一期一会の野鳥たち

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タグ:センダイムシクイ ( 13 ) タグの人気記事


2015年 09月 10日

イマイチです・・・

このところ地元公園通いですが、ツイテマセン・・・
出かけるときには天気でも途中から雨が降ってきたり、今日は大丈夫だろうと行くも数ショット撮っただけで黒い雲が・・・そのうち土砂降り、なかなか止みません。
止んだと思ったらすっかり地雨模様となって撤収せざるを得なかった。
サンコウチョウも滞在一週間以上になるもこちらは姿を確認できてない。
昨日はエゾビタキも到着したとか・・・
それにしても前代未聞の大雨による川の氾濫による堤防決壊の被害報道を見ると胸が痛みます・・・・・・

コサメビタキ
これは常連サマ。


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センダイムシクイ
見つけても動きが早く、捉まえられにくいですね。
林の中で見てると青虫らしいのを採餌してた。


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by ai_and_ai | 2015-09-10 19:30 | Comments(0)
2015年 04月 19日

北摂の山のコマドリ達を・・・

バーダー人気で超満員となった北摂の山の鳥見だった。

ここでは今の時期、コマドリ、オオルリにキビタキの赤、青、黄色の三色揃い踏みが・・・

今季はいつになくコマドリがよく見れます。


コマドリ(4月16日撮影)
このコマドリ、もう2週間近く?滞在中、大変フレンドリーでサービス満点。

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シロハラ

まだシロハラがウロウロしてます、この日は河原に入って水飲みに・・・
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ルリビタキ
この時期、まだ居てるんですね・・・

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センダイムシクイ
口一杯に巣材?を銜えてるようでしたが・・・

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by ai_and_ai | 2015-04-19 20:22 | Comments(0)
2014年 05月 27日

ヘグラ遠征(3)チョウセンメジロほか・・・

脇腹に栗色の班のあるメジロも居てるのではと期待はしていましたが何十羽も居てるメジロの中の1羽のチョウセンメジロをその気になって見つけようと思っても中々難しい・・・
3回目のヘグラ遠征でしたが今回は帰り間際になって民宿前の木々の中で偶然にも出会うことができた。
出会うときはこんなものなのかもしれませんね。
今回の投稿はチョウセンメジロ、タイワンハクセキレイにセンダイムシクイ。


チョウセンメジロ
分布・・・中国北東部、朝鮮半島北部などで繁殖し、冬季は中国西南部、インドシナ、タイ方面に渡り越冬する。
日本では稀な旅鳥として、日本海側の島嶼では、比較的記録が多い。飼い鳥として輸入された個体も多いため、記録の一部は篭脱けした個体である可能性もある。
形態・・・全長約12cmで、スズメよりも小さい。メジロに比べると体長はやや小さめで①白いアイリングが太く②脇腹に栗色の斑があること③喉の黄色い部分と胸の白い部分の境界線がはっきりしている、ことが特徴。
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普通に見られるメジロ。
黄色い部分と白い部分の境界線がチョウセンメジロのほうがはっきりしています。
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タイワンハクセキレイ
ハクセキレイもいろいろ種類があって同定が難しい・・・
これはタイワンハクセキレイだと思うのですが???
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センダイムシクイ
ヘグラ島に渡るとよく見かけるセンダイムシクイ、探鳥で歩く目の前の先々でちょこちょこと歩き?まわってます。手が届くほどまで近いです。
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by ai_and_ai | 2014-05-27 19:54 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2014年 05月 25日

センダイムシクイの巣立ち雛を・・・

昨日はいつもの北摂の山間に出かけた。
サンコウチョウが目当てですがこれがなかなか手強くて撮らせてくれません。
待ってるときに声高く鳴いていたセンダイムシクイ、近くに営巣でもあるのかと思いましたが実は巣立った雛が近くに居てるので警戒していたのかなって・・・
一生懸命に鳴いていた親の近くに巣立った雛が居てたのに気づくのが遅かった。
枯れ葉がビッシリと敷き詰められた斜面に雛が居てたって周囲に溶け込んでしまって全く分かりませんね。
ゴソゴソっと動いたので分かった、えっ!こんなところに居たの・・・
眼を離すともう何処に居たのか分からないくらいに保護色です。
3番子で、一番遅い巣立ち雛らしい。
斜面をあっちこっちと一応飛んで枝止まりでは親が餌を運んでるようだった。

センダイムシクイの巣立ち雛

巣立ち雛と言えばオオルリやサンコウチョウなどですがセンダイムシクイの巣立ち雛って初めての出会いでした。遅い巣立ちらしく親は気が気でなかったでしょうね。
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枝止まりで親が来るまではじっと寝たまま・・・
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親は近くで見守ってるよう・・・
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by ai_and_ai | 2014-05-25 22:44 | Comments(0)
2013年 05月 29日

遠征第11弾・・・その他いろいろと(2)・・・

ヘグラ島まとめて投稿の2回目です。
今回はセンダイムシクイ、エゾムシクイ、コサメビタキにエゾビタキ、トラツグミ、ニュウナイスズメ、団体のメジロです。

海岸の岩場に行く途中ではセンダイムシクイがたくさん居ました。早朝からの探鳥に行く道中、相手になってくれました。何やら可愛い幼鳥?らしいのにも出会えた。
岩場ではシマアオジを撮ってるときに現れたエゾムシクイ。

コサメビタキも結構見れました。特に側道沿いで大きなハチ?みたいなのを口に銜えて食べるのに難儀してましたが。
エゾビタキもやってきました。

トラツグミは2回ほど脇道に入った奥のほうでゴソゴソしてたが、遠くてうまく撮れなかったが。
ニュウナイスズメ、初めて見るわけですが中々いいところには出てきてくれなかった。
水場でよく見かけたメジロの団体さん。3羽がシンクロよろしく絵になったので取り上げました。

センダイムシクイ
本土でお馴染みですが、なぜか新鮮に見えます。綺麗な色をしてました。
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これは頭央線が見えてるのでセンダイムシクイだろうと思うのですが、何かしら幼鳥、幼いように見えますがどうでしょうか?
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エゾムシクイ
シマアオジばかりに注目してましたのでこれしかなかった。
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コサメビタキ
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上のほうはエゾビタキではないかと思いますが?
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口に銜えたハチ?。
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エゾビタキ
秋によく見られるエゾビタキですがこんな時期にも見れるんですね。
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トラツグミ
こんなところでトラツグミに出会えるとは、ヘグラなんですね。
しかし、もう少し綺麗に撮りたかったんですが。
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ニュウナイスズメ
2羽が居てたんですが被って中々思うようには撮れなかった。
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メジロさん
水場で水浴び・・・みんな一斉に同じ方向を。
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by ai_and_ai | 2013-05-29 19:45 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2012年 04月 17日

この渓谷にもオオルリが・・・

今季はこの渓谷にもオオルリがやって来た。しかも例年よりかは渡ってきたオオルリは多そうではないかと。この渓谷を歩いてるとあちらこちらでオオルリの綺麗な囀りが聞こえてくる。ここで幾つかが営巣するだろう。今季は無事に巣立って子孫を残していってほしいものです。さえずりを聞いていて何処かなっと思って探すのも楽しいです。鳴き止んで何処に行ったのかなってると、何と目の前の至近距離の枝に止まってることがあって、これはいいって思って慌てて撮ろうとしたら逃げられてしまった。こちらが先に気づいていたらいいのが撮れたのになあって!
渓谷の上流の方に行ったらセンダイムシクイが営巣の準備をしてるよう。目の前の枝に止まってくれた。

(画像をクリックすると大きく見れます)
〇渓谷のオオルリ
ここではオオルリがツガイを決めたらしく、♂、♀が飛び交っていた。
天気のよい日はテカテカになって全体的に白っぽく写ってしまいますね。
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♀も近くに居ましたね。
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〇センダイムシクイ
こんなに近くで見れたのは初めてです。
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腹の中央に淡い黄色みがあるというが、こんなに近くで見てみると確かにありますね。
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by ai_and_ai | 2012-04-17 20:16 | Comments(0)
2012年 04月 13日

目の前を飛んでいった・・・・・

夏鳥のオオルリがあちらこちらで渡ってきてるのでMFに来てないかと、遅まきながら昼過ぎから出かけた。センダイムシクイの声がよく聞こえた。オオルリ、キビタキが来ればこのポイントには来るって言うところを探鳥したが、未だ早いのか見られなかった。帰ろうと細い道を歩いてるとさっと左横の林から何やらが飛び出してきて右側の林の方へ入っていった。腹が真っ白で翼が綺麗な瑠璃色が目に入った。カメラを持ったままで、あっ・・・っと、ただただ見てるだけだった。どうもオオルリではないかと思うのだが、このポイントはオオルリのソングポストでよく囀ってるところなので今季もこの辺りをテリトリーとするのだろうか?
コジュケイもその後、”チョットコイ・・・チョットコイ・・・”の声が聞こえたがブッシュのなかを覗くも見えません。
もうすぐにこのマイフイールドでもオオルリ、キビタキが見れるかも。

〇センダイムシクイ
よく鳴いていたが高い木の上で下から見ると全体が見えず、腹回りだけ。おまけに空抜けなので露出もままならず、いい絵にはならなかった。
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by ai_and_ai | 2012-04-13 20:15 | Comments(0)
2011年 09月 06日

ヤマシギ? タシギ?・・・

台風一過でいろんな野鳥の到来を期待して登城した。あにはからんや・・・どうしたことか。飛んでる野鳥が居ないではないか。バーダーに聞くと今日はダメやなって。そんなかで今日はかろうじて見れたのはムシクイ、カワラヒワ幼鳥。しかし、着いて早々に入口付近を歩いてると左前方の地面に2羽のハトみたいなのが降り立ったのが見えた。ハトのようでもないので双眼鏡で覗くと初見のシギ類のような。とりあえずは撮っておこうとシャッターを押した。もう少し近づこうと動いたら2羽とも上空に飛んでいってしまった。シギはよく分からないのでバーダーに見てもらうとこれは「ヤマシギ」ではっと言われたがよく分かりません。

(画像をクリックすると大きく見れます)
〇ヤマシギ? タシギ?
タシギ?のような感じもしますが、分かりません。
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〇ムシクイ
メボソムシクイ?
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センダイムシクイ?
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〇カワラヒワ幼鳥
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by ai_and_ai | 2011-09-06 20:02 | Comments(0)
2011年 04月 19日

雨模様なので・・・

昼から雨模様なので午前中に少しだけマイフイールドへ出かけた。アカゲラは先週14日(木)の夕方に見てから以降は見れませんね。4月中旬くらいまで居てくれてたので、ひょっとして営巣してくれるかなっと淡~い期待もしていましたが、やはり何処か高い山のほうに渡っていってしまったのだろうか?
このMFも夏鳥がやってくるのはもう少し先になるのだろう。そんなわけで今日のMFを回ってみたが夏鳥第一陣のセンダイムシクイが見れた。

①センダイムシクイ
こういう時期になるとやってくるんですね。
林の中を「チヨチヨビー」っと鳴き声はすれども、姿がなかなか見えない。見つけても、動きがすばやくて、すぐにどこかへ行ってしまうのでじっくりと撮らせてくれませんね。愛くるしくて可愛いですね。
頭央線らしきのが見えてます。
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②シメ
帰りがけの脇の木立の中でシメを見つけたのですが、木立の中に入ってしまった。
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by ai_and_ai | 2011-04-19 19:12 | Comments(0)
2010年 05月 08日

今期初のサンコウチョウ、ツツドリも・・・

今日も早朝からMFへ。いつものキビタキのポイントを見るも気配は泣くもう10日間くらいらしいから抜けたかもっと思った。水飲み場近辺でやっとセンダイムシクイの全体が露出がうまくいってなかったが撮れた。
キジの鳴き声も聞こえないので、それで広場に行くとポポッ・・・、ポポッ・・・という声が何処からともなく聞こえてきた。最初は何か分からなかった。高い木の上のほうを見ると大きな鳥が止まっていた。カラスでも鳩でもないような感じなのでとりあえず撮っておいた。パソコンで見て、図鑑を見たりするとツツドリのようだ。帰りがけにいつものコースを通るとパッと目の前の木にキビタキが止まった。まだ、居たんだね。もっと陽だまりの所に今度は来てって。
途中でサンコウチョウが第2弾で来てるって言う連絡をもらったので、第1弾では行けなかったので急いで帰って現地に行ってみた。
3羽くらい居てるとのこと。尾っぽの長いのが2羽♂と短いのが1羽♀。ところがこれがなかなかじっとしないで動きが早く、枝被れ、葉っぱ被れで全体を撮らせてくれない。目線でなく上の方ばかりなので首が痛くなる。
同時に複数のサンコウチョウが入ってくるのは珍しいとのことだった。

被れなしのセンダイムシクイ(露出失敗)。良い所に出てきたので慌てて撮ったがもっと綺麗に撮りたかったな。
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頭央線の白いのが確認出来ますが、明るすぎ。
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何とこのMFではじめてのツツドリ。被れて見えにくいが。
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帰りがけに姿を見せてくれたキビタキくん(ボケボケだが)
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今季初のサンコウチョウ。
尾っぽの長いのやら短いのやらで3羽くらい居てたと。
アイリングが可愛らしいのをトリミング2枚
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by ai_and_ai | 2010-05-08 23:44 | Comments(0)