一期一会の野鳥たち

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2018年 06月 12日

石垣島遠征(その6)・・・

石垣島で昨年3月に国内で初めての繁殖と巣立ちが確認されたらしいというカタグロトビ。
その繁殖力は旺盛で年に数回の交尾を経て毎回3羽くらいの雛が巣立ってるという。
雛に与えるエサはネズミやセッカにシロハラクイナとかで、石垣島でもこの状況が続けば
このような繁殖行動が続くと他の野鳥生態にかなりの影響があるのではないかともいわれている。
もともと台湾で珍鳥だったカタグロトビがどんどん増えていき今では生息数は400羽以上とか。
この石垣島には台湾の一部が風に流されてか?渡ってきてそのまま居ついてしまったよう・・・




(画像をクリックするとやや大きく見れます)
カタグロトビ
今の時期は石垣空港近くの牧草地が狩場らしく、畑の周辺や森林内などでも見られるクマネズミが
狩の対象になってるんでしょうか、見ていた限りは全てこのクマネズミを掴んでました。
地元の方の話では狩の対象には小鳥のセッカも多いという。セッカも受難・・・

向こうは海です。

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足に獲物を掴んで営巣に戻ってきたところ。

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青空で近くに来ないとなかなか赤い目が出ません・・・

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何回か獲物を掴んでるのが見えました。

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始終、このカラスにモビングされてましたが慣れてしまってるようで
そんなにバトルらしいのはなかった。
こちらではオサハシブトガラスといわれてます。

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しつこく付き纏われてカッと怒ってます。

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4~5羽のカラスに追われてることも・・・

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by ai_and_ai | 2018-06-12 17:25 | 沖縄、石垣島、西表島


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