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2014年 03月 29日

ミソサザイを再度・・・

ミソサザイにひかれて、また北摂の山に昼から2時間ほど探鳥。
一昨日も山に入ったが早朝の6時から探鳥していた方が今日は全く気配もなく声も聞こえなかったって言われてて少し居たがすぐに撤収した。
抜けてしまったのかも?と昨日も確認がてら昼からのぞいてみた。
渓谷沿いを登っていくと”ツイリリリチャヒヒチリリ・・・”っとよく響く、いい声が聞こえてきました、やはりまだ居てくれたんだ・・・
聞くところによると昨年は4~5羽くらい、この渓谷沿いに来てたとか。
ある調査によると、沢音のある渓谷沿いの生息地とそうでない山の生息地とで比較すると渓谷沿いのほうがミソサザイは大きな声で囀ってるとか。
これは声を遠くに届かせるために,ミソサザイが大きな声で囀ってるのではないかと。

ミソサザイ
日本の野鳥の中でもキクイタダキと共に最小種のひとつ、何しろ被写体が小さく、バックが明るい、逆行、暗いところ、上下左右に小刻みに震わせてる、それに素早い動き等々の条件やらでこの小さい鳥、中々ピントが合わし難く、ピシッと綺麗には撮り難い。
囀るときは折れた枝の天辺など目立つところで囀る特徴があるものの、目の前で大きな声で囀ってるのに何処に居てるのか全く分かりませんね。えっ・・・そんなところで鳴いてたの!
そんな中で、今回はマッタリと羽繕いをしてくれるなど長い時間止まってサービスしてくれたりした。

渓谷に響き渡る・・・



この動画、一発出したと思ったら、すぐにこちらに向かって飛んできたのにはびくりしましたが・・・
出したのが見れましたか?再生後すぐに・・・

今回はミソッチの特徴ある、尾羽をピンッと突っ立てる様子を・・・
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このミソッチ、薄い眉斑は長いんですね・・・
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この枝に長い間、止まって囀ってました、途中マッタリと羽繕いも・・・安心していたんでしょうか???
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何とか花がらみをっと思ったんですが・・・
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暗いところです。枯れたスギの葉の上に居てたのではよく見ていないと何処にいてるのかは分かりません。
ここで採餌してました。後ろ向きで分かりにくいですが何やら口に銜えてます。白っぽいのがそうです。
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背景が緑があるといいですが・・・苔の上にでも来てくれるのを待っていたのですがそんなにうまくはいきません。
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by ai_and_ai | 2014-03-29 22:22
2014年 03月 28日

久しぶりのツリスガラを・・・

昨年は見れなかった?ツリスガラ、今季は何とか遅まきながらも出会うことができました。
台風の影響なのか葦原が倒れてしまっていて例年のところには出ないで今年は対岸のほうで・・・
早朝のほうが光線の具合が良いらしいと聞いてはいたが立つ位置によっては逆光になったりで難しいですね。
葦につかまってパチパチッとヨシの茎の鞘を嘴ではいで中にいるカイガラムシの仲間のビワコカタカイガラモドキを採餌するという。
朝のちょっとした時間だけ見ることができず、そのうち向こうのほうの葦原に行ってしまった。
次は昼からになりそうなので早々に撤収した。

ツリスガラ
穂先に止まってるのを見てると盛んに顔を葦草の中に突っ込んでいた。
顔を上げたら何やらクモのようなのを口に捕食してました。カイガラムシだけではないんですね。

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捕食しての見返り風・・・
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2羽います。
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あとでよく見るとどうも撮ってるのはメスばかりのようでした。オスはあまり撮れてなかった・・・
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by ai_and_ai | 2014-03-28 23:10
2014年 03月 23日

ミソッチに出会えた・・・

ミソサザイ、全長が10cm前後、体重10g前後で全身は茶褐色の、どうってことない野鳥なんですがどこか興味をそそられる鳥なんですね。
北摂の山では2月初めころから?観察されていたらしいが、遅まきながら山を登り降りして出会えないかとウロウロと探鳥した。
山にかなり入ったところで、あの高音の、大変に良く響く声で「チリリリリ」と鳴く囀りが聞こえてきた。
しかし、囀りは聞こえるものの、如何せん!杉の木や木々の中にあってどこで鳴いてるのかは分かりません。
あっ、飛んだっていうんでどこか探すとすぐ近くに。
すぐ近くで鳴いてるのが聞こえるがどうしても分からない。
そうこうしてるうちにどうも一本の枯れた木の天辺で鳴いてる場合が多いことが分かった。

ミソサザイ
ミソサザイのサザイは、古くは「小さい鳥」をとか、また溝(谷側)に居る些細な鳥が訛ってミソサザイと呼ばれるようになったとする説があるらしい。
また全身が味噌色のことから「味噌っちょ」「ミソッチ」というあだ名もあるとか。鴬の半分ほどの大きさなので大変見つけにくいですが大きな声が頼りです。

山の中に小さい細い川があるので河原あたりを探鳥していたが山の斜面や川近くの木々をあっちこっちと飛び回り、かなり行動範囲が広いように思われます。
しかし、ようやく見つけて撮ろうとしても、これがまたなかなか難しい。逆行気味、バックが明るい、ゴチャゴチャしたところってな具合でピントが全く合いません。
PC取り込んで確認するもほとんどダメ、ゴミ箱いきとなりましたが何とか見れそうなのをアップします。
ソプラノ歌手のように、高らかに大きな口を開けて囀ってました。

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大きな口を開けて舌?が見えてます。
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後姿でピントはいま一つですが羽に青いのが見えますね。
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by ai_and_ai | 2014-03-23 20:44
2014年 03月 22日

2年ぶりのシマアカモズを(その7)・・・

西表島の牧場でキマユツメナガセキレイやらホオジロハクセキレイを撮ってるときになにやら奥の方の木に止まったのが見えた。
見てると盛んに飛び出しては虫を捕食しては採餌していた。どうもシマアカモズでは・・・
許可を得て牛小屋を回りこんでそっと近くまで行って見ていたらお食事中だった。

シマアカモズ
石垣島や西表島ではモズといえばシマアカモズというくらいによく見られるとか・・・
ちょうど2年前のこの時期にはこの関西の住宅地に囲まれた小さな耕地で長い間滞在していたシマアカモズを思い出したものです。
この離島までくればこんなに見れるんですね。
これは以前に見たのとは少し色合いが違いますが以前は♂でこれは♀でしょうか???
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この鉄パイプがお気に入りなのか、捕食してはここで食事のよう・・・
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これは一昨年に関西の住宅地の小さな耕地で長居をしてくれたシマアカモズ、初見でした・・・

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西表島で日本一小さいホタルと言われてます「ヤエヤマボタル」を見てきました。
3月下旬~5月上旬の短い期間に、日没とともに現れ30~40分だけ光っている、約2~5ミリ程度の小さなホタル。
この日は月明かりだったので明るいのでどうかなって思っておりましたが登ってポイントに着くと早々に木陰の暗いところでこっかしこで光を放ってくれました。それは素晴らしく幻想的でした。

石垣島、西表島シリーズは終了。
また機会があれば探鳥主体でじっくりと行ってみたいと思っておりますが・・・

by ai_and_ai | 2014-03-22 22:25 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 21日

久しぶりのMFで・・・

キクイタダキ撮りによく出かけていたのでマイフイールドに行くのは久しぶり・・・
15時過ぎからの出撃でしたが晴れてると思ったらいきなり突風やら雪が舞ってくるやらで1時間ほどで撤収となった。
ミヤマホオジロのポイントは何の気配もなくもう抜けてしまったのかも、静かな佇まいとなっていた・・・
ベニマシコは相当赤く色づいてるかなっと思っていたが出会いはあったものの、まだまだ真っ赤には色づいてなかった・・・

ベニマシコ
4~5羽の♂が飛んでいたがいづれも赤味はまだまだのよう・・・
4月頃?の旅立ちの頃にはさらに色づいていてくれるんでしょうか?

見てると右に左に首を傾げてました。メスの何気ないこの仕草が可愛らしいです。
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これは逆行気味で見れたものではないですが反り返って上空を見上げてる様子があったので・・・
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by ai_and_ai | 2014-03-21 18:43
2014年 03月 20日

ホオジロハクセキレイやシギ類などなど・・・(その6)

石垣島での大きな公園や近くの水田でイシガキシジュウカラやイシガキヒヨドリにシギ類に出会った。
イシガキシジュウカラやイシガキヒヨドリなどは本土で見られるのと比べてみると羽色の違いがよく目立ちます。南へ行けば行くほど濃い、暗い色になるとか。

西表島の牧場でキマユツメナガセキレイと一緒に採餌していたハクセキレイ、中でもホオジロハクセキレイが混じっていた。一緒に仲良く?あっちこっちと採餌していた。
昨年台湾で出会ったのと同じ。

イシガキシジュウカラ、イシガキヒヨドリ
陽射しが強い地域の哺乳類の方が、メラニン色素が増え、色が濃くなることをグロージャーの法則と呼ぶそうで、この法則は野鳥にも当てはまるように思います。
イシガキシジュウカラは本土でよく見かけるシジュウカラと違って全体的に青色味が強いですね。

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イシガキヒヨドリっていつも見てるのと色が濃いですね。
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シギ類
シギは同定が難しくて分かりませんがこんなのが居てました。
クサシギ?、セイタカシギ、ヒバリシギ?、???・・・
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ホオジロハクセキレイ
全長 21cm.。顔のほぼ全体が白く、過眼線がない、頭頂から背と胸は黒い。♀は背が灰色味がかかる。
中国東部から韓半島~台湾付近で生息・繁殖し、日本では旅鳥または冬鳥としてごく少数が観察される。
平地から山地の農耕地・草地公園などで餌を探す地上性。
ホオジロハクセキレイは、過眼線がないシベリアハクセキレイとも似ていると言われており、雨覆(肩羽)が白色であればホオジロハクセキレイ、灰色であればシベリアハクセキレイ。
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通常のハクセキレイ
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by ai_and_ai | 2014-03-20 21:45 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 18日

初見の黄色いセキレイを(その5)・・・

西表島での牧場に行くと何か居てるのではないかと思って見ていたらハクセキレイが・・・
これは台湾で出会ったホオジロハクセキレイも見えた。
やはり南方系の野鳥かっと見ていたらなにやら黄色いのが居てた。
これはどうもツメナガセキレイではないかと!
牧場での撮影なので一応は許可を頂いて撮らせていただいた。
ここには放牧中の牛が10数頭居た傍でセキレイが地面の上をあちらこちらと忙しなく採餌していたが、牛糞などがあるので餌が豊富にあるんでしょうか・・・


キマユツメナガセキレイ
(図鑑から)
分布・・・ユーラシア・アフリカ北部・アラスカ北西部で広く繁殖し、冬季はサハラ以南のアフリカ・南および東南アジアに渡る。日本では北海道北部で夏鳥として繁殖する。他の地域には旅鳥として渡来するが少ない。南西諸島では越冬する。
特徴・・・雌雄同色。繭斑と喉以下の下面は黄色。頭上から背は緑黄褐色。足は黒い。
ここで出会えたセキレイはキマユツメナガセキレイというらしいですが、図鑑ではツメナガセキレイとなってる。

全体的にまだらな黄色となっているので成鳥ではなく未だ若いのかもしれません。
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正面からの黄色いところ・・・
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後姿を・・・
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採餌中にも絶えず上空を警戒してるんですね・・・
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あまり飛んでくれなかったので飛翔模様はいまひとつ・・・
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ハクセキレイと一緒に採餌中
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ツメナガっという命名だけあってやはりツメは長いよう・・・
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by ai_and_ai | 2014-03-18 20:31 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 17日

よく見えたキクちゃんの黄色いのが・・・

西表島シリーズを中断して今日のキクイタダキの様子・・・
昨年12月から長期滞在中のキクイタダキですが、暖かくなってきたのでそろそろ旅立ちではないのでしょうか?
そんな折にやっと梅の木の近くに被れもない、キクイタダキの様子が見れた。
1000枚以上もシャッターを押した中で何とか菊模様が見れるのを中心に・・・
じっとしてない、動きが早いなどで、とにかく撮るのは大変です。
撮ろうと構えると、もう向こうには居てません、葉っぱや松の中に入って被れて撮りにくいやらで・・・
小さい虫などを捕食するために、木々の中をちょこまかとすばやく探して動き回るんでしょうか・・・

キクイタダキ
ちょうど菊模様の頭上に陽がさしてスポットライト風に・・・
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正面顔を・・・
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前にある枝が・・・
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松ぽっくりと格闘中・・・
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菊模様の中から赤いのが見えました・・・こちら向きであれば良かったのですが・・・
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早い動きの中から一度だけ小さいクモみたいなのを捕食したのが見えました。
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by ai_and_ai | 2014-03-17 23:11
2014年 03月 16日

久しぶりのヤツガシラなど(その4)・・・

ひょんなところからヤツガシラ情報を聞いて行ってみた。
地理不案内で全くの手探り状態の中で何の気配もなかった雑木林で枝止まりのヤツガシラに偶然にも出会うことができた。
ここ石垣島にもポロポロっと入ってきたとか聞いてはいたが短い時間の中で見れたのは全くのラッキーであった。如何せん、もう少しいろんなシーンを撮らせてくれればよかったが・・・

シロハラクイナも初見ですがこちらではよく見かけるらしいですね。
ヤツガシラ待ちの合間に近くの牧場で最初に見かけましたがすぐに引っ込んでしまった。
次は水田めぐりをしていたときに横の小さな川を覗くと居てました。相当の距離があるのに見るとこれもすぐに草むらにスタスタっと逃げ込んでしまった。
色のある綺麗な鳥です。


ヤツガシラ
枝止まりを見つけてさぁ、これからいろいろと撮らせてもらおうと、とりあえずはパシャパシャッっとシャッターを押した。じっとしてくれるんだろうと?撮ったのをtチェックしてふとみあげると”そこには誰も居ません”ってな具合になってしまった・・・
じっと同じポーズをしていたので落ち着いていてくれているんだろうと思っていた。
周辺を探してみたが何処に飛んでいってしまったのかは分からなかった。
これぐらいしか撮れなかったのが悔やまれますが・・・
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シロハラクイナ
分布・・・奄美大島以南で留鳥。
形態・・・全長約32cm。成鳥は額から顔、腹にかけてが白色でよく目立つ。頭頂部から体の上面は、やや光沢のある褐色がかった黒色。下尾筒は茶色。嘴は黄色で、基部は赤い。
生態・・・河川、湿地、水田、マングローブ林に生息するが、山間部の草地でも見られることがある。
繁殖期はつがいで生活する。縄張りを持ち、他の個体が侵入すると「クォ クォ」と鳴きながら威嚇し、頭を前に伸ばしながら追い払う。
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牧場傍のワラ積みのところで採餌中のよう。
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昼食後に車で国道に出ようと細い道を移動中に目の前に歩いていたのに出会った。
慌てて車の中から撮っては見たがうまくいかなかったのでそっと降りて撮らせてもらった。
こちらは手持ちの撮影、相手は動きが早いのでピントはもうひとつになってしまった・・・
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by ai_and_ai | 2014-03-16 23:23 | 沖縄、石垣島、西表島
2014年 03月 15日

初見のムラサキサギに出会う(その3)・・・

西表島の大きな水田を探鳥、何か居てないかと見てるとにょみっと背の高いのが目に入った。おっ!あれはムラサキサギでは・・・紫がかったアオサギ風・・・
遠いので少しづつ近づくが、それでもまだかなり遠いのに飛ばれてしまう。嘴が大変長く、目が小さく、後頭から2本の長い羽毛が風に吹かれてヒラヒラしてる。
細くく長い首をロクロみたいに伸ばしたり、縮めたり、クネクネと曲げたりして自由自在に動かしてますね。曲げてたかと思うと何かを見つけたのか、スット真っ直ぐに伸ばす。見ていて大変ユーモラスな感じがします。


ムラサキシギ
分布・・・夏季にユーラシア大陸西部、中華人民共和国北東部などで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸などへ南下し越冬する。日本では、亜種ムラサキサギが八重山列島に周年生息する(留鳥)が少ない。春・秋の渡りの時期に、主に西日本で見られることがあるとか。
形態・・・全長85cm。頭頂から後頭は黒い羽毛で被われ、後頭の羽毛2枚がヒラヒラ伸長。顔や頸部、胸部は褐色の羽毛で被われ、顔から頸部にかけて黒い筋模様が入る。頸部上面や胴体上面は灰黒色の羽毛で被われる。また青みがかった灰色や赤褐色の長い羽毛が混じり、紫みを帯びる。雨覆の色彩は灰褐色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は灰黒色。
嘴は細長く、嘴の色彩は黄褐色。
近畿では1973年11月に巨椋池干拓田で観察されて以来、40年ぶりに昨年6月に京都城陽市寺田の水田に飛来してきたとか。
普段はカエルや昆虫、魚などを主に食べていますが、時には大きなクマネズミやカルガモのヒナやスズメの二倍ほどあるタシギやシロハラを食べた例もあるとか。

広い水田の中をゆっくりと歩きます。
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頭から伸びてる2本の羽毛を風に吹かれてたなびかせながら・・・
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何を思ったのか急に首を長く伸ばして・・・
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後姿です、黒い線が首筋に見えます。
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かなり遠くに居てるのですがこちらに気づくとすぐに飛んでしまいますね。
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by ai_and_ai | 2014-03-15 23:06 | 沖縄、石垣島、西表島