一期一会の野鳥たち

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2016年 06月 30日

台湾鳥見旅行(その7)・・・

林内郷ではクロエリヒタキやアカハラシキチョウ、カヤノボリなどが繁殖中だった。

地元のバーダーはブーツはいて奥のほうまで行ってたのでまだまだポイントがあるのかも。

ヤイロチョウのメッカ?にも案内して頂きましたが今季はサマにならなかったとか。




アカハラシキチョウ(赤腹四季鳥)(White-rumped Shama)
全長25cm前後、 インドから中国南西部、東南アジア、ハワイ諸島などに分布。
台湾では篭脱けとして繁殖したらしいが、見た目は本当に綺麗な鳥でした。
頭と背中が黒で腹がオレンジ、尾の内側が白という美しい鳥。
長い尾羽を翻しながら、地上を飛び跳ねたり、あちこち移動しながら
大変フレンドリーで巣立ち後の雛が近くにいるか、盛んにエサを捕っていた。
今は繁殖中のようで近くには抱卵中?の様子も見られた。

長い尾羽が特徴

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大変フレンドリーでどんどん近寄ってきます。

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これはメスのよう・・・

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これは近くの巣穴で営巣中のよう。
抱卵中か、雛が孵ってるのか分からなかった。

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巣立ちした雛が近くでよく鳴いてます。
親が給餌にきてたとか。

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カヤノボリ(萱昇)(Collared Finchbill)
ベトナム北部、中国南部と台湾に分布。
低地の森林に生息するが、標高2000m以上の森林にも生息するとか。
上面は暗緑色で、頭・頸・腮・喉は灰黒色、喉と胸の境に白色帯があり、
下面は緑黄色、尾は暗緑色で先端に幅の広い黒帯があります。
丈の高い草の穂に止まることが多いので「萱昇」とよばれるよう。

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カヤノボリも近くで営巣中のようでした。
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by ai_and_ai | 2016-06-30 20:17 | 台湾遠征 | Comments(0)
2016年 06月 29日

台湾鳥見旅行(その6)・・・

タイワンツグミなどがいてた森林区内で出会ったその他の野鳥たち。

この広大な森林園内にはいろんな野鳥が見られそう・・・

殆どタイワンツグミの撮影に時間を要したがじっくり探鳥すればいいのに出会えるかも。

探鳥場所の候補としてまたの機会に残しておこう。

今回は初見のコンヒタキ、ヤブドリのほかミミジロチメドリの紹介。



コンヒタキ(白尾鴝)(White-tailed robin)
ネパール、インドから中国南部、台湾にかけて留鳥として分布する。
日本では、過去に長崎県で1例の記録があるだけとか。

亜高山帯の常緑樹林で生息し、体長約18cm。雄は全身が青黒色、尾羽左右が白い。
尾羽の白いのに気づかなかったので最初はルリチョウだと思ってました。
ルリチョウと大変よく似てる、何回かチャンスがあったので綺麗に撮影したいと
シャッターを押してたんですが、綺麗な瑠璃色が出ませんね。

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こちらはメスと思われるが・・・
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ミミジロチメドリ(白耳畫眉) White-eared Sibia
台湾の中海抜の山に生息し、冬季は低海抜の山地に移動する台湾の固有種。
下面はピンク色がかった黄褐色、顔には耳羽から伸びて顔を横切る白色の飾り羽がついている。
図鑑などで”ナイス・トゥ・ミーチュー”と鳴くとは知ってはいたがこの森林区内で散策してると「Nice to meet you(ナイス・トゥ・ミーチュー=会えて嬉しい)の聞きなしが聞こえてきた。
確かに、言われてたとおりの「鳥の声の聞きなし」英語版。
あなたに会えて嬉しい、を連発して鳴いてくれた。
録音すれば良かったんですがそんなことより撮影が先決だった。
これがまた動きが早くて難しい。
余裕があれば録音も可能であったがそのうち見失ってしまった。

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ヤブドリ
全長約18cm、900-2500mの低山から丘陵部に生息する台湾固有種。
広葉樹林や果樹園の薮や茂みの中にいることが多く、開けたところには殆ど出てこない。
眼の前に黄色い三日月型の斑があるのが特徴、背中の大部分はオリーブ褐色。

タイワンツグミを撮ってるときに何やら近くに飛んできた。
おっ・・・ヤブドリ!ではないか・・・
初見だった。こんなところで出会うとは思わなかった。
葉っぱの向こうから顔だけしか見れなかったが、たったのワンチャンスだった。
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by ai_and_ai | 2016-06-29 18:25 | 台湾遠征 | Comments(0)
2016年 06月 28日

台湾鳥見旅行(その5)・・・

タイワンツグミが見られたこの森林区にはいろんな野鳥が居てました。

滞在時間が半日くらいしかなかったんですが、もっと長居してればいろんな野鳥に出会えたかもしれません。

当初の計画では台湾野鳥の70%が見れるという大雪山にいく計画でしたが変更した甲斐がありました。

今回はムネアカヒタキ、シマドリ、ズアカチメドリなどの紹介です。



ムネアカヒタキ(胸赤鶲)Rufous-breasted Blue Flycatcher
ヒタキ科の鳥で、全長約10m。東南アジア、フィリピン、中国南部、台湾に分布する。
1000-2800mの常緑広葉樹林の熱帯性の森に生息、冬は400mくらいの低地にまで降りてくる。
主に樹上で虫を捕りますが、時には地上で採餌します。
♂は濃い青色の上面と橙色の下面、白い眉毛などが特徴、♀は薄茶色で特徴がない。

雄は凛々しい白一文字眉が特徴、背中上部が濃青色、株から尾羽にかけては黒みがかった茶色。
喉から上腹にかけて濃いオレンジ色で、下腹と下尾筒は白っぽい。
雌は背面がグレーがかった茶色。腹面は喉から上腹にかけて淡いオレンジ色で、残りの部分は灰白色です。

茂みの中でよく囀ってました


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シマドリ
全長約18cm、台湾中央部の1200~3000mの中海抜の限られた山岳の広葉樹林
の下薮に生息する台湾の固有種.
名前のように頸と胸に暗灰色の縦斑があるのが特徴。

暗いところをちょこまかと早い動きで綺麗には撮らせてくれなかった。
頭から顔、上面、下半身は鮮やかな栗色で頸から胸にかけて暗灰色の縦斑が印象的。

とにかく動きが早くてついていけません。
ブレブレの連続でした。

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ズアカチメドリ
初見の野鳥でした。これも動きが早かった。

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メジロチメドリ
よく見かける野鳥ですが上の野鳥と同じように動きが早くて撮影しにくいですね。
ブレブレでサマになりません。

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by ai_and_ai | 2016-06-28 20:02 | 台湾遠征 | Comments(0)
2016年 06月 27日

台湾鳥見旅行(その4)・・・

一通りタイワンツグミを撮影した後でその広い森林区でバーダーが集結していた。

行ってみると暗い森林の中で見るとトラツグミではないか・・・

ここまで来てトラツグミはないと思うのですがそれがまた近すぎるくらいに寄って来る。

アッチコッチと移動し最後は庭園ふうのところでトラダンスを披露してくれた・・・

台湾にはコトラツグミがいてるというがどうだろうか???



コ・トラツグミ?

トラツグミはシベリア東南部から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、冬季はインド東部からインドシナ半島、フィリピンなどに渡り越冬するほか、オーストラリア、ニュージーランドにも分布。
日本では留鳥または漂鳥として周年生息し、本州、四国、九州の低山から
亜高山帯で繁殖し、北海道には夏鳥として渡来します。

トラツグミには日本で確認されているトラツグミのほか、奄美大島や加計呂麻島に生息するオオトラツグミと西表島や台湾に生息するコトラツグミの3亜種が確認されているようです。

コトラツグミは脚が黒く体色が濃く初列が短いので尾羽が長く見える感じで、
嘴の付け根が細く、顔全体も濃い、という情報がある。
台湾での出会いなので、ひょっとしてコトラツグミではないかと思ったのですが、
脚が黒くないようのなので普通のトラツグミか?
しかし、何となく顔全体が濃い黒っぽい感じがするのですが、ひょっとしてコトラツグミ???

ちょっとロマンを感じさせますが、残念ながら情報があまりにも少ないので無理です。
まあ普通のトラツグミで間違いないでしょうが、どうなんでしょう?

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以下の画像は目の前!余りに近く寄ってくるのでややピン甘ぎみになって・・・

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暗い森林から庭園風のところに飛んできてツガイ?のトラダンス
長い間、アッチコッチと移動してはフリフリのトラダンス・・・





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14枚の尾羽を一杯広げてのダンス

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コシジロムシクイ
昨年、出かけたときには竹筒の中の営巣中のコシジロムシクイを初めて見たが
物凄く素早い動きをするムシクイの印象があった。
今回この森林区から近くの渓谷沿いで出会ったがワンショットのみになってしまった。
綺麗に撮らせてもらいたいものです。

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ヒメオウチュウ
台湾では定番の野鳥ですが何だか黒光りしてるのが印象的です。

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by ai_and_ai | 2016-06-27 18:32 | 台湾遠征 | Comments(0)
2016年 06月 26日

深山のブッポウソウを・・・

本命の野鳥を探しに出かけたが抜けてしまったようで残念。

その代わりといっては何ですが天然木に営巣中のブッポウソウに出会った。

山中をウロウロしてるとアオゲラのケッ・・・ケッ・・・の声が・・・

見ると営巣中のよう、しばらくすると2羽の雛が顔を出してきたのが見えた。

お父さん、お母さんが近くに来て巣立ちを促してるよう。



営巣中のブッポウソウ(6月22日撮影)
天然の?自然の中での営巣中のブッポウソウが見れた。
未だ抱卵中のようなので出入りが少なく
シャッターチャンスを逃すと2~3時間の待機となる。
雛が孵って給餌するようになるとチャンスがあると思われる。
何とか帰る間際にシャッタチャンスが訪れた!!!

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アオゲラ
巣立ちを促してるのにも関わらず雛はなかなか外に出られないよう・・・

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by ai_and_ai | 2016-06-26 22:31 | Comments(0)
2016年 06月 25日

台湾鳥見旅行(その3)・・・

いろいろスケジュールを考え、台南の官田レンカク生態教育園区に足を伸ばした。

ここは水生植物のほか、中でも最も重要な鳥類はヒシ水草が一杯の田んぼに棲息するレンカクです。

レンカクの生態が観察出来るようにいくつかの観察小屋が設置され、

多くのバードウォッチング愛好家が訪れます。

台湾への鳥見旅行はこれで3回目ですがやっと台南まで来ました。

今は繁殖のための営巣作り、抱卵中や巣立った後の育雛模様などが見られた。


レンカク(夏羽)
レンカクはアフリカ、東南アジア、中南米を中心に世界に8種類が生息してるといわれてる。
インドから中国、台湾、フィリピンで繁殖し、インドネシア、マレーシア等に渡って越冬する。
日本では迷鳥として本州や四国、九州、南西諸島で見られることもある。
全長55cm。夏羽では灰白色の嘴、純白の顔。
ゴールドに輝く後頸、優雅な翼と長く伸びた尾など特徴。
さらに何と言っても極端に長い足指と爪です。
そんなわけで沈むことなく上手にハスの葉の上を歩きながら採餌することができます。
習性は一妻多夫でオスが抱卵、ヒナを育てる。
雌雄同色ですが、オスよりもメスの色彩の方が鮮やかだと言われているが識別は難しいですね。

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①抱卵中の様子
ゴールドの卵だと聞いてましたがまさにそのとおりでした。

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卵を寄せて抱卵しました。
抱卵はお父さんがするんですね。

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②親の様子
何か銜えました、巣立った雛に給餌するんでしょうか・・・

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こんな風に鳴くんですね・・・




③巣立った雛の様子
巣立って間もないのか何とも危なっかしいように見えましたが・・・
特徴ある長い足指と爪はもう立派です。

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ここに3羽の雛が親の周りに居るのですが分かりますか?

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親と一緒でヒナも嬉しいんでしょうね!

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④営巣作り



最初は一羽で営巣作りだったんですが途中からもう一羽が飛んできました。
どっちがオスでどっちがメスかは分かりません。

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⑤飛翔の様子

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by ai_and_ai | 2016-06-25 18:45 | 台湾遠征 | Comments(0)
2016年 06月 24日

台湾鳥見旅行(その2)・・・

今季の台湾のヤイロチョウは芳しくなかったよう。

代わりに?ヤイロチョウ、八色鳥ならぬゴシキドリ、五色鳥の営巣模様が見れました。

今の時期は繁殖模様に出会えるチャンスが多いようですね。

ここでは大きな池周りの歩道傍の木に営巣してました。

この近くでは台湾国鳥のヤマムスメも繁殖中だった。

近くではよく見るズグロミゾゴイも目の前で見られます。


営巣中のゴシキドリ
未だ孵ってなく抱卵中のように思う。




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何やら黒っぽい果実を銜えてます。

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帰りがけにはほんの目の前で巣立ったらしいようチョウに出会った。
右足に足輪がはめられてるようで生態調査でしょうか?

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ズグロミゾゴイ
すぐ近くに居たズグロミゾゴイです。

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by ai_and_ai | 2016-06-24 18:32 | 台湾遠征 | Comments(0)
2016年 06月 23日

台湾鳥見旅行(その1)・・・

6月15日から18日まで台湾に行ってきました。

出発前から天気予報をテェックしてましたが雨模様、雨具を準備万端にして出かけた。

到着してみると予報とはうって変わって何と・・・空港から外に出た途端、晴れそれもムットして暑い暑い・・・

行ってる間の予報はそれでも最終日はいつも雨マークだったが当日は晴れとなった。

昨年来た時も前日までの予報は雨マークだったが早朝起床すると何と晴れだったのを覚えてる。

長々と天気の話となったが台湾の天気予報は全く当てにはなりません。

良いほうになってるので何とも文句はなく嬉しいのですが・・・

今回は狙いの本命には出会えなかったものの鳥友にも恵まれて、

いろいろとありましたが、それでも楽しい鳥見旅行となった。

現地に行ってる間に鳥友から鳥情報があって急遽予定を変更して

全く違う場所に出かけ、珍しい野鳥にも出会えたのはラッキーだった。

たくさん撮影しましたので整理に時間を要しましたが何とか格好がつきました。

とりあえずはその珍しい野鳥、タイワンツグミからの投稿です。





タイワンツグミ(Island Thrush)・・・初見でした・・・
台湾からフィリピン、ボルネオ、南西太平洋の島々にかけて広く分布するツグミ科の鳥。
台湾ではこのタイワンツグミが標高1,000~2,500mの山地に分布し、
頭から喉が白色で、後頸から背、尾羽までが暗藍色、胸から腹にかけて斑な茶褐色の鱗模様。
訪れたところも標高1000m以上の高地にあり、年平均になると16.6℃のため、
台湾の中でも一年を通して涼しい場所だとか。
この森林で繁殖したんでしょうか、繁殖から巣立ちまで観察されたバーダーも居たとか
巣立った幼鳥にも出会いたかったが・・・
台湾のバーダーにはこの日も大変人気らしく訪れた日も大勢押しかけていた。

最初見たときには、頸から上が真っ白で、到底ツグミとは思えない美しさで、
何・・・これってな感じでした・・・
タイワンツグミというより、もう少し格好良い名前に命名してほしいと思うのですが?

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メス
巣立ち後の幼鳥、若鳥も見たいと思ってたらすぐに出会うことができた?
しかし、幼鳥だと思っていたのが何とメスだそうです。
タイワンツグミの生態情報などネット検索しても情報が少ないので良く分かりませんが、
よくよく検索してみたら現地の台湾語のネット情報がありました。
メスは頭の天辺から背中まで黄褐色、翼と尾は暗褐色。白い眉、顔から喉にかけては白色に黒い斑紋があって斑模様、胸から腹部にかけては黒褐色から茶褐色系。
聞くところによるとメスに出会えるのは珍しいそうですが・・・

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捕まえたエサはミミズのよう
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早速、飛びだして高い杉林の上の方で採餌中・・・
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by ai_and_ai | 2016-06-23 19:55 | 台湾遠征 | Comments(0)
2016年 06月 21日

アオゲラの巣立ち(その4)・・・

アオゲラの巣立ち前は雛たちが入れ替わり立ち代りに巣穴から顔を覗かせていた。

もうこの頃にはオス、メスの識別ができるくらいに頭の赤いのに特徴が出ていた。

巣穴の中で未だ雛が小さいときには聞こえにくかったが大きくなってくると

特に顔を出してくるようになると盛んに地鳴き見たいな声を発しているのが聞こえてくる。


こんな声を発してます。




巣穴から顔を出すヒナたち
巣穴の近くで用心深く母親がケッ・・・ケッ・・・っと甲高い声を発してる。
お母さんは見張り役でお父さんは専らヒナへの給餌に精を出していた。
①頭が赤いのが目立つ

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もうこんなにも長い舌を出してる。
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②やや赤っぽい
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③ほんのりと赤い
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④何ら赤いのが見られない
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この営巣してる木の周りの林内での親の様子
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by ai_and_ai | 2016-06-21 17:30 | Comments(0)
2016年 06月 19日

アオゲラの巣立ち(その3)・・・

アオゲラが巣立ちは未だだろうと思いつつ、その日は朝早くに着いた。

如何せん、何といかにも早くに一羽目が早朝に巣立ってしまったと。

鳥友のビデオには巣立ちの様子が録画されていた。

周りには親が盛んに鳴いていたので近くに巣立った子が居てるのでは・・・

目の前の杉林の方に目を向けると何やらが動いてるのが見えた。

おっ・・・巣立った雛のようだった。

どんどん登っていくので捕らえられない。

そのうち傍に親がやってくるのが見えた。被ってしまってなかなか見えにくいが・・・


巣立ったアオゲラの雛の様子
じっと見てると親が巣立った雛のほうに寄ってエサを給餌するのが見えた。
杉林で被ってしまうのでいい画像にはならなかったがシャッターチャンス!だった。

撮った雛は顔が見えなかったが・・・

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横を向いたところですが早くの巣立ちのようで弱弱しかったように見えたが・・・

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親が近くに来てくれた。

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親からエサを給餌されたところ。

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by ai_and_ai | 2016-06-19 19:22 | Comments(0)