っていたら何と2~3分したら直ぐに戻ってきて枝に止まらずに一目散に巣箱に掴まえていたネズミを雌に渡して?飛んで行ってしまった。あっという間の出来事だった。
今まで渡さずに今頃急になぜに?っと翌日その模様を館長に話してたら「・・・雌が未だもらう気になってなかったから・・・」っていうようなことを言われてましたが???
それともこちらが見てるのが気になっていたのかどうかは分からないが???

巣箱の中に居たらしい雌が顔を見せてくrました。雄が餌を持ってきてるのを首を長くして待ってる?
見てると右に左や下の方などキョロキョロっと見回してるような。
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枝に止まった雄の横向き姿。
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by ai_and_ai | 2013-05-31 23:37 | オオコノハズク | Comments(0)
2013年 05月 29日

遠征第11弾・・・その他いろいろと(2)・・・

ヘグラ島まとめて投稿の2回目です。
今回はセンダイムシクイ、エゾムシクイ、コサメビタキにエゾビタキ、トラツグミ、ニュウナイスズメ、団体のメジロです。

海岸の岩場に行く途中ではセンダイムシクイがたくさん居ました。早朝からの探鳥に行く道中、相手になってくれました。何やら可愛い幼鳥?らしいのにも出会えた。
岩場ではシマアオジを撮ってるときに現れたエゾムシクイ。

コサメビタキも結構見れました。特に側道沿いで大きなハチ?みたいなのを口に銜えて食べるのに難儀してましたが。
エゾビタキもやってきました。

トラツグミは2回ほど脇道に入った奥のほうでゴソゴソしてたが、遠くてうまく撮れなかったが。
ニュウナイスズメ、初めて見るわけですが中々いいところには出てきてくれなかった。
水場でよく見かけたメジロの団体さん。3羽がシンクロよろしく絵になったので取り上げました。

センダイムシクイ
本土でお馴染みですが、なぜか新鮮に見えます。綺麗な色をしてました。
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これは頭央線が見えてるのでセンダイムシクイだろうと思うのですが、何かしら幼鳥、幼いように見えますがどうでしょうか?
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エゾムシクイ
シマアオジばかりに注目してましたのでこれしかなかった。
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コサメビタキ
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上のほうはエゾビタキではないかと思いますが?
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口に銜えたハチ?。
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エゾビタキ
秋によく見られるエゾビタキですがこんな時期にも見れるんですね。
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トラツグミ
こんなところでトラツグミに出会えるとは、ヘグラなんですね。
しかし、もう少し綺麗に撮りたかったんですが。
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ニュウナイスズメ
2羽が居てたんですが被って中々思うようには撮れなかった。
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メジロさん
水場で水浴び・・・みんな一斉に同じ方向を。
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by ai_and_ai | 2013-05-29 19:45 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2013年 05月 27日

遠征第10弾・・・その他いろいろと(1)・・・

一個体づつ投稿してると遅くなるのでこのへんで幾つかづつまとめて投稿します。
今回はノビタキ、アマサギ、カシラダカにアトリです。

頭部の黒っぽい格好の夏羽のノビタキを見たいと思っていたがここヘグラで希望が叶えました。しかし、見れてもどれも遠くて目が出ませんでした。
ここヘグラではオスもメスも見られたのですがいづれも遠くていい画像にはなりません。

アマサギもあちらこちらで見られましたね。どこも群れで採餌してました。
中でもトカゲらしいのを捕食してる様子を見ることが出来た。
何とか飛翔模様を撮ろうとしましたがうまい具合にはいきませんね。

カシラダカは本土では冬鳥としてよく見てはいましたがオスの夏羽の黒っぽいのは中々本土では見られません。
昨年も黒っぽいのを見てはいましたが夏羽のカシラダカのオスはいつ見ても見応えがありますね。

今回はアトリがよく見られまし。た水場では常連さんのようでよく出没してました。これも夏羽の黒っぽいのが特徴ですね。

ノビタキ
オスの夏羽の黒っぽいのを探してはいたのですが、いづれも遠く、近くには来てくれませんでした。
やはり近くでないと中々目が撮れませんね。
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アマサギ
アマサギこうみるとスマートに見えますね。
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行く先道でアマサギがトカゲ?みたいなのを捕食してた。
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こんなところに止まってました。
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何とか撮った飛翔模様。
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カシラダカ
水場で見かけたメス。
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オスは岩場で。夏羽のカシラダカは凛々しい。
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アトリ
水場のメス。
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真っ黒なオス。
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by ai_and_ai | 2013-05-27 22:57 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2013年 05月 26日

遠征第9弾・・・ムネアカタヒバリを・・・ヨーロッパビンズイも・・・

海岸に面した岩場や池縁で初見のムネアカタヒバリが居た。
関西でも干拓地などで以前に見れたらしいがこちらとしては見るのは初めて。
タヒバリってマミジロタヒバリやマキバタヒバリ、セジロタヒバリ(昨年偶然に見ることが出来たが)にタヒバリがあって識別が中々難しいです。
ムネアカタヒバリは頭部と胸が赤褐色、淡いレンガ色をしてるので分かりやすいが。

ビンズイもよく見ますが、ここではそれによく似たヨーロッパビンズイに出会うことが出来た。昨年もヨーロッパビンズイを見たっていうのを聞いていたがこちらとしてはお目にはかかっていなかった。ようやく出会うことが出来たがこれってタヒバリ系やビンズイに似ていたりで本当に識別が難しいですね。
同定に自信がありませんので間違っていたらご指摘いただけたら幸いです。

ムネアカタヒバリ
分布・・・ユーラシア大陸の北極圏やカムチャッカ半島、アラスカ北西端で繁殖し、冬季はアフリカ中部、インド、中国南部、東南アジアに渡り越冬する。日本では主に旅鳥として渡来する。
この舳倉島で休んでからは遠い北の大陸の方に飛んでいくのだろうか?
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ヨーロッパビンズイ
頭上から背中が淡褐色で下面は白っぽくて黒褐色のやや細い縦班があるのが特徴。眉班はやや不明瞭と言うことですがここに載せたのは眉班が明瞭に見えるのでひょっとして間違ってるのかもしれません???
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ビンズイ
頭上から背中が緑褐色で下面は白く、黒褐色のやや太い縦班があり、眉班は淡褐色で明瞭。
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by ai_and_ai | 2013-05-26 21:49 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2013年 05月 25日

遠征第8弾・・・ノジコを・・・ヨタカも・・・

以前に戸隠高原で聞いたノジコの囀り、綺麗な透き通った声で何だろうと上のほう見るとそれが初見のノジコだった。
ここ舳倉島では例年この時期にはよく見られるよう。
今回も宿前の草地広場や海岸での岩場でもよく見られた。

夏季に本州中部以北で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南東部、フィリピン北部へ南下し越冬する。
世界的に分布の狭い種類で、数が少なく、推定個体数は2500~10000羽と言われているらしいとか。

舳倉島で出会えた野鳥がまだまだありますが、少し簡略していかないと終わりそうにありません。

ノジコ
何故か好きな野鳥です。
全体に黄緑色で目の周りが白いのが特徴、雄は目先が黒っぽい。

宿前の草地広場で採餌中。
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海岸べりの岩場や池で
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これはノジコの雌だと思われますが???間違ってればご指摘くだされば幸いです。
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ヨタカ

今回は予期せぬヨタカまで見られました。
夜に活動するので昼間は目をかすかに開けて休んでますね。
夕方近くにどうなってるか再度見てみようと思ってはいたが、マナー悪いバーダーが余りにも近くまで寄って行ったらしく飛んで行ってしまったとか。
しかし、こんなゴチャゴチャした木々の中でよく横たわっていたヨタカを見つけたものですね!
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わずかな隙間からピントを合わせてると前ボケが入って被写体を引き立てるよう。
ベテランから教わりました。
何しろ小さい隙間からなので中々ピントが合わなかった。腕もカメラも今一つなのでそんなにはうまく撮れてません。
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by ai_and_ai | 2013-05-25 23:10 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2013年 05月 24日

久しぶりにアオゲラに出会えた・・・

山の滝道に行った。
涼しい、流れ落ちる滝の手前でオオルリを探した。
今日は何の囀りも気配も無かった。1時間半くらい経って、滝から流れる渓谷対岸の向こうの方の枝にようやくオオルリのお母さんを見つけた。
如何せん、その後も少し待ったがお父さんの方には出会いは無かった。
時間帯が良くなかったのかも!って慰めているが・・・
山を引き返して帰る途中の三叉路でケッ・・・ケッ・・・ケッ・・・の声が!
高いスギの木の上のほうにアオゲラが・・・
慌てて撮ったがスギ木立の上のほうで少し暗い。
途中でマッタリして少し羽繕いを盛んにしていた。

アオゲラ
もう少し条件が良ければいいのが見れたのだが、止むをえません。
オオルリに振られたが、久しぶりにアオゲラに出会うことが出来て良かったではないか。

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マッタリして羽繕いしてましたが・・・
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by ai_and_ai | 2013-05-24 21:31 | Comments(0)
2013年 05月 23日

遠征第7弾・・・キマユホオジロ、シロハラホオジロを・・・

キマユホオジロ、シロハラホオジロはこのヘグラ島の常連さんのようですね。
昨年といい今年もこの時期にはよく出会いがあるようです。
水場や宿前の草地広場にもやってきてくれます。
本土で見るホオジロとは頭央線が白く、顔つきが違います。

ロシア、シベリア、中国北東部で繁殖し、中国南東部に渡って越冬する。日本では少ない旅鳥または冬鳥として、日本海離島で渡りの時期に渡来し見られる。

キマユホオジロ
とにかく黄色が目立ちます。
眉班が特徴で前の方が黄色くて後の方が白い。頭央線が白く耳羽は黒く白斑がある。
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宿前の草地広場に居ました。シマノジコと一緒に。
これは恐らくキマユホオジロのメスではないかと思いますが、同定に自信がありません。間違っていたらゴメンアサイ。
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採餌中に12時の一斉放送の甲高い音で飛び立った後で近くの枝止まり。
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シロハラホオジロ
♂は側頭線、喉、耳羽が黒く、頭央線と眉班が白く、黒い耳羽後方に白斑があるのが特徴。
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これはワンショットだけ残っていましたが恐らくシロハラホオジロのメスではないかと思いますが同定に自信がありません。間違っていたらゴメンナサイ。
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by ai_and_ai | 2013-05-23 18:56 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2013年 05月 22日

帰ってきたフクロウの巣立ち雛を・・・

またまたフクロウの巣立ち雛ですが・・・
先日に地元の方がフクロウの巣立ち雛を持ち帰ったとこのブログにて投稿しましたが実は下に落ちてしまった時に猫か何やらに首のところを噛まれたらしく傷ついていたので”保護”のもとに警察にも届けた上で持ち帰ったとか。単純に興味本位で持ち帰ったと言うのではないことをここで訂正させていただきます。
最初は鶏のササミなどを与えていたそうですが、そのうち元気がなくなってきたようなので生きたモノ、っということでカエル、トカゲなどを掴まえてきては与えると流石に生きた獲物なので直ぐに飛びついて食べたとか。
元気になってきたので昨夕、大木のところに止まらせたとか。

今日昼頃にたまたま立ち寄ってみたところ、別の柿の木の低いところで止まっていた。
親から獲物をもらえるようになるだろうか???
親がやって来て居なくなっていたこの雛に気づくのだろうか???

もう一羽は高いところで休んでましたが隙間からしか見えませんでした。

帰ってきたフクロウの巣立ち雛

全く近いところなのでフアインダーからはみ出てしまうので下がって撮らないと。
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やっとアクビが撮れました。
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こちらはもう一羽の巣立ち雛ですが高いところに。
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by ai_and_ai | 2013-05-22 19:53 | フクロウ | Comments(0)
2013年 05月 21日

遠征第6弾・・・ハチジョウツグミを・・・

赤レンガ褐色のハチジョウツグミを・・・
今回出会えたハチジョウツグミ、背中も胸から腹にかけてこんなに赤いレンガ褐色をしてます。
胸から腹にかけては八畳というより十二畳くらいあるって言うので皆さん、冗談で”ジュウニジョウツグミ”?って・・・
図鑑では「頭上から背はオリーブ褐色」とありますが、背中は赤褐色、レンガ色をしてます。
同一個体かどうかは分かりませんが始めは海岸沿いの岩場で、二回目は草地の広場、三回目は歩道から側道沿いっとよく出てきてました。
ここはいろんな野鳥との出会いがあるんですね。

ハチジョウツグミ
海岸の岩場で見た赤いハチジョウツグミ
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翌日の早朝は雨模様でガスがかかっていたが鳥見してるとまえ前方の草地に何やら赤いのが見えた。
雨で濡れてます。
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晴れてきて側道に出てきました。
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余りに近くてノートリです。
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ギラギラに晴れ上がったところに。
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by ai_and_ai | 2013-05-21 20:02 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2013年 05月 20日

フクロウの雛が落ちた・・・

例年、アオバズクが営巣するという大木にどういうわけか10年ぶり?に営巣したフクロウ。
地元の方もまさかフクロウがっと思っていたらしく、雛が巣立ったのが分かったのは下に雛が落ちてしまったことかららしい。雛が営巣から出てきた当初は真っ白のフワフワした感じなのだがきずくのが遅かったのか、既に茶色の羽毛になっていた。
3羽が巣立ったらしいが1羽は何処へ行ったのか分からないらしい。
2羽目は落ちて上に登れなくなってたらしいとかで地元の方が自宅に持ち帰ったとか???
”何するねん!”そんなことしたらダメでしょう。
聞くところによると毎晩、鶏のモモ肉を与えてるとか、親から餌をもらわずにいきなり人間様から与えられたりしてるので放鳥したときには自ら餌取りができるのだろうか???
今では肉を目の前においても食べず、手から差し出さないと食べれなくなってるとか。
時間来ると”餌を・・・”っと催促するべくホオッーホオッっと鳴くそう。
この人、どうするつもりなんでしょう???

最後に残った3羽目しか残っていない。
昨日昼頃に見に行った。
朝方はよく動いていたそうですが着いたときには高い木の枝で時折ぐるっと顔の向きを変えたりはしてくれるが後はジッと休んだままで動かない。そのうち雨模様になりすっかり本降りになってきたので撤収することにした。

ここに例年営巣するアオバズクは営巣するにも先客が居てるので出来ず、周りで待機中らしい。夕方には近くの電線に2羽が並んで止まってるとか。
フクロウがすっかり巣立ってしまったらアオバズクの舞台か?

フクロウ
そんなわけであまりいいショットが撮れなかった。

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アクビをしてくれたが、またしても横を向いたままだった。
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by ai_and_ai | 2013-05-20 18:36 | フクロウ | Comments(0)