一期一会の野鳥たち

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2015年 02月 04日

プチ遠征・・・その3

鈴鹿の河口に居るというソリハシセイタカシギを見に行った。

水鳥はよく似たのが多くて識別も難しいのであまり追いかけて探鳥はしてません。

ギンムクとベニヒワもセットなので行くついでに河口にまず立ち寄った。

ビュービューと寒風が吹く中、着くと待ってましたというばかりに他の水鳥に

交じって比較的近いところに居てくれました。

聞いていたところでは居ても対岸の方で、とにかく遠いですよっていうことだったが

こんなに近いところで見られるなんてラッキーだった。

シャッターを押す手が悴むほど冷え込んでいた。

白と黒のツートンカラーでシックな、品のある水鳥でした。

セイタカシギは見たことはありますがこれはソリハシセイタカシギなんですね。

英名でアボセットというらしい。


アボセット(2月1日撮影)
ヨーロッパ、中央アジア、アフリカ中南部で局地的に繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、アフリカ、インド西部、中国南部などに渡り越冬する。
日本では、数少ない旅鳥または冬鳥として北海道、本州、九州、南西諸島、小笠原諸島で記録り、1-2羽で飛来することが多い。

食性は動物食で、嘴を水や泥につけ左右に振りながら歩き、甲殻類、昆虫類などを捕食する。
着いたときには一生懸命に反った長い嘴を使って採餌中でした。

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脚は灰青色をしてます。 幼鳥は脚の色が褐色味が強いらしい。
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甲殻類、昆虫類などを捕食するらしいですが、これは何やら貝のようにも見えますが???
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正面顔です・・・

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採餌中は一生懸命ですがその合間によく羽繕いをしてました。

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飛翔は綺麗に見えると思い、その姿を撮影したかったんですが・・・
あまり飛んでくれなかった。
なんとか羽を拡げてくれたのを・・・後姿しか撮れなかった・・・
白鳥の湖を踊るバレリーナのように見えませんか???
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by ai_and_ai | 2015-02-04 23:11


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