一期一会の野鳥たち

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2012年 05月 23日

ヘグラ最終・・・いろいろと(6)・・・第12弾・・・

今年の舳倉島は宿泊客が多かったらしい。こちらは大分早くから予約していたし、行く直前にも再確認していたにも拘らず到着するとキョトンっというような感じで部屋には通してくれなかった、。とりあえず荷物は「・・・そこに置いて鳥見に行ってきて!・・・」って。夕方帰ってきたら入り口近くではあったが部屋を確保していただいたのは有難かった。どうもダブルブッキング?だったのでは?しかし、何とか調整して頂いて助かりましたが。相部屋の方々もあったようで、鼾と鼾の合唱、鼾と寝言の輪唱の中で、未だ見ぬ珍鳥の夢でも見て過ごした方も居たとか。今季はヤイロチョウ、ヤマショウビンといった珍鳥よりももっと超珍鳥と言われるチャバラアカゲラ!に出会えたのは大変ラッキーだった。バードウオッチングしてるといろいろと情報が入ってきます。あそこでヤマショウビンを見たとか、コウライウグイスを見たとか!確かめてみるといずれもガセのよう。そんな情報があれば誰もこんなところには居ないだろうがっと!!
ここ舳倉島ではいろんな変った野鳥がこの時期にはとにかく変った野鳥が入って来る場合が多いので見たらとにかく撮っておくことが大事と言われるんですが、まだまだ初心者の我が鳥見人にとっては何の鳥か、この同定がなかなか難しいです。
離島へは渡れるか、帰りは島流しにならずに戻ってこれるか、いずれにしても天候に左右されます。聞いた話では昨年は3泊予定しておきながら天候が悪くて3日とも渡れずに輪島で過ごさざるを得なかったとか、渡ったにしても2日とも帰れなくて島流し?になってしまったとかという中で、行きも帰りも運良く船に乗れたのは幸いでした。

コウライウグイス、ジュウイチ、ヤマショウビン、ヤイロチョウ、アカモズ、チゴモズ、シマアオジ、シベリアアオジ、イスカ、キバラガ、カラアカハラ・・・などなど、行けばいろんな出会いがまだまだありそうです。

総集編で少し投稿します。

水場でムギマキが盛んに水浴びをしてました。


〇マミジロキビタキ
マミジロキビタキの♂は下の通りですが、♀を見てないようなので撮った画像の中を探してると2枚目のが多分♀だろうと思いますが?
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♀の特徴は図鑑などによると「三列風切および大雨覆に白班がある、上面はオリーブ褐色だが腰は黄色い」とあるので、どうも♀ではないかと思うがどうだろうか? いつものキビ♀?
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〇面白い組み合わせ
仕掛けた舞台に4羽が集まってきました。ムギマキが下の木に乗ったキビタキの♂、♀に何やら声をかけてるように思いますが。
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〇離島までの船
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〇ワカメ採り
この時期はワカメ採りでやって来てるよう。
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〇屋根には
舳倉島にある建物の屋根にはどこもこんな感じで太いロープが敷かれてました。強い風対策なんでしょうか?
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by ai_and_ai | 2012-05-23 19:39 | ヘグラ島遠征


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