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2017年 03月 16日

オオマシコ、ツーショット他いろいろと(その2)・・・

綺麗なオオマシコが地面に降りて採餌してるのを見てると続々といろんな野鳥が・・・

ウソにカシラダカ、アオジが数羽、オオマシコに混じって同じように採餌した。

時折喧嘩もあるようですが、このときは喧嘩もしないで仲良く食事中・・・

そんな様子をいくつかアップ。


(画像をクリックするとやや大きく見れます)
仲良く採餌中(3月13日撮影)
画像に白い点々が見えます。雨が降ってました。

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カシラダカ、ウソと一緒に・・・

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アオジも出てきた・・・

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by ai_and_ai | 2017-03-16 12:10
2017年 03月 14日

久しぶりのオオマシコだったが(その1)・・・

南の方の山に先月下旬にオオマシコ情報があったが出かけられなかった。

諦めていたが先週土曜日から再度見られるということだったので昨日行ってみた。

再度の出現は3日目だったのでまだ居てくるのか到着するまで心配だった。

6時半過ぎの到着で2~3人のバーダーが既に来られていた。

聞くとオオマシコが先ほど出てきてた言うので抜けてなかったようで安心した。

その後は少し待てば何回か繰り返し出てきてくれ、枝止まりなどいろいろあった。

山頂近くなのでやはり途中から雲行きが怪しくなってきて地雨模様になってしまった。

ガスもかかってきたりして撮影もピント合わせも困難になり、昼前に撤収。


(画像をクリックするとやや大きく見れます)
雨中のオオマシコ(3月13日撮影)
オオマシコ成鳥♂とその若鳥♂の2羽がこのところ居てるよう。
如何せん、雨が降ってきたりしていいショットにはならなかった。
カンカン照りも困るが雨模様も難儀な撮影です。

オオマシコの綺麗な♂成鳥

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♂成鳥と一緒に行動していたこの子は額と喉にうっすらと銀白色が見られ、
下面も赤みが強いようなので若♀というより若♂ではないかと思われるが・・・

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白い点々は雨が降ってます。

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by ai_and_ai | 2017-03-14 19:23
2015年 01月 24日

やっとオオマシコらしきのを・・・

やっとオオマシコの赤っぽいのに出会うことが出来ました。

最初は寸前のところで振られてしまい、2回目は出会えましたがメスのみで

三度目の正直?で昨日やっと何とか赤っぽいのに・・・

昨日は曇天模様で4~5回ほどアラレが舞う中、おまけに資材運びのヘリが

引っ切り無しにバリバリバリ・・・の爆音を響かせていたので野鳥はその度に飛んでしまう・・・

15時過ぎになって運搬完了なのか静かになった。何処に居てたの???

そのすぐ後に、待ってましたと3羽のオオマシコがすっとやって来てくれました。

静かになるのを待っていたんでしょうか???

今季はここでは真っ赤な成鳥♂が見られないのが残念ですが・・・

しかし、何とかオオマシコらしきのに出会えただけでもヨシとしよう。

オオマシコ(1月23日撮影)
他の鳥と同じように、オオマシコの♀と♂若鳥の区別はかなり難しいようです。
『日本の鳥550』には♂の若鳥の特徴が記述されてます。
「♀に似る」「頭部・胸・腰の紅色が濃い」「頭部と脇には褐色の縦斑」「額に銀白部がにわずかにある」とあります。
♀成鳥は頭部・背・喉から胸・脇は紅色味がかった淡褐色で、褐色の縦斑があるが、若♀は赤みが殆どない。
 額に銀白部が有るのか無いのかでの識別なら簡単なんですが、若鳥と♀の区別は難しいですね。

込み合ったハギの中に入ってしまい、すごい枝かぶりで、いいショットにはなりません。

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白い点々は・・・霰が降ってました
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下の2枚は胸の薄いのとやや濃いのとで違う個体のよう
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昨年の10月のヘグラ遠征では真っ赤な成鳥♂に出会えました。
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by ai_and_ai | 2015-01-24 21:30
2015年 01月 21日

今季初見のオオマシコだったが・・・

一昨日はオオマシコとの出会いを求めて出かけてみたがダメだった。

ダメっといっても居なかったわけではなくほんの10分くらいの早帰りで出会えなかった。

その時は朝から待機するも会えず、忍耐強く?15時まで待って出会えなかったら帰ろうと思っていた。

結局、15時前に撤収したんですが情報によると何とその10分後くらいに出てきたとか!!!

ほんのもう少し待機してたら出会えたはずなのに・・・そんなものなんですね。。。

そんなわけで、リベンジのつもりで昨日再度、出かけてみました。

朝一にポイントに行くも居なかったので少し離れた、以前に出ていたところで様子見を・・・

その間に一人の女性バーダーがポイントに行ってしばらくしたら帰っていった。

何と5羽のオオマシコに、そのポイントに来たとかって!!!

朝一にそこに行ってたのにって・・・一昨日といい、何とチグハグばかりでついてません。

それからというのも夕方近くまでそのポイントでじっくりと待機することにした次第。

待機してしばらくしてやって来てくれました!!!やっと出会えました・・・

しかし数ショットしただけで逃げられてしまいました。

奥のほうに数人のバーダー?が近づいていたのが影響か?飛んでいってしまった。

撮影できたのはメスのようでしたが奥のほうには真っ赤なオスも見えてたのに撮れなかった。


オオマシコ
今季のオオマシコ、なかなかよい出会いに恵まれてません。
そのうちいいこともあるのではないかっと・・・

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ミヤマホオジロ
近くに来てくれたミヤマン♂

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ベニマシコ
オオマシコがこんな風に出会えたらいいんですが・・・
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by ai_and_ai | 2015-01-21 07:11
2014年 10月 27日

秋のヘグラ島への遠征・・・

24日から26日まで秋のヘグラ島遠征に行ってきました。

秋にヘグラ島には行ったことがなかったので大変興味もありました。

シーズンの5月には珍しいのやら、多種多様な多くの野鳥に出会えますが・・・

10月の秋には立ち寄る野鳥は少なく、どちらかと言うと珍鳥期待が多いとか。

こちらとしては特に珍鳥を追いかけるわけではないですが、この時期は初めてなので・・・

この三日間、快晴に恵まれ、日中は暑いくらい。

流石に出会える野鳥の種類は少ない中、ミヤマホオジロ、カシラダカは行く先々で出会えた。

そんな中で初見のベニヒワ、ハシブトアカゲラに加えて

帰りの直前には何と本命のヤマヒバリまで出会うことが出来た。

さらにはオオマシコまで出会うことが出来たのにはラッキーでした。

同行の鳥友の鳥運にも恵まれ楽しい遠征でした。

珍しいのやら普通種やらいろいろとありますがとりあえずは真っ赤なオオマシコからの投稿を・・・


物凄いアトリの群れ
深夜に出発し朝の6時半頃の輪島手前でアトリの群れに遭遇した。
外気温5℃の中で、朝日を受けて一斉に田んぼから飛び立つアトリ数百羽?が・・・
車から降りてとりあえず何とか撮りましたが。

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画像をクリックするとやや大きく見れます。

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見事なアトリの群れ・・・

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オオマシコ
関西方面では冬にやってきて出会えるチャンスもありますが・・・
この時期に真っ赤な♂成鳥に出会えるなんてびっくりしました。
この1羽しか見られないらしく、雑木林と船溜まりとの間を行き来して・・・
真っ赤、綺麗なオオマシコでした。

雑木林の中で
前に枝があってしゃがみ込んで手持ちで下から撮りました。
ブレブレでしたが・・・

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もう少し良いのを撮ろうとしましたらこの岸壁のほうまで飛んでいった。

その岸壁の係留場所で・・・

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係留場所近くの草の種子を啄ばんでるようでした・・・

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背景の青いのは海です。

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by ai_and_ai | 2014-10-27 23:02 | ヘグラ島遠征
2012年 12月 15日

もう居ないのかも?・・・

またまた赤いのを期待して行ったがもう居ないのかも???
しかし、いつもとは違うところで、やや抜けたところの細い枝止まりのオオマシコを見ることが出来た。
360度、ぐるっと周りの萩の木に止まってくれたオオマシコ。
若♂、メスタイプが頻繁に?出てきてくれたが、真っ赤なのはもう居ないのかも???
皆さん、1羽らしい、真っ赤な成鳥♂を期待して来られてる。
充分堪能して、ウソを見に行ったが、ほんのワンチャンスしか見る機会がなかった。
それも2羽のヒヨドリに追っ払われてしまった。
もう少し見たかったが、とりあえず、一周することにした。
さくら園に来ると、何とウソ♀だが2羽が居る。
どうもさくらの木の新芽を啄ばみにやって来てるよう。
それにしてももう食べ頃なんでしょうか?
我がマイフイールドのさくらの木の新芽を啄ばみにやって来てくれるかな?

〇オオマシコ
真っ赤な成鳥♂は見れなかったが、枝止まりのを見れたのが良かった。
いつものところから右側の奥まったところで、抜けたところの、細い枝に止まってるのが見えた。
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飛び出し?
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足をたたんだ格好の弾丸ライナー。翼を広げた飛翔はうまく撮れません。
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〇ウソ
もっと見たかったが、見れただけでも良しとしよう。
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さくら園ではウソ♀が2羽居てたらしい。そのうち♂も来るかな?
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by ai_and_ai | 2012-12-15 12:07
2012年 12月 10日

先日のオオマシコを・・・

先日のオオマシコの未整理の分。
やはり♂成鳥に近い、若♂中心に抽出。
真っ赤な♂成鳥に出会えてないので止むを得ませんね。
西のこのところでこのまま居てくれるのだろうか?
雪模様のところで真っ赤なのが見れたらいいでしょうね。

〇オオマシコ
頭上と喉元にやや白っぽいところが見られるようですので若♂のよう。
真っ白で、真っ赤にならないと映えません。

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見てると一羽が近づいてきた別のに大きな口を開けて食って掛かるように追っ払ってるように見えました。
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背中のところって赤いんですね。
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by ai_and_ai | 2012-12-10 19:46
2012年 11月 30日

真っ赤なオオマシコを見たくて・・・

真っ赤なオオマシコがやって来ているとか。
かなり遠方の南の方よりやや手ごろな西の方面にも出てるとかで行ってみた。
着くと朝一に2度ほど出てたとかで以降中々出てこないのではっというので周辺のウソなどをみに行ったがこれが高い、枝被れバリバリのところをちょこちょこっと動いてるが撮り難い。
少し撮った後で他を散策、探鳥したが相当歩いただけで成果無かった。
大分時間を費やしたので元のオオマシコのポイントに近づくとやっと来たよって!
かれこれ2~3時間ほどは来てなかったことになる。
それからはよく出てきてくれるようになったのでラッキーだった。
しかし、真っ赤な♂の成鳥は見られなかったのが残念。

久しぶりに見たオオマシコはやっぱり良いですね!

オオマシコ(図鑑などから)
中央シベリアから東シベリアにかけての亜寒帯の地域で繁殖し、冬季はモンゴル、中国東部、朝鮮半島に渡り越冬する。
日本では、冬鳥として本州中部以北に渡来するが、数はそれほど多くない。
体長約17cm。日本産のマシコ類では大き目の体である。V字型の尾は他のマシコ類に比べるとやや短い。

雄成鳥は、頭部と背中、胸から腹にかけて鮮やかな紅色であり、額と喉に銀白色がはいる。また背と肩羽に黒い縦斑がある。雌は全体に淡褐色で、頭部、背中、胸、腹が淡く紅色がかっている。喉から胸のあたりまで細い褐色の縦斑がある。

平地から山地の林、林縁の草地、農耕地などに生息し、特に萩の実などを好む。地鳴きは「チーッ」、「フィッ」など。

○オオマシコ
真っ赤な♂の成鳥には出会えてない。このポイントに来た当初は♂成鳥も居てたらしいがどうも色鮮やかな♂の野鳥は用心深いですね。見れたのは♀、♂の若?。
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見た中でこの子が最も赤かったようで頭上も白く、喉周りも白いのが見られるので♂の若と思われるが?
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by ai_and_ai | 2012-11-30 23:28
2010年 12月 09日

プチ遠征第3弾・・・オオマシコ♀を・・・

憧れの赤い鳥の代表、オオマシコ。
今回は5日(日)に撮ったオオマシコ♀。♀は♂に較べて色は派手さは無いですが、とても可愛い顔でした。
派手さは無いですが、何となくいろんな色が混じっていて、見方によっては清楚な感じがします。

(画像をクリックすると大きく見れます)
○オオマシコ♀
図鑑では「全体に淡い褐色で、褐色の縦班がある。顔の前面と胸から脇腹にかけては、わずかに薄紅色みがある。」となってます。
♂に見られるような、”前頭と前頸にあった銀白色の部分”は無いんでよね。7日のブログと較べてみてください。
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向こう側に♂が見えます。
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背中の羽の色も鮮やかです。この子はひょっとして♂若かも?
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カメラ目線でこちらを見てます。
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後姿もいいですね。
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帰りがけの途中で見かけた枝止まりの♀です。夕陽を浴びていました。
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これはオオマシコ♂、♀がバタバタっと地面に集まってきた時です。どれを撮ろうかと迷うくらいにで、一杯あちらこちらで食餌をしてました。6羽見えますね。
フアインダーに入りきらないのも含めると、この時は8~10羽くらい居てたような気がします。
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by ai_and_ai | 2010-12-09 09:34
2010年 12月 07日

冬鳥の華、オオマシコ♂を・・・

ベニマシコは撮ったことはありますが、オオマシコは未だ見たことはなかったので是非見たいと思い、一昨日は「綺麗な成鳥雄が見れれば良いのにな~」と思いながら、プチ遠征で標高1000m以上の山へ行きました。この日は風も無く、天気も良かったのでいい鳥見日和に恵まれました。
遠征の写真が多いので、オオマシコを2回(♂と♀に分けて)、カケス、カヤクグリその他の4日間に分けて投稿します。
「見れたらラッキー」くらいに思っていたのですが、5~6羽のグループ?がバタバタっと出てきては地面に下りて採餌し、一段落すると何処かへ飛んで行っては20~30分くらいで又、出てくるといった様相で、大満足の鳥見になり「オオマシコ三昧」の一日でした。

図鑑等では「全長約17cm。スズメよりも大きく、ホオジロと同大。シベリア東部、モンゴルからサハリン、ウスリーで繁殖し、冬は中国東南部、朝鮮半島、日本などで越冬する。日本には冬鳥として主に中部地方以北に渡来し、それよりミナミでは少数が記録されるだけ。大阪、山梨、長野などでは毎年渡来する場所もあるが、最近では渡来範囲が南下しているようである。」となってる。ベニマシコは全長約15cmとなってるので、やはり大きく見えますね。

今回第1弾は・・・オオマシコ♂を・・・。
憧れのオオマシコは濃い赤ピンク、紅色をした、とても綺麗な鳥、見応えのある素晴らしい存在感で、感動でした。こんなに赤い、というより中には真っ赤な、色の濃い綺麗な♂も居ました。
他の鳥と同じように、オオマシコの♀と♂幼鳥の区別はかなり難しいようです。『日本の鳥550』には♂の幼鳥は「♀に似る」、「頭部・胸・腰の紅色が濃い」「頭部と脇には褐色の縦班」とあります。「額に銀白部がにわずかにある」とあります。 そんなわけで、幼鳥と♀の区別は初見の私には出来ませんので♂だろうと思われるのを載せます。

(画像をクリックすると大きく見れます)
枯木の上でのオオマシコ♂
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地面に降りて落葉の中から食餌のためにあちらこちらへと動き回っていた。地面で、種を採餌してる事が多いです。
正面から見たのですが、前頭と前頸の銀白色が鮮やかですね。
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これは真っ赤な、色の濃い綺麗な♂成鳥ですね。
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真っ赤な顔をして、まるで酔っ払って千鳥足でこちらに向かってるような。
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これは前頭と前頸の銀白色の部分がやや薄いようなので若かもしれません。
こちらの方を向いてます。カメラ目線でしょうか?
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地面に降りて食餌が終わるとさっと一斉に飛び立ってブッシュのなかに入ってしまい、なかなかいい枝止まりが撮れませんが、かろうじて撮れた画像です。
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枝が1本被って増すがやむを得ません。
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by ai_and_ai | 2010-12-07 17:32