一期一会の野鳥たち

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2017年 10月 01日

水場にやってきた(その2)・・・

水場で待ってるとまずメジロがやって来てくれます。

一羽が降り立つと続々と群れて飛んできては水浴びです。




メジロ(9月29日撮影)
安心したのか徐々に増えてきて10羽くらいの群れが我先にと水浴びです。
バシャバシャっと豪快に水浴び、そのうち他の鳥も安心したのか水浴びを・・・

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ヒヨドリ幼鳥
またこの子がやって来ました。
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キビタキ

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背景がイマイチですがこの枝でじっと佇んでました。

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by ai_and_ai | 2017-10-01 20:37
2016年 09月 28日

期待して行ったが・・・残念・・・

昨日は天気が回復したのを見計らって西の方の森林公園に行ってきた。

一昨年の、ホオノキの実を啄みに来るアオゲラ狙いが主目的ではあった。

それがダメだったら青い実を啄むエゾビタキやオオルリなどいろんな野鳥の乱舞期待で・・・

しかし、残念ながら時期尚早なのかホオノキ実は未だ固そう?野鳥乱舞は終結?・・・

そんなわけで出かけてみたものの全くの成果はなかった。


メジロ(9月27日撮影)
例年なら今の時期はクマノミズクに野鳥が集まるはずなんですが
ここもどういうわけか実が殆ど付いてません。
聞くところによると猛暑続きで?虫にやられてしまったのではないかと・・・
北摂の山の方でも同じような現象になっている。
野鳥も行くところがなくこの一本の実を啄みに来てるんでしょうか?
カイノキというこの木の実を啄みに先週までは乱舞していたとか・・・
今はメジロ、ヤマガラ、コゲラが・・・

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ヤマガラ
本来ならこのホオノキの実を啄みにアオゲラ、アカゲラなどがやって来るのですが
どうも実が未だ食べ頃になってないのか?ヤマガラだけが来てた。
ポイントに到着する少し前には一回アオゲラが来てたらしいというが・・・
午後後半まで頑張ってはみたが全く気配はなかった。
もう少し食べ頃になれば来てくれるのかどうかはアオゲラに聞かないと分からないが・・・

ホオノキの実をついばむヤマガラ
実は熟しきってるのか黒っぽくなっていた。

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ホオノキの実はこんなに黒っぽいのと横のピンクっぽいのと・・・

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実は全体的は未だ赤っぽかった。

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by ai_and_ai | 2016-09-28 17:34
2016年 09月 19日

ヤマボウシにメジロ・・・

森林公園のヤマボウシの赤い実を啄みにメジロが頻繁にやってきます。

ウイキペディアによると「9月頃に赤く熟し、直径1~3センチで球形、食用になる」とある。

実は食べることができ、甘く美味しいが、少し癖のある味がするらしいとか。


メジロ(9月16日撮影)
この赤い実をぶら下がっては中の実を啄んでいた。

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アカメガシワの熟した黒い実も啄みに・・・

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帰りがけの夕方にはのっそりとイノシシが・・・こんなところに出没
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by ai_and_ai | 2016-09-19 17:54
2012年 07月 26日

暑い中を山へ・・・

アカショウビンは巣立ってしまったようなので昨日は近くの北摂山の中から山頂付近に行ってみた。暑かったが杉林などが生い茂った山の中は幾分暑さは和らいでいた。以前からクロツグミの綺麗な鳴き声が聞こえていたのでひょっとして出会えるかもって期待していた。やはり声は聞こえるものの姿は見えず、あの木の枝のところに飛んできてくれたらなあって見ていたら何とサンコウチョウが飛んできてくれた。慌てて撮ったが以降は周りでいつものサンコウチョウの声が何回か聞こえていた。昼からは山の山頂付近に行ってみると合歓の木の周りをコサメビタキ幼鳥が数羽、飛び交っていた。

〇コサメビタキ幼鳥
この初夏に巣立ったヒナ、というより幼鳥たちですね。数羽居たようで元気に、合歓の木の間を飛び交っていた。山頂にあるこの合歓の木には、毎年花の咲いてるこの時期に姿を見せてくれるようで、この日はもう花はもう終わりかけのようでしたね。成鳥とは違い、頭、背中は白いホシがいっぱいで可愛いですね。

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〇キビタキ幼鳥
コサメビタキ幼鳥と思って撮っていたが確かめるとどうもキビタキ幼鳥のように思いますがどうでしょうか?
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〇サンコウチョウ♀
鳴かないですっと待っていた枝に飛んできてくれました。見るとサンコウチョウ♀のようでした。まだこの付近に居てたんですね。近くに巣立ち雛がいてるかもしれない?

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〇メジロ
サンコウチョウを撮ってた近くでメジロが数羽、頻繁にこの赤い実がある樹木のところへ飛んできては啄んでいた。大分食べ尽くしてますね。
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by ai_and_ai | 2012-07-26 22:48
2011年 12月 20日

変なものがくっついてる・・・

MFはアカゲラはその後、柳の下のドジョウではないが見れない。ちょっと一服ってな感じ。そんな中で帰りがけには目の前を飛んだ。枝に止まったのを見るとミヤマホオジロ♀のよう。こんなところにも来てるんだと。一応撮ったが見ると何やら目の上の方に何かの実らしきものがくっついてるではないか。

〇ミヤマホオジロ♀
目の上に採餌したときにくっついた実らしきものが。それとも吹き出物のような?。

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〇メジロ
早春の梅、春の桜のときは、メジロも目に見えるところまで出てきてくれて撮影できますが、それ以降は樹木の梢の上のほうで虫などを捕まえていることが多いので、なかなかうまく撮影できません。けれども晩秋から初冬にかけ柿の実が熟れたりしてくると、再びメジロは人の目に見える所まで降りてきてくれて撮影がしやすくなってきますね。
赤く熟した柿の実を啄ばんで、しばらくは枝止まりで喉をピクピクさせながらじっと休んでいた。
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by ai_and_ai | 2011-12-20 20:01
2011年 11月 20日

雨上がりの・・・

雨上がりのフイールドは今ひとつ。野鳥の声が聞こえてきません。かろうじてコゲラ、メジロ、ジョウビタキ。コゲラが頻繁にマユミの木にやって来ては果実を啄ばんでいた。
ミヤマホオジロが居ないかと探鳥したがやっと見つけた。しかし、ブッシュの雑草のなかをうろうろしてるのが見えたがシャッターが押せない。ゴチャゴチャしてるところでピントが合わずモタモタしてると奥の方に行ってしまった。


〇コゲラ、メジロ
マユミの木果実が熟していて、果皮が4つに割れ、鮮烈な赤い種子が4つ現れている。
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〇ジョウビタキ
紅葉づいた木々を背景にジョウビタキが止まっていた。
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〇さざんか
山茶花が綺麗に咲いていた。
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by ai_and_ai | 2011-11-20 19:22
2011年 02月 25日

河川敷を・・・

天気が良さそうなので河川敷をチャリンコでの鳥見となった。河川敷の河原の枯れた葦草の中で何か鳥見が出来ると思っていたが、行ってみると刈り取られている場所が多く、以前とは全く様相が異なりすっかり様変わりになっていたのには驚いた。そんなわけで余り期待した鳥見とはならなかったが、春以降になればまた新しい鳥見が出来るのではないかと思いますが、どうでしょうか。
河原沿いにもいろんな水鳥が居ましたね。

①梅にメジロが
紅に白の梅にメジロがやってきた。
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②ヒドリガモ
川沿いでヒドリガモが飛び立った。
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③イカルチドリ?
顔が見えないが、イカルチドリ?
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④タヒバリ
特徴「晩秋から初冬にかけて、日本にはシベリアから越冬にやってくる、冬鳥です。アメリカ大陸では、アラスカなどの北極圏で繁殖し、メキシコ湾岸一帯に越冬するといわれています。その名の通り、冬になると麦を植えるために整地された畑などでよく見かけることができる、大きさも色合いも見方によってはヒバリによく似た野鳥です。冬羽では、体上面は、ヒバリより灰色味がかかった褐色をしていますし、下面は、ちょっと濁った白いベースに黒褐色の縦斑が入ります。また、ヒバリの背中には、それぞれの羽を縁取る多くの白斑が入りますが、タヒバリは基本的に二本の風切羽の縁取りだけです。実はタヒバリは、セキレイの仲間。長めの尾を上下に振るさまは、セキレイによく似ています。」
ヒバリの仲間かなっと思っていたが、何とセキレイの仲間なんですね。道理で河原に居たんですね。
遠いのでピン甘いです。
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④ヒバリ
今の時期は、ムクドリ、ツグミにヒバリが多かった。
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⑤マヒワ
川沿いの土手の木にはマヒワが30羽以上休んでいた。
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by ai_and_ai | 2011-02-25 22:30
2010年 07月 24日

いつもの常連さん・・・

暑い中、涼みにと思って1時間ちょっとBBに行ってきたが、大物の幼鳥かもっと期待したが何と、出てきてくれるのはいつもの常連さんが幅を利かせていた。

愛くるしい、いつものヤマガラさんが。
水しぶきを上げるヤマガラ
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メジロもたっぷりと水浴び。
ずぶ濡れではないか。
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水浴びの順番に席が空くのを待っている。
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by ai_and_ai | 2010-07-24 22:15