一期一会の野鳥たち

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2018年 06月 30日

もうすぐ巣立ち?トビ・・・

丁度2週間前に見たトビはまだ弱弱しそうだったが今はもう親と変わらないほどの成長ぶり。
親は近くの電信柱の上で休んでいたがこの調子ではもうすぐ巣立ちかも・・・






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成長著しいトビの様子(6月30日撮影)
営巣場所にはエサが残っていたのか、足で抑えて何やら食事する様子も見られた。

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by ai_and_ai | 2018-06-30 23:32
2018年 06月 29日

巣立ちには間に合わなかった・・・

そろそろ巣立ちを迎えるのではっと思い、早朝に起床したが出るのが遅れてしまった。
真近の森に到着したのが8時前になってしまい、ポイントではちょっとの遅れで巣立ちには間に合わなかった。いま最後の4羽目が巣立って営巣の上の方に上っていったという。




(画像をクリックするとやや大きく見れます)
巣立ってしまったサンコウチョウ(6月28日撮影)
この前は25日だったので巣立ちは未だ先だろうと思ってたが何とこんなに早く巣立ちするとは。
2日後の夕方に最初の2羽が巣立って、残りが翌朝早く巣立ったよう・・・
巣立ちは早いんですね・・・
巣立ち後の雛に親が枝止まりで給餌が見れるのかと期待したがこの日は
朝から雨模様とのことで森の中はモヤがかって暗くて解像しにくい。
何とか親が飛んでるのが見えた。

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帰りがけのモリアオガエルの池ではこの前見れなかった白い卵塊ぶらさがっていた。g
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by ai_and_ai | 2018-06-29 22:39
2018年 06月 27日

繁殖中のサンコウチョウを・・・

今季はサンコウチョウとの出会いがなかなか無かった。
繁殖中だという”魔の森”の深山に入り、何とか今季初の子育ての様子が観察できた。
4~5羽の雛が狭い?営巣の中で親からの給餌を受けてる。




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子育て中のサンコウチョウ(6月25日撮影)
深山のポイントは大勢のバーダーで賑わっていた。
なかなかいいポイントに入れず、暗いし被ってたりして綺麗には撮影できなかった。
もうすぐ巣立ちを迎えることでしょう・・・

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5羽くらいの雛が居てるのではないかと・・・

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雛がお尻を出して糞をお父さんが銜えて・・・

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by ai_and_ai | 2018-06-27 19:54
2018年 06月 26日

林道での出会い・・・

林道散策中に出会いのあったオオルリ、オスもメスも口一杯にエサを銜えてた。
何気なくふと横を見ると枝にエサを銜えてたオオルリ♂・・・
まさに近距離、ちょっとだけ撮らせてもらいました。
フアインダーをチェックして見上げるともうそこには居てません。
しばらく離れてみてたら♀もエサを銜えてたのでどこかで繁殖中か?





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エサを銜えたオオルリ(6月24日撮影)
この時期、鳴かないので見つけにくいですが全くの偶然に出会いがありました。

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その都度、食えてるエサは違いますね。

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近くにお母さんもやってきました。

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るk


こんなに尾羽を拡げることもあるんですね・・・

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by ai_and_ai | 2018-06-26 18:45
2018年 06月 24日

カイツブリのフアミリー・・・

近くの池ではいつの間にかカイツブリの雛も孵って巣立って?親からエサ給餌をうけていた。
幼鳥は4羽のようですが仲良く親から離れずに付きまとっていたよう・・・
その横の池の傍ではトビが孵ってもう一ヵ月半くらいになってます。





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カイツブリ親子(6月22日撮影)
被写体まで少し遠いですが親子フアミリーが見れました。
水草?、小さいエビ?など給仕してるようだった。

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何か水草らしきのをやってるよう・・・

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これは小さいエビのように見えますが・・・

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カワセミ
近くの枯れ枝でカワセミが飛び込んでいた。

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孵ったトビ
この前から10日ほど経過してるのでその様子を観察してきました。
少し羽らしきのが見えるようになってきたが巣立ちまで未だ半月ほど要するのでしょうか?
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何回か羽ばたきらしきのを見せてくれましたがいいショットにはならなかった。

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by ai_and_ai | 2018-06-24 12:35
2018年 06月 23日

奥入瀬渓流散策・・・

奥入瀬渓流に沿って散策するとここは勾配があまりないので歩きやすい。
新緑に包まれた木々が 幾重にも重なり、緑のトンネルが続く散策道。
森林浴に浸りながら歩く約14キロの道のりは、感動の連続ですといわれますが
実際にはほんの数キロほどしか歩いてませんが・・・
途中で駐車しながら歩いたりすることも出来るので十分に満喫できそうです。




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奥入瀬渓流散策
水量が豊富で渓流にも流れのきつい所や緩やかな所があって変化に富んでます。
おだやかな流れのなかに、ほどよく配置された岩の上には、さまざまな植物が生えています。
野鳥は今は繁殖時期に入ってることもあり、さらには新緑が生い茂ってることもあって撮影は難しい。
時期的には5月中中運頃くらいでしょうか・・・

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十和田湖手前にある豪快な、迫力ある滝・・・

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近くには蔦沼、長沼など五つの池があってその周囲の森がサンクチュアリとなっている。
2時間くらい要して散策したがちらっとキビタキに出会えただけだった。
5月頃にはアカゲラ、オオルリ、キビタキなどに出会えるのではないかと思う。

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蔦沼の風景ですが綺麗に撮れてません。
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帰りがけに十和田湖まで足を伸ばしてみましたが途中から小雨模様になってしまった。

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青森空港横で借りたレンタカーですがいきなり電気自動車だった。
ニッサンNOTEの電気自動車で面食らいました。
(バックミラーはミラーでなくカメラ映像だった)

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by ai_and_ai | 2018-06-23 12:14
2018年 06月 22日

奥入瀬渓流の野鳥・・・

今月16日から2泊3日で青森まで足を伸ばしてきました。
奥入瀬渓流、見ごろはやはり秋の紅葉なんでしょうね!
その頃は大変混雑しそうだし宿泊もママならないだろうと思い、この時期になったが・・・
家族旅行なので探鳥主体ではないですが出かけるとなるとカメラ持参です。
2日目は早朝起床で朝食までの時間に奥入瀬渓谷沿いを散策、探鳥に出かけた。
今の時期は葉っぱが生い茂っていて探鳥が難しく、ミソッチとカワガラスくらいと聞いていた。





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ミソサザイ
前日は出会いがなかったが今朝は早々からミソッチが元気よく囀ってくれました。
囀りが大きく聞こえてるがどこか分かりません、なんとすぐ目の前の枝止まりではないか・・・
灯台下暗しもいいところ・・・
この枝がお気に入りなのか、どこかに飛んで行っては戻ってきてた。
長い間、充分に満喫できました。
背景が渓流沿いの新緑なのでいいシーンになったと思います。

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育雛中のキビタキ
蔦沼周辺散策中に出会ったキビタキ、ずっと遠くの方に見えたが解像してません。
口一杯にエサを銜えてるようだったので育雛中のようかも・・・

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カワガラス
渓流散策中に飛んできたカワガラス。

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by ai_and_ai | 2018-06-22 17:04
2018年 06月 20日

石垣島遠征(その13)・・・

今回は南方系特有の、本土よりかは色の濃いリュウキュウサンショウクイ、
イシガキシジュウカラ、イシガキヒヨドリなどのアップで、これが最終です。

今回の石垣島遠征、早めの入梅の時期となってしまったがメンバーにも恵まれ
滞在中は小雨にスコールもあっても晴れ間れもあったりして満足な遠征だった。
とりわけリュウキュウアカショウビンにカタグロトビが満喫できました。
カタグロトビは丁度この時期は雛が孵ってたのか頻繁にエサ運びでの飛翔が見られた。
ただ期待していたリュウキュウキビタキにツルクイナには出会えなかったのが残念でした。




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イシガキシジュウカラ
この子は未だ若そうですが本土よりかは全体的に色が濃いですね。

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イシガキヒヨドリ
本土よりかなり色が濃いように思います。

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リュウキュウコノハズク
ゴチャゴチャした林の奥のほうに見えるのですが被りっぱなし・・・

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リュウキュウサンショウクイ
こちらのサンショウクイも濃いように思います。

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ヤエヤマシロガシラ
こちらでよく見られるシロガシラ。

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リュウキュウメジロ
こちらのメジロは腹回りが白いように思います。

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リュウキュウキビタキ幼鳥
石垣島で見たかったリュウキュウキビタキ成鳥だったのですが出会えず。
この子はその幼鳥のようですがどうでしょうか?・・・
見た目には本土のキビタキと変わらないように思いますが。成鳥は違います。

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セイタカシギ

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タシギ
仲良くペアで居てましたが田んぼのずっと奥のほうで・・・

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オサハシブトガラス

ハシブトガラスの亜種で、石垣島やその周辺の島だけに生息し、
本州のカラスに比べてかなり小さいのが特徴。

オサハシブトガラスの先祖は、氷河期に台湾からやってきたと考えられています。
であったこの子は未だ幼鳥のようですね。

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セマルハコガメ
背中がドーム状に盛り上がり、丸くなってることから命名されてるとか。
カメに関心はなかったんですがこれは珍しいとか。
雨上がりに公園を移動中に林床から顔を出してるのを通行人が見つけてた。
何ですかと聞くと”セマルハコガメ”とかで、いつもは見られず、雨上がりに出てくるらしい。

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by ai_and_ai | 2018-06-20 17:32 | 沖縄、石垣島、西表島
2018年 06月 19日

石垣島遠征(その12)・・・

石垣島に来たら到る所に?このインドクジャクが見られると聞いてはいたが
如何せん、それとは裏腹になかなか出会えません。
そんな折、大きな公園を車で移動中にオス、メスに2から3回ほどであった。
サトウキビ畑の農道でも見かけるがすぐに畑の中に入ってしまう。

インド、スリランカ、ネパール、パキスタンなどの分布、
もともと観賞用に飼育されていた個体が遺棄されたり、脱走したりして世界各地に帰化している。
日本でも飼育個体が脱走し、沖縄諸島や八重山列島に定着し小型固有種を捕食し問題となっている。
そんなインドクジャクですが見ると大変カラフルで綺麗ですね。





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インドクジャク
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この公園ではペアで行動してるのが見られた。

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サトウキビ畑ではも見かけますがすぐに逃げられてしまう。
この子はメスのようです。何やら吠えてます・・・

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by ai_and_ai | 2018-06-19 17:27 | 沖縄、石垣島、西表島
2018年 06月 18日

石垣島遠征(その11)・・・

石垣には留鳥の鳩が4種類いるという、そのうちの一種がこのチュウダイズアカアオバト。
通常は森の中に居てて葉被れなどで中々見れないそうですがこのときは丸見えの枝止まり。
本土でも見られるズグロミゾゴイ、牛舎近くでよく出会う。
インドハッカは以前に台湾遠征でも見かけましたがこんな所にもお出ましなんですね。





(画像をクリックするとやや大きく見れます)
チュウダイズアカアオバト
鳴き声が尺八みたいだそうですが、聴いてみたかったがそれは無理。
空抜けで、やむを得なかったが出会えただけでも良しとしよう・・・
ズアカというからには頭が赤いと思っていたが・・・

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ズグロミゾゴイ
牛舎周辺での出会いが多く、エサとなるミミズが目当てなんでしょうか。

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途中からシロハラクイナが出てきて同じ餌場なのか小さい
シロハラクイナのほうがズグロミゾゴイに追い出しをかけてました。
このときのズグロミゾゴイは頭髪を逆立てて怒ってる様子だったが撮れなかった。

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インドハッカ
インドハッカは、カバイロハッカの名でも知られる。
生物多様性ならびに農業や人的利益に対して影響を与えている。
特に、オーストラリアではその生態系に深刻な脅威をもたらしているとか。
全長約23cmでムクドリぐらいの大きさである。
褐色の体に黒色の頭頂、それに目尻に裸出した黄色の斑がある。

このときは地面に降りて巣材集めの最中・・・

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電線止まりですが目尻の黄色の斑が見られます。

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青空背景に綺麗な飛翔を期待したがこんなものしか撮れなかった。

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by ai_and_ai | 2018-06-18 17:47 | 沖縄、石垣島、西表島