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一期一会の野鳥たち

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カテゴリ:奄美、沖縄、石垣島、西表島( 39 )


2019年 04月 16日

初めての奄美大島遠征(その6)・・・

奄美大島遠征の最終ネタは空港近くで出会ったシギやムネアカタヒバリのアップです。
海鳥の鳥見は殆どしてませんので行く前ににわか勉強?で海鳥情報を頭に入れていったが
実際に海岸で目の前に見た海鳥は同定が難しくすぐにはピンときませんでした。
孵ってから鳥友などに聞いて何とか格好をつけましたが・・・

初めての奄美大島遠征でしたが固有種の3種は何とかゲットできたものの
ナイトウオッチングでのアマミヤマシギ、リュウキュウコノハズクはイマイチ
そのほかオオトラツグミには出会えず、何としても見たかったカラスバトには
3度のチャンスがあったにもかかわらず撮り逃がしてしまったしまったことです。
しかし何と言っても天候、メンバーに恵まれての探鳥は楽しい思い出となりました。

 



(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ホウロクシギ
本土でも見られてるそうですがこちらにとっては初見です。

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ムネアカタヒバリ
帰りがけに、空港近くの広場で出会ったムネアカタヒバリです。
本来はここでヤツガシラやツメナガセキレイなどの出会いを期待していたのですが
タイミングが合わなかったのか見られなかった。

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ムナグロ
この日は海岸はムナグロが多かった。

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アカアシシギ

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クロサギ
海岸でも出会いがあったが入り江の生簀周りでクロサギの魚ゲットの様子を観察した。

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生簀の魚をゲットしようとクロサギやサギが虎視眈々と狙ってます。

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by ai_and_ai | 2019-04-16 00:18 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2019年 04月 13日

初めての奄美大島遠征(その5)・・・

メインの3固有種の後はいろいろと撮影できたのをアップします。
ズアカアオバトにサンショウクイ、サシバ、アマミヒヨドリにイソヒヨドリです。






(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ズアカアオバト
ズアカアオバトは、奄美大島以南の琉球列島に分布する。
沖縄島以北のものはリュウキュウズアカオオバト、宮古島・石垣島など八重山諸島のものはチュウダイズアカアオバトとされているとか。

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サンショウクイ
本土のサンショウクイに比べてお腹は灰色味のある亜種リュウキュウサンショウクイ。
早朝にチラっと出会いのあったサンショウクイですが、もう少しじっくりと見たかったですね。

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サシバ
渡りの終盤のようで何とか電線止まりのサシバに出会えました。
もっと出会いがあるものと思ってましたので残念・・・

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アマミヒヨドリ
奄美のものは、本土のものに比べ全身が黒っぽい、濃いように思います。

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イソヒヨドリ

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by ai_and_ai | 2019-04-13 23:41 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2019年 04月 11日

初めての奄美大島遠征(その4)・・・

奄美大島遠征で出会いたかったアマミノクロウサギ、アマミヤマシギとオオトラツグミ。
アマミノクロウサギは奄美大島と徳之島のみに生息する固有種。
全身は光沢のある長い体毛と、柔らかく短い体毛で密に被われる。背面は黒や暗褐色、腹面は灰褐色。
食性は植物食といわれてますがこのときは何かの葉を食べてるようだった。
平成12年からのマングース防除事業により、奄美大島の生息状況が近年回復傾向にあるといわれてる。





(画像をクリックするとやや大きく見れます)
アマミノクロウサギ
国の特別天然記念物に指定されているアマミノクロウサギ、是非見てみたいと思い深夜での
ナイトウオッチングを敢行しました。上手くいけばアマミヤマシギやオオトラツグミも出会えるかも。
ノロノロ運転で何しろヘッドライトでの明かりで見つけて車中から撮影する。
これがなかなか難しい撮影です。サイドミラーもあるのでかなり乗り出さないと撮れません。
それも当然、手持ち撮影で明かりも充分でないのでうまく撮れなかった。
しかし、何とか出会いがあっただけで成果はありました。

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アマミヤマシギ
深夜走行を登ったり下りたりして3回繰り返して探鳥したがたった一回だけの出会いだった。
それも草むらの中なので撮影は満足なものではなかった。
証拠写真・・・

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オオトラツグミ
明け方に出会いがありそうとのことで期待はしたが一回だけ前方のガードレールに乗ったのを見ただけだった。
全くの証拠写真以下のレベルしか撮影できなかった。見れただけ・・・残念・・・
かなり離れてたにも拘らずそのまま飛んでいってしまった・・・

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by ai_and_ai | 2019-04-11 20:38 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2019年 04月 09日

初めての奄美大島遠征(その3)・・・

奄美大島の固有種の3つ目はアカヒゲです。
2016年5月に沖縄遠征で出会ったのはホントウアカヒゲでした。
今回は少し違った感じのアカヒゲとの出会いを求めて奄美大島に来ました。
透き通った綺麗な声で囀ってくれるのですが姿はなかなか見つけられません。
声はずっと上の方から聞こえてくるように思うのですが実際は目線より下の方なんです。
地元の方?にそこに居てると言われて見ると確かに目線でした。
囀りはよく聞こえるけどなかなか出会えない状態が続きました。
森の中を散策しててひょんなところで出会いがあったのが最初でした。
以降はツキが回ってきたのか3~4回くらい出会いがあったのが良かった。




(画像をクリックするとやや大きく見れます)
(1)アカヒゲ♂
アカヒゲは三つの亜種に分類されるという。
男女群島から奄美群島にかけて生息し、最初に学名がつけられた基亜種のアカヒゲ、
沖縄北部に分布するホントウアカヒゲ、そして、与那国島で見つかったウスアカヒゲ。しかし、環境省は昨年5月?亜種のウスアカヒゲは絶滅したと結論付けた。

偶然にも出会いがあったのは最初はアカヒゲ♂だった。
鳥友は♀との出会いがあったらしく、何とか見れないかと焦ってました。
翌日、これも偶然にもそれらしきポイントで待ってると♀が出てきてくれた。

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(2)アカヒゲ♀
メスはどちらかといえばオスに比べ何となく優しい感じがしますね・・・
上のオスと同じ行動をしてたようですので恐らくペアーでしょうね。
アカヒゲは3月から4月にかけてペアを形成し4月から6月にかけて繁殖します。
樹木の隙間や崖のくぼみに営巣し、3~5個の卵を1日に1つずつ産むとか。

奄美大島のアカヒゲのメスって沖縄で見かけたホントウアカヒゲのメスと
そっくりですね・・・どちらも優しい顔立ち。

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ちょっとボケ気味になってしまったが・・・

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じっとしてたら道に出てきて、そのうちどんどんこちらに近づいてきた。
下の画像は最も近づいたときですっと立ち上がって?何やらこちらを伺ってるようだった。

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by ai_and_ai | 2019-04-09 21:44 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2019年 04月 07日

初めての奄美大島遠征(その2)・・・

4月1日から遠征して帰って来たら桜は満開、「令和」の時代に・・・
奄美固有種のルリカケスに続いて二つ目はオーストンオオアカゲラです。
奄美の森に入るとオーストンオオアカゲラのドラミングが響き渡ってます。
滞在中はこの森によく入りましたがいつも出会いがあり、撮影チャンスも多く大変フレンドリーだった。
「キョッ、キョッ」という甲高い声で、警戒心は強くなく、私のすぐ傍までやってきてコツコツやってくれました。
この時期は未だ繁殖に入ってなくてペアーで営巣作りの最中のようだった。






(画像をクリックするとやや大きく見れます)
オーストンオオアカゲラ
日本にはオオアカゲラとして4亜種が留鳥として周年生息する。
エゾオオアカゲラ、オオアカゲラ、ナミエオオアカゲラにこのオーストンオオアカゲラ。
野鳥の亜種は通常、南に行くほど色が濃くなる傾向にある。
このオーストンオオアカゲラも黒っぽい。羽の白い班、オオアカゲラに比べて細く少ない感じ、お腹も黒い。
陽射しが強い地域の哺乳類の方がメラニン色素が増え色が濃くなることをグロージャーの法則と呼ぶそうでこの法則に照らせば野鳥にも当てはまるように思いますがどうでしょうか・・・
日本に4種いるオオアカゲラの中では、オーストンオオアカゲラが最も体が大きい。
体が大きいと食べる量が多くなりますので、さぞかし害虫をたくさん食べてくれている事でしょう。


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この穴は何ら巣穴でも何でもありません、♂が飛んできて大木に張り付いた。

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光線がよいと虹彩の暗赤色が良く分かります。

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この格好、餌探し必死ですね!
嘴をよく見てみるとペロっと長い舌を出してるように見えますが・・・

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すぐ目の前の倒木に降りてコンコンと嘴を突っ込んでは虫を探してるようだった。



by ai_and_ai | 2019-04-07 17:33 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2019年 04月 06日

初めての奄美大島遠征(その1)・・・

南の離島、沖縄に石垣島に続いて今回は固有種期待の奄美大島に遠征してきました。
いつものことながら鳥友やらネットからの情報などを参考にツアーでなくマイペースで楽しめる
計画を立てて4月1日から5日まで探鳥してきました。
何とか天候、メンバーにも恵まれほぼ期待通りの探鳥ができた。
奄美大島の固有種といえば天然記念物のルリカケス、オーストンオオアカゲラにアカヒゲの3点セット。
アカヒゲの♂は出会えたもののなかなか♀が見れなかったが何とか最後に出てきてくれたのが良かった。
4月から5月にかけてこれら固有種の繁殖時期ではあるが今はルリカケスのみが営巣中だった。






(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ルリカケス(4月1日~5日)
紫がかった瑠璃色と赤褐色の羽衣のこのルリカケスも何とも言えない綺麗な色合いをしてます。
今は繁殖中のものやこれから営巣作りの最中などのルリカケスに出会うことが出来た。

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営巣中のほかにこのようにこれから営巣作りをしようとするルリカケスにも出会った。
口には産座にするのか朽ちた樹皮?みたいなのを銜えていた。
どこかで営巣作りをしてるのでしょうか・・・

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森の中の池にはカエルが居て、上からや縁周りで餌となるカエルを捕まえようと
虎視眈々と狙ってます・・・

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ウラジロガシという大木には直径4cm日本最大のドングリがつくとかで、これをゲットして
枝止まりで足で挟んでうまく捌いてました。

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森の中の大きな樹洞(中はかなり深いらしい)の中に営巣中で聞く所によると
この時は3羽の雛が孵ってるらしい。
かなり離れた所での観察です。餌運びは頻繁というわけではなかった。
こんな状況で雛はうまく育ってるのか心配ですね・・・
尾羽の下に中から餌運びを終えた?親が出てきて交代のように見えたが・・・

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交代とはいえ来た親は何も銜えてません・・・
胃の中から吐き出して雛に与えるようですね。安心しました・・・

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by ai_and_ai | 2019-04-06 18:40 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2018年 06月 20日

石垣島遠征(その13)・・・

今回は南方系特有の、本土よりかは色の濃いリュウキュウサンショウクイ、
イシガキシジュウカラ、イシガキヒヨドリなどのアップで、これが最終です。

今回の石垣島遠征、早めの入梅の時期となってしまったがメンバーにも恵まれ
滞在中は小雨にスコールもあっても晴れ間れもあったりして満足な遠征だった。
とりわけリュウキュウアカショウビンにカタグロトビが満喫できました。
カタグロトビは丁度この時期は雛が孵ってたのか頻繁にエサ運びでの飛翔が見られた。
ただ期待していたリュウキュウキビタキにツルクイナには出会えなかったのが残念でした。




(画像をクリックするとやや大きく見れます)
イシガキシジュウカラ
この子は未だ若そうですが本土よりかは全体的に色が濃いですね。

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イシガキヒヨドリ
本土よりかなり色が濃いように思います。

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リュウキュウコノハズク
ゴチャゴチャした林の奥のほうに見えるのですが被りっぱなし・・・

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リュウキュウサンショウクイ
こちらのサンショウクイも濃いように思います。

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ヤエヤマシロガシラ
こちらでよく見られるシロガシラ。

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リュウキュウメジロ
こちらのメジロは腹回りが白いように思います。

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リュウキュウキビタキ幼鳥
石垣島で見たかったリュウキュウキビタキ成鳥だったのですが出会えず。
この子はその幼鳥のようですがどうでしょうか?・・・
見た目には本土のキビタキと変わらないように思いますが。成鳥は違います。

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セイタカシギ

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タシギ
仲良くペアで居てましたが田んぼのずっと奥のほうで・・・

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オサハシブトガラス

ハシブトガラスの亜種で、石垣島やその周辺の島だけに生息し、
本州のカラスに比べてかなり小さいのが特徴。

オサハシブトガラスの先祖は、氷河期に台湾からやってきたと考えられています。
であったこの子は未だ幼鳥のようですね。

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セマルハコガメ
背中がドーム状に盛り上がり、丸くなってることから命名されてるとか。
カメに関心はなかったんですがこれは珍しいとか。
雨上がりに公園を移動中に林床から顔を出してるのを通行人が見つけてた。
何ですかと聞くと”セマルハコガメ”とかで、いつもは見られず、雨上がりに出てくるらしい。

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by ai_and_ai | 2018-06-20 17:32 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2018年 06月 19日

石垣島遠征(その12)・・・

石垣島に来たら到る所に?このインドクジャクが見られると聞いてはいたが
如何せん、それとは裏腹になかなか出会えません。
そんな折、大きな公園を車で移動中にオス、メスに2から3回ほどであった。
サトウキビ畑の農道でも見かけるがすぐに畑の中に入ってしまう。

インド、スリランカ、ネパール、パキスタンなどの分布、
もともと観賞用に飼育されていた個体が遺棄されたり、脱走したりして世界各地に帰化している。
日本でも飼育個体が脱走し、沖縄諸島や八重山列島に定着し小型固有種を捕食し問題となっている。
そんなインドクジャクですが見ると大変カラフルで綺麗ですね。





(画像をクリックするとやや大きく見れます)
インドクジャク
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この公園ではペアで行動してるのが見られた。

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サトウキビ畑ではも見かけますがすぐに逃げられてしまう。
この子はメスのようです。何やら吠えてます・・・

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by ai_and_ai | 2018-06-19 17:27 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2018年 06月 18日

石垣島遠征(その11)・・・

石垣には留鳥の鳩が4種類いるという、そのうちの一種がこのチュウダイズアカアオバト。
通常は森の中に居てて葉被れなどで中々見れないそうですがこのときは丸見えの枝止まり。
本土でも見られるズグロミゾゴイ、牛舎近くでよく出会う。
インドハッカは以前に台湾遠征でも見かけましたがこんな所にもお出ましなんですね。





(画像をクリックするとやや大きく見れます)
チュウダイズアカアオバト
鳴き声が尺八みたいだそうですが、聴いてみたかったがそれは無理。
空抜けで、やむを得なかったが出会えただけでも良しとしよう・・・
ズアカというからには頭が赤いと思っていたが・・・

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ズグロミゾゴイ
牛舎周辺での出会いが多く、エサとなるミミズが目当てなんでしょうか。

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途中からシロハラクイナが出てきて同じ餌場なのか小さい
シロハラクイナのほうがズグロミゾゴイに追い出しをかけてました。
このときのズグロミゾゴイは頭髪を逆立てて怒ってる様子だったが撮れなかった。

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インドハッカ
インドハッカは、カバイロハッカの名でも知られる。
生物多様性ならびに農業や人的利益に対して影響を与えている。
特に、オーストラリアではその生態系に深刻な脅威をもたらしているとか。
全長約23cmでムクドリぐらいの大きさである。
褐色の体に黒色の頭頂、それに目尻に裸出した黄色の斑がある。

このときは地面に降りて巣材集めの最中・・・

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電線止まりですが目尻の黄色の斑が見られます。

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青空背景に綺麗な飛翔を期待したがこんなものしか撮れなかった。

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by ai_and_ai | 2018-06-18 17:47 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島
2018年 06月 17日

石垣島遠征(その10)・・・

石垣島シリーズ、あと2~3回続きます。
今回はアカガシラサギにコウライキジ、リュウキュウアオバズクのアップです。
アカガシラサギはこちら地元にも飛来してきたりして珍しくもありませんね。
ここでは農耕地などで見られます。
農道を走ってるとひょこっと向こうの方にこのコウライキジが見えたりします。





(画像をクリックするとやや大きく見れます)
コウライキジ
ユーラシア大陸に広く分布するというコウライキジ、本土で通常見られるキジは全体的に緑色ですが
このコウライキジは全体的に褐色で、首に白い輪状の模様があるのが特徴である、
このためコウライキジは俗に「クビワキジ」と呼ばれたりもしているとか。
見つけてもすぐに隠れてしまったりするのでシャッターチャンスはあまりなかった。

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この子は幼鳥なのでしょうか?
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アカガシラサギ
夏羽のアカガシラサギ、滞在中は2~3回出会いがありました。
牧草地や農耕地で見かけますがよく見てないと土の色に混じって同化して見過ごすことも・・・

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何か上空に猛禽でも見つけたのか・・・警戒・・・
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何かを見つけたんでしょうか?

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首を捻ってまでして何を見てるんでしょうね・・・

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リュウキュウアオバズク
本土で見られるアオバズクとの違いは良く分かりません。
八重山諸島の南方に行くと全体的に色が濃くなるって言うがこれはそんない黒くはないですね。
未だ抱卵中のようだった。

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by ai_and_ai | 2018-06-17 12:35 | 奄美、沖縄、石垣島、西表島