一期一会の野鳥たち

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2013年 10月 30日

ムシクイは難しい・・・

サンクチュアリの今季初見のミヤマホオジロに出会ったときに見かけたムシクイ。
頭央線の白いのが見えないのでセンダイムシクイではない、頭上も黒褐色系ではないのでエゾムシクイではないので恐らくはメボソムシクイ系なのではないかと思うが・・・
2箇所でちょこまかと採餌中のようで、枝や葉被れで見えないなっと思ってたら出てきたのを見ると何か銜えてます。うまく掴まえるんですね・・・
そんな様子を撮ってました。

メボソムシクイ?
山階鳥類研究所によるとメボソムシクイは、3つの種に分けられるという。コメボソムシクイ、オオムシクイ、メボソムシクイの3種らしい。その識別は鳴き声によるらしいが今回は鳴き声に集中できてなくて分からない。
見れたのはひょっとしてオオムシクイかもしれない・・・昨年このフイールドで見かけたというバーダーがおられた。
今度は鳴き声に耳を傾けてみようと思うのですが未だ居てくれるのだろうか???

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何かを捕まえたようですね。
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by ai_and_ai | 2013-10-30 20:22
2013年 10月 29日

我がサンクチュアリもようやく・・・

先日来の台風の影響で我がフイールドのサンクチュアリも桜の木の太い枝が折れたり、メイン通りの”ふれあいの道”の中間のところで道の半分くらいが陥没してしまったりなどの様変りになってしまいました。
そんな中ですっかり涼しくなってきたのを合図に待望のミヤマホオジロやジョウビタキなどの冬鳥が今年も忘れずにやって来てくれました。

昨年あんなに見れたムギマキが未だ見れませんが、鬱蒼としてた竹笹が見事に伐採され裸同然になったイヌザンショウにはやはり用心深くなってやって来てくれそうにないような・・・

数日前からの到来と思われるミヤマホオジロを・・・

ミヤマホオジロ
中国北東部及び中部・朝鮮半島で繁殖し、中国南東部、台湾で越冬する。日本では冬鳥として渡来するが西日本に多い。
我がフイールドには中国大陸の方から遠路渡来してきたのだろうか???

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歩いてると竹笹の中からひょいっと出てくるものだから慌てます。
到着早々なのか落ち着かなくてうまく撮らせてくれませんし、こちらも急に出て来るものだから慌ててますのでピン甘になってしまってますね。
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枝被れですがミヤマンのメスのよう。
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ピン甘ですがカシラダカのようです。
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昨年ムギマキがよく見られたイヌザンショウにはこんなに熟した実がたわわになってますが・・・
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by ai_and_ai | 2013-10-29 19:30
2013年 10月 24日

何とか見れたコガラだったが・・・

先日東の方の山、朽木に行ったときに出会えたコガラ。
エゾビタキやコサメビタキ、サメビタキなどに混じってやってきてたコガラですが、見つけてもちょこまかと動きが早くて撮らえにくい。
それに遠くて、小さいのでピントがもう一つで様にならなかったが・・・

コガラ
何とか見れたコガラ。
オオアカゲラにキバシリ撮りが狙いだったがタイミングが合わないのか、腕がもう一つなのか出会いがなかった。
しかし、鳥友はきっちりとあの素早い、何処に居るのか分かりにくいキバシリをゲットされていたにはびっくりしました。
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by ai_and_ai | 2013-10-24 22:01
2013年 10月 23日

山にカラスザンショウの実を啄ばみに・・・

山に登ってカラスザンショウの実を啄ばみにやって来るムギマキを見に行ったがここにはキビタキやオオルリにコゲラ、メジロ、ムシクイなどがやって来ていた。
時折、ヒューっとアオゲラの声も聞こえてくる。

キビタキのメスが頻繁にやって来る。それも数羽で・・・
黒い背中が見えたって、ひょっとしてムギマキ成鳥?っと思ったらキビタキのオスだった。

キビタキ
何羽かが居てるようだったが・・・
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オオルリ
空抜けのアングルになってしまった。
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コゲラ
コゲラもあっちこっちと飛び周ってカラスザンショウの実を啄ばむ。
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by ai_and_ai | 2013-10-23 20:12
2013年 10月 22日

今季初見のムギマキだが・・・

この時期は何といってもムギマキ・・・
成鳥オスのムギマキとの出会いを求めて山に登って行った。
カラスザンショウの実が美味しいのかキビタキのオス、メスにコゲラ、メジロ、オオルリのオス、メスがやって来る。
待ってるとキビタキのメスばかりが頻繁にやって来る。
そんな中で、ひょいっと色のついたのが混じってくる・・・おっムギマキや!
今季初見のムギマキに出会うことが出来たがこの日は如何せん、あの黒い成鳥オスには出会うことが出来なかった。
いろいろと見れましたが取りあえずは若ムギマキから。

ムギマキ
若オスとメスとの相違は難しいですが多分、見れたのは若オスだと思いますが・・・
この山にはムギマキが到着してからおよそ10日ほどになるとか。成鳥オスは一昨日の日曜日から見られたようだと地元の方は言っておられたが・・・
もう少しすると定着するのでしょうか???
カラスザンショウの枝被れ、葉っぱ被れなどでキレイには撮れなかった。ピン甘続出になってしまいました・・

カラスザンショウの実がたっぷりと実ってます。
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by ai_and_ai | 2013-10-22 23:43
2013年 10月 19日

東の山で見たサメビタキを・・・

オオアカゲラ、キバシリ狙いで初めての東の山、朽木に行ってきた時に見たサメビタキ。
コサメビタキ、エゾビタキ、サメビタキの3種類をまとめて見ることが出来た。
この3種類は似たり寄ったりで私にとっては中々識別が難しいのですが今回ははっきりと見分けられるようになったと思うのですが・・・
この山ではサメビタキが多かったように思います。

相違は色々とあるようですが簡単な識別は以下のように思います。
コサメビタキ・・・胸の縦班はなく、スッキリしてる。初列風切が短い。下嘴の基部が橙黄色がかってる。
エゾビタキ・・・・胸の縦班は明瞭で、初列風切が長い。
サメビタキ・・・・胸の縦班は不明瞭でボヤけた感じ。初列風切が長い。
というようなことになると思うのですが、実際撮ったときにこれがそうだっと言い切るのも難しい場合もありますね。

サメビタキ
初列風切が長く見えます。
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コサメビタキ
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エゾビタキ
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by ai_and_ai | 2013-10-19 18:33
2013年 10月 17日

海外遠征第18弾・・・その他いろいろ(2)と・・・最終・・・

ムギマキにマヒワまでやって来るようになってきました。これから冬鳥が楽しみですね。
今回の投稿で台湾での海外探鳥シリーズを終わることになりました。

①朝からヤイロチョウのポイントで待つも出て来ないようなので午後から移動しようと車のところまで戻る途中で出会った。
あっ・・・コゲラや・・・っと思っていたら詳しい鳥友がセグロコゲラ!っと。そういえば背中が黒っぽい、いつもよく見るのとは違うような。
コゲラより大柄のようだが、遠い位置に居て違いがよく分からず、棒に摑まってジットしてるだけでもう少しポーズをとってくれたらよいのに・・・。背中の模様が違いますね。

セグロコゲラ 英名:Grey-headed Pygmy Woodpecker

体長:17cm。コゲラ(15cm)よりやや大きい。日本のコゲラより背の白い模様が少ない。
背中を撮ろうと少し粘っていたんですがこれくらいしか見せてくれなかった。移動の時間が迫ってきたので後にした。

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②タイワンオナガと同じように何処に行っても見られました。何時でも撮れると思って後回しになっていましたら結局余り撮ってなかったよう。

クロヒヨドリ
全長約24cm  雌雄同色 台湾に留鳥として分布しているようです。
ほぼ全身が黒く嘴と足は真紅なので、とても目立つ鳥さんでした。
美味しそうに実を啄ばむ姿は、やはりヒヨドリさんですね。
でも、日本で見られるヒヨドリよりは綺麗だなと思いました。

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③高~い木の天辺付近に何やら止まってるのが見えた。とりあえず撮っておこうと・・・鳥友に聞くとミドリカラスモドキだって・・・
カラスモドキなる和名を与えられているけれど、実はムクドリの仲間。それにしても「モドキ」という命名はずいぶんと失礼千万なのではないかと思う。
ある人によれば「モドキ」は必ずしも「偽」や「疑」を表すわけではないそうだ。むしろ動詞の「もどく」(非難する・抵抗する)に由来するのだそうだ。ならばカラスモドキはさしずめ「カラスじゃないぜ」という意味になるのかもしれない。

ミドリカラスモドキ
全長:19~22cm ムクドリ科。バングラデシュ、ブルネイ、インド、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピンなどに分布。
尾羽は角尾で短く、雌雄同色。成鳥は全体が光沢のある緑色みを帯びた黒色で、虹彩は赤色。嘴や足は黒い。若鳥は上面黒褐色で少し緑色光沢を帯び、下面は白くて暗色の縦斑があり、幼鳥は上面が褐色である。
繁殖の時期は2月から8月で、キツツキが作った古巣や、樹洞、壁の穴などに営巣し、3個の卵を産卵する。卵は青色をしていて、暗色の模様がついている。

幼鳥???
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これは成鳥のよう。虹彩は真っ赤ですね。
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④谷関温泉地に行く途中の耕地でハトっかと思っていたらこれは日本では見られないと言うんで早速降りて静かに近づいた。慎重で少しの音でも飛んで行ってしまう。あまり近づけない。見たのは電線どまりばかり・・・枝止まりを見たいんですが・・・

ベニバト 英名: Red Turtle dove
全長約23cm。雄の成鳥は名前の通り、体色が紅色。頭部と頸が青灰色で、頸の後部に黒い帯がある。翼と背中は赤味のある灰褐色。雌の成鳥は、全身が灰褐色で一見シラコバトと似ているが、体が小さいことと足が暗褐色であることで区別できる。
中国の中部から中央アジア東部で繁殖し、冬にはインド、東南アジア、台湾に渡る。渡りの時は、まとまった群れを作る。
日本には数少ない旅鳥または冬鳥として、西日本に渡来する。南西諸島では、ほぼ毎年記録されている。

小雨模様になってきました。
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右はメス???
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【今回の台湾探鳥を振り返って】
初めての海外遠征でした。ベテラン揃いの方々にお世話になって4人で行ってきました。こちらが撮影できたのは31種でした。
台風直撃という悪条件で当初行く予定であった阿里山、大雪山にはガケ崩れで行けず阿里山にも大雪山にも宿泊できずでした。帰る前日になってようやく大雪山開通とのことで何とか半日ほどの時間でしたが大雪山での鳥見が出来ることになったのはラッキーでした。時期的には遅いのかもって思っていた狙いのコウライウグイスもヤイロチョウも見れなかったがこれは又の機会においておこう・・・
見るものすべてが初見でしたので驚きの連続でした。4泊5日の短い探鳥旅行でこれだけ多くの種類の野鳥観察ができたのは、早い準備段階から鳥見計画を立てていただき、現地での思わぬ計画変更にも臨機応変に対応していただいたリーダーはじめ野鳥識別などお世話いただいた同行の皆さんにあらためて感謝申し上げます。
また、「海外遠征第○○弾・・・」と称して長々と続けたシリーズをご覧になって頂いたた皆さん、有難うございました。
撮った野鳥殆ど全てを投稿させていただきました。そのためピントはずれ、ボケたもの、なども多々あったかと思いますがお見苦しい点があったことをことをお許しください。

野鳥はいつ何処に出現するか分からない。確実に見られる保証もない。野鳥との出会いがいつも新鮮な驚きを与えてくれるのは人間の意志ではどうすることも出来ない、何かが、”運”が介在するからだろうか・・・その一瞬を逃すまいと懸命に目を凝らし、鳴き声に耳を傾け、野鳥の気配を探していると、鈍っていた五感が研ぎ澄まされていく・・・っというらしいが中々そんな境地にはなりませんが、いつもワクワク、ドキドキ感を求めてこれからも探鳥していきたいと・・・。

by ai_and_ai | 2013-10-17 18:55 | 台湾遠征
2013年 10月 16日

今季初の若オオルリを・・・

先日は遅い出動ではあったが近くの公園に既に滞在4~5日ほどの若オオルリを見に行った。
夕刻の1時間チョットくらいしか見れなかったがいいタイミングで枝止まりのところだった。
昨年はこの時期は北摂の山のクマノミズキの赤い実を食しに来てたオオルリ、マミチャジナイ、マミジロなどが見れていたが今季はどうも音沙汰がないとか・・・
何処に行ってしまってるんでしょうか???
何とか近くの公園で出会えた若オオルリです。
何時まで居てるんでしょうか???

オオルリ
青虫を美味しそうに食したシーンはモタモタしていてシャッターを押せなかった・・・
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最後は飛んで、こんもりした木の中で羽繕いをしてました。
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by ai_and_ai | 2013-10-16 18:03
2013年 10月 15日

海外遠征第17弾・・・その他いろいろ(1)と・・・

①タイワンオナガドリも見たいなって思っておりましたが実は何処に行っても居てました。

タイワンオナガドリ
全長34cm。カラス科の鳥で 全長36-40cm 名前の通り尾の長い鳥です。
頭から後ろ首にかけてはグレー色、顔、上胸、背中、肩の羽は栗褐色。森林の上層で活動し、「ガ・ガグイリー」または「ガアーガアオー」と鳴く。雑食性で、植物の小さい果実や木の実、昆虫、爬虫類、両生類また小型の鳥類の雛などを食べる。通常数羽の小さな群れで行動し、ヤマムスメと混じって現れる。平地から海抜中程の広葉樹林に生息。
鋭い嘴や黒褐色の顔はカラスの仲間を感じますけど、けっこう綺麗な色の鳥さん、全長の半分は尾だそうです。

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②到着早々の公園で雨上がりに見かけました。地上に降りて採餌中のようだった。あれっ・・・カバイロハッカっと鳥友に言われて慌ててレンズを向けたが直ぐに飛び立たれてしまった。

インドハッカ(カバイロハッカ)
ムクドリ科、全長約23cm。♂♀同色です。
アフガニスタン、中央アジア、インド、ミャンマー、中国南西部に分布しています。日本では神奈川県などで篭脱けと思われる鳥が観察されてるそうです。
バッタ駆除のため移入されたが、果実も食べるために殆どの地域で害鳥扱いされているとか。
森林、耕地、牧場、村落や市街地の公園、庭園などに生息し、群で小昆虫を追い出して食べるそうですが基本的には雑食性。
樹の洞、建物の隙間などに営巣し、カバイロハッカとも呼ばれてる。

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③帰る日の早朝2時間くらいの探鳥で近くの公園に行った。夜明け前に着きようやく明るくなりかけたところ、すっと飛んできたのがこのシキチョウだった。初見なので何の野鳥か分かりません。天候がよければ綺麗な鳥さんのようで、もう少し良い条件で撮りたかったです。

シキチョウ
四季鳥 ヒタキ科 英名:Oriental Magpie Robin(カササギに似たロビン(こまどり)という意味) 体長約19cm。
インドから、東南アジア、中国南部にかけて留鳥として分布し、一部台湾にも分布する。
比較的尾は長い。雄は頭部から背面にかけてと喉から胸は黒色で、腹部は白色である。翼に大きな白色の斑がある。この羽色がカササギに似ていることが英名の由来(magpieはカササギを示す)。
雌は頭部から背面にかけてと喉から胸は灰色で、腹部は灰色がかった白色である。
色合いや顔つきはオオルリに似ててオオルリ(体長約16cm)より一回り大きい感じ。
熱帯から亜熱帯にかけての開けた森林や耕作地に生息する。しばしば人家の庭にも現れ、主に昆虫類やクモ類などを捕食する。バングラデシュの国鳥。

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④大雪山に登る途中で見られたズアカエナガ・・・ではありますが何ともはやこんなのしか撮れなかった。
この面白そうな顔立ちが見たかったが何しろ動きが早くて撮れたのはワンショットのみ。

ズアカエナガ
英名:Black-throated Tit
台湾各地の中低海抜の森林地帯、樹林の中上層、低木林で一年中見られる。早朝や夕方の採食の時に比較的見やすい。
冬季は低海抜に常に数十羽の群れで活動し、小型のカラ科やチメドリ科と混群する。
台湾のバーダー達はこれを「ドラエモン」と呼んでいるとのこと。あごの大きな黒い模様がドラエモンの口に似ているとか。

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by ai_and_ai | 2013-10-15 10:07 | 台湾遠征
2013年 10月 14日

海外遠征第16弾・・・タイワンツミやホオジロハクセキレイを・・・

谷関温泉から歩いて奥のほうの樹林帯のポイントで見渡すと抜けたところに一羽のツミが枝止まりが目に入った。雨も降ってくるし、どんよした天気で今ひとつの条件ではあったが顔をあっちこっちと動かしながら、しばらくはジッと佇んでいた。

タイワンツミ
タイワンツミはツミよりちょっと大きくて、喉の真中に黒か茶色の縞があるとか。

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後姿・・・
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カワビタキを川床で見てた時に頬の白いホオジロハクセキレイがやって来た。箕面でよく見かける、お馴染みのカワガラスもやって来て一緒に採餌をしてた。

ホオジロハクセキレイ

全長 21cm.。白い顔がかわいらしい、ホオジロハクセキレイという鳥。
中国東部から韓半島~台湾付近で生息・繁殖し、日本では旅鳥または冬鳥としてごく少数が観察される。
平地から山地の農耕地・草地公園などで餌を探す地上性。過眼線が無いので頬が白い。
ホオジロハクセキレイは、過眼線がないシベリアハクセキレイとも似ていると言われており、雨覆(肩羽)が白色であればホオジロハクセキレイ、灰色であればシベリアハクセキレイ。

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正面から。頬が白くて可愛いです。
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カワガラスと一緒に採餌中。
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by ai_and_ai | 2013-10-14 07:34 | 台湾遠征