一期一会の野鳥たち

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2014年 11月 03日

秋のヘグラ島への遠征(6)・・・

水場ではルリビタキ♀タイプが他の鳥を追っ払ってました。
奥に引っ込んだと思ったら、すぐに偵察に?やって来る。
そんな中、よく見てると2~羽がきてたように思うが・・・
中には目先に怪我をしたのが他の鳥にやられたのか、ダニにでもやられたのか
傷を負ってる一羽が目につきました。
見てる限りは何ともないようなので無事に成鳥していくとは思われるが・・・
島を周回してるとよくマヒワに出会った。

ルリビタキ
同行の鳥友はルリビタキの♂に出会えたそうですがこちらは全くダメ。
出会うのは♀タイプばかりでした。
このルリビタキ、冬鳥としてこれから平地に下りてきて楽しませてくれることでしょう。

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綺麗な水鏡で写ってます。
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これは背中の翼が瑠璃色を呈してるようですので若♂かな???
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マヒワ
開いた草地でスシキの穂にのって仲良く採餌です。

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♀も可愛いです
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by ai_and_ai | 2014-11-03 17:45 | ヘグラ島遠征 | Comments(0)
2014年 02月 26日

まだ雪残る山でルリビタキを・・・

まだ雪残る北摂の山に長靴はいて登る。
大分溶けてきてはいるが登るにつれてまだまだ雪が積もっている。
そんな中、先日の雪ミヤマホオジロに続いて雪ルリビタキのオスに出会うことが出来た。


ルリビタキ
出会えたこのルリビタキはそれほど青くはないよう・・・
別のところで以前に出会った綺麗なルリビタキに比べたらこれはまだ1年もの?らしい・・・
なにはともあれ、雪のルリビタキに出会うことが出来た。
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近くに来たルリビタキ、2羽くらい居てるみたい・・・
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by ai_and_ai | 2014-02-26 23:33 | Comments(0)
2014年 01月 20日

よくなってきた?MF・・・

一週間ぶりにMFに行ってみた。
入って直ぐの入り口で何やら数羽がゴソゴソッと枯れ草のところに居るのが見えた。
よく見ると何とこんなところまでベニマシコが来てた!
ベニマシコがここまで来てくれるのはこのMFが居心地よく?落ち着いてきたのかなって思います。
しかし、5~6羽のベニマシコですがメスばかりの群れでオスの赤いのはいてません。

ニセアカシア林に来ると今季はなかなか見れなかったアカゲラを見つけられた方が居た。
しばらく探してみましたが飛んで行ってしまったのか見つけられなかった。
一周して戻ってくると10分ほど前にアカゲラを見たという。
帰りがけには女性バーダーからはツガイ?のアカゲラをそこで見たという・・・
今日はアカゲラを見たという話を5回も聞いたがこちらは鳥運がなく、全く出会いがなかった、トッホッホッ・・・

あちらこちらでベニマシコが見れたし、マミチャジナイも実った柿の実を啄ばんでいたというし、何やら雰囲気がよくなってきたのではないかと思いますが、どうなんでしょうか?

ベニマシコ
入り口付近と奥のほうで出会えたのですが、いずれも数羽の群れでメスの団体・・・
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高い木の上に飛んで行って好物?のヤシャブシの実を啄ばんでいた。
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啄ばんだカケラを撒き散らしながら・・・
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5羽のメスの群れ。
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ルリビタキ
若オスかメスか分かりにくいですね。いずれも個体が違います。結構出会いがありました。
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ツグミ
今日はツグミが多かった。
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by ai_and_ai | 2014-01-20 19:00 | Comments(0)
2014年 01月 11日

再度の綺麗なルリビタキを・・・

前回はほんの数ショットしか撮れなかったルリビタキ、全くの消化不良のまま撤収となっていたが一昨日に再度、出かけた。
曇天やら陽がさしてきたり、急に雨が降ってきたりの天気ではあったが何とか綺麗なルリビタキに何度かお出まし頂き、堪能することが出来た。

ルリビタキ♂
真っ青な、綺麗な瑠璃色をしたルリビタキです。
こんな色になるまで3年~4年は要すると言われてることから4年もの?位なのかもしれませんね。
このポイントは例年やって来るらしく、このルリビタキも昨年来てた同じヤツかもって?言っておられた地元の方が居られたがどうなんでしょうか???
一体全体どうやってこのポイントにたどり着けるのでしょうか???
磁場を持ってるとか?GPSでピンポイントでやって来るのでしょうか???
いろんなことを考えるとロマンがありますね!
捕獲してバードバンディングで足輪を付けてみたいくらい???
いろんなところに止まってはサービスしてくれました。

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近くの赤い実に近づくのを待ったが・・・
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いつの間にか居なくなったので何処に居てるのか探してると何とロープに止まってマッタリと休んでおりました。
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by ai_and_ai | 2014-01-11 18:24 | Comments(0)
2014年 01月 07日

綺麗なルリビタキでした・・・

幸せの青い鳥ルリビタキは我がマイフイールドでは昨年来から一向に出会いがなかった。
訪れるバーダーの中には”あそこで見ましたよ!”って言うのも聞こえてきましたがこちらは全く見つけられませんでした。メスは何羽も出会いがあるのですが・・・
そんな中、車で近くの山間に綺麗なルリビタキが居てるっていうんで行ってみた。
着いたら既に2名のバーダーが撮ってられる最中・・・早速セットして撮らせてもらったが数ショットで飛んで行ってしまった。
聞くと30分に一回程度出てくる様子らしく、これまでに3回ほど出てきてたとか。
それならと30分、1時間と待ち、結局3時間以上待ったが出番はなかった。

綺麗なルリビタキ
見ると大変綺麗な色をしてます。3年物、いや4年物?くらいかも・・・
全く消化不良の鳥見になってしまった。

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キセキレイ
飛んできたキセキレイ
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by ai_and_ai | 2014-01-07 20:07 | Comments(0)
2014年 01月 03日

初撮りは赤い方から・・・

初撮りは我がマイフイールドから。
天気がよく絶好の鳥見日和になりました。
年末と同じく赤、黄、青?の3色を見ることが出来た。
今日はあちらこちらでルリビタキの♀に出会うことが出来ましたが相変わらず綺麗な瑠璃色の♂には出会えません。
黄色のミヤマホオジロはいつものポイントでトシを越して元気な姿を見せてくれていました。
赤いベニマシコはタイミングが合えば見れるのですがこのところ真っ赤なのには出会いがない。
帰り間際にようやく真っ赤なのと色のやや薄いベニマシコ2羽に出会えた。


ベニマシコ
今日はヤシャブシの茶褐色の球果が好きなようでオスもメスも採餌にやってきてた。


真っ赤なベニマシコから
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ヤシャブシの球果を啄ばむ・・・
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これはやや薄いほう
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ヤシャブシの球果を啄ばむ・・・
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真っ赤なのとやや薄いのが居てました。
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反対側に周って撮ってみたがゴチャゴチャした枝があって撮りにくかった・・・
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メスも別のヤシャブシの球果を啄ばんでました。
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ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロは元気です。
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ヒヨドリ
たわわに実った柿の木にアオゲラなんぞが来ないかと見ていたがヒヨドリが啄ばんでた。
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by ai_and_ai | 2014-01-03 19:52 | Comments(0)
2013年 12月 31日

本年も大変お世話になり有難うございました・・・

本年最後の投稿となりました。
今年振り返ってフイールドノート?というほどのものでもないですがメモ程度の鳥見記録したものをみてみた。
1月の愛知の知多半島でのニシオジロビタキ、和歌山でのカラムクドリ、2月は愛媛のオガワコマドリ、岡山のカラアカハラ、3月は再度の愛媛の綺麗になったオガワコマドリに岡山のノハラツグミ、5月は2度目の輪島沖のヘグラ島へ、鳥取でのオオコノハズク、7月は岡山のブッポウソウに鳥取でのアカショウビン、8月は大台ケ原のゴジュウカラやミソサザイなど、9月は初の海外遠征で台湾へ、ほぼ40種くらいの出会い、10月以降はイスカブームで金沢や滋賀湖北方面への遠征となった。
台湾遠征では台風真っ只中だっため、許せるなら気候のいいときに再度行ってみたいが・・・

慌ただしい年末掃除の合間を抜け駆けして年内最後の鳥見。赤、青、黄色の三色狙いだったが今季のマイフイールドの青色のルリビタキ♂はなかなか見れません。
何とかルリビタキ♀は見れるので、青色はこれでヨシとしましょう。
今日のミヤマホオジロはいつもと違うポイントで出会うことが出来た。
ベニマシコはもう少し赤いのに出会いたかったが、来年はもう少しは赤みをましていることでしょう。

鳥見仲間と連れ立って、いつもご一緒させていただき大変有難うございました。来年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。また、拙いブログに御付き合い頂き有難うございました。皆様、よいお年をお迎えください。
来る新しい年にはどんな鳥見が見られるのか、ワクワクする感動を期待したいものです。

ミヤマホオジロ
ススキの穂に飛び乗ってゆらりゆらりと揺れながらススキの綿毛?を啄ばんでいた。こんなのにも採餌してるようですね。以前にはホオジロも同じように採餌してるのを見たことがありますが・・・
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ベニマシコ
もっと赤いのに出会いたかったのですがこれはそんなに赤くはないようでまだ若いのか?それでも出会えてよかったね!
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ルリビタキ
幸せの青い鳥を期待したのですが今季はなかなかオスが見られません。こんな水溜りでメスが何やらミミズらしきのを銜えているところでした。
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by ai_and_ai | 2013-12-31 15:20 | Comments(0)
2013年 12月 16日

MFの今季初のルリビタキ・・・

MFでルリビタキ♂も見たよって言う話を聞いておりますがこちらは中々出会いがありません。
メスは見かけるも撮れてなかったですが昨日はミヤマホオジロの出を待ってるときにすぐ上のほうでルリビタキのメスを見ることが出来た。
今季は初見のシロハラもいいところに出てきてくれた。

ルリビタキ
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ツグミ
抜けた、いいところに止まってくれました。
成鳥ツグミというより第一回冬羽の若ツグミらしい。
(最初の投稿ではシロハラと記述してましたが訂正します)
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アオジ
周りを探鳥してるときにふっとすぐ目の前に止まってくれた。
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by ai_and_ai | 2013-12-16 22:03 | Comments(0)
2013年 11月 05日

いつものようにルリビタキがやって来た・・・

北摂の山にもいつものように”幸せの青い鳥”ルリビタキが到着した。
メーテルリンクが書いた童話チルチルとミチルは、クリスマスイブの夜に訪れた仙女から「幸せの青い鳥」を探しに旅に出る物語ですが、その青い鳥のモデルとなったのが、このルリビタキであるらしい。

カラスザンショウにやって来るムギマキ♂成鳥を探していたが若のムギマキにしか出会いがなかった。
そんな時にムギマキに混じって冬鳥の定番のルリビタキもやって来た。
旅鳥と冬鳥とのツーショットは撮れませんが入れ替わり立ち代りにムギマキとルリビタキがやって来てカラスザンショウの実にホバリングしながら飛び上がっては実を啄ばんでいた。

取りあえずは到着したルリビタキ♂、♀です。

ルリビタキ
このルリビタキの眉班、何だか太くて短いですね。白いアイリングのようにも見えます。
若いんでしょうか???
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上を見上げてどの実を啄ばもうかと思案中・・・
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キビタキのメスかと思っていたらルリビタキのメスでした。
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by ai_and_ai | 2013-11-05 22:33 | Comments(0)
2013年 04月 13日

もうそろそろ高い山へ・・・

もう居なくなってしまったかと思っていた”幸せの青い鳥”ルリビタキが未だ居てたんですね。
北摂の山から更に奥の方の渓谷沿いを歩いてみた。
コマドリ、オオルリ狙いであったがまず冬鳥のこのルリビタキが出迎えてくれました。
渓谷沿いの対岸の岩の上でジット休んでいるようだった。
時折、上の方が気になるのか見上げる様子が多かった。
もうそろそろ高い山の方に帰って行かないとっとこちらが心配になってきます。
この時期になって綺麗なルリビタキが見れてラッキーだった。


ルリビタキ
こんな時期に出会うと又、新鮮ですね。
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上空が気になるのか、こんな仕草を何回かしてましたね。
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by ai_and_ai | 2013-04-13 20:16 | Comments(0)