一期一会の野鳥たち

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2012年 05月 16日

珍しいシマゴマを・・・第5弾・・・

離島についてまず目にしたのがシマゴマでした。予備知識ではこれも見れたら良いのに・・・っと思ってましたがいきなり見れました。っと言っても先着の方からの情報を得て。
「ヒュルルルル~」という、やや震えたような独特の囀りらしいんですが、聞けなかった。姿は一見、コルリのメスに似ている感じがしますが、胸のウロコ模様がはっきりしているのと尾羽が赤味を帯びてるのがシマゴマの特徴。英名ではrufous-robin、赤茶けたコマドリ、うまく名前をつけてますね。
赤や黄色だというような派手な格好ではなく、落ち着いた地味な色合いで大人しそうな感じで、右や左や下に降りたりやらで結構サービスをしてくれました。
ロシア東部のバイカル湖付近から沿海州、サハリンに夏鳥として渡来、繁殖し、冬期は中国南部から東南アジアに渡り越冬する。
日本では旅鳥として春に記録されるが数は少ない。主に日本海側で観察されているが、全て単独での記録である。
全長約13cm。額から尾にかけての上面は褐色で、尾は赤みがかった褐色である。頸の両側、胸、脇にオリーブ褐色の鱗状斑があることが特徴である。

〇シマゴマ(Rufous-tailed Robin)観察難易度: 7
関西では中々見ルことが出来ないシマゴマ。舳倉島ではこの時期見られそうですね。よく茂った竹藪の中が生息場所なので、メイン歩道から竹藪の脇道にずっと入っていったところで静かにジットしてたら出てきてくれた。

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by ai_and_ai | 2012-05-16 20:09 | ヘグラ島遠征


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