一期一会の野鳥たち

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2014年 05月 27日

ヘグラ遠征(3)チョウセンメジロほか・・・

脇腹に栗色の班のあるメジロも居てるのではと期待はしていましたが何十羽も居てるメジロの中の1羽のチョウセンメジロをその気になって見つけようと思っても中々難しい・・・
3回目のヘグラ遠征でしたが今回は帰り間際になって民宿前の木々の中で偶然にも出会うことができた。
出会うときはこんなものなのかもしれませんね。
今回の投稿はチョウセンメジロ、タイワンハクセキレイにセンダイムシクイ。


チョウセンメジロ
分布・・・中国北東部、朝鮮半島北部などで繁殖し、冬季は中国西南部、インドシナ、タイ方面に渡り越冬する。
日本では稀な旅鳥として、日本海側の島嶼では、比較的記録が多い。飼い鳥として輸入された個体も多いため、記録の一部は篭脱けした個体である可能性もある。
形態・・・全長約12cmで、スズメよりも小さい。メジロに比べると体長はやや小さめで①白いアイリングが太く②脇腹に栗色の斑があること③喉の黄色い部分と胸の白い部分の境界線がはっきりしている、ことが特徴。
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普通に見られるメジロ。
黄色い部分と白い部分の境界線がチョウセンメジロのほうがはっきりしています。
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タイワンハクセキレイ
ハクセキレイもいろいろ種類があって同定が難しい・・・
これはタイワンハクセキレイだと思うのですが???
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センダイムシクイ
ヘグラ島に渡るとよく見かけるセンダイムシクイ、探鳥で歩く目の前の先々でちょこちょこと歩き?まわってます。手が届くほどまで近いです。
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by ai_and_ai | 2014-05-27 19:54 | ヘグラ島遠征


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