一期一会の野鳥たち

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2017年 03月 07日

長居のオガワコマドリを・・・

港まで総延長13km余りのそれほど広くはない河川に昨年11月下旬からやって来て

もう3ヶ月以上も滞在中のオガワコマドリ。

聞くところによるとこのオガワコマドリ、この地に3年くらい続けてやって来てるとか・・・

アラスカや北極海沿岸で繁殖し冬にはアフリカや東南アジアに渡ってきて越冬するという。

日本では以前は観察例の少ない迷鳥だったが、現在では稀な旅鳥または冬鳥とされ、

例年ちらほらと観察が見られるよう。

この小さな鳥がこんな遠いところまで飛んでくるなんて凄いですね、ロマンを感じます。

大分長居をしたのでそろそろ遥か遠い北の地へ繁殖のために旅立っていくんでしょうか・・・

何事もなく無事に繁殖地に到着できることを願わずにはおられません。


オガワコマドリ(3月4日撮影)
これまで2013年は四国(オガワコマドリ2013年2月)、
2014年は大阪(オガワコマドリ2014年4月)とで2回出会いがありましたが
今回機会があったのでプチ遠征してきました。
昨年11月下旬くらいから見られてたそうですが当初より河川を大分移動しているらしく
脚立なしで低い位置で観察できた。
河川の中洲の枯れたアシ原?の密集した草叢の中を採餌のために出たり入ったりしていた。
体色が保護色なのでよく見てないと何処に居てるのか分かりにくい。

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「チュルチュル」・・・「チュリチュリ」のような可愛らしい囀りを聞かせてくれました。
初めてその声を聞きましたが透き通った綺麗な声だった。
動画を撮って囀りも録音したかったが始終囀ってはいなかったのでそのチャンスを逃してしまった。

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by ai_and_ai | 2017-03-07 17:45
2017年 03月 06日

トラフズクの続き(その2)・・・

今回はトラフズクのマッタリした、くつろいだ様子のアップ。

じっとしたままで動きが無いのですが時々体制を変えたり、羽繕いしたりしてくれます。

全部で4羽くらい居てるという事でしたが見えたのは3羽だった。

河川敷のコミミズクみたいに日中でも飛んでくれればいいんですが・・・

夕方近くまで居てましたが飛んでくれず、やむなく撤収しました。


くつろいだトラフズク(3月4日撮影)



マッタリと羽繕いの様子

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落ち着いてきたのか羽伸ばしをしてくれましたが
木々の向こう側なのでイマイチの画像となってしまった。

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by ai_and_ai | 2017-03-06 12:55
2017年 03月 05日

河川敷にトラフズクが4羽居た(その1)・・・

久しぶりのトラフズク、プチ遠征で冬枯れした広い河川敷の中で4羽が佇んでた。

細い、枯れた木々の込み入ったエリアの中に1羽が丸見えの状態で迎えてくれた。

何しろ夜間採餌行動なので昼間は眠りっぱなし、じっとして動きがありません。

例年は公園内の池端の生い茂った木の中で滞在してるようですがここに来るカメラマンが

葉っぱで見え難い上にじっとして動かないので木の下で叩いて動かそうとした行為があって

そんなわけですぐ近くの河川敷の方に居住まいを移したらしい・・・

この河川敷では人も寄り付くことも出来ないようなポジションなので安心して休んでるよう。



丸見えのトラフズク(3月4日撮影)
80mくらい?の距離でしか見ることが出来ません。
トラフズクが見えるといっても全くの保護色となって最初は何処に居てるか分かりません。
ようやく目が慣れてきて確認できましたがよく見つけられたものだと感心します。
眠ったままで、じっとして動きがなかったですが時々目を開けてくれたり
羽繕いしたりと動きのあるときを狙って撮影しました。

この時だけ目をパッチリと開けてくれましたシャッターチャンス・・・
殆どは目を開けてはくれなかった。

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殆どは半開きか薄目の状態・・・

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時々、羽繕いや猫みたいに足なめずりのような仕草を・・・

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by ai_and_ai | 2017-03-05 19:17
2017年 03月 04日

花絡みとルリビタキを・・・

3月の声を聞いてこの綺麗なルリビタキ♂が白いコブシや桃の花に絡んでの撮影を

期待して出かけてみた。コブシは未だ花が咲くほどではなく蕾に近かった。

しかし、待ってるとうまい具合に何本かあるコブシの木に飛んできてくれた。



ルリビタキ♂(3月1日撮影)
葉芽の毛に覆われた白いつぼみでいっぱいのコブシの木に飛んできてくれた。
白い花が咲く頃までこのルリビタキ♂は居てくれるんでしょうか?

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これは白い桃の花が咲いていた木に飛んできてくれた。
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by ai_and_ai | 2017-03-04 23:45
2017年 03月 03日

未だ居てくれた綺麗なルリビタキ♂・・・

あの綺麗なルリビタキ♂との出会いを求めて再度出かけてみた。

もうそろそろ旅立ち?ではないかと思っていたが未だ居てくれた。

3年も成長すれば野鳥の世界にあっては珍しい?という中にあって

このルリビタキ♂、3年前も綺麗だったという、そういえばもう6~7年は

生きてこられたのではないか、充分に綺麗なはずである。



ルリビタキ♂(3月1日撮影)
こんなに綺麗なルリビタキ♂、全くフレンドリーで愛想が大変よい。
このテリトリーを守ろうとあっちこっちと偵察にやってくる。
今回は花絡みを狙ってみたが期待に応えてくれた。
とりあえずは綺麗なルリビタキ♂の様子を・・・
よく見られるルリビタキ♂って初列風切り部分まで瑠璃色にはなってない。
この子は見てのとおり全体に完全な瑠璃色に染まって完璧ですね・・・
おまけに太くて長い、白い眉班が特徴で綺麗

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by ai_and_ai | 2017-03-03 22:37
2017年 03月 02日

MFのトラツグミは・・・

午後から短時間ではあったがマイフイルドを覗いてみた。

いつものところを見て回るもベニマシコの気配はなかった。

やむなく広場のトラツグミを探そうと歩いてたら何やら飛び上がったのが見えた。

枝止まりのトラツグミだったが大変用心深い、人馴れしない強持てです。

帰りがけにやっとベニマシコ数羽に出会うことが出来た。


トラツグミ(3月2日撮影)
なかなか取っ付き難いトラツグミのよう、いつもこんな感じですね。
枝止まりの様子を観察してたんですがじっとしないできょろきょろと体制を変えながら
よく動いてた。飛ぶチャンスを狙ったが木々の中だったのでいいのが撮れなかった。

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ちょこんと両足を揃えてこちらを伺ってる・・・可愛い・・・

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by ai_and_ai | 2017-03-02 23:48
2017年 03月 01日

求愛中のウミアイサを・・・

ウミアイサとの出会いを求めて浜に出かけてみた。

例年出かけるもウミアイサの♀しか出会えておらず今回はうまい具合に♂が居てくれた。

この日はウミアイサが♂、♀10羽づつくらいの群れが入っていた。

最初は遠いんですが待ってると徐々に近くまで来てくれます。

やっと♂に出会えました、おまけにたっぷりの求愛行動まで観察できた。


求愛中のウミアイサ(2月28日撮影)
♂は頭部が緑色の光沢がある黒色で、後頭部に長くて細い羽からなる束冠羽2段がある。
頭部の緑色の光沢が光線の加減からかなかなか色合いが出ませんね。
高等部の長くて細い冠羽、ボサボサ頭が特徴。
この日は求愛ディスプレイをあちらこちらで引っ切り無しに繰り広げてた。
♂は♀に気に入られるように必死に♀にアタック、ディスプレイ(プロポーズ)らしい。

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仲良く一緒に・・・出来たのかな???

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求愛行動が盛んだった・・・
大きく口を開けてNのポーズでディスプレイ・・・

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by ai_and_ai | 2017-03-01 20:23