一期一会の野鳥たち

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2013年 07月 28日

まだ居てました・・・

何か居ないかと北の山に遅出ではあったが行ってみた。
山に入ると流石に涼しい。風がそよぐと気持ちが良い。
上る途中で夫婦連れの2人が何やら撮っていたので聞くと向こうの方の暗い杉林のところにサンコウチョウが居てると。
サンコウチョウ、3~4羽くらいが飛び交っていた。
一緒に撮らせて貰ってたが数ショットのみになってしまった。
何故かと思ったら目の前が子供広場になっていたらしく夏休みで家族連れがわいわいっと登ってきたのが影響か?向こうの方のサンコウチョウが居なくなってしまったよう・・・
もう少し早く到着していればもっといい鳥見が出来たかも。
この先着の方に聞きくとクロツグミ、オオルリをいいところで撮ったとか。

その情報を元にしばらくは探鳥してみたがタイミングが合わなかったのか以降は全く気配がなく、撤収した。

帰る途中にケヤキに立ち寄るとまだアオバズクが居てた。
一昨日と余り変らない高いところで寛いでいたが・・・

サンコウチョウ
もう少しは撮りたかったが・・・
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アオバズク
もう居ないのかと思っていたが覗いてみたらまだ居てました。もうすぐでしょう。
兄弟仲よく
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寝てます。
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別の角度から見ると巣立ち雛3羽は後姿だけ。
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全体像、下のほうに親が居てます。
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by ai_and_ai | 2013-07-28 21:57
2013年 07月 26日

一応揃ったてはいたが・・・

3羽出てきたというアオバズクの巣立ち雛であるが、昨日は綺麗に親子で並んだと言うので行ってみた。
並んだところが撮れないかと思っていたが見ると高いところで、葉被れ、枝被れで見難いところに親子で居るのが見えた。
やっと一応親子揃ってるところが見れたが何とわずかな隙間からしか全体が見えにくいところ。
おまけに逆光気味もあってか中々ピントが合いません。
無理やり撮ってみたものの、満足なものとはいえません。
何処か見える位置がないかと3箇所ほどウロウロしたがどこもいいショットにはならなかった。
この位置から動きがなさそうだったのでいい加減で撤収した。
大分高いところまで登っているので、そろそろ連れ立って山に入っていくのでしょうか?

アオバズク
一応親子揃ってはいるが・・・お母さん?と一緒。
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上にお父さん?も居てて見守ってます。
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by ai_and_ai | 2013-07-26 18:48
2013年 07月 23日

揃い踏みを期待したが・・・

一昨日は前日夕方遅くに?残り3羽が営巣から出てきたらしいアオバズクの巣立ち雛を見に行った。
既に出ていた1羽と合わせてこれで全部で4羽という。
早朝に鳥友から連絡をもらって行くと既に20人くらいは来られていた。皆さん、早いんですね。4羽なので揃って並んだところが見たかったがこの時は2羽が並んだところしか見れず、それも高いところで、葉隠れを避けて隙間からの撮影となった。
見上げてばかりの姿勢で首が痛くなるほど、ある程度撮らしてもらって撤収したがそのときには40~50人位に膨れ上がっていたよう。人気があるようですね。
4羽らしいと言うことでしたが全部でどうも3羽ではないかと言う方も・・・(24日記述)

アオバズク
この2羽のうち、左側が早出で右側が後から出てきたのではないかと思われます。
右側の若いのは盛んにいろんな動きをしてくれて退屈はしないほどだった。

葉隠れになってしまったが若い子のエンゼルポーズ。
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兄弟仲良くツーショット。
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自らの羽繕いをしていてフワフワの白い毛を口に銜えて。
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若い子はひょうきんな仕草をして。
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by ai_and_ai | 2013-07-23 07:20
2013年 07月 20日

大ケヤキのアオバズク雛が・・・

昨日の早朝に?大ケヤキのアオバズクの雛が予定?より5~6日ほど早く出てきた。
いつもは3~4日ほどしてからしか雛を見ていなかったが何とか出てきた早々のふわふわした可愛い雛を見たいと思っていた。
昨日は夕方近くではあったが何とか早々の雛を見ることが出来た。期待に違わずやや茶色っぽいところもあるがふわふわした可愛らしい雛に出会えた。

今朝は2羽、3羽と並んだところが見れないかと出かけたがまだ1羽のみ。日中は出てきそうにもないようなので取りあえずはすぐに撤収することにした。

アオバズク
最初に出てきた1羽の雛の様子。
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西日を浴びてやや白っぽくなってしまいましたが。
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by ai_and_ai | 2013-07-20 23:55
2013年 07月 19日

初見の「森の宝石」ブッポウソウを・・・プチ遠征第5弾

今回のプチ遠征は初見のブッポウソウ撮りから始まった。
毎年5月頃に東南アジアなどから日本に渡ってくるというブッポウソウ。瑠璃色の翼と赤橙色のクチバシが鮮やかな、「森の宝石」と呼ばれている美しい鳥。
絶滅危惧種に指定されている貴重な鳥、「ゲッゲッゲッ」という鳴き声とともに、そんなブッポウソウが中国山地の、のどかな田園風景が広がる里山に子育てのためにやって来るという。

初めて見るブッポウソウではあったが、何ともいえない色合いをしてます。
嘴と脚は赤橙色、頭部は黒褐色、尾羽は黒色。喉は群青色で、胴体は光沢のある青色の羽毛で覆われ、これが光の加減により緑色に見えることもある。

ブッポウソウ
この日はカンカン照りで暑かった。そのためかどうかは分からないが、緑を背景でも全くピントが合わしずらく、綺麗には撮れなかった。
何ともいえない綺麗な色合いが出ません。
もう少し条件が良ければ綺麗な色合いが出ると思うのだが・・・
枝止まりのブッポウソウが見れただけでもよしとしよう。
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ブッポウソウも暑いのか?盛んに口を大きく開けておりました。
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ブッポウソウの魅力は一言で言えば「姿がきれい!」ということになりますが、聞いた話ではブッポウソウが、農作物に害を与えるカラスを追い払ってくれるというらしい。
この日はカラスではないが営巣となる巣箱近くに来たモズと鉢合わせ、ブッポウソウとモズとのバトル?がラッキーに見られた。
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何とか飛翔模様を数ショット撮りましたが今ひとつ、綺麗な色が出ません。中々飛び物は難しい・・・
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by ai_and_ai | 2013-07-19 22:13 | ブッポウソウ
2013年 07月 18日

飛び交っていたコサメビタキ幼鳥を・・・

山頂の合歓の花に飛び交うコサメビタキを見に行った。
この前よりかはよく見えるだろうと思っていたが相変わらず少ない。
2羽が合歓の花の奥のほうを飛び交って居るのが見えるが中々前の方には出てきてくれません。
ツブツブの白い班点が見える幼鳥は見ていて大変可愛らしい。

コサメビタキ幼鳥
時折前の方に出てきたところを狙うが枝止まりでも長居をしてくれません。
綺麗に咲いてきた合歓の花を背景にコサメビタキが出てきてくれました。
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合歓の花はこの前よりかはよく咲いていた。
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by ai_and_ai | 2013-07-18 21:55
2013年 07月 17日

オオコノハズクの巣立ち雛まで・・・プチ遠征第4弾

アカショウビンを撮って、昼頃にそろそろ帰ろうかと思っていたら何とすぐ近くの渓谷沿いのところにオオコノハズクの巣立ち雛、幼鳥が居てると!
昨年はコノハズクの巣立ち雛を運良くすぐ目の前の止まり木に居てるのを見たが、オオコノハズクの雛をすぐ近くで見れたのはラッキー。
葉っぱの被った、こんなところに居てるのをよくぞ見つけられたものだと。自分なら十中八九見過ごしてしまっているだろう。

オオコノハズクの幼鳥
最初見たときはコノハズクかなって思っていたがどうもオオコノハズクの幼鳥らしい。
眠いのかじっと眼を瞑ったままで、時折薄目を開けるくらいしか動きがなかったので識別しにくい。鳥友は目を開けたとき目が赤っぽかったと言うのでオオコノハズクだろうと。
動きがなかったが、幾つかのショットを。
まるでコアラのようです。

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昨年真近で見たコノハズクの巣立ち雛はこんなんです。虹彩が黄色い。
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by ai_and_ai | 2013-07-17 09:17 | オオコノハズク
2013年 07月 15日

深夜の赤色コノハズクのエサ運びを・・・プチ遠征第3弾

アカショウビン鳥見遠征の際に深夜にかけて、赤色コノハズクの育雛の様子をじっくり観察できた。
赤色コノハズクは離島を除けば本土ではここの森にしか見れらないという。
今はこの森で4ツガイが居てるとか、1ツガイはおまけに仕掛けた営巣場所にうまく繁殖し、現在はどうも雛が孵っているらしく、暗くなると深夜にかけてツガイがせっせとエサを捕ってきては運んできてる最中。
明るいうちはアカショウビン、暗くなると赤色コノハズク撮りで寝てる暇がありません。
こちらは深夜3時過ぎまで頑張っていたが鳥友はそのまま徹夜で観察し、明け方からは「キョロロロロー…」の声とともにアカショウビン撮りだったとか。
深夜0時頃まではエサを捕って来たオスがいきなり営巣場所に跳んで来ていたが静かになってくる0時を過ぎてからはオス、メスが飛び出してエサを運んできたり、枝止まりで休んだりと、行動に変化があるように思いましたが。
何しろ暗いのでこちらの機材ではISO6400、SS1/20以下で、飛び込んできてのエサ渡しの様子はブレブレで様にはならなかった。

(画像をクリックして表示画像の左下段の+マークをクリックするとやや大きく見れます)
赤色コノハズク
コノハズクといってもこの赤色コノハズクは大変珍しいらしい。
それが今季もこの森にやって来て更に繁殖までこぎつけた。
無事に巣立って、また来年もやって来てほしいものだが。

まずは営巣場所から顔を出すメスの様子、オスからエサをもらって孵った雛に与える。
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空中を飛んでいる昆虫類などを食べているというが、これはオスからもらったのはキリギリス?
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足の生えた昆虫?
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コオロギではないと思うがそのような昆虫?
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オスからメスへのエサ渡し。
SSが上がらず全くのブレブレですが、口移しのエサ渡しが何となく感じられますが???
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エサ渡しを終えて安心。
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幾つかの枝止まりの様子
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セミを捕まえてるよう。
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ツガイが揃ってエサ探し、うまい具合にツーショットに!
セミ、蛾?を銜えてるような・・・
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by ai_and_ai | 2013-07-15 20:09 | コノハズク
2013年 07月 14日

アカショウビンの雛へのエサ渡しを・・・プチ遠征第2弾

今回はどうしてもアカショウビンの飛翔模様がうまく撮れません。
こちらの機材ではよほど条件がよくないと綺麗には撮れそうもないように思う。
そんなわけで今回は大きくなってるだろう雛の様子が撮れないものかと暗い営巣の中にピントを合わせて、エサを銜えた親が飛び込んできた瞬間を捉えて何回かシャッターを押してみた。
その都度フアインダーを見て撮れてるかどうか最初は確認していたが営巣中の雛の顔が中々撮れてなかった。
それでもそのうち何とかっと思って撮っていた。
帰ってPCで確認していたら営巣中の穴の入り口近くまで顔を出して親からエサ渡しをうけてる様子がラッキーにも撮れていた。
今週はさらに大きくなって入り口近くの雛の様子がよく撮れるのではないかと。

(画像をクリックして表示画像の左下段の+マークをクリックするとやや大きく見れます)
アカショウビンの雛へのエサ渡し
営巣中の穴の中が暗いので鮮明には撮れません。
顔が何とか見れればっというつもりでシャッターを押してました。

入り口近くまで出てきてくれた雛の顔(撮影時刻は18時を過ぎてました)
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営巣の中の雛はキッー・・・と甲高い音で鳴き、「早くエサを持ってきて!」って合図を送ってるとか。
この動画では3回聞こえてます。



アカショウビンが飛び込んできて、エサ渡しをして飛び出していく一連の様子。
クチバシを出してます。
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親からエサを嘴の中に入れてもらってますね。
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また来てねって!
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嘴だけが見えてます。
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by ai_and_ai | 2013-07-14 19:00
2013年 07月 13日

火の鳥・アカショウビンに会いに・・・プチ遠征第1弾

この時期、楽しみにしていた火の鳥・アカショウビンに会いに、連れ立ってバンガロー泊でのプチ遠征に行ってきました。
とりあえずは初見の青い鳥・ブッポウソウを見てから3時間かかってブナ林が生い茂る森に向かいました。夕方近くに着いたが早速、赤い鳥アカショウビンを撮りに。
今は親が孵った雛にエサを運ぶ育雛中なので、ひょっとして営巣中の雛が見れるかもしれないっと営巣ポイントを中心に18時過ぎまで撮った。
画像を整理していたら営巣入り口近くまで雛が顔を近づけて、親が雛にエサ渡しをしてる様子が撮れていたのはラッキーだった。狙っていた甲斐がありました。

夜は深夜3時過ぎまで育雛中のオオコノハズクの様子を見てました。
深夜まで頑張った甲斐があったのか枝止まりのツーショットが見れた。

少し仮眠をして早朝からアカショウビン撮り。
どういうわけかけ抜けたところに枝止まりしてるアカショウビンが綺麗に撮れません。
鳥友に聞くとやはり同じようにピントが今ひとつだそうで、そうなのかなって安心?
安心してる場合ではないですがこちらの機材ではやむを得ないのか、それとも腕が無いのか??
昼頃の帰りがけに思いがけなくオオコノハズクの巣立ち雛、っというより幼鳥に出会うことに!
ここで偶然に出会った鳥友が見つけられ、そっと教えてもらって見に行きました。こんなところに居てた全く小さい幼鳥をよくぞ見つけられたものだと感心しました。

とりあえずはアカショウビンから順次投稿します。

アカショウビン
どうしてもうまく撮れなかったアカショウビン、鳥友もそうらしいので機材の故障ではないよう。
それでも何とか見れそうなのを。
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渓谷に降り立ったアカショウビン、しばらく休んでいたよう。
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運んでくるエサは主にカエル、セミのよう。
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長い足が見えますがカエルの足が伸びきってるようです。
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今回も営巣での飛び込み、飛び出しを何回か挑戦しましたがSSを上げるべくISO6400まであげての撮影ではこちらの機材と腕ではどうにも見れたものではなかった。
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by ai_and_ai | 2013-07-13 18:31