一期一会の野鳥たち

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2015年 04月 03日

カラムクドリのペリット???

3月末の桜カラムドリ撮影の際に椿の木の中で椿の実を啄ばみました。

見てるとこの大きな実を食べたのかと思ってたら吐き出してしまいました・・・

食べた後のペリットではないと思うのですがどうしてなんでしょう???

そんな様子を・・・


カラムクドリ(3月31日撮影)
吐き出す前には舌をペロッと出してますね。

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口を大きく開けて・・・
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by ai_and_ai | 2015-04-03 18:51
2015年 04月 01日

満開の桜の木にカラムクドリが・・・

河川敷にこのカラムクドリ、3月2日に出会って以来、もう一ヶ月近くになります。

最初と少し場所を移動したとはいえ、かなり長らくの滞在中です。

桜、桜っといつ開花するのかと思っていたらいつの間にかもう満開です。

満開の桜まで待っていたかのように?桜を啄ばんでは飛び回ってます。

この小さな公園には桜や椿にチュウリップなどが植えられていて、居心地が良いんでしょうか???


カラムクドリ(3月31日撮影)
我がマイフイールドから近くの公園にもギンムクドリが長らく滞在中です。
一体いつまで居てるんでしょうか???
このギンムクドリと同じく中国南部などで分布し、日本には冬鳥または旅鳥として渡来してるそうですが、共に一羽だけですの一緒に連れ立って繁殖地まで飛んでいくんでしょうか???
いずれにしてもそろそろ共に旅立ちなのではないでしょうか・・・

満開の桜の木中で

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背景にはチュウリップが植えられてました。
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時々、この椿の木の中に入っては椿を啄ばんで・・・
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大きく両股を開いて踏ん張って、大きく身を乗り出して椿の中に・・・
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何とかゲットしました・・・
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後姿です、腰の周りが青く輝いてるように見えますが・・・
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by ai_and_ai | 2015-04-01 14:44
2015年 03月 03日

カラムクドリに出会う(2)・・・

今季はこの北摂にも珍しくカラムクドリやギンムクドリにベニヒワまで飛来してくれたり

いまや大人気の河川敷のコミミズクなどなどで春の渡りまでの幕間つなぎで楽しい時期でした。

以前、高知に出現したと言うバライロムクドリなんかやって来てくれてたらいいんですが・・・

もう3月ですね・・・もうそこまで春がやってきてます。



カラムクドリ
カラムクドリの飛翔を狙ってたのですがうまくいきません。
ピン甘ですが、何とかシャッターを押して見れそうだったのを・・・
ちょこまかと始終動き回り、ジットしてません。絶えず餌さがしに忙しい・・・

ムドリの群れと一緒に一斉に飛び立ちました。

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対岸の工場?の屋根の上で・・・
面白い、可愛らしい顔を・・・

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by ai_and_ai | 2015-03-03 23:51
2015年 03月 01日

今季2度目のカラムクドリに出会う(1)・・・

春の渡りまでの一服気味の中、今季2度目のカラムドリに出会う。

河川敷での出会いが多いようで2月15日に出会ったのも藻川河川敷。

今回は神崎川河川敷ですが、ついこの前には淀川河川敷でも見られたとか・・・

この前は2羽の兄弟?だったが今日は出会ったのは1羽。

ひょっとして同じ個体?兄弟喧嘩で別行動に???

それとも新しい個体?いづれにしても珍しい野鳥のお出まし。



カラムクドリ
ムクドリやハトの群れに混じって行動する。
始終、忙しなく地面や枯れ草のブッシュにはいっては採餌していて、じっとしない。
河川敷を上流から下流へ行ったり来たり・・・
対岸に行ったと思ったら戻ってきたりと飛び回ってる。

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忙しなく地面を歩き回っては採餌してる。
何を食してるのか?何かを銜えてますが・・・青い虫???

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河川敷の柵が被ってますが向こうで何やら橙色の実をく銜えたので・・・
実や虫を食してるのでしょうか???
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by ai_and_ai | 2015-03-01 23:51
2015年 02月 15日

近場に来たカラムクドリ・・・

このところ近場の公園や河川敷で珍しいのが続いてますね。

長く滞在中のギンムクドリに加えて10日くらい前から現認されたカラムクドリ・・・

近くなので多くのバーダーで賑わってます。

そんな中、昨日はカラムクドリの情報をうけて河川敷に出かけてみた。

しかし、着いたのが14時半を過ぎていて制約もあって1時間くらいの鳥見だった。

遅ればせながら何とか2羽のカラムドリに出会うことが出来た。

一昨年1月26日の紀ノ川河川敷で出会って以来のカラムクドリ・・・

東京のほうでは1月中旬くらいから桜の木にカラムクドリがやって来て賑わっていたとか。

この時期、迷い込んで各地にでも来ているのかもしれませんね???

聞くところによりますと今日は見られなかったとか・・・

ひょっとして抜けてしまったか、またひょっこりと戻ってきてくれるのかも???



カラムクドリ(観察難易度:6)
英名はWhite-shouldered Starling、白い肩羽をもつムクドリっていうところでしょうか。
日本では数少ない冬鳥または旅鳥として九州南部や南西諸島に渡来する。
雄は雨覆が白く、腰は灰白色。尾と風切は黒い。足と嘴は灰色。虹彩は白い。
雌は雨覆の白色部分は狭く、黒褐色である。
雌雄の識別は雨覆の白色部分が狭いかどうかということですネ。
2羽が居てましたので♂と♀のツガイと思っていました。
しかし、よく見ると雨覆の白色部分は結構広いよう、どちらも♂かも?
1時間くらいの鳥見だったのでいいシーンには恵まれなかったが・・・

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中州で休憩中・・・何とか2羽揃って
枝被れでやむをえません

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ギンムクドリと同様にやはりムクドリの群れに混じって・・・

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河川敷の枯れ草地で実を探してます。
これは薄茶色の実を銜えて・・・

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これは赤色の実を銜えて・・・

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飛び物はうまくいかなかった・・・

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一昨年1月に紀ノ川河川敷で出会ったツガイ?
♀の雨覆の白色部分は狭い。

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by ai_and_ai | 2015-02-15 23:21
2013年 01月 26日

初見のカラムクを・・・

河川敷に迷い込んできたらしい迷鳥?カラムクドリ。
図鑑「日本の鳥300」には載ってなく「日本の鳥500“山野の鳥”」には載ってる。

一段と寒くなってきた中で吹きさらしの河川敷では冷えてシャッターを押す手が悴んでくる、ポケットに入れたカイロに手を温めながらの鳥見。
着くと絶好のタイミングで2ツガイの4羽がたっぷと実ったピラカンサに来てくれたところだった。街中で見るムクドリとは大違い、一見すると猛禽ばりの鋭い目付きに見えますが、白と黒に灰色でカラフルさは無いが綺麗ですね。
一番の特徴は眼ですね。白い虹彩の中に小さい黒目があって何とも可愛らしい!
10日ほど前の17日にベテランの野鳥観察の方が見つけられ追いかけて止まったところを確認されたらしく、気がつかなかったら通り過ごしてしまったかも。いつ頃から来てたんでしょうか?

(画像をクリックするとやや大きく見れます)
カラムクドリ(観察難易度:6)英名はWhite-shouldered Starling
英名どおり肩が目立ちます。
中国大陸の南部で繁殖し、冬季は台湾、フィリピン、インドシナ半島に渡って過ごす。日本では数少ない冬鳥または旅鳥として九州南部や南西諸島に渡来する。
雄は雨覆が白く、腰は灰白色。尾と風切は黒い。足と嘴は灰色。虹彩は白い。
雌は雨覆の白色部分は狭く、黒褐色である。

ツーショットでサービスしてくれました。左が♂、右が♀のよう。
見つめあって、左の♂が何やら右の♀に話しかけてるように見えますが。
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仲良く並んで。
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右の♀に噛み付こう?としてるように見えますがこれってじゃれあってるんでしょうか?
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2ショット。
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これは♂
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ピラカンサの実を啄ばもうとしてるところ。
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♀は肩から灰褐色で、やや下のほうにちいさな白さがあるよう。
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♀も同じく実を啄ばんだところ。
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ピラカンサの実を啄ばんだ後は枝止まりで休んでます。
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ヒヨドリが来てはカラムクドリを追っ払われてるよう。ヒヨドリも実を啄ばみに来てます。
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by ai_and_ai | 2013-01-26 13:37