一期一会の野鳥たち

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2010年 08月 21日

花火・・・

今日は猪名川の花火大会。
例年は見に行ってたが、今年は自宅屋上?からでも見えるので、ここにした。淀川やPLと違い、それほど華々しくはない。何かしら今年は今ひとつのような感じがしたが、どうだろうか?

鳥見は猛暑で行けてないが、お城では例年通りのコルリ参上といってるが!!!綺麗な色をしてるのかな。
神戸方面では今月中旬頃未だサンコウチョウが雛が孵って、給餌してるとのことでしたが、この時期、元気に巣立ったのかしら?

階段登りきったところから見た光景
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# by ai_and_ai | 2010-08-21 23:30 | Comments(0)
2010年 08月 17日

ドキュメンタリー映画・・・

ドキュメンタリー映画-『映像詩  里山』-の中で、アカショウビンの様子が紹介されてます。
アカショウビンがカワセミなみに水中に真逆さまに飛び込んで大きな魚を銜えて捕まえる様子が実に見事に映像に捉えております。
(下記のアドレスをコピーしてブラウザーのアドレス欄に貼り付けてアクセス(「Enter」キー押下)して動画を見てください)

http://freeman1.photo-web.cc/douga/akasyoubin.avi

# by ai_and_ai | 2010-08-17 22:32 | Comments(0)
2010年 08月 16日

気づかない、いろんな花が・・・

今は鳥枯れ。近くのMFへ7時前に行くも鳥影はなく、、鳴き声はウグイスのみで、あまり聞こえてこなかった。
蝶、トンボ、セミに加え、今まで気づかなかったり、素通りしていたがちょっと足元を見るといろんな花が可憐に、たくましく咲いていた。
そんな中から、ママコノシリヌグイという名の花を見つけた。ケッタイな名前をつけたものである。
命名方法は野鳥も花もよく似たもですね。腹が白いからシロハラ、赤いからアカハラとか、花びらの形が釣鐘状になっているからツリガネ×××・・・といったように。

(1)ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) タデ科
この名前だけ見て一体どんな花か想像できますか?
花は米粒みたいな、小さな花であまり目立ちません。茎の棘が逆さまになっているのと葉っぱが三角形になっているのが特徴。葉の裏や茎に鋭い棘があり、触るととても痛い。
特徴
茎は蔓(つる)状で、下向きの鋭い刺が多数あり、長さ1~2メートル
枝は、よく分かれて、他の草木によじ登り繁茂する
葉は、裏側に刺があり、三角形~細長い三角形で、葉柄が葉の下につく
花は、6月ころ~8月下旬まで淡紅色の小花が数個、順に咲く
花のがくは5裂、雄しべ8、花柱3、花弁はない
花後、3稜形、黒色、3ミリ程度の果実になる

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この茎のトゲですがよく見ると下向きになっています。トゲが下向きということは、下から上がってくる虫対策なのか、茎を持って抜こうとすると手に刺さるようにするためなのか、他の植物に引っかかって成長するためというのがもっともらしい説なのですが。
名の由来は、昔は、厠(かわや・便所)の落とし紙には、紙が高価で使用ができなくて、植物の葉を使用していた。 そのころ、家柄や主君の命令で、実子では無い、継子(ままこ)を育てなければならない場合があった。 そのころの、継母(ままはは)が、継子(ままこ)いじめで、この葉を、厠(かわや)の落とし紙として、他の葉と、すりかえた。・・・という由来から、ママコノシリヌグイの名がついた
昔はトイレットペーパーの代わりに木の葉やフキの葉が使われたが、こんなトゲの多い植物で拭かれると言う継子いじめの例えに使われるとは可哀そうな花である。
名前のすごさに比べ、花は可憐である。
しかし手折ろうとすれば、鋭い棘の逆襲が待ち構えている。
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(2)広場南斜面に咲いていたツリガネニンジン
名前の由来は、釣り鐘状の花が咲き、大きな根を朝鮮人参に例えたものかららしい。
8月~9月に可憐な花を咲かせ、秋の到来を感じさせる植物の1つである。教会の釣鐘によく似た、薄紫色の花がぶらさがっている。

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(3)さわやか道で綺麗に咲いていたヒルガオ

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(4)8月13日に投稿したコバキボウシが今日は花が綺麗に開いていた。

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# by ai_and_ai | 2010-08-16 22:35 | Comments(0)
2010年 08月 15日

例のアカショウビンは・・・

8月6日にも取り上げた例のアカショウビンの話。
カメラマンがどっと押し寄せてマナー、モラル無視なのではないかと言われていた例の戸隠のアカショウビンですが、7月20日過ぎにでも抱卵してるかも、っというような話でしたが、どうも営巣を放棄してしまったらしい話が一時期、聞こえてきてました。7月24日に「撮影禁止地域」になったとのことですが、「撮影禁止」の看板があっても、私一人ぐらいは・・・、ちょっとくらいは・・・っというような人が沢山で結局は多くの人が撮影に関わる。そのため、アカショウビンも落ち着かなくて営巣を放棄してしまったらしいっと。
この場所は去年、営巣での子育てに失敗しており、今年はどうかなっということでしたが、やってきてくれ営巣も確保できるほどになったのに。こんなことを繰り返してるともうここへはやって来てくれなくなるのではないか。バーダー、一人一人がマナー、モラルをもって対応していけば、将来的にあちこちで見られるようになるのではないか。
長い旅を終えて渡ってきて、この戸隠で営巣し子育てをしようとしていたアカショウビン。
何処かへ行ってしまったのかっと心配しておりましたが、現地の人の話では8月14日には雛が孵っていて、親がエサを運んでいる様子らしいとのこと。
いろいろと問題があったにしろ、無事雛が孵った。よかった、よかった!!!
よく考えると、どうも7月20日過ぎ頃からアカショウビンが見えなくなり、放棄してしまったのではないかと言われていたのは、どうも抱卵中で静かに、目立たぬように、抱卵を続けていたのではないかと。
「撮影禁止」の看板を立てたり、森林保護員の方が随時、見回ってその都度注意喚起を繰り返してくれた結果がうまくいったのかもしれませんね。
来年は今年以上にマナー、モラルを守って撮りたいものですね。

この戸隠で6/1に撮ったアカショウビン、この時も柵内に入って撮っていた輩もいたが。
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# by ai_and_ai | 2010-08-15 22:38 | Comments(0)
2010年 08月 13日

蝶、鳥、花、セミ・・・

暑いし、この時期、余り鳥も見みられないこともあって、このところ鳥見には行っておりません。
台風一過もあって少し涼しくなったので久しぶりにMFに出かけた。何も居ないのではっと思っていたが、いつものポイントに着くとチラホラと幼鳥らしき鳥が枝渡りで飛んでいるのが見えた。キビタキ幼鳥らしきのも居たが撮れなかった。しばらくするとシジュウカラ、ヤマガラが居た。
箕面のいつものバードバスでの風景ではなく、深緑の中でのひとコマもよいものですね。
歩いていると見慣れない?蝶(ツマグロヒョウモン)も撮った。この森も散策するともっといろんな蝶も見られるかも。
生い茂った草の中でコバキボウシが数珠、広場の中で小ぶりで薄紫の花をつけ、真夏の暑さを和らげてくれているように見えた。また、秋の味覚の栗の木にも豊かな実をつけていた。暑い、暑いといってもゆっくりと秋の気配がそこまで来ているんですね。鳥見の時期はもうすぐかも!!!

目の前をひらひらっと舞っていた蝶、いろんな色合いの蝶がいるんですね。
撮ったのを調べたらツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)の♀らしい。
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深緑の中のヤマガラ
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真夏の暑さを和らげてくれている薄紫の花、コバキボウシ
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帰りがけの「さくらの道」で栗の木に豊かな実が、もうそこまで秋の気配が。
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”油ものを揚げている音”ということで名付けられているアブラゼミ。
「ジーィ,ジーィ,ジーィ,・・・」というしゃくり上げるようなつなぎの部分を介して再び鳴き始める。
ツクツクボウシもよく鳴いてるが、近くに行くと鳴き止んでしまうので、なかなか見つけられない。
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# by ai_and_ai | 2010-08-13 21:37 | Comments(0)