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2016年 07月 21日

デトロイト美術館展に行ってきました・・・

デトロイト美術館展に行ってきました。

大阪市立美術館でゴッホ、ピカソ、ゴーギャン、セザンヌ、マティスにモネ、

ルノアールにモデイリアーなど52作品が展示されてました。

今回見に行くきっかけになったのは珍しく作品の撮影が可能であったことです。

更には一部の作品について不特定多数への公開も許されるとのこと。

9月25日までですので興味のある方は一度行かれてみてはどうでしょうか。

(撮影が可能なのは火、水、木曜日のみ)



公開可能となった一部の作品(7月20日撮影)
そんなことから公開できる一部の作品についての紹介。

フインセント・フアン・ゴッホ
”自画像”

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”オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて”

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クロード・モネ
”グラジオラス”

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アメデオ・モデイリアーニ
”女の肖像”

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アンリ・マテイス
”窓”
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by ai_and_ai | 2016-07-21 19:46
2016年 07月 20日

渓谷沿いのアオバズクの巣立ち・・・

オオケヤキのアオバズク、抱卵中のお母さんが出てきたのが今月初めだった。

それから2日後に渓谷沿いの、新緑背景のところの抱卵中のお母さんが出てきた。

そんなわけでオオケヤキから2日遅れで渓谷沿いが巣立つと見ていた。

オオケヤキは聞くところによると17日には雛が営巣からでてきたらしい。

それでは2日後の19日に渓谷沿いでも雛が出てきたのが見られるかもって思った。

早朝から出かけてみると案の定、新緑の向こう方の枝に雛が止ってるのが見えた。



アオバズク巣立つ(7月19日撮影)
低いところから撮影しないと葉被れ、枝被れになるので撮り難かった。
おまけにバックが明るかったのでやや逆光気味で暗い。
いろいろと設定を変えて撮影するもピシッとしたのが撮れなかった。
ここは見上げなくてもよく、目線で、新緑背景なので環境条件がよい。
いいところに止ってくれれば大変良いショットになるのですが・・・
巣立ちしたのはホヤホヤの雛というより、大分しっかりした幼鳥のようだった。
取り敢えずは一羽しか見れなかったが、未だ何羽か巣立ちしてくるのでしょうか?

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しばらくしてから親子で伸びをしたり羽を拡げたりはしてくれましたが・・・
イマイチのポーズになってしまった。

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少し離れたところではお父さんが止ってました。

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見てるとこのお父さん、盛んに大きく口を明けて何だか苦しそうに見えたが・・・
これって何の仕草だったんでしょうか???
アクビをしてたようには見えなかったが。

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この時のお父さんの様子です。



by ai_and_ai | 2016-07-20 20:37
2016年 07月 16日

振られてしまったアオバズク・・・

地元や近くの神社のアオバズクの巣立ちを期待して、監視していた。

今朝は両方覗いてみるとどちらも親は見当たらなかった。

昨日までは営巣近くで見守っていた親の姿が見えません。

いづれも昨晩巣立って連れてしまったんでしょうか???

もう少し観察してみようと思いますがダメでしょうね。

近くの神社で今月初めに観察したアオバズクの紹介。



アオバズク
ここのアオバズクは極端に神経質のようだった。
枯葉の踏む音でもすうと奥のほうに逃げ込んでいた。
しばらく時間をおいてそっと行って見ると戻っていた。

アオバズクの巣立ちが期待できるのは近くでは大ケヤキほか・・・でしょうか?

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by ai_and_ai | 2016-07-16 17:37
2016年 07月 14日

うまくいきませんね・・・

天然木の営巣中のブッポウソウ、そろそろ巣立ちではっと早朝から出かけてみた。

前回は2~3時間くらい待たないと営巣にやって来てくれなかった。

雛が孵ってからは頻繁にエサ運びをしてるというのを聞いていた。

そんなわけで日柄的に撮影にはいい頃合だと満を持して?連れ立って行った。

しかし、何とまあ・・・頻繁に来るはずの親が2時間経っても営巣に来ません。

結局昼頃まで2~3回エサも銜えないで営巣近くか遠い枯れ枝に止るだけ。

それもこの時期は鳴かないはずが営巣近くで大きな声を発していた。

エサも持たずに、営巣にも来ないで、どういうことでしょうか???

仕方がないので辺りを散策しやっとキバシリに出会うことができた。


ブッポウソウ(7月14日撮影)
いろんなシーンを撮影したかったが、結局は営巣から遠い枯れ枝止まりしか。
背景が白い雲で、遠いので全くサマにならなかった。
しかし何とか姿は見れたが・・・
どうもこのところの、特に前日の大雨で営巣内に雨水が入り水浸し状態?で
営巣内の雛がやられてしまったのかも???っていう声が多かったが。
それとも天敵にやられたのか、何ともいいようがありません。
いずれにしても残念な結果になった。

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キバシリ
ふと見るとキバシリだった。
いつもは素早い動きでなかなか撮影しにくいが
このときはじっとしたままだった・・・

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by ai_and_ai | 2016-07-14 20:44
2016年 07月 06日

台湾鳥見旅行を終えて・・・

6月15日から18日までの3泊4日でしたがもう一日あった方がよかったかも。

天気は予報に反して4日間とも晴天続きでよかった。同行の晴れ女?にも恵まれていたのかも・・・

とにかく蒸し暑かった、一日出かけてるとシャツも汗まみれ。

今回は残念ながらヤイロチョウには振られましたがあっという間の4日間、充実した鳥見旅行でした。

昨年は6月中旬はヤイロチョウは最盛期?だったと聞き、

この時期に計画したのですがそんなにうまくはいきませんネ。

左ハンドル、右側通行のレンタカーでの、鳥友の初めての運転での鳥見旅行だったが

スケジュールに余裕を持たせたりして何とか無事に終えることができた。

肝心のカーナビはいま一つ、というか充分に機能してくれなかったのが困ったものです。

画面が小さい、電話番号での目的地入力はできない、現在地表示、コースを外れた時の

re-routing機能の不備、目的地までの残り距離の非表示などなど不安要素が一杯。

日本でのカーナビゲーションの優秀さを改めて確認出来た次第です。

これで3回目ですが、次回行く機会があるとすれば、どのように計画するべきか考えないと・・・

いづれにしても宿泊先のオーナーは日本語も達者で案内もして頂いたりして大変お世話になりました。

いろいろと楽しい鳥見をさせて頂いたメンバーに感謝、大変お世話になり有難うございました。



ヤイロチョウの林道入り口付近にあった看板。

昨年5月に行ったときにはこの看板はなかったように思いますが。

今回この看板を見て最初は”ようこそヤイロチョウの郷に”っというように

描かれているのだろうと思ってました。

ところが実は”ヤイロチョウには邪魔をしないでください”と表示されてます。

・・・ヤイロチョウは静かな環境が好きです。山を登る人やバードウオッチングする人たちが邪魔をしないようお願いします。

ヤイロチョウは邪魔をされ驚かされたりしたら以後は来ません。またヤイロチョウを綺麗な鳥と思い、捕まえたり飼育したりしないでください。・・・

台湾のバーダーもここ最近は増えてきたりしてると聞いてますが、増えてくるといろいろとマナーも問題になるのでしょうね。

いづれにしても静かな環境で静かに鳥見観察をしたいものです。


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この林道先の渓流では昨年はこのヤイロチョウが水浴びしたとか・・・




by ai_and_ai | 2016-07-06 19:32 | 台湾遠征
2016年 07月 05日

台湾鳥見旅行(その10)・・・

台湾鳥見旅行のブログでの野鳥紹介最終ですす。

台南官田のレンカク撮影を終えた後、広い田園の中でカタログトビでなくカタグロトビを探しました。

しかし、ツバメは飛んでるものの。カタグロトビらしきのは見えません。

このときはカンカン照り、とにかく暑かった、そんな中、鳥友がツバメチドリを見つけてくれました。

それではっと初見のツバメチドリ、暑いのを我慢して地べたものや飛びものに挑戦した。



ツバメチドリ

とにかくカンカン照りの中だったので隠れるところもなくぎらぎらで撮影は難しかった。

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飛びものに挑戦・・・
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by ai_and_ai | 2016-07-05 21:35 | 台湾遠征
2016年 07月 04日

台湾鳥見旅行(その9)・・・

今回は、台湾の国鳥?であり、圧倒的存在感のあるヤマムスメの投稿です。

ブルーの美しい羽色と見事な長い尾を持つ、人気抜群のヤマムスメという鳥さんがいます。

ゴシキドリを撮影してるときに聞くところによると近くにヤマムスメが営巣してると。

一通りゴシキドリ撮りを終えてそこに行ってみっると大勢のバーダーがかたまっていた。

見上げるとこれがヤマムスメの営巣かと思うほど簡単な、粗末な?営巣のようだった。

未だ抱卵中のようで木々に囲まれた中で親が座って抱いてるのが見えた。



ヤマムスメ
オスは近くで採餌中で、抱卵中のメスのほうに持って来てるようだった。

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ヤマムスメの飛翔模様を綺麗に撮れないものかと思うのですが
限られた範囲の中ではこれがなかなかうまくいきません・・・
大きく羽を拡げたのは大変綺麗なんですが。

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カワビタキ
渓谷沿いでカワビタキの♀に出会うことができた。
待ってると♂にも出会えるかもって思ってましたが出会いはなかった。
地元のバーダーはシロクロヒタキを撮影されてたが、こちらにはチャンスは無かった。

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ヒメマルハシ
これも台湾では定番のヒメマルハシです。
よく見かけるのですが動きが早い。
マルハシっていうのも居てるのですが未だ出会いがありません。
地元のバーダーにここで撮ったというの見せて頂きましたが
残念ながら出会いはなかった。

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メジロ
台湾まで来てメジロではないですが、林内郷に行く道沿いで手の届くようなところに
メジロの営巣があって、親が盛んに給餌していた。

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もうすぐ巣立ちを迎えてるようだった。

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by ai_and_ai | 2016-07-04 19:31 | 台湾遠征
2016年 07月 03日

近所のアオバズクが・・・

7月に入って早々に時を同じくしたかのようにあちらこちらのアオバズク抱卵が終わって

お母さんが営巣から出てきたとか。

自宅から近い神社のアオバズクでも今季はどうなのかと昨日早速、覗いてみた。

前から居たお父さんはいつものところに鎮座していたがお母さんの姿が・・・

何と営巣穴のすぐ近くの枝に止ってるのが見えた。

やはり営巣の雛が気になるのでしょうか、じっと監視です。


アオバズク(7月2日撮影)
雌雄同色なので識別が難しい、
オスはメスに比べて相対的に翼長が長く、腹面の縦縞が太くなる傾向がある
というらしいがそれでも識別は難しいように思います。
雛はいつ頃出てくるんでしょうね???

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その先に営巣があります、じっと監視してます。

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これは以前から抱卵中の営巣を見守っていたお父さん
太い眉が特徴でした。

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by ai_and_ai | 2016-07-03 14:02
2016年 07月 01日

台湾鳥見旅行(その8)・・・

林内郷ではクロエリヒタキやアカハラシキチョウ、カヤノボリなどが繁殖中だった。

地元のバーダーはブーツはいて奥の方まで行ってたので未だポイントがあるのかも。

ヤイロチョウのメッカ?にも案内して頂きましたが今季はサマにならなかったとか。



クロエリヒタキ(黒襟鶲)(Black-naped Monarch)
全長16cm前後 、インド、インドネシア、フィリピンなどに分布し、 体重10g 前後。
台湾では留鳥として平地から山地の林に生息。日本では迷鳥として沖縄、与那国島で記録あり。
繁殖の時期は4月から7月で、樹上に椀型の巣をつくり、3~4個の卵を産卵する。
♂は頭、首、背中から尾羽にかけて鮮やかな藍色。頭の後ろに小さな帽子を被ってるような
黒い斑がある。前首の下に黒い横帯がある。腹部より下は灰色、♀は頭は紺色で背中と尾羽は灰褐色。

堰から流れた小川の上にまで伸ばした枝のところで営巣中だった。
ちょっとした小川なので対岸といってもほんの目と鼻の先で営巣してた。

何とも言えないパウダーブルーが鮮やかです、ブルーがさわやかな印象で綺麗。
抱卵中の交代の様子を撮ろうとするのですが、一瞬のことでなかなか撮れません。
いつ頃から抱卵してたかは分からないが雛が孵ってかの給餌も見たいのだが・・・
ここ台湾では残念ながらいつまでも長居してられない。

水色のアイリングが綺麗です。
(水の流れてる音が聞こえます)




抱卵中は交代で行う。
抱卵してたのが飛んでいって、代わりのオスがやってきたところ。

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頭の上には小さい帽子を被ってるような黒い斑がある。

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キンバト
インドやインドネシアなど東南アジアに生息、日本では宮古島以南の南西諸島にも分布。

全長25cm。頭部から背面にかけては青味がかった灰色、背面と雨覆は光沢のある緑色、
腹面は褐色の羽毛で覆われる。嘴や後肢は赤い。

オスは額から眼上部の羽毛が白いが、メスは灰色。

台南のレンカウ撮影から宿に夕方帰ったがクロエリヒタキの営巣が気になっていたので
折り返しポイントまで一人で出かけてみた。
時間はもう17時を過ぎていた。撮影はこちら一人だけで静かに待っていた。
そんな時、水場の方にすっと何か気配を感じた。
見るとおっ!キンバトではないか・・・
静かな環境だったのが良かったのか、慌てて撮らせてもらった。
時間は17時4分~5分にかけてのほんの短い時間だったが大変長く感じられたのを覚えている。

以下の写真を見ても羽の色合いが微妙に違っていて綺麗・・・
これはどうもメスのようでオスも見てみたいものだが・・・

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水場に降りて水を飲みに来たんですね。

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羽の色がこんなに変わるんですね。

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by ai_and_ai | 2016-07-01 21:01 | 台湾遠征