「ほっ」と。キャンペーン

タグ:ウソ ( 36 ) タグの人気記事


2017年 02月 12日

山間のウソを・・・

北摂の山に登ってアカゲラ探鳥が不発に終わった帰りに再度、山間のウソとの出会い。

このときはマヒワ数羽も混じって賑やかな採餌中だった。

前回に続いてこのウソ、ウツギの実を啄みに来るがなかなか良いところに来てくれません。

マヒワは目の前のヤシャブシの実を啄み、近かったがウソは近くには来ない。



ウソ(2月8日撮影)
この時は4羽のウソ♂に出会えたが聞くところによるとその後は20羽以上のウソが
やってきて啄んでいたとか・・・今はどんな状況か・・・

c0213607_19573952.jpg


c0213607_19574350.jpg


c0213607_19574972.jpg


c0213607_19575301.jpg


c0213607_19575840.jpg


c0213607_19580394.jpg


c0213607_19582551.jpg


c0213607_19582854.jpg


c0213607_19583378.jpg


c0213607_19583719.jpg





by ai_and_ai | 2017-02-12 20:00
2017年 02月 01日

久しぶりの北摂でウソに出会う・・・

昨日は久しぶりに北摂の山間に出かけてみた。

ウソに出会えないかと思って行ったり来たりでしたが全く鳥の気配がありません。

奥のほうで河原に降りて何かを狙ってるバーダーが居たので聞いてみるともう2時間以上

ここで待ってるが何も出会えてなく、やはりウソ狙いとか。

そんなわけで入り口の方へ戻っ諦めて帰ろうとしたときに常連の鳥友に出会った。

丁度、タイミングよく谷のほうから何か飛んできて道沿いの木に止った。

おっ・・・真っ赤なウソと鳥友が・・・気温は2度・・・



ウソ(1月31日撮影)
ウソがやはり居てた、撮ろうとしたがすぐに奥のほうに引っ込んでしまった。
しかし、居てるのが分かったのでしばらく待ってみることにした。
出てきてくれました!3羽の♂が仲良く同じ行動をしてた。
腹部がグレー、ややピンク、真っ赤な?色合いをした特徴ある3羽だった。

3羽の♂が仲良く啄んでいた。
啄んでいたのはどうもウツギの果実の種子?と思われるが・・・
このウツギの種子を啄んでるのをよく見かけますネ。好物なんでしょうか?
腹部が色とりどりです。

c0213607_09091859.jpg


これは腹部がグレー

c0213607_09075466.jpg

c0213607_09092464.jpg


c0213607_09114554.jpg


c0213607_09115204.jpg

c0213607_09121077.jpg


この子はやや赤っぽい?

c0213607_09121461.jpg


この子はややピンク色合い・・・

c0213607_09121842.jpg


c0213607_09122331.jpg


c0213607_09124324.jpg


2羽が仲良く採餌中・・・

c0213607_09124893.jpg






by ai_and_ai | 2017-02-01 08:10
2016年 02月 11日

山のウソ、マヒワを・・・

4日目も5日目もヤツは現れなかった。
もう恐らくは抜けてしまって何処かへ飛んで行ってしまったんだろう???
昨年来からの長い滞在だったが・・・
しかし、ひょっとしてまた現れるかも・・・
そんなわけで在庫のウソ、マヒワを。

ウソ、マヒワ(2月6日撮影)
この冬枯れした木の乾いた実を啄みにツガイらしいウソが
何回となくやってきてはその後は小さな池に
水飲みに下りてくる。
実はウツギの木の実?ではないかという・・・

c0213607_23074500.jpg


c0213607_23075051.jpg


c0213607_23075394.jpg


c0213607_23075788.jpg


c0213607_23080108.jpg

ウソだけかと思ってたら群れのマヒワもやってきた。
c0213607_23084861.jpg


c0213607_23085287.jpg


c0213607_23085675.jpg


c0213607_23090000.jpg


この周囲によくやってきてたリス
この森のフクロウがこのリスを狙ってるらしい???

c0213607_23090425.jpg



by ai_and_ai | 2016-02-11 23:11
2016年 02月 07日

冬場の水場にいろんな野鳥が・・・

冬場のこの水のあるところ、小さな池周りにはいろんな野鳥がやって来る。
どこかでエサを啄んだ後は喉を潤しに水場に。
しばらく待ってると次から次とそれぞれの場所を
確保したかのように定位置に来るようです。
ウソにマヒワにルリビタキ、エナガにカワラヒワなどなど。


ウソ(2月6日撮影)
ここには♂と♀、どうもツガイのようですね!
小さな池周りの木々の種子を啄んだ後にやってくる。
今季初見のウソに出会うことが出来た。
池の淵に敷かれた樹皮にはキノコ?のようなのが蔓延ってます。
水鏡で姿を綺麗に写してます。

c0213607_10222718.jpg

c0213607_10223327.jpg


c0213607_10223949.jpg


メスも来ました。

c0213607_10224342.jpg


マヒワ
ここでマヒワに出会うとは思いませんでしたネ
葉っぱがゆれていたので見ると3羽のマヒワが見えた。
その様子を見てたら飛んだ、なんと数十羽、
この木にこんなに群れて採餌中だったとは・・・

c0213607_10224878.jpg

c0213607_10225298.jpg

c0213607_10233871.jpg


ルリビタキ
水鏡で姿を綺麗に写してます。

c0213607_10240327.jpg


エナガ
エナガの群れも何回かやって来ます。

c0213607_10240884.jpg


カワラヒワ、シロハラ
この池近くの小さな水溜りにもカワラヒワやシロハラも水飲みに来てました。

c0213607_10241362.jpg


シロハラです。

c0213607_10241896.jpg



by ai_and_ai | 2016-02-07 08:35
2015年 01月 25日

オオマシコ撮りの幕間つなぎに・・・

一昨日のオオマシコの撮影の合間に何か見られないかと散策した。

すぐ横の雨が浸み込んだ広場ではミヤマホオジロが数羽採餌していた。

また、入り口からすぐのところでモミジの実を啄ばむウソの群れに出会った。

散策路なので人が通るとパット飛んでしまう・・・

しかし、エサとなる実が気になるのか、しばらくするとまた戻ってくる。

ミヤマホオジロ
今季はミヤマホオジロとの出会いが多いですね。

c0213607_18124909.jpg
c0213607_18125034.jpg
c0213607_18125047.jpg

c0213607_18125041.jpg
c0213607_18131498.jpg



ウソ
ウソもよく見られるようになりました。
空抜けばかりの環境でもうひとつピリっとしません。
あちらこちらとアングルを変えても余り代わり映えしなかった。

c0213607_18131434.jpg
c0213607_18131494.jpg
c0213607_18131481.jpg
c0213607_18134591.jpg
c0213607_18134531.jpg
c0213607_18134523.jpg
c0213607_18134508.jpg
ウソが採餌していたのはモミジの実だった・・・
この枯れ葉の中に実があるとか・・・
c0213607_18140908.jpg
ロウバイもいい香りを醸し出していた・・・
c0213607_18140975.jpg





by ai_and_ai | 2015-01-25 18:18
2015年 01月 17日

ウソとの出会い・・・

先日の北摂の山のアオゲラ撮影の時に偶々出会うことが出来たウソ。

機材を仕舞って帰ろうとして、ふと向こうのほうを見ると一人のバーダーが・・・

双眼鏡を取り出して見ると、ウソではないか!

慌てて仕舞った機材をセットしなおしてウソを撮らせてもらった。


ウソ
5~6羽くらいのウソ♂、♀にアカウソも混じってました。
周囲を3回ほど時間を置いてウソ探鳥をしていたのですが出会いはなっかたんですが
帰り間際に出会えるなんて、出会えるときはこんなもんなんですね。

c0213607_11595338.jpg

c0213607_11514612.jpg
c0213607_11185675.jpg
c0213607_11185641.jpg
c0213607_11185661.jpg
c0213607_11185691.jpg
c0213607_11200563.jpg
c0213607_11200547.jpg
c0213607_11200595.jpg
c0213607_11200593.jpg
c0213607_11205022.jpg
c0213607_11205077.jpg
c0213607_11205030.jpg
c0213607_11205083.jpg
c0213607_11212311.jpg
c0213607_11214383.jpg
c0213607_11214372.jpg




by ai_and_ai | 2015-01-17 11:22
2015年 01月 11日

ウソにアカゲラも居た・・・

ニシオジロビタキ撮影中に、前の桜の木の上のほうで何やら止まるのが見えた。

見ると、ウソが数羽、しかし動きが早かった。

桜の新芽を啄ばみに来てるようだった。

近づいて撮らせてもらうのですが枝が一杯でなかなかいいところに来てくれません。

しばらくするとアカゲラも飛んできた・・・

木を突っついてくれると良かったんですがさっさっと枝移りして飛んでいってしまった。

何ともはや・・・早い動きで、もう少し楽しませてくれたらよかったんですが・・・

アカゲラ♀(1月4日撮影)

c0213607_20072264.jpg
c0213607_20072258.jpg
c0213607_20072209.jpg


ウソ

アカウソも一緒に居てました。

c0213607_20080132.jpg
c0213607_20080127.jpg
c0213607_20080187.jpg
c0213607_20080131.jpg
c0213607_20082069.jpg
c0213607_20082077.jpg



by ai_and_ai | 2015-01-11 20:09
2014年 12月 25日

赤い実を啄ばむウソを・・・

赤い実を啄ばむウソ、やっと出会えました。

一昨日は時間帯が合わなかったのかウソには出会えなかった。

アトリに群れてたツグミ、メジロ、シロハラが来てた。

聞くところによるとこのウソ、ここにもうい1週間以上にもなるという。

アトリやツグミの群れで大分実も少なくなってきてるよう・・・

何時まで居てくれるんでしょうか???

そんなわけで残り少なくなった中、何とかウソの♂に♀に出会うことが出来た。

この赤い実をつけた木はここ一帯に数本あるんですがアキグミの実とか・・・

実が多く数も多いので華やかで昔は山遊びに子供たちのオヤツだったらしく、

味はやや渋みがあるので現在では口に合わないかもしれない。(ネット検索からの参照)

ウソ
昼からの遅めになってから顔を出してくれた。
最初は赤い実の奥のほうでしか見れなかったがそのうち少し前のほうに。
出会えたのは♂2羽に♀1羽だった。
とにかく細い枝や赤い実やらでゴチャゴチャした奥のほうで動いてる。




冬枯れの中で野鳥にとっては貴重な栄養源なんでしょうね、
見てると赤い実を口一杯に啄ばんで美味しそうに・・・

c0213607_00380652.jpg
c0213607_00380640.jpg
c0213607_00380630.jpg
c0213607_00382510.jpg
c0213607_00382695.jpg
c0213607_00382685.jpg
c0213607_00385103.jpg
c0213607_00385124.jpg
c0213607_00385193.jpg
c0213607_00391478.jpg
c0213607_00391408.jpg
c0213607_00391407.jpg
c0213607_00393969.jpg
c0213607_00393956.jpg
c0213607_00401737.jpg
c0213607_00401705.jpg
c0213607_00401745.jpg



by ai_and_ai | 2014-12-25 00:45
2014年 12月 15日

やっと今季初見のウソです・・・

関西方面でもあちらこちらでチラホラとウソの鳥見情報が・・・

こちらはなかなか出会いがありませんでした。

ポイントはここっということですが、何故か出てきてくれなかった。

昨日、やっとその姿を見ることが出来た・・・

寒風の中、その日に限ってカイロを持ってくるのを忘れてしまった。

待ってると、ふと何処からともなく目の前の雑木林に3~4羽のウソ・・・

如何せん、細かい枝だらけの向こう、おまけに逆光気味でした。

胸から腹にかけての赤みを帯びてるアカウソのよう。

とりあえずパシャパシャっと撮らせてもらった。今季初見の初撮り。

しかし2~3ショットしただけですぐに下に潜られてしまい、それで終わり・・・

いいチャンスだったのに・・・しばらく経っても全く気配なし。

この日は群れていたカシラダカに採餌中のカケス、ベニマシコにヒガラやルリビタキなどに出会えた。

とりあえずは今季初見のウソから。

ウソ
最初のアカウソとの一瞬の出会いから全く気配なし。
ウロウロと別の場所で鳴き声とともに出会えた。
元のポイントでじっくり待ってるとすぐ目の前に出てきた・・・

最初に出会ったアカウソ、一瞬の出会いだった

c0213607_21464568.jpg
移動して近くのポイントで声が聞こえた。
c0213607_21464585.jpg
c0213607_21464594.jpg
c0213607_21470952.jpg
元のポイントに戻って待っていた。
ラッキーにもすぐ目の前に止まって採餌してくれた。
フレームアウトになるくらいに近づいてきた。
(ノートリミング)
c0213607_21470914.jpg
c0213607_21470972.jpg
c0213607_21473671.jpg
c0213607_21473625.jpg
c0213607_21473654.jpg
c0213607_21475597.jpg
c0213607_21475507.jpg



by ai_and_ai | 2014-12-15 21:53
2014年 02月 04日

ガビチョウなどなど・・・遠征(6)最終

コミミズク撮影の遠征の合間に出会いのあった、その他の野鳥など。
関西、近畿では滅多に見られないガビチョウ、こんなところで見ることが出来ました。
この他にウソ♀、ゴジュウカラにシメなどが見られました。

ガビチョウ
ヒトによって南国で大量に買い付けられ、遠く日本に持ち込まれ、そして遺棄(放鳥)されたガビチョウ。
同属にカオグロガビチョウ、カオジロガビチョウがあり、特定外来生物に指定されているガビチョウ。
ガビチョウっていう和名ですが、これはこの鳥の中国名、画眉鳥をそのまま日本語読みしたものとか。
「分布」・・・台湾、香港、中国南部から東南アジア北部にかけて生息し、日本国内では留鳥として生息し、南東北、関東、中部、九州北部で見られる。
「特徴」・・・体長約 22-25cmで、嘴と尾が長い。体色は全体的に茶褐色でかなり地味であるが、眼の周り及びその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持つ。嘴の色は黄色。 かなり大きな音色で美しく囀る。ウグイスやキビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがあるらしい。
「生態系に関わる被害」・・・外来種として凄い勢いで分布を広げつつある。生息域が被るアオジやウグイスなどへの影響も懸念されるところ。あるところではガビチョウが増えてからアオジを見かける頻度が減ったとか。長期的には在来種への直接・間接の負の影響も懸念されるとか。ペットの飼い主(ペット商かも)による無責任な行為が招いた事態。

放鳥されたや鳥とはいえども一度は見てみたかったガビチョウ・・・
白いアイリングがあって、眼の後方に涙線のように流れてるのが特徴ですね。
体の半分しか見せてくれなかった・・・ピシッと綺麗には撮れなかったのが・・・
c0213607_1911419.jpg

c0213607_1912775.jpg

上の2枚では全体が分かりにくいので何とか全身が見えるようなところに来ないかと待っていたのですが動きが素早く、中々姿を見せてくれません。
やむなくヒマワリの種の餌箱にやって来たところを見ることが出来ました。
尾羽が結構、長いように思いました。
c0213607_1912164.jpg


ウソ
今季は中々出会いがなかったウソですがここで何とかメスですが見ることが出来ました。待っていてもオスの出会いはなかった。
c0213607_197023.jpg
c0213607_197739.jpg
c0213607_197135.jpg


ゴジュウカラ
ここでは結構居てるような気がしましたが、撮るとなると動きが早くて中々うまくいきません。
c0213607_1985332.jpg
c0213607_1985937.jpg
c0213607_199416.jpg


シメ
高い木の上でしか見れなかったシメ。
c0213607_1994645.jpg


by ai_and_ai | 2014-02-04 19:24