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2015年 05月 31日

アカショウビン再び・・・

先日のフクロウの雛の巣立ち後の様子を観察した後に魔の森のアカショウビン撮影に・・・
最近は下のほうではなく上のほうの近いところで出会えそうとのことだったので上のほうで待っていた。ミソサザイの様子を見たりしながら待ってましたが来てくれません。
15時過ぎになってキョロロロ-っとの声が下のほうから聞こえてきました。
その声のほうへ行ってみると以前から見られていた下のほうのいつものポイントでした。
2箇所の穴掘りをしてるようですが、営巣はどうなるんでしょうね。
何とかここで繁殖、子育てしてほしいものですが・・・



アカショウビン

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by ai_and_ai | 2015-05-31 11:00
2015年 05月 30日

台湾鳥見遠征・・・(その11)・・・

台湾鳥見シリーズをあと2回ほどとしておりましたが1回にまとめて最終とします。
ズグロミゾゴイやシロガシラ、クロヒヨドリなどは各所で普通に見られます。
ハトといってもここではカノコバト、ベニバトが台北市内の公園でズグロミゾゴイやタイワンオナガなどと一緒に居てます。

海外で初めて鳥を見るには台湾が最も見やすい、行きやすい場所と思います。
1つは、日本から近く時差も1時間程度であること、2つは、日本との共通した種がいるほか、固有種も多いこと、3つめは親日家が多く、大変フレンドリーで親切で馴染みやすい。

台湾の面積は36,000k㎡で日本のほぼ1/10、九州ほどの島に601種(うち留鳥171種)が記録され、最近の情報によれば固有種が24種、固有亜種が59種に及ぶ、実に留鳥の50%近くが固有種、もしくは固有亜種とか。(日本の固有種は17種)

台湾という国は、小さな島であるが2000、3000m級の山々が台湾を縦に真っ二つにするように連なっており、熱帯から富士山レベルの寒さに耐えうる動植物まで見ることが出来、固有種も多い。
ただ、雨が多いのが気になります。高山に入って天候に恵まれれば見たこともない、多くの野鳥に出会うことでしょうが・・・

今回の鳥見遠征では台湾野鳥の70%が見れるというこの山に入ったにも関わらず、早朝から土砂降りの雨で3時間ほど粘ってみたものの好転しないままで、やむなく下山せざるを得なかったのと本命の野鳥に出会えなかったのが残念!!!
再度の挑戦に期待しようと思ってますが・・・


ズグロミゾゴイ(Malayan Night Heron)

例のようにミミズを捕まえて引っ張り合い・・・

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シロガシラ(Chinese Bulbul)
ここでは公園などで普通に見られます。
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仲良しフアミリーのよう・・・
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これは巣立ったばかりの雛のようでフサフサしてます。
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クロヒヨドリ(Black Bulbul 紅嘴黑鵯)
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タイワンオナガ(Grey Treepie)
全長約34~40cm。ヒマラヤから東南アジア、中国東部、台湾などに生息する。

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カノコバト(Spotted Dove 斑頸鳩)、ベンバト(Red Turtle Dove 紅鳩 )
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ベニバト 左が♂、右が♀のよう?
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キンバト
渓谷沿いのところに居てたんですが気づくのが遅かった、このワンショットのみで続けて撮ろうとしてたらサッサッ・・・っと逃げられてしまった。綺麗な色合いだった。
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カヤノボリ(Collared Finchbill)
全長約21~23cm。中国東部からベトナム北部、台湾に生息する。台湾固有亜種。
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インドハッカ
目の周囲の黄色い皮膚が裸出していて得意な印象を受ける。
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by ai_and_ai | 2015-05-30 14:08 | 台湾遠征
2015年 05月 29日

繁殖中???のアオゲラか・・・

山の樹林帯の向こうのほうにアオゲラが・・・
抜けてるところが狭く、遠くて暗い。
昼過ぎにオスが、1時間半後にメスがやってきたが繁殖中なのかどうなのか???


アオゲラ
久しぶりに出会ったアオゲラ、この穴が気に入ったのか・・・

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メスもやって来た・・・
しっかりと尾羽で支えてますね。
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メスはオスに比べてかなり慎重ですね。あたりをキョロキョロッとじっくり見回ってから営巣に入ります。

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by ai_and_ai | 2015-05-29 23:07
2015年 05月 28日

台湾鳥見遠征・・・(その10)・・・

狙いの野鳥を期待してたのですが飛来が遅かったのか?出会いはなかった。
ウロウロ探鳥してると樹林帯の上のほうをチョコチョコと動き回ってるのが見えた。
台湾に来ると何でもシャッターを押しておくということでとにかく撮らせてもらったが
何とも葉被ればかりでイマイチの写りばかりになってしまった。初見のアオチメドリでした。
ほかにはメジロチメドリもいてましたがこの×××チメドリっていうのが多いような気がします。
他の渓谷周りのポイントでは何とも不明の???、まさに繁殖中の小さな野鳥に出会った。
台湾シリーズ、あと2回ほどあります。


コシジロムシクイ
何とも不明の???繁殖中の小さい、素早っこい野鳥に出会いました。
帰ってから台湾野鳥に詳しい?方に尋ねると即座に”コシジロムシクイ”だとか・・・
ムシクイって何となく色合いのない、地味な野鳥と思ってましたがこんなカラフルなのも居てるんですね。
”コシジロ”っていうからには腰周りが白っぽいんだろう?と思ってたら、動きの早いなかから何とか白っぽいのが見えましたが・・・

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前から見ると頭上に2本の筋が見えます。
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黄色い花を背景にして・・・
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アオチメドリ
これも素早い動きでした。とにかくシャッターを押しましたが何だかウグイスっぽい?

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何とか全身が見えましたがイマイチです・・・
もうちょっとイイところに出てきて欲しかったですが・・・
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メジロチメドリ
確かにメジロに似てますね。これも素早い動きでした。

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by ai_and_ai | 2015-05-28 12:20 | 台湾遠征
2015年 05月 27日

求愛活動中のブッポウソウを・・・(その2)・・・

東南アジアやオーストラリアなどで生息するというブッポウソウ。
このブッポウソウが毎年、この地に飛来して来るという。出会ったブッポウソウには足輪がありました。
この地では2011年から雛が生まれたときに足輪を装着し、またこの地に帰ってくるのか調査してましたが、何と生まれたこの地に帰ってくるのが分かったそうです。
そういえば枝に止まってるブッポウソウを見ると足輪が付けられてました。ロマンですね!
巣立ちして旅立つ前には営巣場所の周りを鳴きながら舞って南のほうへ帰っていくらしい、来年も同じこの営巣場所に戻ってくるために一生懸命に覚えているのかもって(資料参照)・・・


ブッポウソウのエサ渡し
オスがメスにエサを運んで求愛給餌し、その後交尾をするという・・・
オスとメスの識別は分かりにくいですがこの時期はエサを渡してるのがオスでもらってるのがメスなので見分けられますね!
何回となくオスはエサを捕ってきてはメスに与えてる様子が見れました。

(1)エサ渡しシーン1
左側にオスがエサを持って飛んできました。
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エサ渡しの瞬間・・・
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(2)エサ渡しシーン2
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(3)エサ渡しシーン3
下からオスが渡そうとしてます。
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(4)エサ渡しシーン4
右側のオスの右足に黄色い足輪が、左側のメスの右足に白い足輪が・・・
右側のオスがエサを持ってきました。
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エサ渡しの瞬間・・・
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左側のメスがエサをもらったところ
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(5)エサ渡しシーン5
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by ai_and_ai | 2015-05-27 17:35 | ブッポウソウ
2015年 05月 26日

求愛活動中のブッポウソウを・・・(その1)・・・

深夜から出発で明け方に到着、さすがに朝方はひんやりします。
一昨年の7月に初めてのブッポウソウを見に行きましたが電線止まりや暑いやらであまりいいショットには恵まれなかった。
今回は抱卵前の求愛活動、エサ渡し、交尾の様子が見れるこの時期に出かけてみた。
24日には1個の卵を産卵したとかで今は丁度、ツガイが繁殖活動の真っ最中・・・
着いた早々は静かな感じでブッポウソウも見当たりませんでしたがしばらくすると樹林帯の天辺近くに見つけた。
その後はツガイとなって何回となく求愛活動に出会うことができ、大変満足な鳥見ができました。
今季は5月4日に遠い東南アジアなどからここに飛来したとか。
とりあえずは交尾シーンから。次はエサ渡しや飛翔の様子など。

ブッポウソウ(交尾シーン)
今はオスがメスにエサを運んで求愛活動し、交尾をする真っ最中で抱卵開始するとこのような活動は見られなくなる。
今回は丁度いいタイミングだったのかエサ渡しやら交尾活動まで何回か観察できたのは大変ラッキーだった。
今回は貴重な交尾活動からアップ。
同じようなシーンがありますがよく見るとメスが後半からは尾羽をぐっと上に持ち上げてる様4~5日間で4個くらい産んだ後で抱卵開始、産卵は午後に産むとか。

交尾前の様子。交尾前にはオスはメスに気を使うのか?しばらくはいろんな動作をしてました。
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メスの上に乗ったところ・・・
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メスが尾羽をぐっと持ち上げたところ
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聞くところによると野鳥の会会員の話では”交尾の瞬間はオスの眼は”瞬膜”?みたいに白くなるとか、この画像はそのように見えますが野鳥はやはりくっきりと目が出て光ってるほうがいいんですが・・・
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交尾活動が終わってオスが飛び出していった。
メスは尾羽をまだ上げたまま・・・
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by ai_and_ai | 2015-05-26 19:28 | ブッポウソウ
2015年 05月 24日

台湾鳥見遠征・・・(その9)・・・

森林を探鳥してると小さな川筋にヒメマルハシ、コシジロキンバラが水浴びしてるのに遭遇した。
地元の?ご婦人がこっち・・・こっちと・・・手招きで教えていただいて、すぐ下を覗くと数羽が水浴びでした。
動きの早いヒメマルハシが綺麗に見れました。おまけにコシジロキンバラまでも・・・

台湾シリーズ、まだもう少しあります。

ヒメマルハシ
綺麗な色合いなんですが、何だかきつい顔をしてるように見えます。
とにかく動きが早い。なかなかじっと撮らせてくれませんがこの時は何とかゲットできました。




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コシジロキンバラ
「白腰文鳥」(Lonchura striata)は中国ではギンパラ類を文鳥と呼んで いたとか。十姉妹の祖先は野生の「コシジロキンパラ」で、江戸時代に中国南部、上海の南、紹興酒で有名な紹興とか寧波がある浙江省から輸入されたという。
見ると何となく文鳥の嘴に似てますね。




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by ai_and_ai | 2015-05-24 19:42 | 台湾遠征
2015年 05月 23日

フクロウやっと2羽目が・・・

昨日は気をもませながらも、やっと最初に巣立った子に出会うことができた。
今日は残りの子も巣立つのではないかと思ってたら、”今朝は下に落ちた子がいてる”っていう連絡をもらった。
この時は昨日の子が高いところから落ちたのか、それとも残っていた子が巣立って下に落ちたのか、どちらか分からなかったがとにかく近くで見れそうなので出かけてみた。
行ってみると多くのギャラリーで満員御礼で車が駐車できません、臨時駐車場に・・・
このフクロウ雛、モテモテなんですね!
聞くところによるといつ巣立つのかと何と名古屋バーダーが車中泊もされてたとか・・・
どうも今朝巣立った子がカラスに追いやられて落下してしまったらしい。地べたに居ても危険なので有志の協力の元、安全なところに引き上げられたらしい。
撮影するほうは近くていいんでしょうが落下した雛はさぞや怖かったんでしょうね。
見ている間はほとんどじっとしていて元気がなさそうでしたが、今晩、親の給餌を受けて早く元気になってほしいものだが・・・

フクロウ雛
見ていた間はほとんどじっとしたまま、あまり動きは見られなかった。
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昨日に巣立った子、高い木の上です。
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by ai_and_ai | 2015-05-23 23:00 | フクロウ
2015年 05月 22日

やっとこさフクロウの雛が・・・

今か今かとやきもきさせていたフクロウの雛が今日、やっと巣立ちしました。
まだ残りは営巣の中に居てるらしい。
近くでお披露目してくれるのかなっと思っていたら何と葉被れやら見にくいやらで、おまけに高い木の上で撮影は大変だった。
巣立ちが遅れた分、雛は大分大きくなってるように感じたが・・・
アオバズクも早々にフクロウの営巣近くで営巣中であるらしい。


フクロウ雛
2羽目は巣立ち後、どんなところに落ち着くのでしょうね。
見やすい、近いところでお披露目してもらいたいものだが・・・

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羽を伸ばし伸びをしてくれましたが・・・
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羽繕い中・・・
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近くで営巣してるアオバズク♂
営巣を見守ってます。
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by ai_and_ai | 2015-05-22 19:25 | フクロウ
2015年 05月 21日

台湾鳥見遠征・・・(その8)・・・

カンムリオオタカは一昨年の初めての台湾遠征で高い木の、生い茂った中で見かけてました(2013年10月7日投稿済み)
しかし、今回は何と目の前でタイワンリスを追いかけるカンムリオオタカに出うことができた。
そんな場面に出くわすのがやや遅れてしまってもっといいシーンは撮影できなかったが・・・
真近で出会えただけでも良しとしよう。

ヒゴロモのところで小さな川床にモズ、出会えたのは初見のアカモズでした。
ちょっと前にはタカサゴモズも居てたらしいですがこの時はアカモズとの出会い。
もう少し探鳥すれば居てたかもって・・・


カンムリオオタカ(Crested Goshawk)
台湾固有亜種 タカ目タカ科 全長42cm。
山の原生林、雑木林、人造林などの樹林に生息し、低海抜から平原まで分布する。
一年中見られるが滞空旋回の時間が短く、飛行時間はほとんど5分間ぐらいとか。

余りにも目の前なのでフアインダーに入りません。
下面が上のほうが縦斑で下方が横斑で頭上がカンムリの様相が特徴とか・・・
日本で見るオオタカとはずいぶん様相が違いますね。

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カンムリらしきのが見えますが・・・
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アカモズ
全長20cm。背は赤味を感じるほどの褐色、顔から腹は白色で、目を通る黒線がとてもよく目立ちます。
アジア北東部に繁殖分布の広いモズの仲間の鳥。アジアの南部で越冬します。日本では5月に渡来し、9月には飛去する主に夏鳥で、北海道・本州の果樹園、疎林、農耕地周辺、草地などに生息する。

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by ai_and_ai | 2015-05-21 12:27 | 台湾遠征