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一期一会の野鳥たち

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2019年 05月 26日

舳倉島遠征(その4)・・・

今回は普通種ばかりのようだったが取りあえずはもう少しお付き合いください。
ノゴマは到着早々船着場近くの小さな広場で迎えてくれました。
舳倉島はあちらこちらノゴマが見られました。
ノジコが居てないかと随分と探しました。



(画像をクリックするとやや大きく見れます)
ノゴマ
この広場のノゴマ、喉を震わせながら鳴いてます、その度に赤い喉が膨らんだり萎んだり・・・

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ノゴマの幼鳥らしい?、幼鳥も渡ってくるのでしょうか?・・・

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ノジコ
やっとノジコに出会えました。
このポイントでしか見られなかったように思いますが良い所には出てくれなかった。

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# by ai_and_ai | 2019-05-26 18:13 | ヘグラ島遠征
2019年 05月 24日

北摂山間のサンコウチョウ・・・

舳倉島遠征から帰ってから北摂山間のサンコウチョウなどの探鳥に出かけた。
ここのサンコウチョウには余り出会いが無かったのですが今回はすんなりと出会えました。
例年営巣してるらしいので今回も何とかうまくいってほしいものです。






(画像をクリックするとやや大きく見れます)
サンコウチョウ(5月19日撮影)
舳倉島遠征の前にはコサメビタキが抱卵状態だったのでその様子を見に行きましたが
何と営巣はもぬけの殻でした。聞く所によるとどうもカラスにやられてしまったらしい。

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杉林から離れた所で、この子は♀でしょうか・・・
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# by ai_and_ai | 2019-05-24 23:00
2019年 05月 23日

舳倉島遠征(その3)・・・

4月の春の奄美大島遠征で3回のチャンスがあったにも関わらず撮れなかったカラスバト・・・
この舳倉島にも居てるって言うのでそれらしき所を探すも出会いはありません。
ようやくそれらしきポイントで待ってると何やら松の木に飛んできたのが見えた。
双眼鏡で見るとおっ・・・カラスバトではないか・・・
しかし被ってしまって全体が見えません、少しの隙間からの撮影だった。
全長40cm。頭部は小型で尾羽はやや長い。全身は光沢のある黒い羽毛で被われる。
後肢の色彩は赤い。
日本鳥類難観察易度データベースによるるとアオバズク、カヤクグリ、キバシリ、キレンジャクなどと同じ位の難易度




(画像をクリックするとやや大きく見れます)
カラスバト
なにはともあれ、首の周りのメタリック調のが見えたので撮り続けた。
そのうち、鳥友に連絡してるうちに傍をCMが通っていったので飛ばれてしまった。

全長40cm。頭部は小型で尾羽はやや長い。全身は光沢のある黒い羽毛で被われる。後肢の色彩は赤い。
日本鳥類難観察易度データベースによるるとアオバズク、カヤクグリ、キバシリ、キレンジャクなどと同じ位の難易度らしいが私にとってはなんとも手強い相手です。
もっと近くで全身を綺麗に撮らせてもらいたいものです。

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# by ai_and_ai | 2019-05-23 17:25 | ヘグラ島遠征
2019年 05月 22日

舳倉島遠征(その2)・・・

今回の舳倉島鳥見でヘグラならで見られる貴重な野鳥のシロハラホオジロ。
中国北東部で繁殖し、冬季は中国南東部へ渡って越冬する。

日本では数少ない旅鳥として渡来し、主に春の渡りの時期に日本海の離島では毎春少数が通過する。





(画像をクリックするとやや大きく見れます)
シロハラホオジロ
腹が白いホオジロなのでシロハラホオジロ?というわけでもないようだ。
腹一面、真っ白というわけでなくシロハラホオジロの命名が疑問ですね。
いつみても正面顔は歌舞伎役者?面白い顔をしてます・・・

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# by ai_and_ai | 2019-05-22 22:53 | ヘグラ島遠征
2019年 05月 21日

舳倉島遠征(その1)・・・

5月14日から17日まで3泊4日で5年ぶりの舳倉島鳥見に出かけました。
2012年5月が初めてでしたが秋の遠征も含めてこれで5回目になります。
しかし、今回はこれまでと格段に鳥見の様相が違っていていつものヘグラではなかった。
ここでの定番のマミジロキビタキ、キマユホオジロ、コホオアカなど全く見られなかった。
しかし、何と言ってもここは渡り鳥の一大オアシス・・・
春は南から北へ、秋は北から南へ渡りその飛行距離は何百km、何千kmに及ぶ、
そんな渡りの途中で休めるのがこの舳倉島・・・休養と栄養をとり体力を回復して目的地へ旅立つ。
今回の鳥見は舳倉島ならではの野鳥観察でなく本土の普通種並みばかりのようだった。
とりあえず初見のチゴハヤブサからのアップ・・・



(画像をクリックするとやや大きく見れます)
チゴハヤブサ
診療所からの銀座通りの高い松の木にチゴハヤブサが止っていた。
見える箇所が狭く少しずれても被ってしまう。じっとしたままで動きが無い。
初見なので取りあえずは撮ってはいたがイマイチのショットだった。
夕方近くなって別のところで別のチゴハヤブサが近い所で出てるって言うので行ってみた。

胸部から腹面にかけて黒い縦縞、下腹部が赤褐色が特徴。

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今にも飛び立とうという構えだったが・・・

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羽繕いなどしてマッタリとしていたが羽伸ばしもしてくれた。

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この子は午前中に見られた最初のチゴハヤブサ。高い松の木で・・・上とは別個体

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NTTのパラボラアンテナの鉄塔に居たハヤブサ

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飛翔の早いハヤブサ、うまく撮れなかった・・・

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# by ai_and_ai | 2019-05-21 22:33 | ヘグラ島遠征