一期一会の野鳥たち

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2013年 01月 21日

初見のミヤコドリを・・・

当初の目的のオジロビタキは前日にハイタカが出てきたとかで、ひょっとして抜けてしまったのではないかと心配でしたが元気に飛び回ってくれていたので何とか見れたのは良かったです。午前中に撤収して午後は海岸に出てミヤコドリ探鳥に行った。海岸に出ると目の前に居たらしいミヤコドリが驚いたのか?飛んで行ってしまった。あちらこちら移動したがいい群れに出会えなかったが、結局はずっと奥のほうの端っこの入り江付近で群れが見えた。
海鳥は今まで見てもいないし、撮ってもおりませんので初めてです。

ミヤコドリ
北欧、中央アジア、沿海州、などで繁殖し、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する。日本にはほぼ全国の海岸に、稀な旅鳥または冬鳥として渡来するが、千葉県、神奈川県、福岡県、三重県などには定期的に群れが越冬にくる。なぜ全国的に減ったのかは判ってないらしいが、海岸や砂浜、干潟から二枚貝が減少したことが関係しているのでしょうか。

白と黒でアイリングが赤いですね。
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こんな格好で休むんでしょうか?
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群れで長い嘴を突っ込んで採食してます。
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群れを撮っていたら鳥友が”・・・餌の貝を銜えたら取られないように走るよ・・・”って言うのを聞いていたので群れの中をじっと見ていた。うまい具合に貝を銜えたのが見つかった。
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確かに銜えたままで、さっと走っていた。仲間に取られないようにするんでしょうね。
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やっと落ち着いて貝の中身を出して食べてます。
ミヤコドリ、英名は「Oystercatcher」というらしく、その名の通りカキ(Oyster)などの二枚貝に、長くて縦に薄い丈夫な嘴を差し込み、嘴の先で貝柱を切り裂いて中身を食べるとのこと。
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飛翔模様を。
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海岸にはいろんな海鳥が佇んでました。
ハマシギ?らしき群れがミヤコドリの傍で一生懸命に採食してました。
飛び立つときも一緒です。

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by ai_and_ai | 2013-01-21 19:34