一期一会の野鳥たち

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2017年 12月 02日

超珍鳥?のウタツグミを・・・

ムクノキ?の木か定かではないが大きな緑色の実を一杯つけて居る。
ウタツグミはその実を啄みに暗い茂みの中から出てきては出てきては採餌し、
すぐに茂みの中に入って休憩、そんな繰り返しだった。
その実を啄みに何やら出てきたと思って見ると時にシロハラ、ツグミ、ヒヨドリなどが
出入りするのでウタツグミと紛らわしい。
このウタツグミ、4~5日ほど前に確認されて以来連日100~300人ほどの
バーダーが訪づれ楽しませてくれてます。
これまでヤドリギツグミやノハラツグミを観察したことはあるのですが
ウタツグミを加えて3種類のツグミ類をゲットしたことになりました。
ヤドリギツグミやノハラツグミについてはこのブログのカテゴリー欄にありますので
比較することが出来ます。


ウタツグミ(12月1日撮影)
ヨーロッパから北アフリカ方面で生息しているといわれるウタツグミですがこんな遠い所まで渡ってきたんでしょうか・・・
もうしばらくは滞在するんでしょうが一人では寂しくないんでしょうか?
元々居てたヨーロッパまで無事帰っていけることを願いたいものです。
体色はヤドリギツグミのグレーに対してウタツグミは茶褐色、特徴である胸の班もヤドリギツグミは大きめの円形ですが、ウタツグミは逆ハート型、足はヤドリギツグミが黄色味を帯びるのに対して、ウタツグミはピンク色なんですね。

被りなしの全身が撮影したかったが動きが早いのかいいショットがなく
消化不良気味の撮影となってしまったのが残念。
出会えただけでもヨシとしよう・・・

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by ai_and_ai | 2017-12-02 20:22


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