一期一会の野鳥たち

nori0429.exblog.jp
ブログトップ
2017年 12月 07日

久しぶりのキレンジャクに出会う(2)・・・

レンジャクと言えば群れとなってるのをよく見かけてますがこのときは3羽だけ。
結局は12月4日~6日までの3日間だけの滞在だったようで、今日7日は見られなかった。
赤い実が未だあるのですが移動してしまったんでしょうか・・・



(画像をクリックするとやや大きく見れます)
キレンジャク(12月4日撮影)
このキレンジャク3羽はどうも仲良し?3兄弟のよう、いづれも♂ではないかと思います。

c0213607_19315050.jpg



足元が不安定なのかバタツキながらの採餌中・・・

c0213607_19315504.jpg

c0213607_19320096.jpg



採餌後のペリットでしょうか・・・

c0213607_19320558.jpg


c0213607_19320911.jpg


電線?止まりもありました。
ここで2羽が長い間寛いでました。

c0213607_19321328.jpg
c0213607_19321769.jpg



# by ai_and_ai | 2017-12-07 19:36 | Comments(0)
2017年 12月 06日

ヤブムラサキ啄むベニマシコを・・・

マイフイールドでのベニマシコ撮影、画像が多くアップが滞ってます。
この時はセイタカアワダチソウでなく山側のヤブムラサキの小さな薄紫色の実を啄んでた。
ムラサキシキブに似てるんですがこれはそれに比しやや小さめの実のようだった。



ベニマシコ(12月2日撮影)
背景的にはイマイチのショットなんですがいつもと違うヤブムラサキの紫色の実とベニマシコとの組み合わせになりました。
青い実を口一杯に頬張ってます。

c0213607_20202305.jpg


c0213607_20202938.jpg


c0213607_20203307.jpg


c0213607_20203741.jpg


c0213607_20204279.jpg


c0213607_20204769.jpg


c0213607_20213459.jpg


c0213607_20215547.jpg


c0213607_20215960.jpg


c0213607_20220403.jpg

帰りがけに天辺に上がってきてくれた♀さん・・・
♂なら良かったんですが・・・
c0213607_20220885.jpg



# by ai_and_ai | 2017-12-06 20:24 | Comments(0)
2017年 12月 04日

久しぶりのキレンジャクに出会う(1)・・・

狙いの鳥を求めて標高886mの高山に登ってみたが完全にふられてしまった。
しかし、何と1年半ぶりのレンジャク、それもキレンジャク3羽に出会うことが出来た。



キレンジャク(12月4日撮影)
レンジャクといえば殆どがヒレンジャクのようでしたが、この日は仲のよいキレンジャクだった。
3羽のキレンジャクが仲良く連れ立って飛び回っていた。
穂先の先端に止っていて時々この赤い実を啄んでたようで、そのうち飛んでいってしまった。
曇天で空抜けばかりになってしまったが止むを得ません。

c0213607_19495307.jpg


c0213607_19495849.jpg
c0213607_19500382.jpg


c0213607_19500842.jpg

c0213607_19501216.jpg

c0213607_19501616.jpg

c0213607_19502106.jpg


c0213607_19502535.jpg



# by ai_and_ai | 2017-12-04 19:52 | Comments(0)
2017年 12月 03日

紅葉真っ盛りの中のベニマシコを・・・

このところ紅葉の中のベニマシコがよく映えてるように思います。

このときも陽もさしてきてセイタカアワダチソウを啄んで上の方に乗ってくれました。

赤や黄色に彩られた紅葉真っ盛りの木々が背景になりました。



(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ベニマシコ(11月28日撮影)
このポイントには4~5羽のベニマシコ♂がいてるように思います。
最初は枯れた草木の種子などを啄んでいましたが今は食べ頃になってきたのか
セイタカアワダチソウのところが好きなようで綿毛を頬張るようになってきた。

c0213607_22274750.jpg
c0213607_22082678.jpg


c0213607_22083222.jpg


c0213607_22083774.jpg


c0213607_22084198.jpg


c0213607_22084607.jpg


c0213607_22085186.jpg


c0213607_22085705.jpg


c0213607_22090337.jpg


c0213607_22093374.jpg


c0213607_22093886.jpg


c0213607_22094333.jpg



# by ai_and_ai | 2017-12-03 22:11 | Comments(0)
2017年 12月 02日

超珍鳥?のウタツグミを・・・

ムクノキ?の木か定かではないが大きな緑色の実を一杯つけて居る。
ウタツグミはその実を啄みに暗い茂みの中から出てきては出てきては採餌し、
すぐに茂みの中に入って休憩、そんな繰り返しだった。
その実を啄みに何やら出てきたと思って見ると時にシロハラ、ツグミ、ヒヨドリなどが
出入りするのでウタツグミと紛らわしい。
このウタツグミ、4~5日ほど前に確認されて以来連日100~300人ほどの
バーダーが訪づれ楽しませてくれてます。
これまでヤドリギツグミやノハラツグミを観察したことはあるのですが
ウタツグミを加えて3種類のツグミ類をゲットしたことになりました。
ヤドリギツグミやノハラツグミについてはこのブログのカテゴリー欄にありますので
比較することが出来ます。


ウタツグミ(12月1日撮影)
ヨーロッパから北アフリカ方面で生息しているといわれるウタツグミですがこんな遠い所まで渡ってきたんでしょうか・・・
もうしばらくは滞在するんでしょうが一人では寂しくないんでしょうか?
元々居てたヨーロッパまで無事帰っていけることを願いたいものです。
体色はヤドリギツグミのグレーに対してウタツグミは茶褐色、特徴である胸の班もヤドリギツグミは大きめの円形ですが、ウタツグミは逆ハート型、足はヤドリギツグミが黄色味を帯びるのに対して、ウタツグミはピンク色なんですね。

被りなしの全身が撮影したかったが動きが早いのかいいショットがなく
消化不良気味の撮影となってしまったのが残念。
出会えただけでもヨシとしよう・・・

c0213607_20192563.jpg


c0213607_20192951.jpg


c0213607_20193413.jpg


c0213607_20193852.jpg


c0213607_20194207.jpg


c0213607_20194604.jpg


c0213607_20200453.jpg


c0213607_20200885.jpg


c0213607_20201127.jpg


c0213607_20201506.jpg





# by ai_and_ai | 2017-12-02 20:22 | Comments(0)