一期一会の野鳥たち

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2012年 04月 28日

自然界は厳しいですね・・・

自然界は厳しいですね。漏れ知った情報では、この前のオオアカゲラ、25日にやっと♀雛1羽が巣立ったあとで営巣の中に居た、いまにも巣立つという雛2羽?がヘビにやられてしまったとか!3月20日過ぎから一ヶ月以上に渡って♂、♀が一生懸命に餌を運んで行っては給餌していてやっと親と変らないくらいに大きくなってきた雛が一瞬にしてヘビにやられてしまうなんて。

4月25日(水)産経新聞にこんな記事がありました。
・・・新潟県の佐渡で放鳥されているトキのヒナが3羽誕生した。おめでたいことだが未だ油断できない。カラスやヘビ、猛禽類などに襲われる恐れがあるからだ。・・・環境省では天敵を追い払うなどの策はとらないという。36年ぶりの自然界での孵化だけに人間が保護すべきだとの意見もある。しかし、トキが自らの守りを身につけていけなければ、とても厳しい自然界では生きていけない、というのも事実だろう。固唾をのんで親と子の成長を守るしかない。・・・

このオオカアカゲラの場合もヘビにやられるシーンを見ていた方もおられたらしいが、こんな場合はどうすべきだろうか?オオルリなんかもよくヘビにやられるらしいが、見ていた方がヘビを追っ払って助けたというのも聞いたりするが自然界の中なのだから自然界にまかせるしかないんだろうか?難しいですね。
このオオアカゲラの様子は2回見に行きました。親が一生懸命に営巣の雛に餌を運んでいた様子を見ていたので何とも言いようがありません。そんなわけでオオアカゲラの雛を育てていた健気な様子をもう一度。

〇オオアカゲラ
これは母親が雛に与える餌を捕りに餌場に行って、危険を冒してまで地面に降りて餌を確保してるシーンに出会いました。
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這いつくばって餌を探してるように見えましたが。
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次の餌場に飛び立っていきました。
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営巣近くの母親の飛翔。
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by ai_and_ai | 2012-04-28 22:37


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