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2014年 12月 15日

やっと今季初見のウソです・・・

関西方面でもあちらこちらでチラホラとウソの鳥見情報が・・・

こちらはなかなか出会いがありませんでした。

ポイントはここっということですが、何故か出てきてくれなかった。

昨日、やっとその姿を見ることが出来た・・・

寒風の中、その日に限ってカイロを持ってくるのを忘れてしまった。

待ってると、ふと何処からともなく目の前の雑木林に3~4羽のウソ・・・

如何せん、細かい枝だらけの向こう、おまけに逆光気味でした。

胸から腹にかけての赤みを帯びてるアカウソのよう。

とりあえずパシャパシャっと撮らせてもらった。今季初見の初撮り。

しかし2~3ショットしただけですぐに下に潜られてしまい、それで終わり・・・

いいチャンスだったのに・・・しばらく経っても全く気配なし。

この日は群れていたカシラダカに採餌中のカケス、ベニマシコにヒガラやルリビタキなどに出会えた。

とりあえずは今季初見のウソから。

ウソ
最初のアカウソとの一瞬の出会いから全く気配なし。
ウロウロと別の場所で鳴き声とともに出会えた。
元のポイントでじっくり待ってるとすぐ目の前に出てきた・・・

最初に出会ったアカウソ、一瞬の出会いだった

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移動して近くのポイントで声が聞こえた。
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元のポイントに戻って待っていた。
ラッキーにもすぐ目の前に止まって採餌してくれた。
フレームアウトになるくらいに近づいてきた。
(ノートリミング)
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by ai_and_ai | 2014-12-15 21:53
2014年 02月 04日

ガビチョウなどなど・・・遠征(6)最終

コミミズク撮影の遠征の合間に出会いのあった、その他の野鳥など。
関西、近畿では滅多に見られないガビチョウ、こんなところで見ることが出来ました。
この他にウソ♀、ゴジュウカラにシメなどが見られました。

ガビチョウ
ヒトによって南国で大量に買い付けられ、遠く日本に持ち込まれ、そして遺棄(放鳥)されたガビチョウ。
同属にカオグロガビチョウ、カオジロガビチョウがあり、特定外来生物に指定されているガビチョウ。
ガビチョウっていう和名ですが、これはこの鳥の中国名、画眉鳥をそのまま日本語読みしたものとか。
「分布」・・・台湾、香港、中国南部から東南アジア北部にかけて生息し、日本国内では留鳥として生息し、南東北、関東、中部、九州北部で見られる。
「特徴」・・・体長約 22-25cmで、嘴と尾が長い。体色は全体的に茶褐色でかなり地味であるが、眼の周り及びその後方に眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持つ。嘴の色は黄色。 かなり大きな音色で美しく囀る。ウグイスやキビタキ、オオルリ、サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがあるらしい。
「生態系に関わる被害」・・・外来種として凄い勢いで分布を広げつつある。生息域が被るアオジやウグイスなどへの影響も懸念されるところ。あるところではガビチョウが増えてからアオジを見かける頻度が減ったとか。長期的には在来種への直接・間接の負の影響も懸念されるとか。ペットの飼い主(ペット商かも)による無責任な行為が招いた事態。

放鳥されたや鳥とはいえども一度は見てみたかったガビチョウ・・・
白いアイリングがあって、眼の後方に涙線のように流れてるのが特徴ですね。
体の半分しか見せてくれなかった・・・ピシッと綺麗には撮れなかったのが・・・
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上の2枚では全体が分かりにくいので何とか全身が見えるようなところに来ないかと待っていたのですが動きが素早く、中々姿を見せてくれません。
やむなくヒマワリの種の餌箱にやって来たところを見ることが出来ました。
尾羽が結構、長いように思いました。
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ウソ
今季は中々出会いがなかったウソですがここで何とかメスですが見ることが出来ました。待っていてもオスの出会いはなかった。
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ゴジュウカラ
ここでは結構居てるような気がしましたが、撮るとなると動きが早くて中々うまくいきません。
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シメ
高い木の上でしか見れなかったシメ。
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by ai_and_ai | 2014-02-04 19:24
2013年 11月 08日

冬鳥は順調に・・・ウソも・・・

先日の北摂の山のカラスザンショウのところでルリビタキを今季初見でしたがそのときに撮った若ムギマキです。
同じところで翌日にはアカウソも見れた。
我がMFでは未だウソとの出会いがありませんがルリビタキやウソもやってきてくれるでしょう。

若ムギマキ
この日もムギマキ♂成鳥との出会いを期待しておりましたが撤収するまでその姿を見せてくれませんでした。

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カラスザンショウの実をうまく啄ばみましたね
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ウソ
ムギマキばかりに気をとられてウソがすぐ近くにいてるのに気がつくのが遅かったためいいショットが撮れなかった。
被りのウソですがアカウソのよう。
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by ai_and_ai | 2013-11-08 22:36
2013年 03月 10日

枝止まりのアオゲラを・・・

先日に見かけたアオゲラ。
このところ例の保護筒に張り付くアオゲrをよく見かけていたが幹に止まるのを見かけてなかった。
そんな時に帰りがけの夕方、その上に空抜けで条件はよくなかったがじっと佇んでんいたアオゲラに出会った。よく見るとこれはどうも例の筒によく来てるオスのアオゲラのよう。

暖かくなってきたのを感知したのか、あんなに賑やかだった冬鳥がそろそろ旅立ちに向かうんでしょうか?何かしらアオジも少なくなってきたような。
ウソも旅立ちか・・・

アオゲラ
この日以降で枯れ枝の天辺で鳴いてるアオゲラ♀にその木の下からすっすっ・・・っとこの例の♂アオゲラが登って寄って行こうとしたらしい。
ツーショットを期待したらしいがその前にメスが飛んで行ってしまったとか。
営巣らしきのも見られるので何とかこのMFで子育てしてもらいたいものだが・・・

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ウソ

そろそろ見られなくなってくるのか、先日見かけたウソ。
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by ai_and_ai | 2013-03-10 21:00
2013年 02月 23日

ミヤマンもまだ居てる・・・

ひと頃に比べミヤマホオジロが大分少なくなってきてるように感じるが・・・
一箇所に集まってるというよりも散らばって見られるようで、気をつけてみてるとホオジロ
の群れに混じってミヤマンが居てることがありますね。
そんな中で地べた付近で採餌してるミヤマン♂、♀に出会えた。

ウソは大分あちらこちらで見られるようで、特に桜の木の新芽を啄ばみにやって来る。

ミヤマホオジロ
冠羽がやや立ってるミヤマンがいいですね。
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ウソ
これはどうもアカウソのよう。
「外側尾羽に白い軸斑がある」というのがアカウソらしい。
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by ai_and_ai | 2013-02-23 22:13
2013年 02月 12日

ウソが水溜りに・・・

ウソがここのところよく見られるようになって来た。
待ってるとフューフューっと綺麗な透き通った鳴き声が聞こえてくる。
そのうち目の前の木にどこからとなくすっとやって来て止まってくれた。
丁度その下には少しの水溜りがあった。
水を飲みに来てたんですね。

久しぶりにカシラダカも見られました。



ウソ
メスが最初に来た。オスが来ないのかなって思っていたらすぐにその後にオスがやって来た。
2羽で行動をしてるよう。

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このオス、そんなに赤くは無いですね。
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小さな水溜りがお気に入りのようで、よくここにやってくるようです。
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こちらはいつもの帰りがけに出口付近で再度、見ることが出来た。
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ウソもオジロビタキやオガワコマドリみたいにピッと尾羽を上げるんですね!
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カシラダカ
ミヤマホオジロのメスはよく見かけていたのですがカシラダカも居てたんですね。久しぶりの登場。

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オガワコマドリの””動きのある様子”は明日に紹介します。

by ai_and_ai | 2013-02-12 19:25
2013年 02月 08日

帰りがけにウソが・・・

風が強く、それに冷たい。大阪では最高気温4.3度だったとか。手袋はずしてると悴んでくる。
午後遅くからの出動で、アオゲラポイントで待つも気配ないので帰ろうと出口に向かった。
出口のところで運良くウソが居た。しかし、撮ろうとすると森の中に入ってしまって分からなかった。
ウソは口笛を吹くと寄って来るらしいっという話を聞いていた。
ダメもとでフイー・・・フイ・・・っと、それらしく口笛を吹いたら何処からとも無く出てきて新芽を啄ばみに来たではないか!
口笛を吹いたのが功を奏したのかどうかは分からないがとにかく出てきてくれた。
それからというのも出口近辺で新芽を啄ばみにあちらこちらと飛び回ってくれた。
風も強く遅い出動だったのでダメかっと坊主覚悟だったが綺麗なウソ、7~8羽の群れに出会った。

ウソ
久しぶりのウソとの出会いだったような気がする。
それも出口近辺での出会い。
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ノートリミング。近くまで来てくれました。
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by ai_and_ai | 2013-02-08 19:20
2013年 01月 17日

山の上のウソを・・・

北摂の山の上の桜の木の新芽を次から次へと飛び渡りながら啄ばんでるウソ。
今季はよく見られるようになったウソ、最近は桜の木でよく見かけられるようですね。
この時は直ぐに見つけられたがこんなときに限って未だカメラの準備をしてない。
用意をしてポイントに戻ると何処かへ飛んで行ってしまった。
それと思しきところを探すと居てました。見ると6羽でした。
殆ど♂のようで、♀は1羽。

ウソ

我がMFでも見られるようになったが何処に出てくるのか、何時飛んでくるのか分からないので全く出会いがないと見られません。
この山の上はそんなに広くないのでざっと見渡せばそれらしいのが探せそう。
胸と腹がピンク色を帯びるアカウソにややピンク色の薄いウソ、体下面が灰色のウソの3種類が見られた。(とりあえず3種類に分類しましたが実際は光線の加減などでこんな風に分けられないかもしれませんね)

①胸と腹がピンク色を帯びるアカウソ
目が撮れてるのを。
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②ややピンク色の薄いウソ
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③体下面が灰色のウソ
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飛翔模様を
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④1羽で居たメス
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by ai_and_ai | 2013-01-17 19:56
2013年 01月 14日

いろいろと・・・

3色揃い踏みの後でいろいろと見れました。
ウソは出会うポイントが一定してないがうまくすると群れに出会うチャンスがある。
この時は2羽が実を啄ばんでるのに出会ったが直ぐに飛んで行ってしまった。
モズ、ミヤマ、シロハラにヒガラが飛んでいた。

ウソ

このMFで、なかなかいいチャンスに出会えませんね。
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モズ

モズが枝止まりから下のほうを見て何やら狙ってるようなので見てるとさっと降りて戻ってみたらカマキリ?みたいな虫を銜えていた。
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ミヤマホオジロ
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シロハラ
シロハラがこの実を啄ばんでいた。
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ヒガラ
久しぶりのヒガラでしたがキクイタダキには出会えませんね。
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by ai_and_ai | 2013-01-14 19:03
2012年 12月 24日

やっと被れないウソを・・・

このマイフイールドの森に以前から鳥見の神童?小学生の子が居てるって聞いていた。
今日は図らずもこの神童?に出会うことが出来た。
少しの間、ご一緒させていただいたが空高く飛ぶ1羽がチッっと鳴いてたのを聞いて”あっあれはイカル”っと。
あれでイカルっと分かるとは、驚きました。
鳴き声、囀りを聞いてすぐ分かるらしい。
そんな中で”あっウソ”が群れてやってきましたって!
高い木の天辺です。空抜けで何ともし難いですが、とりあえず撮っておこう。
そのうち、近くの低い木に止まってくれました。いろんなポーズを期待したが直ぐにセイタカアワダチソウの下のほうに降りてしまい、待ってても出てきた気配はなく、その後分からない。
それから数羽がゴチャゴチャした木々の方に飛んでいったのを追ってはみたものの枝被れバリバリのところ。

お母さんとご一緒にお会いさせていただき有難うございました。
例のところには一度行って見ます。

この後、いつもの切り株の辺りをテリトリーにする、綺麗な青い子ルリビタキ♂には充分なサービス、歓待を受けた。

〇ウソ
今日は寒い、寒い、シャッターを押す手が悴かむ。
やっとこさ、被れないウソを近くで見ることが出来た。
”さくらの新芽”を啄ばみにきてるようなので、これからはウソが見やすくなるのかな?

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最初は高い木の天辺で。
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飛んでいった先はゴチャゴチャした木々の向こうの方。
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♀も一緒に居た。
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by ai_and_ai | 2012-12-24 18:36