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2014年 11月 30日

久しぶりのオジロビタキを・・・

久しぶりのオジロビタキだった。

未だ滞在中であるかどうか不確かだったが地元の方の協力を得て出動した。

時々、地面に降りては捕食をするんですが殆どがタッチアンドゴーでとても撮れるなんてものでない。

これは困った!と思っていたがその内、慣れてきたのか?

フェンスなどの構造物や奥の方の枯れ枝に止まって休んだりしてくれたんで何とか撮らせてくれました。

普通見られるオジロビタキは殆どが亜種オジロビタキですが、中には亜種ニシオジロビタキも見られるとか。





オジロビタキ

ヨーロッパ東部からロシア、シベリア、カムチャッカ半島までのユーラシア大陸の亜熱帯で繁殖し、冬期はインドや東南アジア方面に渡り越冬する。

日本では旅鳥または冬鳥として渡来するがまれである。単独で観察されることが多い。日本で越冬する個体は少なく、ほとんどがメスか若鳥であるとか。
図鑑によると、
・亜種ニシオジロビタキの♂ (観察難易度: 8)は喉の橙色の範囲が広く胸に達し、下嘴は肉色。
・亜種オジロビタキの♂ (観察難易度: 6)は喉の橙色の範囲が狭く、胸に灰色の帯がある。下嘴が黒い。

亜種ニシオジロビタキ成鳥♂は喉が鮮やかな橙色をしてますが(最下部の画像)、今回の個体は若♂かも???・・・なんともいえません、ただのオジロビタキかも。
喉に薄い黄色みがあるように見え、亜種オジロビタキの嘴が全体に黒いのに対して、この個体の嘴下基部は黄色みが見られます。
亜種オジロビタキ、亜種ニシオジロビタキとの識別は大変困難ですね。
バーダーの間では、これは胸から腹周りが黄色っぽいようなのでオジロビタキ♂かもって???

ここに滞在ももうかれこれ10日?ほどになるとか・・・
地元の方?によると越年するかもって・・・

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常に上空に注意を払ってます・・・
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何処に隠れてしまったのかと探していたら
何と横のフェンスの上に居てました。
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昨年1月20日に出会ったニシオジロビタキは喉元が綺麗な、鮮やかな橙色をしてました。
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by ai_and_ai | 2014-11-30 23:52
2014年 11月 28日

コゲラの群れが居た・・・

MF散策路で探鳥中、コゲラが数羽、寄り添ったり、飛んだりしてたのが目に入った。

見てるとメジロも入ってきて混群となった。

連れ合いなのか?つかず離れずで仲の良いペアー?のように見えたが・・・

ベニマシコは下に潜ってしまって上のほうになかなか出てきてくれません。

姿も見せてくれましたがすぐに隠れてしまいますね。

用事があって1時間くらいの探鳥となった。


コゲラ
頭の後ろのほうの赤いのを見つけようとしたが見れなかった。
聞くところによると、赤いのが見えるのはどうも春先の繁殖時期らしいと・・・

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この近くでは今季5月下旬頃にコゲラ営巣を鳥友が見つけられたが翌日にはヘビにヤラレテしまったとか・・・


ベニマシコ♀
♂も見えたが飛ばれてしまいました。
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by ai_and_ai | 2014-11-28 22:54
2014年 11月 24日

MFのルリビタキを・・・

MFにルリビタキがやって来て、何とか居ついてるようですね・・・
ポイントを決めてジット待ってるんです。
カラスザンショウ、イヌザンショウやヌルデなどの木の実があってこれが目当てのよう・・・
しかし、枝被れや葉被れなどでなかなかいい所に止まってくれません。
止まったっと思って撮ろうとするとピントが合いません。
モタモタしてるうちに飛ばれてしまう。

ルリビタキ♂
何とか撮れてるものを・・・
このポイントで綺麗なショットをしたいものです。

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頭上でよく鳴いてます・・・
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ベニマシコ
久しぶりに見たベニマシコ
カンカン照りで、逆光気味でうまく撮れません。
いつもと違うポイントに居てました。
このところのベニマシコは潜ったままで出てきませんね・・・

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ひょいっと下から♀が出てきました。
仲の良い?連れ合いなんでしょうか???

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by ai_and_ai | 2014-11-24 18:31
2014年 11月 22日

いまひとつのルリビタキ・・・

MFも遅まきながらあちらこちらで出会えるようになってきた。
しかし、出会えたと言っても撮るには今ひとつで、思うようにはいきませんネ。
もう少し落ち着いてくれれば綺麗なショットとなるのですが・・・
まだまだ用心深そうで、すぐに飛ばれてしまう。


ルリビタキ
何とか出会えたのですが、ピントが合わなかった。
木の実を啄ばみにきてたようです。

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最初はこんなところでしか見れなかった・・・
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歩いてると前のほうで何やら動きがありました。
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ベニマシコ♂
このところ出会いがなかったベニマシコ、ずっと奥のほうで
下から上がってきたのが見えたが遠い・・・
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by ai_and_ai | 2014-11-22 22:48
2014年 11月 21日

目の前に飛んできたミヤマン・・・

MFの水場?でジットベニマシコの到来を待ってると目の前の数羽のミヤマンが・・・

4~5羽くらいのミヤマホオジロが水場の枯れ草地に飛んできた。

丁度目の前近く、それがどんどん近づいてくる、じっとしてると向こうから来るんです。

枯れ草の実を啄ばんでるようで、採餌中・・・

このMFで、あちらこちらでミヤマンが見られるようになってきたよう。


ミヤマホオジロ
目の前で採餌中のミヤマホオジロ。
1羽の♂に着目してると横からすっと♀が飛んできた。
仲の良い夫婦?連れ合いなのかな・・・
アップすると啄ばんだ実を舌の上にのせてるのが見えます。
(画像をクリックするとやや大きく見れます)

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♀も飛んできた、近いです。
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ゴチャゴチャしたところでしたがこんなところもよいのでは・・・
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by ai_and_ai | 2014-11-21 17:39
2014年 11月 20日

何とかルリビタキ♂を・・・

今季はマイフイールドでのルリビタキはチラ見だけで満足な出会いはありません。

そんなわけで昨日は山に登りルリビタキとの出会いをっと思い、行きました。

前日までは良く出てたらしいとのことだったがこれまた消化不良気味になってしまった。

出てくるのはメスタイプばかりでオスは出てきても撮らせてくれません。

メスタイプだけでも撮れて何を贅沢なことを言っておるか!っといわれそうですが・・・

オスの出がイマイチだったので少し移動したが登りの320段?の階段はきつかった!



ルリビタキ
メスタイプは一度に数羽くらいがバタバタっと出てきてくれたりするのですが・・・
あっ、又メスタイプかっと思ってるとなかにはオスだったりすることもある。
その都度、しっかりと見ておく必要があるんですが・・・
見つけて撮ろうと思ってもジットしてくれなくてなかなかいいショットにはなりません。
じっくりと撮らせてもらいたいものです。


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数羽くらいのメスタイプがが出てきてくれたりするのですが・・・

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マヒワ
最初はマヒワが数羽飛んできてました。
ヤシャブシの実を啄ばんでるようでした。

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by ai_and_ai | 2014-11-20 21:50
2014年 11月 16日

初見のミミカイツブリに出会う・・・

水鳥は積極的には探鳥していないんですがミミカイツブリっていうのが来てるらしい。

面白い命名なんで、どんな鳥か興味もあって行ってみました。

プチ遠征?で、連れ立って行きましたが何とデッカイ湖でした。

着いて探鳥するも広くて大きすぎて何処にいてるのか分かりません。

9:30頃には近くに来てたらしいとのこと、着いたのは10:30頃でしたのでダメ。

何とか見れるのは殆どがカンムリカイツブリでハジロカイツブリも混じってます。

見れるといってもずっと遠くで殆ど豆粒くらいで話になりません。

双眼鏡で確認してもカンムリは分かりますが、ハジロかミミかの識別は無理・・・無理・・・

このハジロカイツブリとミミカイツブリって大変よく似てます。

撮って確認しても殆どがハジロです、この大きな湖に居てるのはたったの1羽だけだとか・・・

探鳥してても見つからず、朝から居てたバーダーは徐々にどこかに移動していって静かになった。

時間だけが過ぎていく・・・諦めムードに・・・

他のバーダーと小生の二人だけになっていた昼過ぎにポコっと近くに白っぽいのが浮き上がった。

あっ!あそこや!ミミカイツブリではないかっと!

こんなときに限って同行の鳥友二人は居てません・・・

一人はトイレに、他は遠くに駐車した車を移動しにいっていた。

その後は何とか間に合ってよかった。


ミミカイツブリ
分布・・・北欧から中央アジア、アラスカからカナダで繁殖し、温帯の海の沿岸域へ移る。
      日本では冬鳥で、各地の沿岸域、特に日本海側に渡来するようですが、
ハジロカイツブリより数は少なく稀のよう。
冬羽は喉から腹にかけて白く、他が黒い。夏羽では頭部と背中が黒、首が褐色、腹が白となり、後頭部に帯状の金色の飾り羽があらわれる。
ミミカイツブリっていう命名、面白い名前ですね。
この飾り羽が長い耳のように見えることからこの名がつけられたとか。
ハジロカイツブリとよく似ているが、嘴が真っ直ぐで、

冬羽では、頭部の黒と白の境がはっきり
しているのがミミカイツブリ。

何とか出会いはありましたが如何せん、遠くて綺麗に撮れません。
こちらの機材と腕ではどうになりませんが出会えただけでもヨシとしよう。

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正面から・・・
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うしろ姿を・・・
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羽繕い中・・・
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水に潜りこむ・・・
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ハジロカイツブリ
ミミカイツブリと大変よく似てます。

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ただのカイツブリ・・・
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カンムリカイツブリ
よく見えたのはカンムリカイツブリでした。

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別のポイントでは仲の良さそうな二羽が・・・

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by ai_and_ai | 2014-11-16 12:09
2014年 11月 14日

ミヤマホオジロ♂がバタバタっと・・・

昼から遅くなってからMFに様子見がてら出かけてみた。

今日は風が強かったせいかどうか分からないが鳥の出は今ひとつ。

先着のバーダーに聞いてもあまり芳しくなさそう。

一周するも気配もなかったが夕方遅くになってミヤマホオジロ♂が出てきた。

かろうじて坊主のがれになった。

なかにはアカゲラが目の前に飛んできたという鳥運のよい鳥友もおられたとか。

ミヤマホオジロ♂
一周するも気配はなかったが先着の方に聞くとあちらこちらで見かけたとか・・・

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これは別の個体?
胸の黒の三角形が薄いよう。

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♀も出てきてくれた。
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by ai_and_ai | 2014-11-14 19:53
2014年 11月 13日

MFにもルリビタキ♂も・・・

一昨日は今季初見のルリビタキ♂、♀に出会った。
最初は♀しか見れなかったですが、そのうちすっと♂が飛んできた。
見ると背中しか見えず、おまけに陽がさして白っぽくなってテカテカでピン甘・・・
ポイントを移動して待ってるとクマノミズキに似た実を啄ばみにきた。
これも逆光気味でいま一つの撮影となってしまった。

ルリビタキ♂
逆光気味とはいえ今季初見のルリビタキ♂・・・
ルリ色がやや薄いようで、成鳥とは言えないものの文句は言えない。
なにはともあれ、ルリビタキ♂に出会えた。

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最初はこんな感じでピン甘・・・
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by ai_and_ai | 2014-11-13 18:54
2014年 11月 12日

ルリビタキもやって来た・・・

もういいかっと言うくらいにヘグラ遠征で頻繁に出会ったルリビタキ♀

ここマイフイールドに来てくれてるのかなっと思っていたが昨日、やっと出会えた。

鳥友が居てくれなかったら分からなかったのかも・・・

その後はその近辺を探鳥していた。

じっとしてるとそのうち♂らしきのも出てきてくれました。
今回は♀を投稿します。

ルリビタキ♀
やっと来てくれた。
やはりここMFで出会うと新鮮です。
冬季はこのルリビタキが居ないとさびしいですね。

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by ai_and_ai | 2014-11-12 08:44