一期一会の野鳥たち

nori0429.exblog.jp
ブログトップ
2017年 05月 24日

フクロウの森に行ってきました・・・

倉敷に家族で行ってきました。
江戸時代に幕府直轄地「天領」として、大原美術館の大原家を初めとする倉敷商人の活躍で発展してきた町。
今も昔の町家さながらの佇まいをみせている倉敷美観地区を訪ねてみた。
「天領」といえば昨年行った大分県の日田市もこのような町並みだったのを思い出した。
駅前のこの地区一帯は白壁土蔵や軒を連ねる格子窓の町家など大変綺麗に整備されていた。
この地区内に「倉敷フクロウの森」があったので覗いてみた。

「フクロウの森」ってそういえば全国にいくつかあるんですね。



カメラを持参してなかったのでとりあえずスマホで撮ってみたので画質はイマイチ・・・
世界のフクロウ(5月22日撮影)
喫茶店でフクロウに触れ合えるって言うのを聞いてましたが行ってませんでした。
今回はいい機会だと思っていろんなフクロウ見たさに入ってみました。
TVなどで大柄のカラフトフクロウなんか見たことはあるのですが実物は初めて。
14種類のフクロウが居てました

①カラフトフクロウ
触れ合えるっていうので手の甲で背中を撫でてみた。
大きな体でがっちりしてると思いましたが骨格はとても小さいよう。
北極圏の厳しい寒さに耐えられるように厚い羽衣でふっくらして大きく見えるんですね。
体重はとても軽いらしい。

c0213607_10135536.jpg

c0213607_10135917.jpg

②アフリカオオコノハズク
海外では”白顔フクロウ”と呼ばれてるとか。

c0213607_10152929.jpg

c0213607_10153402.jpg


③アフリカワシミミズク

c0213607_10173336.jpg


④アメリカワシミミズク

c0213607_10181822.jpg


⑤シベリアワシミミズク

c0213607_10185646.jpg


⑥ベンガルワシミミズク

c0213607_10194464.jpg


⑦スンダオオコノハズク

c0213607_10205438.jpg


⑧ニシアメリカオオコノハズク

c0213607_10212698.jpg


⑨チャコモリフクロウ

c0213607_10221186.jpg

⑩メガネフクロウ
南アメリカからメキシコ南部までの中央アメリカに生息。
まるでメガネをかけてるように見えることから命名された大型のフクロウ。

c0213607_10224616.jpg

⑪モリフクロウ

c0213607_10282426.jpg

⑫メンフクロウ
これもよくTVで見られますね。

c0213607_10290563.jpg

c0213607_10291101.jpg

⑬ニュージーランドアオバズク
これは体長30cmをやや超えるくらい。
日本に渡って来るアオバズクは体長30cm未満なのでやや大きいということになる。
日本でもうすぐ神社なので見られるようで楽しみですね。

c0213607_10391926.jpg


⑭シロフクロウ

c0213607_10315852.jpg



by ai_and_ai | 2017-05-24 12:32


<< 深山はいろいろ・・・      今季の深山のサンチャンは・・・ >>